『ラストウォー:サバイバル』の「連盟対決」は、連盟単位でポイントを競う週替わりのイベントです。曜日ごとにテーマ(得点源)が変わるため、事前に準備しておくと無駄なくスコアを伸ばせます。ここでは、イベントの見方、日別の立ち回り、奇襲の考え方、ポイント稼ぎの基本ルーティンをまとめます。
連盟対決とは?概要と押さえるべきポイント
連盟対決は、期間中に達成したタスクや戦闘行動などで獲得したポイントを、連盟同士で競う形式のイベントです。曜日ごとに加点対象が変わるため、その日に伸びやすい行動にリソース(加速・任務枠・移設など)を寄せるのが基本になります。
なお、参加条件(本部レベルや連盟人数など)やリーグ区分、開催サイクルは、ゲーム内の仕様変更で変わることがあります。参加可否や当週のルールは、イベント画面の「ルール/説明」を最優先で確認してください。
連盟対決の基本の進め方(3つの段階)
週の流れは、大まかに次の3つとして捉えると整理しやすくなります。
- 準備(平日中心):建設・研究・訓練・治療などで戦力とポイントを積み上げる
- 対戦(期間中):相手連盟との得点レース。戦闘系のテーマ日はPvPや撃破が重要になりやすい
- 精算(終了後):ランキング・達成報酬を受け取り、次週に向けて加速や資源を再配分
イベントによっては「準備」「戦闘」といった名称がゲーム内で明確に区切られていない場合もありますが、「ポイントが伸びる日」と「戦闘が起きやすい日」を分けて考えるだけでも立ち回りが安定します。
各曜日のテーマ別:やることの整理(目安)
曜日ごとに加点対象が変わるのが連盟対決の特徴です。以下は一般的な優先順位の考え方です。実際の点数(1回あたりの獲得量、1分短縮あたりのポイント等)は週や仕様で変わる可能性があるため、当週のイベント画面で数値を確認してから投入してください。
月曜日:レーダー/デイリー系をまとめて消化
週の入りは、レーダー系の任務やデイリー系タスクを取りこぼさずに処理するのが安定です。レーダーが時間で補充される仕様の場合、上限に張り付かないよう定期的に消化しておくと、結果として総回数が増えて得点も伸びます。
また、加速(建造・研究・訓練・治療)による得点が入る週は、「短縮1分あたり」などの換算が高い対象を優先して加速を使うと効率的です。
火曜日:建設(施設強化)を進める
建設系が加点対象の日は、施設の着工・レベル上げ・関連タスクの達成を進めます。加速を使う場合は、ポイント効率が高い施設/長時間の建設に寄せるのが基本です。
輸送や任務(「UR輸送車」「極秘任務」など名称がある機能)は、サーバーや進行度で開放条件・呼称・得点対象が異なることがあります。該当機能がある場合は、枠を空けず常時回す運用が堅実です。
水曜日:研究(科学)を集中して進める
研究が加点対象の日は、研究の着手と完了を意識します。研究短縮が高効率な週であれば、研究加速をこの日に寄せるとポイントを伸ばしやすくなります。
木曜日:訓練・英雄育成(可能な範囲で)
訓練系が加点対象の日は、兵舎などでの訓練枠を回し続けるのが基本です。英雄関連(スキル強化、ランクアップ、欠片消費など)が得点対象に含まれる週は、ここでまとめて処理すると管理が楽になります。
治療短縮も得点対象になる週はありますが、無理に負傷を増やす運用は状況次第です。戦闘量・病院容量・資源在庫を見て判断してください。
金曜日:週後半の調整(加速と任務の在庫整理)
金曜日は、週末の戦闘に備えて在庫と導線を整える日として動くと安定します。レーダーや各種任務の未消化を減らし、建設・研究・訓練の次の着手先も決めておくと、土曜日に手が回らなくなりにくいです。
課金(ダイヤ消費)による加点がある週もありますが、加点対象・換算は変わる可能性があるため、イベント画面の条件を確認したうえで無理のない範囲で検討しましょう。
土曜日:戦闘(撃破・防衛)の比重が上がりやすい
週の山場になりやすい日です。撃破や対人戦闘が得点源になる週は、相手連盟の動きに合わせて集団行動が強くなります。
- 基地の防衛設定(守備部隊、罠・配置など)を見直す
- シールド(バリア)を使うか、出撃で稼ぐかを連盟方針で統一する
- 病院の上限と治療資源を確保してから交戦する
撃破ポイントの換算(兵士レベルごとの得点など)は週や仕様で変動し得るため、当週の表示を基準にしてください。
日曜日:受け取り・振り返り・次週準備
イベント終盤は、報酬の受け取り忘れを防ぎつつ、次週に向けて加速や資源、任務回数を整えます。連盟内で「伸びた行動/伸びなかった行動」を共有しておくと、次週の効率が上がります。
連盟奇襲(移設を絡めた攻め)の考え方
奇襲は、移設(基地移動)を使って交戦距離を詰め、短時間で戦闘回数を増やす戦い方です。ゲーム内で「連盟奇襲」といった名称・専用ルールが用意されている場合もありますが、挙動(移設方法、クールタイム、リスク)は環境によって異なるため、実行前にゲーム内説明を確認してください。
運用の基本は次のとおりです。
- 移設は連盟で足並みをそろえる(単独行動は狙われやすい)
- 攻める時間帯を決める(集結・援軍・回復の回転が良くなる)
- 防衛の準備(シールド、病院容量、資源の持ち方)を整える
奇襲は得点が伸びやすい一方で、攻め切れない場合は反撃を受けて損失が出ることがあります。連盟の戦力差や参加人数を見て、「稼ぐ時間」と「守る時間」を分けて運用すると事故を減らせます。
ポイントを伸ばすための定番ルーティン
連盟対決の得点源は週の設定によって変わりますが、次のルーティンは多くの週で有効です。
- レーダー/デイリー系を上限に溢れさせず消化する
- 加速は「得点効率が高い日」に寄せて使う(建設/研究/訓練/治療)
- 任務・輸送・派遣などの枠は空けない(可能な範囲で常時稼働)
- 英雄育成は「得点になる日」にまとめて実施する(対象外の日は温存)
- 連盟の方針(攻める/守る、移設の可否)を事前に共有する
無課金・微課金でも、「対象日にまとめて実行する」だけでポイントが伸びやすくなります。
報酬の種類と受け取り
報酬は、達成報酬(ポイント到達)、個人ランキング、連盟ランキングなど複数に分かれるのが一般的です。内容は資源、加速、育成素材などが中心になります。受け取り期限がある場合もあるため、イベント終了後は早めに回収して育成に回しましょう。
連盟で勝つための連携ポイント
- チャットで「当日の稼ぎ方」を短文で固定(例:今日は研究加速、土曜は○時集合)
- 役割分担(攻撃・防衛・支援・偵察)を決める
- 初心者は平日のタスク消化、上級者は戦闘日で主導など、強みで分ける
よくあるミスと回避策
- 加速を対象外の日に使ってしまう:当週の加点対象を見てから使用する
- 戦闘日に病院がすぐ満杯になる:容量拡張・治療資源・治療加速の準備を先に
- 移設で孤立して燃やされる:連盟で固まり、撤退基準(シールド等)も共有する
リーグ/環境差への考え方
上位帯ほど戦闘量と連携速度が重要になりやすく、下位帯ほど平日の積み上げ(建設・研究・訓練)の比重が高くなりがちです。ただし実際の傾向はサーバーの人口や連盟分布で変わります。自連盟の参加率と得意分野に合わせて、勝ち筋(積み上げ型/戦闘型)を決めるのが現実的です。
詳細タスク表:曜日別の見方(数値は当週確認)
| 曜日 | 主なタスク例 | ポイント |
|---|---|---|
| 月曜日 | レーダー/デイリー系の消化 | 当週の表示に従う |
| 火曜日 | 建設(施設強化) | 当週の表示に従う |
| 水曜日 | 研究(科学) | 当週の表示に従う |
| 木曜日 | 訓練/英雄育成(対象の週) | 当週の表示に従う |
| 金曜日 | 治療・調整(対象の週) | 当週の表示に従う |
| 土曜日 | 撃破・対人戦闘(対象の週) | 当週の表示に従う |
| 日曜日 | 受け取り・振り返り・次週準備 | — |
まずはイベント画面で「本日の加点対象」と「換算」を確認し、加速や育成素材を対象日にまとめて使うのが最短ルートです。
英雄と部隊編成(基本方針)
英雄や部隊の最適解は所持状況と相手連盟の編成で変わります。一般論としては、戦闘日に向けて次を意識すると安定します。
- 主力部隊は装備・スキル強化を優先して底上げ
- 攻撃用と防衛用で編成を分ける(入れ替え負担を減らす)
- 連盟の集団行動(集結・援軍)に合わせた英雄を用意する
資源管理のコツ
連盟対決中は、資源と加速が枯れやすくなります。戦闘日直前に資源を抱えすぎると狙われやすい場合があるため、状況に応じて使う/守る(シールド)を切り替えましょう。
初心者向け:最小限のチェックリスト
- イベント画面で「今日の加点対象」と「換算」を確認
- レーダー/デイリーを上限に溢れさせず消化
- 建設・研究・訓練・治療の加速は対象日にまとめて使用
- 土曜など戦闘日は連盟チャットの集合時間に合わせる
- 終了後に報酬を受け取り、次週の準備に回す
不正行為・規約違反に関する注意
外部ツールによる自動化や、ゲームの想定外の挙動を利用する行為は、規約違反となる可能性があります。プレイはゲーム内の正規機能の範囲で行い、詳細は運営の利用規約・告知を確認してください。
まとめ
連盟対決は「曜日ごとの得点源に合わせて、加速・任務・育成をまとめて使う」だけでも結果が変わるイベントです。戦闘日(多くは週末)は連盟で足並みをそろえ、攻めと守りの方針を統一すると安定して勝ちやすくなります。できる範囲で毎週のルーティンを整え、連盟全体で上位報酬を狙いましょう。














