ニュースの要約
- 講談社ゲームラボが、寿司育成レースゲーム『わびさび寿司ダービー』、奇人との共同生活ADV『1999トコヨビル』、賽の河原をテーマにしたパズルゲーム『子どもたちの庭』、4秒以内に敵を捕食するローグライクアクション『4DEAD』の4作品を発表
- 4作品とも2026年春頃にSteamにてリリース予定で、各タイトルの最新PVも公開された
- 講談社ゲームラボはインディゲームクリエイターの支援や新規ゲーム開発を行う部門で、多様なジャンルの作品を生み出している
概要
株式会社講談社のゲームラボ部門が、4つの新作ゲームタイトルの情報を公開しました。
寿司育成とレースを組み合わせた『わびさび寿司ダービー』、廃業寸前の怪しい遊園地を舞台にしたADV『1999トコヨビル』、日本の民話「賽の河原」を題材としたパズルゲーム『子どもたちの庭』、4秒以内に敵を捕食しなければならないハイスピードアクション『4DEAD』の4タイトルが2026年春に発売予定となっています。
各作品の特徴を見ていくと、『わびさび寿司ダービー』は自分で育てた寿司を操り、レースに勝ち抜いて一流の寿司職人を目指すゲームです。
『1999トコヨビル』は遊園地の従業員たちとの危険な共同生活を描いたビジュアルノベルタイプのゲームになっています。
『子どもたちの庭』は日本の民話「賽の河原」の石積みを題材にしたパズルゲームで、子どもの来世の寿命を管理しながらゲームを進めていくという独特のコンセプトのようです。
『4DEAD』は4秒以内に敵を捕食しなければならないというギリギリのタイムリミットの中を駆け抜けていくハイスピードローグライクアクションになっています。
編集部の感想
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寿司のキャラクターデザインがかわいくて、レースゲームとの組み合わせは新鮮な発想だと思う
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怪しげな同僚たちとの掛け合いに注目したくなるADVだと感じた
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賽の河原をテーマにしたパズルは独特の世界観が面白そう
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4秒以内に敵を捕食するというドキドキ感がありそうで、スリリングなアクションが楽しめそう
編集部のまとめ
講談社ゲームラボ:寿司育成レース、奇人との共同生活ADV、賽の河原パズル、”4秒”2Dアクション–最新4作品のストアページ&最新PV公開!についてまとめました
今回の発表では、講談社ゲームラボが新たに4つの個性的なゲームタイトルを発表しました。
寿司を育てて一流の寿司職人を目指す『わびさび寿司ダービー』、怪しい従業員たちとの共同生活を描くADV『1999トコヨビル』、日本の民話「賽の河原」をテーマにしたパズルゲーム『子どもたちの庭』、4秒以内に敵を捕食しなければならないアクション『4DEAD』など、多様なジャンルの作品が含まれています。
講談社ゲームラボはインディゲームクリエイターを支援しながら、新しいコンセプトのゲームを生み出していくという意欲的な取り組みをしているようです。
特にこれらの4作品は、ユニークなテーマや斬新な発想を持った作品ばかりで、ゲームファンの期待を集めそうです。
2026年春の発売に向けて、続報にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007940.000001719.html













