結論:2026年5月時点のメメントモリ最強パーティの考え方
- 万能バッファー筆頭はルスティカ、アタッカー枠の主軸候補はイリア神呪とユルディズ
- 属性軸では翠属性と冥属性の層が厚く、対人で選びやすい
- 編成は「アタッカー1〜2+支援1〜2+耐久1」で組むのが安定型
- 「同属性で固める」「役割が被らないように埋める」の2つを守れば失敗しにくい
『メメントモリ』は、属性ボーナス・役割分担・行動順(スピード)の3つを整理して組むだけで、勝率が大きく変わるRPGです。本記事では、2026年5月時点で勝ち筋の取りやすい属性軸と、シーン別の編成方針を整理して紹介します。

2026年5月版 注目キャラ早見表(属性・役割で見る)
| 属性 | アタッカー候補 | 支援・耐久候補 |
|---|---|---|
| 翠 | コルディ/イリア神呪(汎用) など | マーリン/ミミ/ニーナ/フィアー |
| 藍 | フローレンス/ユルディズ/フェンリル など | アムレート/シヴィ/ルスティカ(汎用) |
| 紅 | アーティ/ルシール/アルトリア など | モルガナ/ベル/シフォン/ディアン |
| 冥 | イリア神呪/パラデア/アームストロング | ルナリンド/オフィーリア/ルスティカ |
※キャラの強さはアップデート・装備・キャラ凸状況で変動します。早見表は「型」を理解するためのテンプレートとして使うのが目的です。

強いパーティを作る基本原則
属性ボーナス(編成ボーナス)を意識する
『メメントモリ』では同じ属性のキャラを多く揃えるとボーナスが発動します。ボーナス内容や数値はゲーム内の「編成ボーナス」表示で確認でき、編成数や属性によって変化します。まずは「同属性を寄せると全体が強くなりやすい」点を押さえ、手持ちと相談しながら無理のない範囲で統一を狙うのがおすすめです。
役割分担をはっきりさせる
火力役(アタッカー)だけで固めるよりも、支援役(バッファー/ヒーラー/解除役)や耐久役を混ぜたほうが安定します。目安は「アタッカー1〜2体+支援1〜2体+耐久枠(タンク相当)1体」の配分。役割が被ると編成全体の動きが噛み合わなくなりやすいため、まずは穴を埋めることを優先しましょう。
行動順(スピード)の重要度
対人要素を含むコンテンツでは、先に動けるかどうかが展開を左右することがあります。スピードを伸ばす場合は耐久・火力とのバランスを取り、「先手で押し切るのか」「耐えて反撃するのか」の勝ち筋に合わせて装備・育成を調整してください。
「ルスティカ」のような万能バッファーは属性違いでも入れたくなりますが、編成ボーナスを優先するなら同属性で固めたほうが安定しやすい場面が多いです。

属性別の編成例(代表的な型)
翠属性パーティ(コルディ採用の例)
翠属性は、コルディを軸にした速攻寄りの編成が候補。例として、コルディ/マーリン/ミミ/ニーナ/フィアーのように、火力役を支援・妨害・解除で固める形が組みやすいです。
各キャラのスキル効果(対象・条件・CT短縮の有無など)はアップデートで調整されることがあるため、最終的にはゲーム内スキル説明を確認しながら役割を埋めると安心です。
藍属性パーティ(フローレンス+ユルディズの例)
藍属性は、フローレンスを軸にした火力編成が定番。バフ無効+高火力が特徴のユルディズを並べると、対人での突破力が一段上がります。例:フローレンス/ユルディズ/フェンリル/アムレート/シヴィ。
対人では相手の編成や育成状況で有利不利が変わるため、「フローレンスが先に動けるか」に加えて、耐久・解除・妨害への対策も合わせて考えると安定します。
紅属性パーティ(アーティ軸の短期決戦型)
紅属性は火力重視のキャラが多く、短期決戦向きの構成になりやすい傾向があります。アーティ/モルガナ/ベル/シフォン/ディアンのように、火力役を妨害・解除で支える形が一例です。
スキルのスタック条件や自傷の有無などはキャラごとに挙動が異なるため、「ルシールのスタックで常にCTを短縮できる」といった断定は避け、スキル説明・戦闘ログを確認しながら運用してください。
冥属性パーティ(統一編成の例)
冥属性は同属性で固めることで編成ボーナスを得やすく、パーティ全体の底上げを狙えます。代表例はパラデア/ルナリンド/アームストロング/神呪イリア/オフィーリア。CT0スキルを持つ神呪イリアと、味方の最大HPを増やして反射ダメージを誘発するフィアー枠を組み合わせると、長期戦でも崩れにくい形になります。
ボーナスで得られる数値(例:防御貫通がどれだけ上がるか)は編成条件で変わるため、ゲーム内の表示を基準に判断しましょう。
「どの属性も同じくらい中途半端」というプレイヤーは、まず冥属性か翠属性に絞って育成しましょう。層が厚く、入手しやすいキャラで完成形まで持っていきやすい属性です。
シーン別の編成の考え方
メインクエスト向け
メインクエストでは、安定して突破できる火力と、事故を減らす支援(回復/バフ/解除など)の両立が重要。例として、コルディ/マーリン/ルナリンド/ニーナ/メルティーユのように、火力役を支援役で厚く支える形が考えられます。手持ちに合わせて、同系統の役割(バッファーや解除役)で代替しても問題ありません。
長期戦(ギルド戦など)向け
長期戦では、耐久や継続的な支援、時間経過で強みが出るスキルを持つキャラが有利。ポーラ/アレク/ステラ/ティリー/ミラのような構成例もありますが、「7ターン目以降に必ず火力が上がる」といった挙動はキャラとスキル内容に依存します。採用する際は、発動条件(ターン経過・スタック・HP条件など)を確認して組み立てるのが確実です。
バトルリーグ(対人)向け
バトルリーグでは、先手・妨害・解除・ワンパン対策など、相手との駆け引きが重要になります。フローレンス+ユルディズ軸が候補になりやすい一方、環境や育成差で結果は変わるため、編成は固定せず相手に合わせて調整するのが基本です。
締め切り時刻や挑戦回数の仕様は変更される可能性があるため、ゲーム内のお知らせや画面表示で都度確認してください。
主力キャラクターの起用ポイント(例)
ルスティカ
2026年5月時点で万能バッファーとして高く評価されているキャラ。属性を選ばずに採用される傾向があり、編成の支援枠が薄いプレイヤーはまず1体育てておくと幅広く運用できます。スキル対象や条件は実装後のアップデートで調整されることがあるため、ゲーム内表示で確認したうえで起用しましょう。
イリア神呪
CT0スキルを持つアタッカーとして注目。冥属性編成の主軸候補で、初手から大ダメージを通せるのが特徴です。火力の伸びは装備・凸状況で大きく変動するため、育成リソースを集中させると真価が出やすいキャラです。
ユルディズ
バフ無効+高火力という独自の役割を持つ藍属性アタッカー。バフ依存の相手編成に対して刺さりやすく、対人での選択肢として価値が高いです。
アムレート
支援役として採用されることが多く、火力役を補助する枠として検討しやすいキャラ。どの編成で最大限に活きるかは手持ちや相手編成によって変わるため、スキルの対象・条件を見て役割が被らないように組むと運用しやすくなります。
コルディ
翠属性編成で軸になりやすい候補のひとつ。CT短縮や防御寄りの支援など、味方を動かしやすくする要素を持つため、速攻・テンポ重視の編成で採用されることがあります。実際の効果量や対象はスキル説明で確認してください。
フローレンス
アタッカー枠として検討されやすく、対人では行動順が重要になることがあります。先手を取って主導権を握る型に寄せる場合は、装備やルーンなどでスピードを含めたステータス調整を行うと戦いやすくなります。
フェンリル/マーリン
フェンリルは支援・妨害を兼ねる枠、マーリンはバッファーとして火力役のダメージを底上げする枠。編成全体の方向性(速攻/耐久)に合わせて、他の支援役との組み合わせを調整しましょう。
パーティ編成のコツ
スキルの対象・範囲を必ず確認する
隣接対象、前列/後列、攻撃力が最も高い味方など、スキルの対象指定はキャラごとに異なります。配置を少し変えるだけで効果が噛み合う/噛み合わないが起きるため、編成を決める前に対象条件を確認しておくのが有効です。
属性相性は「有利を取れるなら取る」
属性相性はダメージに影響しますが、育成差が大きいと相性だけでは覆らないこともあります。基本は有利属性を意識しつつ、主力の育成状況や役割の噛み合わせも優先して判断すると安定します。
育成リソースは主力に集中する
戦力を伸ばすうえでは、装備強化・スキル強化・専用装備・セット効果などの育成要素を、まず主力(主にアタッカー)へ優先投資するのが効率的。対人で先手を狙う場合はスピード、耐久で受ける場合はHPや防御系など、狙う勝ち筋に合わせて強化方針を決めましょう。
試行錯誤で「負け方」から改善する
編成の最適解は手持ちと環境で変わります。負けたときは「先手を取られた」「解除が足りない」「耐久が足りない」など原因を一つに絞り、1枠だけ入れ替えて検証すると改善点が見つけやすくなります。
初心者向けの考え方
リセマラ後は「軸+支援」で形にする
序盤は、リセマラで引けた主力(軸)を中心に、バフ/デバフ/解除などの支援役を足して形にすると進めやすくなります。例:コルディを軸にマーリン・ミミ・ニーナ・フィアーを組み合わせるような「軸を支える」編成。方針が分かりやすく、属性ボーナスも狙いやすい構成です。
無課金・微課金は「伸ばすキャラを絞る」
無課金でも戦える余地はありますが、対人で上位を安定して狙う難易度は環境やサーバー状況によって変わります。限られた素材を分散させず、主力数体に集中して育成し、足りない役割をイベント配布や育成しやすいキャラクターで補うのが現実的です。
環境に合わせたアップデート
環境(メタ)は変わる
新キャラの実装や調整で、強い編成は変化します。固定の「最強」を探すよりも、現在よく見かける編成に対して自分の手持ちで対策を組む、という発想で更新していくと勝ちやすくなります。
複数パーティを育てる発想も有効
メインクエスト、対人、ギルド関連など、コンテンツによって求められる性能が違います。可能であれば、役割が異なる主力(速攻用/耐久用など)を段階的に用意すると対応範囲が広がります。
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年5月時点で最強の属性は?
A. 一極ではなく、翠属性と冥属性の層が厚いと評価されています。翠は速攻寄りの編成が組みやすく、冥は同属性ボーナスで底上げしやすいのが理由です。
Q. ルスティカは無凸でも使えますか?
A. 無凸でも支援枠として十分に運用可能です。スキル対象や倍率はゲーム内表示で都度確認してください。属性ボーナスを優先するなら同属性で固めた編成のほうが安定しやすいです。
Q. イリア神呪とユルディズ、どちらを優先すべき?
A. 冥属性編成を主軸にするならイリア神呪、藍属性で対人を狙うならユルディズが向いています。両者は役割が異なるため、編成方針で選びましょう。
Q. 配布キャラだけで戦えますか?
A. メインクエスト中盤までは十分戦えます。バトルリーグ上位や高難度コンテンツに挑戦するなら、限定や恒常SSR帯の主力を1〜2体組み込むと安定します。
Q. 編成ボーナスは何体から発動しますか?
A. ゲーム内「編成ボーナス」表示で確認できます。属性ごとに発動条件が異なるため、組む前に必ずチェックしましょう。
Q. 初心者がまず育てるべきキャラは?
A. ルスティカ(万能バッファー)を1体、属性軸の主軸アタッカー(コルディ/フローレンス/イリア神呪のいずれか)を1体、ヒーラー1体の3体に絞って育てるのが効率的です。
まとめ
『メメントモリ』のパーティ編成は、属性ボーナス・役割分担・行動順(スピード)の3要素を整理して考えると組み立てやすくなります。属性別・シーン別の型はあくまでテンプレートなので、手持ちのキャラと育成状況、当たる相手に合わせて微調整しながら、自分にとっての勝ちやすい形を作っていきましょう。
紹介した編成例は「そのままコピーして完成」ではなく、「軸を決めて役割を埋める」ためのテンプレートとして使うのがおすすめです。スキル対象や配置、育成リソースの配分を見直しながら、環境に合わせて編成を更新していくことで、より勝ちやすいパーティに近づけます。
最終更新: 2026年5月19日
関連記事






















