ニュースの要約
- レンタル無線機の充電を「実質CO2排出ゼロ」のカーボン・オフセット電力に切り替え
- 約20,000台の無線機の年間充電電力によるCO2排出量36tを森林吸収クレジットでオフセット
- ESG経営・SDGsへの貢献を目指す企業向けの環境配慮型レンタルサービス
概要
株式会社エクセリは、業務用無線機・トランシーバーのレンタル事業において、環境への配慮を重視した新たな取り組みを開始しました。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、同社は自社のレンタル無線機の充電に使用する電力をカーボン・オフセット電力に転換。具体的には、IP500H、IP501H、IP502H、IP210Hなど約20,000台の対象機種における年間充電電力使用量に相当する約36トンのCO2排出量を、長崎県対馬市の市有林間伐促進プロジェクトによるJ-クレジットの購入で実質的にゼロにしています。
この取り組みは、企業に求められる「Scope 3」と呼ばれる間接排出の削減への積極的な対応の一環です。非化石証書付き再エネ電力の調達とJ-クレジット制度の活用により、第三者認証済みのカーボン・オフセットを実現しました。
エクセリは「環境への配慮も、無線機選びの基準に」というコンセプトのもと、法人・自治体・イベント事業者が無線機のレンタルを通じて脱炭素社会に貢献できる仕組みづくりを推進しています。
編集部の感想
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環境に配慮したサービス設計、本当にスマートでカッコいいですね!
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無線機レンタルというビジネスモデルで、SDGsに貢献できるなんて素晴らしい発想です。
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企業の環境への取り組みが、こんなにわかりやすく具体的になってきているのは心強いです。
編集部のまとめ
レンタル無線機:カーボン・オフセット電力導入で充電の環境負荷を実質ゼロにについてまとめました
エクセリの今回の取り組みは、単なる環境対策を超えて、顧客が無線機をレンタルするだけで脱炭素に貢献できる、画期的なサービスモデルと言えるでしょう。環境と事業の両立を目指す姿勢は、これからの企業が目指すべき理想的な方向性を示唆しています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000164313.html














