Steamで高評価を得たオートチェス×ローグライクのカジュアル戦略ゲーム「Endgame of Devil」を紹介します。あなたは“悪魔”となり手下を召喚して宝石を守る独特の視点が魅力。ミニオンや遺物を組み合わせる楽しさが詰まった一作で、じっくり考えるのが好きな人におすすめです。(約150字)
おすすめアプリの紹介
Endgame of Devilは、オートチェスの陣形構築要素とローグライクの運要素を融合させたカジュアル戦略ゲームです。プレイヤーは「悪魔」となり、宝石を狙ってくる冒険者たちから守るために240種類のミニオンから適切な手下を召喚し、互いに噛み合う編成で防衛します。戦闘前にランダムで提示されるミニオンや、勝利時に得られる201種の遺物(うち19種のレジェンド、13種の冒険者遺物)を駆使して有利に展開していくのが醍醐味。初心者にも遊びやすい設計ながら、宝石を守る緊張感や編成の試行錯誤が楽しめるので、短時間でも繰り返し遊べます。
口コミ・評判
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問題はあるが、楽しいゲームで人におすすめできる、ただちょっと不具合に注意して。
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ゲームプレイはとても楽しい。
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UIが更新されて、キャラクターや遺物のテキストが切れなくなれば評価を5に変えます。
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モバイルプラットフォームへの移植は素晴らしい追加です。
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それ以外は楽しいゲーム。
レビューで評価されているアプリのポイント
ユーザーレビューからは「ゲームプレイが楽しい」「PC版の高評価作がモバイルに来た喜び」「移植そのものを高く評価する声」「UI改善があれば最高評価に変えるという期待」が挙がっています。戦略的な編成や多彩なミニオン・遺物の組み合わせを楽しむプレイヤーからの評価が高い一方、現状はUI表示やローカライズに改善の余地があると指摘されています。
悪魔プレイについて
本作の最大の特色は「悪魔プレイ」です。一般的な英雄やチャンピオンを目指すゲームとは逆に、プレイヤーは城の主であり、来襲する冒険者を退けて宝石を守る立場です。240体の手下や多数の遺物で自由にデッキ(編成)を組めるため、同じ条件でも毎回違う戦略が生まれます。オートで進行する戦闘を前提に、配置や組み合わせを考える思考要素が強く、運と戦略のバランスが取れた設計が優れた点です。
無料で使える?
App Storeで配信されている本作は基本プレイができる形式ですが、アプリ内課金が存在する可能性があります(説明文に明確な課金情報がないため、ダウンロード時のストア表示を確認してください)。レビューでは主にゲーム性の評価が高く、課金に関する具体的な不満は目立ちませんが、遺物や追加要素の取り扱いなどで課金要素がある場合があります。
オートチェス系アプリとは?
オートチェス系のゲームは、戦闘自体は自動で進行するものの、試合前のユニット選択や配置、装備や効果の組み合わせで勝敗を左右する戦略ゲームです。ユニット間のシナジーや役割分担、経済管理(コインやリロール)といった要素を考えて長期的に戦略を練ることが求められます。ローグライク要素を取り入れた作品では、ランダムな選択肢や獲得要素が毎回のリプレイを新鮮にします。
どんな人におすすめ?
じっくりと編成やシナジーを考えるのが好きなプレイヤー、短時間でも繰り返し試行錯誤して成長を感じたい人におすすめです。また、視点を変えた“悪魔側”の立場で遊びたい人や、豊富なミニオン・遺物を収集して組み合わせを試す収集・構築要素を楽しむ人にも向いています。UIや表示の不具合に抵抗がなければ高い満足感が得られます。
スマホゲームナビ編集部レビュー
PC版で高評価を得た良質なゲーム性がそのままモバイルに来た印象で、編成の奥深さと気軽に遊べるテンポが魅力です。240体のミニオンや多数の遺物で毎回違う展開が楽しめ、試行錯誤が止まりません。現状は表示クリッピングなどUI面が気になる場面がありますが、ゲーム性自体は非常に良好です。(編集部��
悪魔プレイできるオートチェス系の無料アプリのおすすめをまとめました
Endgame of Devilは「悪魔として守る」独自の視点と、豊富なミニオン・遺物による戦略構築が魅力のオートチェス系ゲームです。UI改善が進めばさらに遊びやすくなる期待作で、戦略好きなスマホゲーマーにおすすめします。














