ニュースの要約
- ホッケージャパンリーグが役員改選を実施し、新理事長に坂本実氏を選任。
- 元女子日本代表の山本由佳理氏ら5名の新任理事が加わる。
- 3年後のロサンゼルス五輪に向けて、競技力向上と普及に注力。
概要
一般社団法人ホッケージャパンリーグ(HJL)が、2025年6月26日の社員総会で大幅な役員改選を行いました。
今回の改選では、前常務理事の坂本実氏(66歳)が新理事長に選任され、大きな組織変革が行われました。
特に注目すべきは、元女子日本代表で3大会(アテネ、北京、ロンドン)に出場した山本由佳理氏(44歳)を含む5名の新任理事が加わったことです。
新体制では、外部理事5名を含む計14名の理事と2名の監事で構成され、より多様で専門性の高い組織運営を目指しています。
前理事長の真喜代司氏(76歳)は任期満了に伴い退任し、新たに顧問に就任しました。
組織の大きな目標は、3年後に控えるロサンゼルス五輪に向けた競技力向上と、ホッケー競技の全国的な普及・発展です。選手が観客と一体となってプレーできる環境づくりや、参入チーム数の増加にも注力する方針を示しています。
編集部の感想
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スポーツ界の若返りを感じる、意欲的な役員交代ですね!
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オリンピアンが理事に就任するのは、競技の発展に大きな期待が持てそう。
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ホッケーというマイナーな競技の底上げに、真剣に取り組んでいる印象を受けました。
編集部のまとめ
ホッケージャパンリーグ:役員改選を実施、新体制への移行を発表についてまとめました
今回の役員改選は、ホッケー界の未来を見据えた戦略的な人事といえるでしょう。オリンピアンや各分野の専門家を登用し、競技の普及と競技力向上に本気で取り組む姿勢が強く感じられます。新体制の下、日本のホッケーがどのように進化していくのか、今後の活動に注目したいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000032486.html