ニュースの要約
- 「ART FAIR TOKYO19」で新セクション「Encounters」「Films」を公開
- 「Encounters」では美術家・大山エンリコイサムのソロエキシビション
- 「Films」ではさまざまなアーティストの映像作品を上映
概要
エートーキョー株式会社は、3月7日から9日の会期にて東京国際フォーラムで開催する「ART FAIR TOKYO19」において、従来の「ギャラリーズ」「クロッシング」「プロジェクツ」に加え、新たに「エンカウンターズ」「フィルムズ」の2つのセクションを創設することを発表しました。
「エンカウンターズ」では、美術家の大山エンリコイサムによるソロエキシビションを開催します。「フィルムズ」では、篠田太郎、高山明、近藤聡乃、獸+太郎ら10名以上のアーティストの映像作品を上映します。キュレーターの金秋雨が手がける「Super Original」と題したプログラムでは、日常における時間の体験をテーマに、作品を通して現実とは異なる時間を構築しようと試みます。
編集部の感想
編集部のまとめ
【ART FAIR TOKYO19】:本日から一般公開の「ART FAIR TOKYO19」にて新セクション「Encounters」「Films」を公開。お得なレイトパスも発売中。についてまとめました
今回の「ART FAIR TOKYO19」では、従来のカテゴリーに加えて新たに「エンカウンターズ」と「フィルムズ」の2つのセクションを設けることで、アーティストの個性や映像作品への注目を集めようとしています。とりわけ「フィルムズ」では、現代社会における時間の捉え方を問うような作品が上映される予定で、アートフェアでは見落とされがちだった映像表現の魅力を引き出そうとしているのが印象的です。
幅広いジャンルのアーティストが参加することで、作品ごとに異なる表現手法やテーマを体験できそうです。アートフェアならではの新しい発見があるかもしれません。また、ワンデーパスに加えてお得なレイトパスの販売も行われるので、気軽に足を運べる機会が増えるのも魅力的ですね。
アートの裾野を広げ、観る側の体験価値を高めようとする試みには注目が集まりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000097200.html














