本記事は「ラストウォー(LastWar: Survival)」の英雄を、役割別・用途別に分かりやすくランキング化し、編成のコツや育成優先度、無課金/微課金向けの現実的な育成ロードマップまで幅広く解説します。PvP、レイド、周回(クエスト/英雄討伐)など用途ごとに強い英雄や相性の良い組み合わせ、代替候補も提示するので、初心者から中級〜上級プレイヤーまで役立つ内容になっています。
この記事のポイント(先に結論)
- 汎用最強格:キンバリー(高火力戦車型)やD.V.A(航空機型の全体火力)は総合的に強力で、複数モードで活躍します。
- 必須サポート/盾:ルシウスの挑発・防御支援やモリソンの自己強化・耐久補助は長期戦やPvPで安定軸になります。
- 育成優先度:まずはパーティの核となる1〜2体(火力と盾)をURで確保し、次にサポート/範囲デバフ持ちを育てるのが効率的です。
- 無課金指針:低レアでも代替可能な構成と、少ないリソースで効果が出る育成手順を紹介します。
評価の基準
本ランキングは以下の観点で英雄の強さを評価しています:
- 対人戦(PvP)の安定性とメタ適合性
- クエスト周回・レイドでの効率(範囲火力・単体火力)
- スキルの汎用性(バフ/デバフ・挑発・回復などの有用性)
- 編成の相性・カウンター性能
- 入手難度・無課金実現性(代替策の可否)
総合ランキング(用途横断の強さ順)
「総合力(多用途で活躍できるか)」を重視したトップ10をまず提示します。ここは主にPvP・高難度コンテンツと周回双方で価値のある英雄を優先しています。
- キンバリー(戦車型):高火力の瞬間ダメージと範囲攻撃を両立するアタッカーで、多くの編成で火力枠の中心を担います。
- D.V.A(航空機型):クリティカル強化と全体攻撃で殲滅力が高く、周回や対群体に優れます。
- ルシウス(ロケット型):挑発と耐久補助で後衛を守る盾役。PvPでの安定性を高めます。
- モリソン(ロケット型):前衛タンク兼自己強化で長期戦に強く、味方生存率を上げる役割。
- マクレガー(ロケット型):防御デバフなど支援的なデバッファーで、味方の火力を底上げします。
- テスラ(ミサイル/範囲攻撃):範囲ダメージと安定した殲滅性能で周回向けに強力。
- マーフィー(戦車型/タンク):高耐久で前線を支えるタンク。PvE・PvPどちらでも有用。
- ウィリアムズ(戦車型):汎用性の高い戦車型ユニットで、編成に幅を持たせます。
- ヴィオラ(戦車型/盾):高耐久の盾役で、特に防御重視の編成で輝きます。
- スウィフト(ロケラン/火力):単体〜範囲で高火力を出せるため、特定のメタで刺さります。
上位は環境によって入れ替わるため、最新のパッチや新英雄追加時は優先順位が変わる点に注意してください。
役割別おすすめランキングと解説
前衛(盾・タンク)
- 1位:モリソン — 自己強化で生存力が高く、長期戦で真価を発揮します。前線維持と味方防御支援の両立が可能です。
- 2位:ルシウス — 挑発と防御バフにより後衛を守るのが得意。特にPvPのターゲット管理で安定した効果を発揮します。
- 3位:マーフィー — 高耐久かつ防御寄りの性能。被ダメージを受け止める目的で採用されます。
中衛(範囲攻撃・デバフ)
- 1位:マクレガー — 全体防御デバフで味方全体のダメージ効率を向上させる。汎用性が高く、どの編成にも入れやすい。
- 2位:モリソン(代替) — 場合によっては前衛と中衛を兼ねる役割で起用。
- 3位:その他ロケット型ユニット — 範囲・デバフ持ちを中心に編成を整えると強力です。
後衛(火力役)
- 1位:キンバリー — 単体&範囲における瞬間火力がトップクラス。ボス討伐やPvPの決定打として優秀です。
- 2位:D.V.A — 全体攻撃で殲滅力が高く、周回速度を上げたい場合に最適。
- 3位:テスラ/スウィフト — 範囲や特定条件下で高い仕事をする火力ユニット。
モード別おすすめ編成と立ち回り
PvP(対人)向け編成と解説
PvPは「ターゲットコントロール」と「瞬間火力」の両立が鍵です。序盤のスキル順や挑発・シールドの管理が勝敗を分けます。
- 安定型(長期戦):ルシウス(盾)+モリソン(前衛)+マクレガー(デバフ)+キンバリー(火力)+D.V.A(全体) — 挑発でターゲットを引きつけ、デバフで敵防御を下げて火力で押し切る構成。
- 速攻型(バースト):高火力後衛(キンバリー+D.V.A)を中心に、バフや瞬間ダメージで開幕に敵を壊滅させる編成。盾は最低限に留める。
- テクニカル型(妨害重視):デバフ・行動阻害スキル持ちを増やし、敵のコンボを崩す構成。
周回・クエスト(PvE)向け編成と解説
周回は「範囲殲滅力」と「耐久」のバランス。スキルの回転率が重要です。
- 周回最速編成:D.V.A(全体)+テスラ(範囲)+キンバリー(追加火力)+回復or防御バフで継戦能力を確保。全体攻撃で敵群を素早く片付ける。
- ボス討伐編成:単体火力に優れるキンバリーやスウィフトを軸に、ルシウスやモリソンで生存を確保する形が有効。
レイド/高難度コンテンツ(長期戦)向け編成
ここでは耐久・回復・バフ維持が重要になります。
- 核:ルシウス+モリソンで前線を安定させ、マクレガーで防御デバフを入れつつ、後衛にキンバリーとD.V.Aで火力を供給する編成が基本です。
- 補助として、被ダメージ軽減や回復スキル持ちを入れると攻略が安定します。
育成優先度と効率的な強化計画
時間と資源を最小限に抑えつつ戦力を伸ばすための優先度は以下の通りです。
- 編成の軸を決める:まずは「盾1体(前衛)」と「火力1体(後衛)」を育てる。これで多くのコンテンツを突破できます。
- 汎用サポートの確保:マクレガーのような防御デバフや、味方強化のスキルを持つ中衛を育成して火力の伸びを確保する。
- 次点で範囲火力:D.V.Aやテスラなど周回効率を上げる英雄を育てると時間効率が劇的に向上します。
- 装備とスキル優先強化:装備はまずは主要火力ユニットに集中、次に盾に振り分け。スキル強化はコアスキル(主砲・挑発・全体スキル)を優先。
無課金/微課金向けロードマップ(現実的な手順)
無課金でも戦力差を縮めるための実践的な手順を紹介します。重要なのは「リソースの集中」と「代替案の活用」です。
- 序盤(先月〜数週間):序盤は手に入るSSR/URが限られるため、まずは汎用性の高い低レア英雄を育てて進行。序盤コンテンツをクリアしてデイリーミッションを安定させる。
- 中期(数週間〜数ヶ月):ログインやイベントで得られるUR断片をコツコツ集め、火力か盾のどちらか一方に投資して戦力の核を形成する。
- 長期(数ヶ月以降):手に入れたURを2体目以降に拡張し、装備やスキル強化で差を詰める。ギルドやイベントを活用して素材を確保。
具体的な英雄解説(個別の強みと使いどころ)
キンバリー(戦車型) — 火力の核
キンバリーは高い瞬間火力と範囲攻撃を併せ持つため、PvEの周回、PvPの決定打どちらでも機能します。専用武装やスキル強化でダメージが伸びやすく、火力を必要とする場面で最優先で育てたいユニットです。
D.V.A(航空機型) — 全体殲滅の主力
D.V.Aはクリティカル強化効果や範囲スキルで大量の雑魚を一掃できます。周回効率を高めたい場合や、敵が多いステージでの投入が特に有効です。
ルシウス(ロケット型) — 組織の盾
ルシウスは挑発や防御バフで後衛を守る専門家です。PvPでは狙われる対象をコントロールし、相手の狙いを狂わせることでチーム全体の生存率が向上します。
モリソン(ロケット型) — 自己強化で長期戦向き
モリソンは前線での粘りが強み。自己強化でダメージ耐性や反撃性能を高められるため、時間がかかるコンテンツに向いています。
マクレガー(ロケット型) — デバフで火力を補助
敵の防御を下げることで、味方全体のダメージを底上げする役割。火力ユニットと相性が良く、組み合わせることで総合ダメージが大幅に向上します。
相性とカウンター解説(読める相性表)
英雄同士の相性は勝敗を左右します。ここではよくある組み合わせと、その対応方法を解説します。
- 高火力後衛+挑発盾:キンバリー/D.V.Aをルシウスで守る構成は安定。対策は挑発解除や高単体火力で盾を素早く排除すること。
- 範囲殲滅編成:D.V.Aやテスラ主体の編成は雑魚一掃が得意。対策は挑発や分散ダメージ軽減スキルで被害を抑えること。
- デバフ依存編成:マクレガー中心の編成は敵の防御を下げて付随火力を伸ばすため、デバフ解除やデバフ無効化手段で対抗可能。
装備とスキル強化の優先順位
同じ英雄でも装備とスキルの強化順によって戦力効率が大きく変わります。以下は優先順位の目安です。
- コアスキルの強化(基幹ダメージ・挑発・全体バフなど)を最優先にする。
- 武器(攻撃)/防具(耐久)のバランス:火力役には攻撃系装備、盾役には耐久系装備を集中強化する。
- セット効果の活用:装備セットで得られる追加効果を活かすため、できるだけセットを揃える。
- 素材の温存と分配:珍しい強化素材は無闇にばらまかず、最優先ユニットに使うことで伸び率を最大化する。
代替案とサブ候補(手持ちが揃っていない場合)
理想のURがない場合でも、ゲーム内で入手しやすいSR/SSRを有効活用できます。以下は代表的な代替候補です。
- 火力が足りない場合:URが無くともSR/SSRの範囲攻撃ユニットを複数運用して火力を分散させる。
- 盾がいない場合:耐久寄りの戦車型や防御バフ持ちを代用し、回復や一時的な耐久増加で持たせる。
- デバフ役が不足している場合:味方のバフで補う、あるいは敵の火力を抑える装備で補助する。
よくある質問(FAQ)
Q:URを1体だけ育てるなら誰を選ぶべきですか?
A:まずはキンバリー(火力)かルシウス(盾)のどちらかを優先するのが無難です。キンバリーは殲滅・ボス火力で汎用性が高く、ルシウスはPvPや高難度の生存率を高めるために有用です。
Q:D.V.Aは周回専用ですか?
A:D.V.Aは周回で特に輝きますが、PvPでも全体ダメージやクリティカル強化が刺さる場面があり、汎用性は高いです。
Q:無課金でキンバリーを狙うべきですか?
A:可能であれば狙う価値は高いですが、確実に手に入らない場合は代替の範囲火力を複数育成する戦略が現実的です。
実用的な編成テンプレ(例)
テンプレA:バランス型(汎用)
前衛:ルシウス / 中衛:マクレガー / 後衛:キンバリー、D.V.A / サブ:モリソン
用途:PvP・レイド・周回のどれでも対応する万能編成。役割分担が明確で使いやすい。
テンプレB:周回速攻型
前衛:ヴィオラ(または耐久戦車) / 中衛:テスラ / 後衛:D.V.A、キンバリー / サブ:回復要員
用途:雑魚一掃を最優先する周回用。スキル回転と全体ダメージに注力。
テンプレC:耐久重視レイド型
前衛:モリソン、マーフィー / 中衛:防御デバフ持ち / 後衛:キンバリー / サブ:回復・補助
用途:長期戦での安定攻略。被ダメージを抑えつつ確実にダメージを出す。
プレイのコツと陥りがちなミス
- リソースの分散:全ユニットを少しずつ育てると伸びが遅くなります。まずは軸を作ってから広げる。
- スキル強化の優先順位を無視:見た目の強さだけでなく、コアスキルを優先して強化することが重要です。
- 装備セットを意識しない:セット効果を無視してバラバラに装備を付けると、思ったほど性能が伸びません。
- メタの放置:対戦相手の編成や環境に応じて柔軟に編成を変えることを怠らないでください。
最新の環境変化に対する備え方
ゲームは定期的なバランス調整と新英雄追加で環境が変わります。環境変化に強くなるための考え方は以下の通りです。
- 多用途に強い基幹英雄を育てる:環境が変わっても役割を果たせるユニットを重視する。
- 代替構成を用意しておく:主要英雄がナーフされた場合に備えて、代替できる戦術を複数持つ。
- イベントとギルド活用:新素材や断片をイベントで効率的に集め、調整に備える。
実戦チェックリスト(戦闘前に確認すること)
- 編成の「盾・デバフ・火力」のバランスは取れているか。
- 主要ユニットのコアスキルは強化済みか。
- 装備は役割に合わせて最適化されているか(攻撃寄りは武器重視、盾は防具重視)。
- 相手編成に対する明確な対策があるか(挑発対策、デバフ解除など)。
終盤に向けた成長目標(到達目安)
長期プレイにおける成長の目安を示します。これを指標に育成計画を立てると効率的です。
- 主要UR:1〜2体を「戦闘の軸」として昇格・装備完備にする。
- 汎用SR/SSR:2〜3体をサブ候補として育て、編成の多様性を確保する。
- 装備セット:主要ユニットに対して完全セットを1組は揃える。
- スキルレベル:コアスキルはできるだけ最大に近づける。
まとめ(育成方針の一言)
「まずは盾と火力の2本柱を作る」ことを最優先に、次にデバフや範囲火力で補強していくのが最も効率的です。環境は変わるので、汎用性の高い英雄を軸に柔軟な編成を心がけましょう。
まとめ
本記事では、ラストウォーの英雄を用途別にランキング化し、編成テンプレ、育成優先度、無課金向けのロードマップ、装備・スキル強化の指針、相性とカウンターまで幅広く解説しました。基本方針は「盾(前衛)と火力(後衛)の軸を作り、デバフや範囲火力で補強する」ことです。これによりPvP・周回・レイドいずれのコンテンツでも安定した戦力を作れます。
ラストウォー(LastWar)最強英雄ランキング:役割別おすすめ・編成テンプレ&無課金育成ロードマップをまとめました
キンバリーやD.V.Aのような高火力ユニットと、ルシウスやモリソンのような盾役を中心に育成を進めることで、効率良く戦力を伸ばせます。装備とスキルを重点的に強化し、イベントや断片獲得でURを狙うのが長期的に最も効率的な戦略です。














