グラクロ「人間パ」完全攻略ガイド:編成・立ち回り・聖物・対策まで徹底解説

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「人間パ(人間族パーティ)」は高HP・高耐久と強力な単体/全体火力を兼ね備えた汎用性の高い編成で、PvPから魔獣戦、試練の塔まで幅広く活躍します。本記事では代表的な採用キャラ、役割別の枠組み、聖物・装備の組み方、ターン毎の立ち回り、相性の良いサブ構成、対策方法、育成優先度まで、実戦で役立つポイントを複数の情報源を参考に整理して解説します。

人間パの基本特徴

  • 高耐久と高HPが軸 — 人間パはHPや防御を盛りやすいキャラが多く、長期戦に強い構成を組めます。特に聖物や装備でHP特化にすると生存力が非常に高まります。
  • 単体火力と全体火力の両立 — バン系やアーサー、旬(しゅん)などで瞬間火力と継続火力を両立できるため、状況に応じた撃破ルートが取れます。
  • 先攻重視の傾向 — 高闘級のキャラが多く、先攻で動いて迅速に決着をつける戦術が有効です。
  • 対応力はやや低め — 妨害・行動不能系の手段は他族に比べると限られるため、その点を補えるサポートを入れるか、先攻で潰す運用が基本です。

代表的なコアキャラと役割

人間パで頻出する代表キャラを「コア(メイン)」と「サブ/サポート」に分け、各キャラの役割と採用理由をまとめます。

  • ナシエンス(例:高火力アタッカー) — 高いダメージソースとして編成されることが多く、単体火力や瞬間火力を担います。
  • バン(煉獄版や青バン等) — 耐久面で味方を支える、あるいは戦技で有利を作る役割を持ちます。HP増強や特殊戦技を活かして生存力を高める運用が可能です。
  • エクスカリバーアーサー系(アーサー) — 戦技を発動させることでパーティ全体のHPや与ダメージを底上げできるため、アーサーの戦技を軸にした編成が強力です。
  • 水篠旬(しゅん) — 1ターン目から火力を出せる手段を持ち、序盤で敵を一気に削り切る役割を担います。
  • ブリュンヒルデ(耐久/アタッカー寄り) — 猛攻装備との相性がよく、火力面でも貢献できるため、先攻で殴る編成で採用されやすいです。
  • サポート(例:回復・バフ解除等) — 人間パは耐久が高いとはいえ、回復や必殺・バフ管理ができるサポートがいると安定感が増します。

典型的な編成例(目的別)

以下は用途別に分けた「メイン4体」の代表例です。サブ枠は対策や用途に応じて入れ替えてください。

  • PvP(速攻型)
    メイン例:水篠旬 / ブリュンヒルデ / エクスカリバーアーサー / 煉獄バン(またはナシエンス)
    特徴:先攻からの速攻を狙い、1〜2ターンで一気に決めに行く構成です。アーサー戦技で耐久補助を取りつつ、旬やブリュンで火力を集中します。
  • 魔獣戦(高耐久・持久戦)
    メイン例:ナシエンス / ベル / 向坂雫(支援) / 水篠旬(火力)
    特徴:相手のフェーズや必殺タイミングに合わせて回復やゲージ管理をしつつ、安定してダメージを稼ぐ運用が強みです。
  • 試練の塔・長期クエスト(安定重視)
    メイン例:青バン(耐久) / ブリュンヒルデ / エスカノール / 補助キャラ(状態異常解除や回復)
    特徴:耐久重視で長期戦に耐える編成。HPや防御を徹底強化し、継戦能力を確保します。

聖物・装備の組み方(優先事項)

人間パは「HP」「生命」「鉄壁」など耐久寄りの聖物・装備が基本的に相性が良いですが、キャラごとに重点を変えます。

  • メインアタッカー(旬・ナシエンス等):生命+鉄壁でHPを盛りつつ、クリ率やクリ威力を必要に応じて補うことで瞬間火力を確保します。
  • タンク寄り(バンやブリュンヒルデ):HP・防御特化の装備で受けを安定させ、味方への被ダメ分散を狙います。
  • サポート枠:回復量や必殺ゲージ増加を重視する装備を優先してください。
  • 料理・称号:HP料理や確定で闘級が上がる称号を活用して先攻を取りにいく戦術が有効です。

ターンごとの立ち回り(基本テンプレ)

人間パは先攻を取ることで最も強力に機能しますが、先攻を取れなかった場合のリカバリー方法も含めて解説します。

  • 先攻時(理想)
    1ターン目:水篠旬や高火力の行動で大ダメージを狙う。アーサーの戦技や味方バフの条件を満たす動きを同時に行うと効果的です。
    2ターン目以降:相手の反撃を想定して、防御やゲージ管理、もしくは倒し切りの火力を継続する。必要に応じて回復手段を使って長期戦を避ける。
  • 後攻時(リカバリー重視)
    初手は受けに回りつつ、次ターンで状況をひっくり返せるようにゲージを温存する。相手の必殺のタイミングをずらせるよう、ゲージ減少や妨害手段を投入できるサブを用意しておくと安定します。

サブ枠の選び方(柔軟性を持たせる)

人間パはコアが固まっていることが多いので、サブは対策や相手ギミックに合わせて選びます。

  • 行動停止・妨害枠:相手の決定的なアタッカーを封じられるキャラを1体入れると、対面によっては非常に有効です。
  • ゲージ操作系:必殺のタイミング管理が重要なシーンで役立ちます。
  • 回復・解除枠:長期戦や魔獣戦での安定感を大きく向上させます。

対面別の有効戦術と対策

人間パに対して有効な戦術、逆に人間パ側が警戒すべき点を整理します。

  • 女神パ対策:女神は先攻で強力な立ち回りを取りやすいため、先攻を取らせないことや、先に主要アタッカーを落とす速攻が有効です。
  • 魔神パ対策:魔神は妨害や特殊ギミックが強いため、サブに解除役やゲージ管理を入れると安定します。
  • 反撃・巨人系パーティ:長期戦に持ち込まれると不利になりやすいので、速攻で片を付けるか回復で凌ぐ構成が有効です。
  • 単体高火力での各個撃破:人間パはHPが高いキャラが多いため、単体高火力で各個撃破を狙える編成に弱い傾向があります。フェスエスカノールなど一撃で落とし切れるアタッカーには要注意です。

育成優先度(限界突破・刻印・強化優先)

限界突破や刻印、聖物育成の優先順位は用途によって異なりますが、基本的な考え方は以下の通りです。

  • 最優先(コアアタッカー):水篠旬、ナシエンス、主要アーサーなど、パーティの火力軸となるキャラは限界突破や刻印を優先して強化してください。
  • 次点(耐久軸):バンやブリュンヒルデなど、受け役や持久力を支えるキャラは聖物でHPや防御を固めておきます。
  • サポート枠:回復や解除がパーティにとって不可欠な場合は、そこも早めに強化して安定運用を可能にしましょう。

具体的な立ち回り例(シチュエーション別)

代表的な局面での行動例を、より実戦に近い形で提示します。

  • PvP:先攻で相手を速攻する場合
    1ターン目:旬で高ダメージを入れ、同時にアーサーの戦技条件を満たすよう行動。
    2ターン目:残った敵を集中攻撃して撃破。相手が必殺をためている場合はゲージ減少や妨害で調整する。
  • 魔獣戦:必殺・追撃に注意しつつ持久戦で勝つ場合
    1フェーズ目:全体ダメージを抑えつつ、敵の必殺前に重要バフを解除または耐える準備をする。
    中盤:回復やバフ管理でパーティのHPを維持し、火力を温存して高火力フェーズで一気に削る。
  • 試練の塔:刻印無し・速さ重視で上層を目指す場合
    安定したタンク運用で被ダメを最小化しつつ、逐次的に敵を削る戦法。試練は敵構成に応じてサブを差し替えるのが鍵です。

よくある質問(Q&A)

  • Q:人間パは初心者向けですか?
    A:基本的な運用(先攻で殴る、耐久で持つ)が明確なので、目標が立てやすく初心者でも扱いやすい側面があります。ただし、対策キャラや相性理解が必要です。
  • Q:聖物や装備はどれを優先すれば良い?
    A:まずはHP・生命・鉄壁など耐久面を強化できる装備を揃え、コアアタッカーにはクリ確率やクリ威力等で火力補助を行うのがおすすめです。
  • Q:人間パに強い編成は?
    A:単体で高火力を出せるアタッカー中心の編成や、妨害と先攻を取りやすい編成は有利になりやすいです。具体的には高闘級アタッカー(フェス系)やゲージ操作のできる編成が相性良しです。

実戦で差がつく細かいテクニック

  • ゲージ管理の妙:必殺のタイミングをずらすことで一撃で倒される危険を回避できます。相手の必殺ゲージ状況を常に意識しましょう。
  • 先攻を取るための準備:料理や称号、装備で闘級調整を行い、可能な限り先攻を取ることを優先すると勝率が上がります。
  • 対象別の火力配分:全体攻撃でHPを削りつつ、単体火力で重要キャラを処理する「分配」の立ち回りが有効です。
  • 相手の装備傾向を読む:対戦時に相手の装備や配置から「猛攻装備か耐久寄りか」を判断し、速攻が有効なら速攻、長期戦が見込まれるなら回復や持久装備に切り替える判断が差を生みます。

編成例テンプレ(スロット例)

実用的なテンプレ編成案を複数提示します。サブは対策に合わせて入れ替えてください。

  • テンプレA(PvP速攻)
    メイン:旬 / ブリュンヒルデ / エクスカリバーアーサー / 煉獄バン(またはナシエンス)
    装備:旬→生命/鉄壁、ブリュン→猛攻/生命、アーサー→生命優先、バン→HP寄り
  • テンプレB(魔獣・持久)
    メイン:ナシエンス / ベル / 向坂雫 / 水篠旬
    装備:全体的にHP・防御重視、サポートを回復/解除重視に
  • テンプレC(試練の塔向け)
    メイン:青バン / エスカノール / ブリュンヒルデ / サポート(回復/解除)
    装備:受け主体のHP盛りで安定重視

運用時のメンタル面とコミュニケーション

プレイ時の心構えやフレンドの活用方法も勝率に影響します。

  • プレイ頻度と情報更新:環境はアップデートで変化します。主要パッチノートや強化情報をチェックして編成を微調整しましょう。
  • フレンドの選び方:自分の編成にない強力なサポート必殺や補助キャラをフレンドから借りることで安定性が向上します。
  • 練習と検証:試合で上手くいかなかった構成は、模擬戦やフレンド戦で検証して原因を潰していくプロセスが重要です。

まとめに向けた実践チェックリスト

  • コアアタッカーの優先育成(限界突破・刻印)を行ったか
  • 聖物・装備はHP/生命を中心に整っているか
  • 先攻を取れる闘級調整(料理や称号)は済んでいるか
  • サブ枠にゲージ操作・解除・回復を想定しているか
  • 対面ごとの立ち回りを想定してサブを差し替えられるか

まとめ

人間パは「高HP・高耐久」と「高火力」を両立できるため、PvPから魔獣戦、試練の塔まで幅広く活躍する汎用性の高い編成です。先攻を取りやすい点を活かして速攻を狙う運用が強力ですが、耐久と回復を補うことで長期戦でも安定させられます。聖物や装備はHP寄せを基本に、コアアタッカーには火力補助を施すと効果的です。対戦相手の構成に応じてサブを柔軟に差し替え、ゲージ管理や必殺のタイミング調整を意識することで、より高い勝率を狙えます。実際の運用では模擬戦での検証とフレンド活用を忘れず、環境変化に応じて編成を微調整してください。

グラクロ「人間パ」完全攻略ガイド:編成・立ち回り・聖物・対策まで徹底解説をまとめました

上記のポイントを基に、自分の手持ちや目的(PvP、魔獣戦、試練の塔)に合わせて編成を組み替え、実戦で試して最適化していきましょう。強化優先度を明確にしつつ、先攻の取り方やゲージ管理を意識すれば人間パは非常に扱いやすく頼れる編成になります。

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