ダイスとデッキ構築を組み合わせた独特のローグライク『Astrea』は、美麗なアートと音楽、奥深いリスク管理が魅力の一作。最初は覚えることが多いですが、慣れるとやめ時を忘れるほど夢中になれるスマホ向けの良作です。
Astrea: Six-Sided Oraclesとは?
『Astrea』はカードではなくダイスを使う新感覚のダイス&デッキ構築型ローグライクです。浄化と堕落という二つのダメージ概念や、350を超えるダイス、6人のオラクル、170以上のパッシブ「星の祝福」など、戦略の幅が非常に広く、ハイリスク・ハイリターンの駆け引きが楽しめます。
どんなゲーム?
基本はローグライクな探索とバトルを繰り返しながらダイスデッキを強化していくゲームです。特徴は「浄化(敵へダメージ+自己回復)」と「堕落(自己ダメージで敵を回復)」という独自のデュアルダメージシステム。ダイスは安全型・バランス型・リスク型に分かれ、目のカスタマイズやパッシブ効果で戦術を組み立てます。アートや音楽が高評価で、慣れるまでの学習コストはあるものの、慣れれば深い戦略性と遊びごたえが味わえます。
どんなゲームが好きな人におすすめ?
スレイヤー系やデッキ構築ローグライク(例:Slay the Spire、Monster Train、Balatro、Dawncaster)が好きな人や、確率管理やリスクとリターンの駆け引きを楽しめる人に特におすすめです。1プレイ30分〜1時間程度で遊べるため通勤中や隙間時間にも向いており、やり込み系の戦略ゲームが好きな方には刺さるでしょう。
無料で遊べる?
レビューからは「スマホ版を購入した」という記述や「他のプラットフォームより少しお値段も控えめ」といったコメントが見られるため、有料アプリである可能性が高いです。アプリ内課金の有無は明記されていませんが、有料購入型のタイトルとして販売されているケースが多い点にご注意ください。
ゲームの評判
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システムは面白く、アートワークも音楽も綺麗でとても好きなゲームなのでこの点だけがとても残念。
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Switchで遊んで非常に面白かったので、いつでも遊べるスマホ版も購入。英語しか遊べない表記で不安でしたが、最初から日本語でプレイできたので楽しみです!
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レビューとかしたことないけどまじでしとかなきゃと思えるほどおもろい
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ただ慣れてしまえば、良くできたシステムと遊びがいのある難易度で、見た目や雰囲気も良いので飽きずにプレイできる。
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スマホ版すごく待ってました!
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最近ほんとにこのシステムのゲーム増えてるけど本家以外なら最強
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操作感はほぼスレスパなので遊びやすいと思います。
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言語は英語のみに見える表記ですが、日本語でも遊べます。
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Steam版とSwitch版で数十時間、まだまだ楽しく遊んでいます。絵も音楽も綺麗だし、他のプラットフォームより少しお値段も控えめなので、ぜひ。
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アイコンもかわいい。
レビューで評価されているアプリのポイント
多くのプレイヤーがシステムの独自性、アートや音楽の美しさ、深い戦略性を高く評価しています。操作感やテンポは好評で、慣れれば遊びごたえのある難易度と満足感が得られるとの声が多いです。スマホ版の登場を待っていたユーザーも多く、クロスプラットフォームで長時間遊べる点も評価されています。
スマホゲームNavi編集部レビュー
ダイスによるデッキ構築という新鮮な設計と、美麗なビジュアル・サウンドが魅力の良作。操作は慣れが必要ですが、慣れると戦略の幅が広がり何度も遊びたくなります。モバイルで手軽に楽しめる点も嬉しいです。(編集部)
Astrea: Six-Sided Oraclesとはどんなゲームか、アプリの評判・無料かをまとめました
『Astrea』はダイスを使った独自性の高いデッキ構築ローグライクで、アート・音楽・システムの評価が高い一方、学習コストや翻訳・UI周りの不満も見られます。スマホ版は有料の可能性が高く、じっくりプレイできる戦略ゲームを探している人におすすめです。














