このページは、モンストの未開の砂丘(未開の砂宮/未開の大地シリーズの一部)に挑むプレイヤー向けに、クエスト構造、出現ギミックごとの対策、おすすめ編成・立ち回り、ステージ別の実戦テクニック、攻略のコツとよくある失敗と対処法までをまとめた総合ガイドです。複数の攻略情報を参照して要点を整理・再構成し、実戦で役立つ「勝ち筋」を中心に解説します。
未開の砂丘とは? — クエストの特徴を押さえる
「未開の砂丘」は未開シリーズの一つで、複数の“拠点”から成る段階式クエスト群です。各拠点(例:拠点13〜24など)は段階ごとに独自のギミックと編成推奨があり、ステージを順にクリアしていくことで次の拠点が解放されます。イベントの構成や拠点追加は定期的に行われるため、新たな拠点が追加される場合があります。ゲーム内の仕様として、各ステージで必要とされる対策が大きく変わるのが本シリーズの特徴です(例:パワーチェンジウォール、地雷、ワープ、魔法陣、転送壁など)。
未開シリーズは「ギミック複合型」であり、ステージごとに最適な撃種(反射/貫通)やアビリティが変わります。したがって、攻略では「ギミックを正確に把握して、それに対応するキャラを揃える」ことが最重要です(複数ソースのステージ別攻略を総合した観点)。
基本的な攻略の順序(全体手順)
- ステージ開始前にギミックを確認:地雷、重力バリア(GB)、ワープ、減速壁、転送壁、パワーチェンジウォール(PCW)などを優先的に確認します。
- 最優先処理:蘇生・防御アップ・回復阻害などの厄介な雑魚やギミック要員を優先して処理します。
- 配置と友情の活用:友情コンボが重要なステージでは、味方を適切に配置して友情を連動させることを意識します。
- 弱点の出現ルールを確認:一部ステージでは「弱点が出ない敵」や「弱点倍率の変動」など特殊ルールがあるため、弱点依存の打ち方を調整します。
- ボス戦では挟み(カンカン)や壁カンを狙う:多くの拠点で敵と壁や仲間との“間”に入ると大ダメージを与えられるため、角度と配置を意識します。
出現ギミック別の対策と立ち回り(重要事項)
以下は未開の砂丘で頻出するギミックと、それぞれの具体的な対策です。ステージごとに複数ギミックが混在することが多いため、優先度順に対策を用意してください。
- 地雷(マイン):該当ステージはMSやマインスイーパーM/Lを複数用意します。飛行ではなくMS持ちを優先する場面があるため、信頼できるMSキャラを編成しましょう。
- 重力バリア(GB):アンチ重力バリア(AGB)持ちを編成します。GBと地雷が同時に出る場合は、どちらにも対応できるキャラの割合を増やすのが安定します。
- ワープ:アンチワープ(AW)で対策。ワープが多いステージではAW複数がほぼ必須になります。
- 魔法陣:アンチ魔法陣(AM)や対応アビリティを用意。魔法陣を踏まないと行動が制限されるケースがあるため、配置に注意。
- 減速壁(DW):アンチ減速壁(反減速)持ちやDWに無関係の友情・SSで火力を出す構成が有効です。
- 転送壁:転送壁の使い方を把握すると逆に有利に働くことがありますが、対策として転送壁無効持ちや位置調整のしやすい撃種で挑むと安全です。
- パワーチェンジウォール(PCW):壁に触れて色(状態)を変えることでダメージが上がるギミックです。触れる回数や色維持を意識して味方を動かす必要があります(PCWの色管理は攻略成功の鍵)。
- 弱点出現・防御アップ・バリア:防御アップ解除やバリア破壊が必須の場面があります。クリオドンのような防御アップを解除する敵を優先処理すると安定します。
編成の考え方 — 汎用編成パターンと役割
未開の砂丘はステージで求められる条件が大きく変わるため「完全万能編成」は存在しませんが、複数のギミックに対応できる汎用性の高い編成パターンが存在します。以下を参考に、手持ちと相談して編成してください。
- ギミック対応型(推奨):MS・AW・AGB・AMなど、該当イベント内で頻出するギミックを網羅するアビリティを複数用意します。例:MS+AW、AGB+AWといった複合アビリティ持ちがいると便利です。
- 友情重視編成:友情で雑魚処理やボス火力を出すステージがあるため、強力な友情持ちを中心に配置する戦法です。友情が誘発されるように配置し、友情ループを成立させるのが目標です。
- SS(ストライクショット)中心編成:狭い挟みや特殊ギミックで配置が取りにくい場合は、SSで強引に火力を出す選択も有効です。特にボスHPが高い拠点ではSSによる大ダメージが勝負を決めることがあります。
- 撃種の組み合わせ:壁カンや挟みを狙うステージでは反射タイプが有利なことが多く、友情で広範囲を殴るステージでは貫通タイプ編成が求められることもあります。ステージ情報を見て揃えましょう。
代表的なステージ別ポイント(拠点13〜24を中心に)
以下は各拠点で実際に有効とされているポイントをステージ別に分かりやすく整理したものです(複数の公開攻略情報を総合して要点を抽出)。個別拠点は頻繁に追加や調整されるため、実戦では該当拠点のギミックと敵配置をよく確認してください。
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拠点13のポイント
– 地雷と減速壁の併出があるため、地雷対策(MS)と減速壁対策を優先すること。火属性が属性効果アップで有利になる場面があるため、その際は火属性の貫通4編成が有効です。ステージ序盤ではランチャーパネルや天使の反撃を活かした配置が重要です。 -
拠点14のポイント
– GBとDWが多く発生し、かつロックオン地雷(3ターンに1度)など動きが厄介なためMS(特に対応グレード)持ちを採用し、友情で広く雑魚のバリアを剥がす動きが求められます。ボスはバリアを複数回攻撃して破壊する必要があることがあるため、複数体での攻めが有利です。 -
拠点15のポイント
– 属性効果アップやエレメントアタックの影響があるため、光属性など有利属性で固めると火力が伸びます。ブロックや転送壁など位置を強制するギミックに注意してください。 -
拠点16のポイント
– GB、ワープ、魔法陣の三種対応が推奨されます。敵同士や壁間のカンカンで大ダメージを狙う構造が多いため、反射タイプでしっかり角度を合わせることが安定につながります。 -
拠点19のポイント
– ウィンドと転送壁が厄介で、カチりん(防御持ち)も登場するため反射タイプで揃え、クリオドンなど防御アップを打ち消す敵を先に処理して被ダメを抑えると攻略が楽になります。ボスは移動パターンがある場合があるので、位置取りに注意。 -
拠点21のポイント
– エリア内に味方を入れて友情で敵を殲滅するギミックが存在します。貫通ADW(水属性・友情持ち)や友情連動が強いキャラを編成して、エリア内配置と友情の連携を意識しましょう。 -
拠点22のポイント(パワーチェンジウォール)
– PCWが登場するため、壁に触れて色を変える操作が重要です。色の維持と回数管理をしつつ弱点を攻撃することで大きな火力を出せます。カチりんなどの敵を利用してボスへのダメージに繋げるのが定石です。 -
拠点23〜24のポイント
– 後半の拠点になるほど敵のHPや複合ギミックの厳しさが増します。天使の反撃や弱点の有無・移動パターンなど細かなルールが加わるため、展開を見て臨機応変に行動することが求められます。拠点24では「弱点出現なし」や天使経由での弱点攻撃など、仕組みを利用してダメージを稼ぐ場面が頻出します。
ステージごとの具体的な立ち回り(実践編)
ここでは代表的な局面ごとに「勝ち筋」を示します。実際の試行錯誤を短縮するため、状況別に優先度を明確化しています。
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序盤(雑魚戦)
– 優先度:蘇生→防御アップ解除→ボス周辺の足止め要因の除去。天使やクロスドクロなどのギミックは必ず仕組みを把握してから行動すること。雑魚を一掃することでボス戦が格段に安定します。 -
中盤(中ボス戦)
– 壁との隙間や敵同士の間に入れる位置取りがあるかを確認。入れる場合は反射でカンカンを狙い、友情主体の編成ならエリア内に味方を入れて連携する。防御UPやバリアを残したまま弱点だけ狙うのは火力不足になりやすいので注意。 -
終盤(ボス戦)
– ボスが一定ターンで移動するパターンや弱点不在の時間帯がある場合は、天使や特定雑魚を踏んで弱点を出すなどの条件を達成してから攻撃する。SSはHP調整や配置調整に使えるため、無理に早撃ちせず決定打用に溜めるのが重要です。
おすすめキャラの選び方(例示)
具体的なキャラ名は手持ちによって異なるためここでは「求められる役割」として示します。複合アビリティ持ち、強力な友情持ち、汎用性の高いSS持ちを優先すると攻略の幅が広がります。
- MS+AWやAGB+AWなどの複合アビリティ持ち(複数)
- 強力な友情コンボ(広範囲殲滅や直殴り補助になるもの)を持つキャラ
- 汎用SS(広範囲攻撃や確定弱点往復など)を持つキャラ
- PCWや減速壁、転送壁など特定ギミックに耐性のあるキャラ
実戦でよくある失敗とその対処法
- ギミックの見落とし:出発前に必ずギミックを確認。動画や攻略表の冒頭に書かれるギミックを優先してチェックする習慣をつけると失敗が減ります。
- 配置ミスでボスの挟みを逃す:ボスが移動する前に無理に挟みにいくのではなく、次のターンで入り込める角度を残す動きを意識。SSで位置修正する選択肢を残しておくと安全です。
- SSの無駄撃ち:HP調整や最終ラウンドの一撃用にSSは温存が原則。特にボスHPが高いステージでは溜める価値が高いです。
- 友情を活かせない編成:友情重視ステージに友情が弱いキャラを入れてしまうと雑魚処理が遅くなります。ステージに応じて友情特化か直殴り特化かを切り替えましょう。
効率よく周回・育成するコツ
- クリア時の時間と安定感を両立させるため、まずは安定重視の編成で周回を確立してから、火力重視で短縮を図る流れが効率的です。
- 持っているキャラの育成優先度は、上で挙げた「複合アビリティ」「強友情」「汎用SS」を基準に判断しましょう。
- 周回中に特定の雑魚や天使の挙動を観察して、次の周回での配置・ルートを詰めると時間が短縮できます。
ワンポイントテクニック(上級テクニック)
- 壁の色(PCW)やランチャーパネルなどの盤面変化は、先に踏む味方を決めてからルートを描くと成功率が上がります。
- ボスの移動パターンを記憶してカンカンのタイミングを合わせると、SSを使わずに倒し切れることが多いです。
- 友情コンボが強力な味方は、あえて配置で友情を誘発させる位置取りをする(直接殴らなくても友情で削り切る)戦法が有効な拠点があります。
よく使われる用語(短くおさらい)
- カンカン:壁や他の敵との間に入って反射で大ダメージを与える行為。
- ランチャーパネル:踏むことで配置や攻撃軌道を変える特殊マス。
- PCW(パワーチェンジウォール):壁に触れることで色が変わり、味方の火力に影響を与えるギミック。
- SS:ストライクショット(キャラ固有の強力な技)。
まとめのチェックリスト(実戦前の最終確認)
- ステージの全ギミックを把握したか?
- ギミックに対応するアビリティを編成しているか?(MS、AW、AGB、AM、反減速 など)
- 友情・SSの役割分担は明確か?(雑魚処理・ボス火力・配置調整)
- ボスの移動・弱点ルールを理解しているか?
- 周回目的(素材集め・経験値・クリア)に合わせて安定編成か短縮編成か用意したか?
まとめ
未開の砂丘は拠点ごとに異なるギミックと戦略が求められる「考えて攻略する」コンテンツです。各ステージのギミックを正確に把握し、それに対応するアビリティと撃種を揃えることがクリアの近道になります。序盤は安定重視で攻略パターンを確立し、中盤以降は友情・SSの使い分けや配置の精度を上げることで効率よく進められます。複合ギミックが増えるほど手持ちの柔軟性が試されるため、汎用性の高いキャラを育てておくと長期的に役立ちます。
モンスト「未開の砂丘」完全攻略ガイド:拠点13〜24のギミック対策・おすすめ編成と勝ち筋をまとめました
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