本記事では、IdentityV(第五人格)に登場するサバイバー「記者(アリス・デロス)」について、性能解説から立ち回り、人格構成、チェイスや救助のコツまで、初心者~中級者が実戦で活用できる情報を詳しくまとめます。
記者は「自動で動く幻影」を操る特殊なサバイバーで、使いこなせば無傷救助・板管理・時間稼ぎに優れたポジティブな性能を発揮します。
記者とは?キャラクター概要と特徴
記者は「アリス・デロス」という女性サバイバーで、カメラを使って幻影を生成し、ハンターを翻弄することに特化したキャラクターです。
暗号解読速度がやや遅い代わりに、救助面とチェイス面で独自の強みを持っており、パーティに1人いるだけで試合の安定感が増します。
基本的な役割
- 救助役(レスキュー)として活躍しやすい
- 幻影を利用して板当て・肉壁・ダブル救助が可能
- 通電後も幻影と連携して粘り強く時間を稼げる
操作難度はやや高めですが、能力のポテンシャルが非常に高く、慣れてくるほど強さが実感できるサバイバーです。
世界観・キャラクター性(簡易紹介)
- 職業:記者
- 年齢:21歳
- 誕生日:5月5日
- 趣味:音楽、パフォーマンス
- 特技:偽装
- 性格:粘り強く、聡明で、我慢強い一面を持つ
「スクープを独占するためにはどんな危険も恐れない」という設定が、ゲーム中の「自分で撮影し、幻影を生み出す」という能力とリンクしており、プレイしているとキャラ性も感じやすいサバイバーです。
記者の性能・ステータス詳細
まずは記者の基本性能と、他サバイバーと比較したときの強み・弱みを整理します。
基本ステータスの目安
- 暗号解読速度:通常より約10%遅い
- ゲート解放速度:標準的(約18秒前後)
- 移動速度:走行3.8m/s程度と一般的なサバイバーと同等
- 椅子耐久時間:やや長めで粘り強い
暗号の解読は少し遅めですが、椅子耐久が長いことで粘り強く吊られ耐えができるため、救助役として味方が救助ルートを組み立てやすいのがポイントです。
長所
- 自動操作の幻影を生成できるため、安全な救助がしやすい
- 板前に幻影を置くことで板管理とスタン狙いができる
- 記者と幻影で二方向からのプレッシャーをかけられる
- 条件次第で1人でダブル救助も狙える
- 幻影が殴られたときにも加速効果などの恩恵があり、チェイスの伸ばしに繋がる
短所
- 暗号解読にデバフがあり、解読専門には向かない
- ダッシュや瞬間的な加速スキルがなく、追われたときに逃げ切る力は自力では低め
- 幻影の動きを理解していないと能力を持て余しやすい
- 救助役が記者のみの場合、ハンターから優先的に狙われやすい
記者は「解読しているだけ」のサバイバーではなく、幻影を活かしてチームを支える立ち回りを意識することで真価を発揮するキャラクターです。
外在特質・スキル解説:カメラと幻影の仕組み
記者の最大の特徴は、カメラを通じて自動で行動する幻影を生成できる点です。
ここでは、スキルの基本的な仕様を整理し、どう使うと強いのかを分かりやすく解説します。
外在特質「独占スクープ」:幻影生成の基盤
記者はカメラを構えることで「撮影モード」に入り、画面の視点を切り替えて幻影を作り出すことができます。
主に以下のような2種類の視点(幻影)を切り替えて活用します。
- 牽制視点の幻影
板付近などに配置して、板倒しや板当てによるスタンでハンターを牽制する役割を持つ幻影。 - 救援視点の幻影
ロケットチェアに座っている味方の救助に特化した幻影。自動でチェアに向かい、救助行動を行う。
幻影は自動で行動しますが、生成位置や視点をどこに向けて撮るかはプレイヤー次第です。
「どこに置くとハンターが嫌がるか」を考えるのが記者上達のポイントになります。
幻影の共通仕様と注意点
- 幻影は自動で移動・行動するが、挙動のクセを理解する必要がある
- 幻影が攻撃されると、記者本体側に加速効果が発生するなどの恩恵がある
- 記者か幻影のどちらかが攻撃を受けると、両方に被攻撃加速効果がかかる
- 記者と幻影の距離が一定以内だと、移動速度が上昇する効果がある
幻影は攻撃されると消滅しますが、その代わりに記者本体が素早く動けるようになるため「わざと幻影を殴らせる」立ち回りも強力です。
牽制視点の幻影:板管理の要
牽制視点の幻影は、主に板ポジションで効果を発揮します。
- 板の手前に幻影を出しておき、ハンターが近づいたら自動で板を倒してスタンを狙う
- 一本道の板や、ハンターが回り込みづらい位置に置くと強力
- ハンターが板に一瞬入り、すぐ退く動きをすると、スタンを回避されることもある
板性能自体は「絶対スタンできる」ほどではないものの、位置取り次第でしっかりとチェイス時間を稼げます。
記者本体は板窓操作に特別なバフがないため、幻影の板倒しを合わせてチェイス時間を伸ばすのがコツです。
救援視点の幻影:無傷救助の要
救援視点の幻影は、ロケットチェアに拘束された仲間を救出するためのものです。
- チェア付近に向かって自動で移動し救助を行う
- 記者本人は比較的安全な位置から支援できる
- 記者が危機一髪を持っている場合、幻影による救助でも危機一髪の無敵効果が適用される
- 場合によっては、記者本体と幻影を活用して1人でダブル救助も可能
特にキャンプの厳しいハンター相手でも、幻影を使うことでハンターの意識を分散させ、安全に仲間を救い出せるのが記者の大きな魅力です。
おすすめ内在人格(天賦)と構成例
記者は主に救助役として運用されるため、それに合わせた人格構成が定番です。ここでは代表的な構成を複数紹介します。
1. 救助特化型人格(危機一髪+中治り)
初心者~中級者に最もおすすめの安定構成です。
- 危機一髪
救助後20秒間、救助された味方と救助者がダウンしない無敵効果を得る。記者は救助に行く機会が多いため、ほぼ必須となる人格です。 - 中治り
通電時に一段階回復し、移動速度も上がる。終盤の逃走力と粘りが大きく向上します。
この組み合わせに加え、「起死回生」や「不屈」「こき使い(割れ窓理論系)」などを好みに合わせて調整すると扱いやすくなります。
2. チェイス寄り救助型(板読み強化)
記者は板窓バフを持たないため、人格でチェイス性能を補う構成も有効です。
- 危機一髪は維持
- 板読み・板強化系の人格を採用し、板周りでの駆け引きを強化
- ダウンしたときに少しでも時間を稼げる人格(不屈など)を採用
牽制視点の幻影と組み合わせることで、板ポジションでの読み合いに強くなり、ファーチェ(初手チェイス)になっても崩れにくくなります。
3. マップ依存型・共生効果重視型
広いマップや、キャンプが強いハンターが相手のときは、記者と幻影の距離による移動速度アップ効果を活かした構成も有効です。
- 広いマップでの移動を補う人格を一部採用
- 通電後の立ち回りを見据えた耐久・加速系の人格
具体的な組み方はプレイヤーの好みや環境に左右されますが、「救助役であること」を軸に構成を考えると安定しやすいです。
序盤・中盤・終盤ごとの立ち回り方
記者は試合の時間帯によって役割が少しずつ変わります。ここでは時間帯ごとの立ち回りのポイントを整理します。
序盤:初動の動き方とポジション取り
- 板が豊富な暗号機付近を選んで解読する
- ファーチェになりやすいマップでは、ハンターのスポーン位置を意識して初期位置を調整
- 周辺の板ポジ・強ポジ(強いチェイス位置)を先に把握しておく
記者は救助要員として重要なため、序盤に即ダウンしてしまうとチーム全体が苦しくなります。
自身が追われる可能性も考えながら、「追われたときに伸ばせる位置」で解読をスタートするのが理想です。
中盤:救助・牽制の主役タイム
味方がダウンしてロケットチェアに拘束され始める中盤こそ、記者の本領発揮タイミングです。
- 救助のタイミングを味方とチャットで共有し、救助のバッティングを避ける
- ハンターの位置や索敵方法を観察して、幻影を出す場所を決める
- 救援視点の幻影を先に走らせつつ、自分もフォローに入る
- 危機一髪がある場合は、1回目の救助を担当するか、2回目用に温存するかを判断
無傷救助を狙いやすいのが記者の強みですが、何度も攻撃を受けさせすぎるとハンターの存在感を大きく稼がせてしまうこともあります。
「ここは無傷を絶対に通したい」「ここは多少負傷しても時間を稼ぎたい」など、状況判断が重要です。
終盤:通電後の立ち回りと粘り方
通電後は、ゲート前の攻防や、負傷者のサポートが中心になります。
- 中治り発動タイミングを意識し、寸止めからの通電を合わせる
- ゲート前に牽制視点の幻影を置いて、ハンターの進行を牽制
- ワンパン系ハンターに対しては、幻影を肉壁代わりに使い、味方を守る
- 救援視点の幻影で、最後の救助・引き分け確保を狙う
通電後は一気に試合が動くため、「誰を逃がせば勝ち/引き分けになるか」を考えながら幻影の使い道を決めましょう。
記者が最後まで残っていると、幻影を絡めた粘り強い終盤戦が展開できるのも魅力です。
幻影の実戦的な使い方テクニック
記者を使いこなす上で最も重要なのが、幻影をどう使うかです。ここでは、実戦で役立つ具体的なテクニックを紹介します。
1. 板ポジでの幻影配置テクニック
- 一本道の板前に幻影を置くとハンターが避けづらく、スタンを狙いやすい
- 回り込む余地が少ない板ポジに置くことで、ハンターが板に触れた瞬間に自動で板を倒してくれる
- あらかじめ板前に幻影をセットし、自分は別方向へ逃げて二択を迫る
ただし、ハンター側も記者の仕様を理解していると、一度板内に入ってすぐに戻ることでスタンを回避してくる場合があります。
そのため、同じ板に頼り切るのではなく、複数の板ポジを使い分けることが大切です。
2. 幻影を「肉壁」として活用
幻影は攻撃されると消えますが、その際に記者に加速効果が付くなどのメリットがあります。ここを逆手にとって「わざと殴らせる」動きが非常に強力です。
- 救助に向かう味方の前に幻影を走らせて、攻撃を一発受けてもらう
- 通電後のゲート前で、幻影を盾にして味方を安全に通過させる
- 自分が追われているとき、幻影を進行方向側に出してハンターの一撃を吸わせる
幻影に攻撃を受けてもダメージは記者本体に通らないので、実質的にノーリスクで時間稼ぎになる場面も多く、使いこなすほど防御力の高いサバイバーになります。
3. ダブル救助の狙い方
記者の強みのひとつに、「1人でダブル救助が可能」という点があります。これは、記者本人と救援視点の幻影を上手く組み合わせることで実現します。
- 1人目の椅子に幻影を向かわせて救助を担当させる
- 記者本人は別の椅子に向かい、ほぼ同時に救助を通す
- 危機一髪を持っている場合は、幻影の救助にも無敵効果が適用されるため、終盤の逆転力が高い
状況を選ぶ高度なテクニックですが、使えるようになると試合の展開を大きく変えられる場面が増えます。
4. 視野確保と情報戦への応用
撮影モードを活かして、ハンターの位置や動きを把握しやすくなるのも記者の強みです。
- 撮影モードの視点を利用して、遠くのハンターの位置を確認する
- 救助前にハンターのキャンプ位置や巡回ルートを把握し、安全なルートを判断
- 味方にもチャットで情報共有し、チーム全員の立ち回りを安定させる
記者は単に救助するだけでなく、情報面でもチームを支えられるキャラクターです。
チェイスのコツ:追われたときの立ち回り
記者にはダッシュスキルなどの直接的な逃走手段がないため、マップ理解と板窓の使い方が重要になります。ここでは、記者ならではのチェイスの工夫を紹介します。
チェイス前に意識したいこと
- 試合開始直後から、強ポジ・板窓の位置を確認しておく
- 「追われたらここで幻影を出す」というポイントをあらかじめイメージする
- 救助役という役割上、序盤の即ダウンは避ける意識を強く持つ
チェイス中の具体的なテクニック
- 強ポジに向かいながら、板の手前に牽制視点の幻影を準備する
- 板を温存したい場面では、幻影に板倒しを任せて、自分は次のポジションへ移動
- 幻影が攻撃されたタイミングの加速を利用して、窓枠や次の板に素早く到達
- ハンターの攻撃モーションをよく見て、危険な瞬間は無理せず距離を優先
記者は板窓の操作速度が特別速いわけではありませんが、幻影とのコンビネーションでチェイス時間を補えます。
「幻影でワンクッション入れて、自分は距離を取る」という意識で動くと、安定したチェイスがしやすくなります。
ファーチェを取られたときの考え方
救助役である記者がファーチェになるとやや不利ですが、落ち着いて対処すれば大きな崩壊は防げます。
- 無理に板を全部使い切らず、幻影と組み合わせながら時給戦に持ち込む
- 味方には早めにチャットで状況を共有し、解読の集中・救助順を調整してもらう
- ダウン位置が極端に悪くならないよう、板ポジ・強ポジ付近で粘る
マップを覚え、チェイスルートを事前にイメージしておくと、ファーチェになっても落ち着いて対応しやすくなります。
救助のコツ:無傷救助とタイミング管理
記者の最大の見せ場である「救助」の立ち回りを、もう少し掘り下げて解説します。
救助前の準備
- 味方の解読進行度をチャットで把握し、救助のタイミングと通電タイミングを計算
- ハンターの位置やスキル回転(瞬間移動や索敵スキルなど)を観察
- 救援視点の幻影をどのルートで走らせるか、事前にイメージしておく
救助の実行テクニック
- まず幻影をチェア方向へ送り、ハンターの意識を幻影に向けさせる
- ハンターが幻影に攻撃を振った瞬間、記者本体側が加速するので、その隙に接近する
- 危機一髪がある場合、幻影で救助しても無敵効果が適用されることを活用
- 椅子耐久が長い利点を活かし、焦らず最適な秒数で救助を狙う
中距離キャンプが強いハンター相手には苦戦する場面もありますが、幻影のルート取りとタイミングを工夫することで、安定した救助が可能です。
味方に記者がいるときの立ち回り(周囲視点)
自分が記者を使わない場合でも、味方に記者がいるときの動きを知っておくとチーム全体の勝率が上がります。
- 記者は比較的無傷救助を狙いやすいので、最初の救助を任せる選択も有効
- ただし、危機一髪中に何度も攻撃を受けてしまうとハンターの存在感が溜まりやすいので、救助の重複には注意
- 記者が救助に向かっているときは、他のメンバーは解読と位置調整に集中する
チームとしての役割分担を意識することで、記者の強みをより引き出すことができます。
ハンターから見た記者への対策と、それに対する工夫
ハンター側にも「記者対策」が存在します。対策を知ることで、逆にその裏をかく動きができるようになります。
ハンターが狙うポイント
- 幻影と本体の動きをよく見て、どちらが本体か見極めようとする
- 中距離キャンプで、幻影と本体を同時に見張りながら救助阻止を狙う
- 板ポジでは、板内に一瞬だけ入り、その後すぐに戻ることで幻影の板スタンを回避する
- 救助役が記者のみの場合、最優先で記者本体を追う
記者側の対抗策
- 本体と幻影の動きを、あえて似せる/変えることで混乱させる
- 中距離キャンプには、別方向から幻影と本体を挟み込むように接近してプレッシャーをかける
- 板スタンを読まれた場合は、板に頼りすぎず距離チェイスに切り替える
- 自分が狙われやすい試合では、味方と救助の役割分担を事前に決める
ハンターとの知識差が大きいほど、記者は大きく有利になります。対策を理解した上で、さらにその上をいく立ち回りを練習していきましょう。
初心者・復帰勢が記者を練習するときのステップ
ここからは、これから記者を使い始める人や、久しぶりに復帰して記者に興味を持った人向けに、練習のステップを提案します。
ステップ1:カスタムで幻影の挙動を確認
- まずはカスタムマッチやソロ練習で、牽制視点と救援視点、それぞれの動き方を確認
- 板前に置いたとき、壁沿いに置いたとき、開けた場所に置いたときの違いを体感
- 幻影を攻撃されたときの加速の感覚を掴む
ステップ2:通常マッチで救助担当を意識
- 味方とチャットでコミュニケーションを取り、積極的に救助役を引き受ける
- 失敗を恐れずに幻影救助を試し、成功パターンをストックしていく
- ハンターごとに「このハンターにはこの幻影の置き方が効く」という形を覚えていく
ステップ3:チェイスと通電後の立ち回りを強化
- チェイスルートの研究を進め、板ポジ・強ポジの選択と切り替えがスムーズにできるようにする
- 通電後のゲート前攻防で、幻影を肉壁や牽制に使う練習を行う
- 最終的には、試合全体の流れを視野に入れ、状況に応じて「救助」「牽制」「解読」の役割を切り替えられるようにする
記者は練習するほど動きの幅が広がるキャラクターです。最初は難しく感じても、段階を踏んで練習すれば確実に強く扱えるようになります。
他の救助キャラとの簡易比較
記者を理解するために、他の救助系サバイバーとの違いをイメージしておくのも有効です。ここではざっくりとしたイメージ比較を行います。
| キャラ | 強みの方向性 | 記者との違い |
|---|---|---|
| オフェンスなどのタックル系 | タックルによる妨害・救助 | 直接ハンターにぶつかるタイプで派手だが、読み負けるとリスクも高い。記者は幻影を使って比較的安全に救助できる。 |
| 傭兵などのアーマー・無傷救助系 | 受け身の強さ、救助耐性 | 傭兵は自身が固く、殴られながら救助するタイプ。記者は幻影を盾にして、攻撃を避けながら救助を通すタイプ。 |
| 記者 | 幻影による安全救助・板管理 | 自動で動く幻影という独特のシステムを持ち、救助・牽制・肉壁など多面的に活用できる。習熟度が上がるほど性能が伸びる。 |
このように、記者は「直接ぶつかる」タイプではなく、「幻影で間接的に圧をかける」タイプの救助キャラだとイメージすると理解しやすいです。
上達のための意識ポイントまとめ
最後に、記者を使ううえで常に意識しておくと上達しやすいポイントを整理します。
- 幻影は攻めにも守りにも使える万能ツールであることを意識する
- 救助だけでなく、板管理や肉壁、時間稼ぎにも幻影を積極的に活用する
- ハンターの対策を知ったうえで、「その一歩先の動き」を考える
- 救助役としての責任は重いが、その分試合に影響を与える楽しさも大きい
- 失敗してもリプレイや反省を通して、「次はこう置こう」「次はこう走ろう」と改善を繰り返す
記者は、初心者が基本を覚えながらでも扱えるポテンシャルを持ちつつ、極めると上級者でも深く研究できる奥の深いサバイバーです。
救助もチェイスも学びたい人にとって、非常に学習効率の良いキャラクターと言えるでしょう。
まとめ
記者(アリス・デロス)は、カメラで撮影した視点から自動で動く幻影を生成し、救助・牽制・板管理など多方面に活躍できるサバイバーです。暗号解読はやや遅いものの、椅子耐久の高さと幻影の存在により、チームの安定感を大きく向上させることができます。危機一髪や中治りを中心に救助特化型の人格を組めば、初心者でも役割を明確にしながら上達しやすく、幻影の使い方を工夫することで無傷救助やダブル救助、通電後の粘りなど、上級者顔負けの動きも狙えるようになります。ハンターの対策を理解し、その上をいく幻影配置と立ち回りを身につければ、記者はどのランク帯でも頼れる心強い存在となるでしょう。
【第五人格】記者(アリス・デロス)完全攻略|幻影を使いこなす無傷救助&板管理テクニックをまとめました
幻影の挙動や配置のコツを一つひとつ体で覚えながら、救助のタイミング、チェイスルート、通電後の立ち回りを少しずつ洗練させていくことで、記者のポテンシャルは大きく開花していきます。本記事で紹介した基本性能やおすすめ人格構成、幻影を使った板管理・肉壁・ダブル救助のテクニックを意識しながらプレイを重ねれば、記者ならではの「安全でスマートな救助」と「粘り強い試合運び」が自然と身につくはずです。救助もチェイスも学びたいプレイヤーは、ぜひ記者をメインキャラの一人として育て、チームの要として活躍してみてください。














