この記事では、「1月の決戦 EXラッシュ(EXチャレンジ)」ダンジョンを安定してクリアするための情報を、初心者〜中級者にも分かるようにまとめて解説します。高難度ダンジョンらしくギミックは多いですが、事前にポイントを押さえておけば安定攻略は十分可能です。
最新環境でよく使われているリーダータイプ別のおすすめパーティ例や、階層ごとの行動・注意点、代用モンスターの考え方まで整理しているので、自分のBOXに合わせて組み替えながら参考にしてください。
EXラッシュ(1月)とは?ダンジョンの基本情報
開催情報と挑戦条件
- ダンジョン名:EXラッシュ(1月の決戦 / EXチャレンジ)
- 開催期間:1月クエスト期間中ずっと挑戦可能
- スタミナ:99
- バトル数:7フロア
- クエストを全てクリアしていなくても挑戦可能
- 初クリア報酬:魔法石15個(1月クエストの目玉報酬)
クエストの中でもEXラッシュは難易度が高い代わりに報酬が豪華で、クリアする価値は非常に高いダンジョンです。「超重力」「超高度」といった特殊ルールが絡むため、いつもの感覚で挑むと火力不足や耐久不足になりやすい点に注意しましょう。
ダンジョンのルール・特徴
1月のEXラッシュは、以下のようなルール・特徴を持っています。
- 超重力2000分の1 + 一部で超高度4分の1が適用される
- 7フロア構成で、道中から強いギミックが連発される
- 乱入によりスキル効果の全解除(エンハンスや軽減などが消される)
- ボスフロアでリーダーチェンジ(リダチェン)ギミックあり
- アシスト無効(最大4ターン)+その後に雲・暗闇などを重ねてくる
- リーダー・フレンドにはリダチェン耐性を付けるのがほぼ必須
- 各種ドロップ強化+(火水木光闇回復)を1個ずつ編成できると火力・回復が安定
特に「超重力」が厄介で、ステータスやリーダースキルが低いパーティだと火力が全く足りません。最新寄りのキャラを主軸にしつつ、超覚醒や潜在、ドロップ強化で火力を底上げして挑みましょう。
EXラッシュ攻略の重要ポイントまとめ
攻略ポイント一覧
はじめに、このダンジョンを攻略するうえで特に重要なポイントを整理します。
- B1で出てくる覚醒無効にしっかり対応できるようにしておく
- リーダーチェンジ耐性をリーダーに付ける(リダチェン対策)
- アシスト無効対策:本体スキルだけで最低限の動きができる編成にする
- スキル遅延(リダフレ最大5ターン程度)を意識して遅延耐性を振る
- 属性吸収・ダメージ吸収・ダメージ無効を突破できるスキルを確保
- 雲・超暗闇・お邪魔・毒・トゲなど複数ギミックにまとめて対応
- 超根性(50%前後)持ちの敵が多いため、超根性後の発狂対策を準備
- スキル溜めが必要な場面もあるため、ある程度の耐久力も確保
これらを1つずつ満たしていくと、「初見殺し」のように見えるギミックも落ち着いて対応できるようになります。
ギミック解説と対策方法
1. 超重力・超高度への対応
EXラッシュは超重力2000分の1が基本になっており、通常よりも大幅にダメージが出づらくなります。
- リーダースキルの攻撃倍率が高いリーダーを採用
- サブにもコンボ強化・超コンボ強化・L字攻撃・無効貫通など火力覚醒を多く持つキャラを採用
- ドロップ強化+を複数用意して火力・回復を底上げ
- エンハンススキルや、シールド破壊系スキルを組み込んで火力を出しやすくする
最新の多色リーダーや十字リーダー、コンボリーダーなど、総合火力が高いリーダーを選ぶと超重力下でも安定してダメージを通せます。
2. リーダーチェンジ(リダチェン)対策
ボス戦ではリーダーチェンジ攻撃が飛んでくる可能性があります。ここでリーダーが別キャラに変わってしまうと、耐久・火力ともに崩れてしまい即死につながることもあります。
対策の基本は以下の通りです。
- リーダーにリダチェン耐性を付与する(ボス戦対策としてほぼ必須級)
- フレンド側にも可能ならリダチェン耐性を付け、どちらにも飛んできても大丈夫なようにする
- 耐性がない場合は、リダチェンを上書きできる変身スキルを活用する編成もあり
リダチェン耐性は潜在枠を多く使いますが、それに見合うだけの安定感が得られるので、EXラッシュに挑む際は優先して採用したいです。
3. アシスト無効とその後の雲・暗闇
道中でアシスト無効(最大4ターン)が飛んできます。アシストが外れるわけではありませんが、その間アシストスキルは使えない状態になり、覚醒もアシスト分は無効化されます。
- 本体スキルだけでも最低限立ち回れるような編成にする
- 雲・暗闇耐性は本体覚醒でカバーできると安定
- アシストに頼りすぎたギミック対策はリスクが高い
アシスト無効後には雲・暗闇・盤面妨害が続けてくるパターンが多いため、耐久しながらターンをやり過ごせる軽減ループ・回復力があると安心です。
4. 覚醒無効・バインド
1Fなどで覚醒無効が飛んでくるパターンがあります。ここを安定して抜けられるかでその後の展開が大きく変わります。
- 覚醒無効全回復ができるスキルを1〜2枚編成
- できれば2〜3ターン以上継続回復できるスキルがあると便利
- バインドに対しては、バインド耐性+持ちを中心に編成すると安定
覚醒無効解除役は、変身後にスキブが多いキャラやサポートに長けたキャラを担わせるとパーティのバランスが取りやすくなります。
5. 属性吸収・ダメージ吸収・ダメージ無効
EXラッシュでは複数フロアで以下のギミックが登場します。
- 属性吸収(例:光/闇属性吸収など)
- ダメージ吸収(一定値以上のダメージを吸収)
- ダメージ無効(20〜30億以上無効など)
特に1〜3Fあたりで高めのダメージ無効ラインが設定されていることが多く、スキルなしで抜くのは難易度が高めです。以下のような対策が効果的です。
- ダメージ無効貫通スキルを1枚以上入れる
- 属性吸収無効・ダメージ吸収無効が兼ね備わったスキルがあると便利
- コンボ数や十字消しでダメージを調整し、超根性ラインで吸収を踏まないように調整する
「固定ダメージリーダー」や「追い打ちリーダー」を採用している場合、一定ラインまではスキル無しで突破できる可能性もあるため、自分のリーダースキルと敵のダメージ無効ラインを確認しながら調整しましょう。
6. 雲・暗闇・超暗闇・毒・お邪魔・トゲ
EXラッシュでは妨害系ギミックがまとめて飛んでくることが多く、1つの耐性だけでは対応しきれません。
- 雲耐性・操作不可耐性・暗闇耐性+は本体でできる限り確保
- トゲドロップ目覚め・超暗闇などはスキルやルーレット、L字消しで対処
- 毒・お邪魔耐性は100%でなくても、回復力の高さでカバーする選択肢もある
- 盤面が見えなくなる系のギミックには、固定盤面パズル・ずらし攻略が有効な編成もある
特に「トゲドロップ」は消すと大ダメージを受けるため、消さない配置でパズルするか、上書きや変換で処理しながら戦う意識が重要です。
7. スキル遅延対策
リーダー・フレンドに対して最大5ターン程度のスキル遅延が飛んでくるケースがあります。変身リーダーやループスキルに依存している編成では、遅延を受けると立て直しが難しくなります。
- 重要なスキルを持つキャラには遅延耐性潜在を多めに振る
- リーダー・フレンド優先で遅延耐性を付ける
- 遅延を受けても数ターンは素で耐久できるHP・軽減率を確保
「遅延耐性をどれくらい振るか」はBOXと相談ですが、リーダーと主要ループスキル持ちには優先的に振っておきたいところです。
おすすめリーダー・パーティコンセプト
ここでは、実際にクリア報告が多いリーダーの傾向を踏まえながら、コンセプトごとのおすすめ構成の考え方を解説します。具体的なキャラ名は自分の所持キャラに合わせて置き換えてください。
1. 多色コンボリーダー(イデアル系など)
1月EXラッシュで多く使われているのが、全属性を揃えて高倍率を出す多色リーダーです。イデアルやアレキサンダーなど、6色消しで高倍率+軽減を張れるリーダーは超重力下での安定感が抜群です。
特徴
- 6色消しで高倍率火力+軽減+コンボ加算が出せる
- 多色の特性上、偏った吸収・無効ギミックに強い
- サブに各色の火力枠を配置しやすく、バランスよく火力を出せる
- ドロップ供給・陣スキルが重要
編成のポイント
- 全属性(火水木光闇)を編成し、どのターンでも6色組めるようにする
- 欠損対策として、2ターン以上の陣スキルや変換ループを用意
- 無効貫通・属性吸収無効スキルを1〜2枚確保
- サブに1体は覚醒無効回復役を編成
- 火力枠には超コンボ強化+複数のキラー持ちを優先
2. 十字消しリーダー(火闇十字リーダーなど)
火・闇の十字消しを組むタイプのリーダーは、高い軽減・火力・追加効果を兼ね備えており、EXラッシュのような高難度でも活躍します。
特徴
- 十字を組むだけで高倍率の軽減と火力が同時に得られる
- 十字消しによりトゲや爆弾などの厄介なドロップをまとめて処理しやすい
- 闇や火主体の高火力サブを採用しやすい
編成のポイント
- 毎ターン1〜2個の十字消しを安定して組めるようなドロップ供給を意識
- 欠損時にはスキルで十字分の色を供給
- 複数フロアで属性吸収があるため、吸収無効スキルをしっかり用意
- 覚醒無効回復役・遅延対策も忘れずに
3. 高耐久リーダー(耐久寄りコンボリーダー・HP倍率リーダー)
「アシスト無効や雲を受けても耐久可能」「圧倒的な耐久力で受けながら少しずつ削る」というコンセプトの編成も、EXラッシュでは非常に安定しやすいです。
特徴
- HP倍率+軽減でほとんどの攻撃を受けられる
- アシスト無効・雲・暗闇を受けても落ち着いて耐久しながらスキル溜めができる
- 火力はやや控えめでも、超重力下でじわじわ削る形が取りやすい
編成のポイント
- サブに軽減スキル・回復スキルを多めに採用
- 固定ダメージリーダーや、ドロップ消し数に応じて自動回復・軽減が発動するリーダーと組み合わせる
- シールド破壊・エンハンスなど、火力を底上げするスキルも入れると安定
4. ずらしのみで攻略できる周回編成
動画などで紹介されているように、「ずらしのみ」でパズルが完結するバレンタインノア編成など、周回向けの簡単操作編成も存在します。組める人は周回用として非常に便利です。
特徴
- 基本的に1コンボ(ずらし)だけで突破していく
- リーダースキル+スキルの固定ムーブによってギミックを処理
- 組む難易度は高めだが、完成すればストレスなく周回可能
編成のポイント
- 固定の変換ループ・軽減ループを組み合わせる
- 乱入対策やアシスト無効の影響を受けないよう、本体に必要な覚醒を完結させておく
- ダメージ無効・吸収などはスキルで一括処理
「パズルに自信がないけどクリアしたい」という場合は、こうした簡単操作編成を目標にBOXを育成していくのも良い方針です。
階層別のギミックと立ち回りの一例
ここでは、1F〜7Fまでのざっくりとした特徴と、どのように立ち回ると安定しやすいかを解説します。実際の敵名や数値は変更される可能性もあるため、あくまで行動パターンのイメージとして参考にしてください。
1F:覚醒無効+ダメージ無効
主なギミック
- HP50%前後に超根性
- 先制で2ターン覚醒無効
- 数ターンのダメージ無効(20億以上)
- ランダムでトゲドロップ・超暗闇などを付与
立ち回り方
- 開幕は覚醒無効回復スキルを使って盤面を整える
- ダメージ無効ラインを超えないよう、コンボ数を抑えて削るか、無効貫通スキルで一気に突破
- 超根性発動後の大ダメージに備え、軽減スキルや回復を用意しておく
2F:状態異常無効+ダメージ吸収
主なギミック
- HPに応じた超根性
- 先制で状態異常無効
- 1ターン操作時間激減
- 1ターンダメージ吸収(20億以上吸収など)
立ち回り方
- 操作時間激減は、操作延長スキルか慣れでカバー
- ダメージ吸収ターンは、吸収無効スキルを使うか、火力を抑えたコンボで耐久
- 超根性発動後の行動にも注意し、HP管理と軽減を意識
3F:長ターンのダメージ無効+トゲ目覚め
主なギミック
- HP50%超根性
- 999ターン状態異常無効
- 5ターン程度の30億以上ダメージ無効
- トゲドロップ目覚め(消すとダメージ)
- 超根性発動時に火光陣+ロックなど
立ち回り方
- ダメージ無効は、無効貫通スキルか火力調整で突破
- トゲ目覚め中は、トゲをまとめて消さないようにパズルのルートを工夫
- 超根性後の陣+ロックは、上書きスキルやルーレットで対応
4F:属性吸収・スキル封印
主なギミック
- 根性+状態異常無効
- 光/闇属性吸収(3ターン)など
- スキル封印(2ターン程度)
立ち回り方
- 事前にスキル封印耐性100%を確保しておく
- 光・闇属性主体のパーティの場合は、属性吸収無効スキルで一気に突破
- 他属性主体なら、吸収対象属性のコンボ数を絞りながら削る
5F:落ちコンなし+高耐久
主なギミック
- 7ターン落ちコンなし
- 根性+高防御 or 高HP
- ターゲット固定などでサブ狙い撃ち
立ち回り方
- 落ちコンがないため、必要コンボ数をしっかり確保して殴る
- 根性ライン付近では、追い打ちリーダーや追加攻撃を活用
- ターゲット固定後に危険な攻撃がある場合は、軽減スキルで受ける準備をする
6F:アシスト無効+高火力攻撃
主なギミック
- アシスト無効(数ターン)
- 連続攻撃や割合ダメージでHPを削ってくる
- 一部はシールドを持っていて、一定回数ダメージを与えて破壊
立ち回り方
- アシスト無効中でも本体スキルだけで戦える編成にしておく
- 軽減ループや回復スキルで耐久しながらシールド破壊
- エンハンスやシールド破壊系スキルがあると、突破が一気に楽になる
7F(ボス):リダチェン+超根性+大ダメージ
主なギミック
- リーダーチェンジ攻撃(先制 or 途中で使用)
- HPを大きく削ると超根性発動
- 超根性後に強烈な大ダメージ技や属性変化
- ダメージ無効・属性吸収との複合もあり
立ち回り方
- リダチェン耐性を付けておけば安定
- リダチェンを受ける前に、HPをある程度減らしておく戦法もあるが安定度は低め
- 超根性発動前に軽減スキルを準備しておき、発動ターンを安全にやり過ごす
- 超根性後はエンハンス+無効貫通などで一気に削り切る
ボス戦は、ギミックの情報さえ頭に入っていれば、そこまで理不尽な内容ではありません。事前準備をしっかり整えておき、手順通りに動くことが重要です。
編成パーツごとのおすすめ要素
必須級〜優先度の高いスキル
- 覚醒無効全回復(即時+数ターンであればなお良い)
- ダメージ無効貫通(敵の無効ラインに対応)
- ダメージ吸収・属性吸収無効(2種類同時に対策できると楽)
- 軽減スキル・ダメージ半減以上(超根性後や大ダメージ対策)
- 陣・変換スキル(多色・十字パの欠損対策)
- 操作時間延長(操作減少を上書きする役割)
覚醒で揃えたいもの
- スキルブースト(変身リーダー・サブを素早く変身)
- コンボ強化・超コンボ強化・無効貫通など火力覚醒
- バインド耐性+(ほぼ全員に欲しい)
- 雲耐性・操作不可耐性・暗闇耐性+
- 各種ドロップ強化+(火水木光闇回復)
潜在覚醒の活用例
- 遅延耐性:リーダー・変身キャラに優先的に付与
- リダチェン耐性:最低でもリーダーには付けておく
- ダメージ無効貫通潜在:ボスや無効持ちへ火力を出したいキャラに
- キラー潜在:ボスのタイプに合わせて強化
BOXに合わせた代用の考え方
1. スキルの役割で考える
手持ちキャラで編成を組む際は、「このキャラがいないから無理」と考えるのではなく、スキルの役割ごとに代用を探すのがポイントです。
- 覚醒無効回復役:回復スキルが付いているキャラで代用可能なことが多い
- 吸収無効役:ダメージ吸収無効・属性吸収無効のどちらを優先するか決めて選ぶ
- 陣役:自分のパーティで必要な色を含む陣なら、多少ターンが重くてもOK
- 軽減役:ループにこだわらず、要所で使える単発軽減でも十分機能する
2. 覚醒・ステータスで補う
どうしても同じスキルが用意できない場合は、覚醒やステータスで不足分を補うことも可能です。
- 回復力が高いキャラをサブに入れ、毒・割合ダメージへの耐性を高める
- HPが高いキャラを採用し、HP倍率リーダーと組み合わせて耐久力を底上げ
- コンボ強化覚醒持ちを多く採用し、エンハンスに頼らない火力を確保
3. 手持ちで組みやすいリーダーから選ぶ
攻略例で使われているリーダーをそのまま真似できない場合は、まず自分が使い慣れているリーダーで高難度に対応できそうなものを選び、そのリーダーの長所を伸ばすようにサブを組んでいくと構築がスムーズです。
- 普段から使っているコンボリーダーに、ギミック対策サブを多く積む
- 使い慣れた多色リーダーに、火力・耐久を補うサブを入れて超重力に対応
- パズルが苦手な場合は、固定追い打ち・固定ダメージリーダーを活用し、落ちコンなしや根性に強くする
立ち回りのコツとプレイングのポイント
1. 超根性ラインの管理
多くの敵がHP50%前後で超根性を持っているため、以下を意識すると安定感が一気に増します。
- 超根性を発動させるターンには、軽減スキルや回復の確保を事前に行う
- 一気に削り過ぎて超根性+発狂攻撃を受けないよう、ダメージ調整する
- 覚醒無効や操作減少などの妨害を重ねてくる場合は、次のターンの動きも見越してスキルを打つ
2. スキル温存と使いどころを意識
EXラッシュのような長丁場では、「スキルをすぐ使うべきフロア」と「温存したいフロア」を区別することが重要です。
- 1F〜3Fはギミックが多いが、同じスキルを何度も使う余裕はない
- 「無効貫通スキル」「吸収無効スキル」は、後半の厄介な敵に温存しておく
- エンハンスはボス戦やシールド持ちに当てると効果的
3. 欠損時のリカバリー手段を用意
多色・十字リーダーの場合、欠損すると途端に火力が出なくなります。以下のような保険を複数用意しておくと安定します。
- 2〜3ターンごとに使える軽い変換スキル
- ルーレットによる、必要ドロップの取り出し
- 固定追い打ち・固定ダメージで、パズルが崩れても最低限のダメージを確保
4. 慣れていないうちは「様子見ターン」を作る
初挑戦のときは、いきなり全力で殴るのではなく、1〜2ターンくらいは様子見で耐久し、「どのタイミングでどのギミックが飛んでくるか」を確認しながら進むと失敗しにくくなります。
- HPを十分に確保しつつ、軽くコンボを組んで敵の行動パターンを確認
- 危険なスキルを使ってくるライン(HP50%・30%など)を覚える
- 2回目以降の挑戦で、スキルの使いどころを明確に決める
何度か挑戦する前提で「情報を集めるプレイ」をすると、最終的にクリア率が大きく上がります。
初心者〜中級者が意識したい育成ポイント
1. リーダーとフレンドの強化優先度
EXラッシュに挑戦する前に、まずはリーダーとフレンドに集中してリソースを投資するのがおすすめです。
- Lv最大・限界突破・超覚醒をしっかり解放
- +297・スキルレベル最大まで育成
- リーダーにはリダチェン耐性+遅延耐性を優先的に付与
リーダーがしっかり育っているだけで、全体の耐久力・火力が大きく向上します。
2. ドロップ強化+と回復力の底上げ
超重力下では火力不足になりやすいため、各色のドロップ強化+を活かしてじわじわ火力を上げていくのが有効です。
- パーティ全体で、火水木光闇回復のドロップ強化+を1個ずつ目標にする
- 回復ドロップ強化+があると、割合ダメージからの立て直しが非常に楽
特に耐久寄りの編成では、ちょっとしたドロップ強化の積み重ねがクリア難度を大きく下げてくれます。
3. 汎用性の高いサポートキャラを育てる
EXラッシュだけでなく、今後の高難度でも活躍する汎用サポートキャラを優先的に育てておくと、編成の幅が広がります。
- 覚醒無効回復+回復エンハンス持ち
- 吸収無効+エンハンスを兼ねたスキル持ち
- ルーレット生成やドロップ供給に優れたキャラ
こうしたキャラを数体育成しておくだけで、EXラッシュに限らずさまざまなダンジョンで活用できます。
EXラッシュ攻略に挑戦するメリット
EXラッシュは難易度が高めですが、それに見合ったメリットも多く存在します。
- 初クリア報酬で魔法石15個がもらえる
- 高難度ダンジョンをクリアすることで、自分のBOXの強み・弱みが明確になる
- ギミック対応力が鍛えられ、他の高難度ダンジョンにも応用できる
- クリア編成を構築する過程で、手持ちキャラの新しい使い道を発見できる
最初は難しく感じても、少しずつ試行錯誤しながら挑戦していけば、確実にプレイスキルや編成力が上がっていきます。
まとめ
1月のEXラッシュは、超重力やアシスト無効、リダチェン、各種吸収・無効など、多彩なギミックが盛り込まれた高難度ダンジョンです。しかし、事前にギミックと対策スキルを整理し、リダチェン耐性や覚醒無効回復、吸収無効・無効貫通スキルなどをバランス良く組み込んだ編成を用意すれば、安定して攻略できるようになります。
多色リーダーや十字リーダー、高耐久リーダーなど、自分のBOXとプレイスタイルに合ったリーダーを選び、階層ごとの行動を把握しておけば、初挑戦でも十分クリアが狙える内容です。難しそうに見えても、一つひとつのギミックを分解して対処していくことで、確実に攻略の道が開けていきます。
パズドラEXラッシュ(1月)徹底攻略ガイド|リダチェン対策・超重力突破のおすすめ編成と立ち回りをまとめました
この記事で紹介したポイントをおさらいすると、「リダチェン耐性を付けた高火力リーダーを用意する」「覚醒無効・アシスト無効・各種吸収/無効へのスキルを揃える」「超根性ラインと大ダメージのタイミングを意識して立ち回る」の3点がEXラッシュ攻略の大きな軸になります。まずは手持ちの中から、これらの条件に近い編成を組んでみて、何度か挑戦しながらスキルの切り方やコンボ数の調整に慣れていきましょう。














