この記事では、スマホ向けカードゲーム「ポケモンカードゲーム ポケット(ポケポケ)」におけるイーブイとその進化系、いわゆるブイズデッキの攻略情報をまとめて解説します。イーブイはたねポケモンとしてはシンプルな性能ですが、多彩な進化先・性能違いのカード・専用グッズや新パック「イーブイガーデン」の登場により、ポケポケ環境の中でも独自の戦い方ができる人気アーキタイプです。
本記事では、イーブイの基本的な特徴から、種類ごとの使い分け、ブイズデッキの構築例、エネルギー配分、序盤〜終盤の立ち回りのコツまで、初心者〜中級者がすぐに実践できる形で解説していきます。批判的な評価は避けつつ、ポジティブにイーブイの強みを引き出す方向でまとめています。
ポケポケにおけるイーブイの基本情報と役割
イーブイの共通的な特徴
ポケポケに登場するイーブイ系カードは、複数のバリエーションがありますが、共通して次のような特徴を持っています。
- HPはおおむね60で統一されているたねポケモン
- 無色タイプで扱いやすく、さまざまなデッキに採用しやすい
- 進化前としての役割がメインで、真価は進化系(ブイズ)にあり
- 1エネルギーで20ダメージなど、標準的な打点のワザを持つことが多い
単体のアタッカーとしてみた場合、イーブイは「ごく普通のたねポケモン」という印象ですが、進化先のブイズが豊富なことと、イーブイ自体にも異なる特性やワザを持つバージョンが複数存在することにより、デッキ構築の幅が非常に広いのが最大の魅力です。
進化が前提の設計思想
現状のポケポケ環境では、イーブイ系統は基本的に進化させて使うことが前提となる設計になっています。
- 進化後のブイズもHPは140前後で、超高耐久というわけではない
- ワザ単体の威力は控えめで、環境トップクラスのアタッカーと比べるとワンパン力はやや低め
- その代わりに特性や追加効果が優秀で、デッキ全体の動きを支える役割が強い
イーブイデッキを組むときは、「1体で相手をすべて倒しきるパワー型」というより、複数のブイズを並べてシナジーで戦うコントロール寄り・器用なデッキとして運用するイメージを持つと、構築やプレイングが安定しやすくなります。
代表的なイーブイカードの種類と特徴
ブースト進化イーブイ:1ターン早く進化してテンポを取る
イーブイの中でも特に注目度が高いのが、特性「ブースト進化」を持つタイプです。このイーブイの強みは、通常よりも1ターン早く進化できるという点にあります。
一般的にポケポケでは、「場に出したポケモンは次の自分の番から進化可能」というルールがありますが、ブースト進化イーブイは、
- バトル場にいる状態であれば
- 出したばかりのターンでも、あるいはゲーム開始直後の最初の自分の番でも
- そのまま進化が可能
という例外的な動きができます。これにより、
- 先攻・後攻問わず、素早くブイズを立てたいデッキと相性が良い
- 序盤のテンポ負けを防ぎ、早い段階から特性やワザによる盤面制圧を狙える
- 進化後のブイズを多枚数採用しているデッキと組み合わせると、事故を防ぎつつ強みを活かせる
ただし、このイーブイらしさを最大限に活かすには、進化先を手札に抱えていることが前提になるため、デッキ構築の段階で進化系を4〜5枚程度しっかり採用する構築が推奨されます。進化系が薄いと、せっかく早く進化できる性能を持っていても、進化先がなくバニラたねになってしまうためです。
「持ってくる」イーブイ:安定性アップのドロー役
別のバリエーションとして、ワザや特性で「1枚ドロー」のような、手札補充能力を持つイーブイも存在します。過去にいる「友達を探す」タイプのイーブイがポケモンをサーチするのに対し、「持ってくる」タイプは山札からカードを1枚引ける汎用性の高い効果を持っています。
このタイプの利点は、
- 引いてくるカードがポケモンに限定されないため、グッズやサポートも引ける
- 序盤の展開でエネルギー・サポート・進化先など何でも必要なものを探しに行ける
- 進化を急がないターンにも、腐りにくいアクションとして動ける
そのため、
- ブイズを控えめに採用しつつ、他のメインアタッカーを支えるサポート役のイーブイ
- グッズやサポートを多く採用する、コンボ寄り・コントロール寄りのデッキ
と非常に相性が良くなります。純粋な「ブイズいっぱいデッキ」だけでなく、汎用ドロー要員としてイーブイを混ぜたい場合にも候補になる1枚です。
一般的なたねイーブイ:標準性能で扱いやすい
ポケポケに収録されている定番のイーブイは、
- HP60
- 無色1エネルギーで20ダメージのワザ(たいあたりなど)
といったごく標準的なたねポケモンの性能をしています。特性など目立った能力は持たない場合も多い一方で、
- エネルギー要求が軽くて扱いやすい
- いつでも一定の最低限のダメージを与えられる
- イーブイexと名前が異なることで一緒にデッキに採用しやすい
など、ベンチ要員にもアタッカーにもなれる小回りの良さが強みです。ブイズデッキの進化元としてはもちろん、「イーブイが好きだから1枚混ぜたい」といったカジュアル寄りの構築にも無理なく採用できます。
イーブイexと「イーブイガーデン」での強化
イーブイexの特徴:非進化のex+進化前の追加枠
テーマ拡張パック「イーブイガーデン」では、イーブイexという新しいカードが目玉の一つとして収録されています。イーブイexは、
- たねポケモンのままポケモンexになっている
- HPが通常のイーブイより高い(おおむね90程度)
- 無色1エネルギーで30ダメージを与えるシンプルなワザを持つ
という構成になっており、単体性能としてはやや控えめな数字に見えるかもしれませんが、デッキ構築面で非常に大きなメリットをもたらします。
最大のポイントは、イーブイexが通常のイーブイと別名のカードであるため、
- たねイーブイ4枚
- イーブイexを追加で数枚
といった形で、実質的に進化元のイーブイを4枚以上用意できる構築が可能になることです。従来の「進化前が2枚までしか入れられず、EXと非EXの両方を使いたいのに枠が足りない」という悩みを大きく軽減してくれます。
イーブイexを入れることで、
- ブイズを3〜4種類以上採用するデッキでも、進化元切れを起こしにくくなる
- 一部のブイズと噛み合うような、専用構築のベースになれる
- イマーシブカードとしてのビジュアル面でも満足感が高い
といったメリットがあります。特に、リーフィアexやブースターexなど、強力なブイズを複数並べて戦いたいプレイヤーにとっては、イーブイexの存在は非常に大きな追い風といえるでしょう。
イーブイガーデンの概要とブイズ強化要素
テーマ拡張パック「イーブイガーデン」は、その名の通りイーブイとその進化形(イーブイフレンズ)が一堂に会するパックで、以下のようなカードが収録されています。
- イーブイex(イマーシブカードあり)
- ブースターex
- ニンフィアex
- その他の進化系ブイズ
- ブイズをサポートするグッズ・サポートカードなど
特に注目されているのが、
- イーブイex:前述のとおり、進化前の枚数を実質的に増やせる重要カード
- ブースターex:自己完結した高打点アタッカーになり得る1枚
- ニンフィアex:汎用性が高く、さまざまなタイプのデッキと組み合わせやすい存在
などです。イーブイガーデンだけでブイズデッキをある程度形にすることもできますが、他パックのカードを組み合わせることで、より環境に合わせた強力なブイズデッキを構築できます。
イーブイ・ブイズデッキの構築の基本
イーブイ系統のカードをどう配分するか
イーブイを軸にしたデッキを作る際の大きなテーマが、「進化前と進化後の枚数配分」です。一般的な構築の考え方としては、
- たねイーブイ(通常版+特性持ちなど):3〜4枚
- イーブイex:1〜3枚
- 進化系ブイズ合計:4〜6枚(メインアタッカーを2〜3種選択)
といった配分が多く採用されます。ブースト進化持ちのイーブイを使う場合は、
- ブースト進化イーブイ:3〜4枚
- 進化後ブイズ:4〜5枚
のように進化系を厚めに採用し、初手からどんどん進化させて攻めていく構築にすると、イーブイの強みがわかりやすく発揮されます。
ブイズの選択:環境と好みに合わせてカスタマイズ
イーブイ系統の最大の長所は、進化先のバリエーションが非常に豊富な点です。代表的な選択肢と、それぞれの役割は以下のようになります。
- リーフィアex:安定したアタッカー兼サポート役。リーフィアex+ブースターexの組み合わせは、純ブイズデッキの中でも強力な構成として知られています。
- ブースターex:火力が高く、自己完結したアタッカー。炎エネルギーを軸にしたデッキのメイン打点になりやすい存在です。
- ニンフィアex:汎用性が高く、さまざまなタイプのカードと組み合わせ可能なサポート寄りのブイズ。非exのニンフィアと並べることで、柔軟な立ち回りを実現できます。
- エーフィex:特性によるHP回復が非常に強力で、2体並べた場合は毎ターン60回復できる構築も可能です。耐久寄りのブイズデッキに向きます。
- ブラッキーなどの他ブイズ:タイプや効果に応じて、ピンポイントメタやサブアタッカーとして採用されます。
どのブイズをメインにするかは、
- 使用したいエネルギーの色
- 現在のバトル環境(多いタイプ・多い戦術)
- 自分が好むプレイスタイル(高速攻撃・回復・コントロールなど)
によって変わります。イーブイデッキの楽しさは、この「自分好みのブイズ編成を試行錯誤できる」ところにあるので、最初は好きなブイズを2〜3種類決めて、そこからデッキを組んでみるのがおすすめです。
エネルギー配分の注意点:多色にしすぎない
イーブイ系のデッキを組む際に特に注意したいのが、エネルギータイプの欲張りすぎです。例えば、
- ブースターex(炎)
- ニンフィアex(超)
- ブラッキー(悪)
といった3タイプを同時に採用すると、
- 炎・超・悪の3種類の基本エネルギーを山札に入れる必要がある
- 必要な色を引けない事故が増える
- 各色用のサポートやグッズも分散してしまう
といった形で安定性が大きく低下してしまいます。イーブイデッキを強く使いたい場合は、
- 基本は2色までに抑える
- メインで戦うのは1〜2種のブイズに絞る
- 3種類目以降は無色エネルギーで動けるカードや、条件が軽いカードを選ぶ
といった方針を意識すると、プレイ中に「エネルギーが合わなくて技が出せない」という展開を大きく減らせます。
ブイズデッキの代表的な構成例
リーフィアex+ブースターex型:純ブイズの王道パワー構成
ブイズのみで構成されたデッキの中でも、特に評価が高いのが「リーフィアex+ブースターex」を軸にした構成です。このタイプの特徴は、
- リーフィアexの安定した性能で盤面を整えつつ、ブースターexで高火力を叩き込む
- イーブイexやブースト進化イーブイを活用することで、序盤から複数のブイズを並べやすい
- タイプ相性の面でも、草+炎の組み合わせで幅広い相手に対応しやすい
具体的な構築は人によって異なりますが、おおまかなイメージとしては、
- イーブイ(通常)&ブースト進化イーブイ:合計4枚前後
- イーブイex:1〜2枚
- リーフィアex:2〜3枚
- ブースターex:2〜3枚
- サポート・グッズ:25〜30枚程度
- 炎エネルギー+草エネルギー+無色対応カード:10〜14枚程度
といった構成が一つの目安になります。ゲーム序盤は、
- イーブイをバトル場に出す
- ブースト進化イーブイやイーブイexから、リーフィアex・ブースターexへ早期進化
- 片方で盤面を整えつつ、もう片方で相手のメインアタッカーを狙う
という流れを意識すると、スムーズに攻めの形を作りやすくなります。
エーフィex中心の回復耐久ブイズデッキ
よりじっくり戦いたいプレイヤー向けなのが、エーフィexを軸にした回復耐久寄りのブイズデッキです。エーフィexは、特性によって
- 自分のポケモンのHPを回復できる
- 2体並べると、1ターンに60回復というかなりの量を回復可能
という性能を持ちます。これにより、
- 相手の中打点を実質的に打ち消す
- ブースターexや他のブイズを前に出し、ダメージを受けても後ろのエーフィexでしっかり回復
といったロングゲーム志向の立ち回りが可能になります。構築の考え方としては、
- イーブイ系:4〜6枚(うちイーブイex含む)
- エーフィex:2〜3枚
- ニンフィアや他のブイズをサブアタッカーに1〜2種
- 回復系グッズ・サポートをやや多めに採用
といった形にすると、エーフィexの特性を最大限に活かしやすくなります。
ニンフィアex入りの柔軟ブイズデッキ
ニンフィアexは、汎用性の高さでさまざまなデッキに採用されるカードです。イーブイデッキにおいても、
- 非exのニンフィアと組み合わせて、状況に応じて異なる役割を担わせる
- 他タイプのアタッカーと併用し、ブイズはサポート兼サブアタッカーとして機能させる
といった柔軟な構築が可能になります。ブイズ単体にこだわらず、
- 「他のメインデッキにイーブイ要素を足す」
- 「好きな1〜2種のブイズだけを採用する」
というライトな遊び方をしたい場合にも、ニンフィアexは非常に扱いやすい選択肢です。
イーブイの入手方法とパック情報の整理
イーブイ(通常版・性能違い)の入手
ポケポケのイーブイは、いくつかのパックやイベントから入手できます。代表的なものとして、
- 拡張パック「最強の遺伝子 リザードン」
- 同シリーズのミュウツーやピカチュウのパック
- パック開封ポイントを一定量貯めての交換(例:35ptや400ptなどのレート)
- ゲーム内イベント「イーブイ大量発生」のミッション報酬
などが挙げられます。ゲーム内のショップ・交換所・イベント画面をチェックし、欲しいイーブイのイラストや性能を確認してから狙うと効率的です。
イーブイex・ブイズ関連カードの主な入手先
イーブイexや、イーブイガーデン収録のブイズ関連カードを集める場合は、
- テーマ拡張パック「イーブイガーデン」の開封
- パック開封ポイントを使った交換
が主な手段になります。イマーシブカード仕様のイーブイexはコレクション性も高いため、デッキ用と観賞用で複数枚欲しくなるプレイヤーも多いカードです。
グッズ「イーブイのバッグ」とブイズサポートカード
イーブイのバッグ:火力強化と回復を選べる万能グッズ
イーブイ・ブイズデッキを語るうえで欠かせないのが、グッズカード「イーブイのバッグ」です。このカードは、ブイズに対して2つの効果から1つを選んで使うタイプで、
- ブイズが与えるダメージを+10する
- ブイズのHPを20回復する
という、攻撃か回復のどちらかを状況に応じて選択できる万能カードとなっています。
特に相性が良いのがブースターexで、
- ブースターex自身の特性で受けるデメリットダメージを、バッグの回復効果で打ち消す
- あと少し足りない打点をバッグの+10で補う
など、攻守両面で活躍します。イーブイデッキを組むなら、2〜4枚ほど採用候補となる非常に使い勝手の良いグッズです。
その他のサポート・グッズとのシナジー
ブイズデッキでは、「イーブイのバッグ」以外にもさまざまな汎用カードと組み合わせることで、動きを強化できます。例えば、
- ダメージを底上げするカードで、ブイズのやや控えめな打点を補強
- エネルギーを加速するポケモンやグッズを採用し、進化直後からワザを連打できるようにする
- 回復カードを多めに採用し、エーフィexなどと組み合わせて耐久寄りのゲームプランをとる
といった方向性があります。ブイズ自身のカードテキストに加え、これらのサポートカードをどう組み合わせるかが、デッキの完成度を左右するポイントです。
イーブイデッキの立ち回りとプレイングのコツ
序盤:進化準備と盤面の安定化
イーブイデッキの序盤は、
- イーブイ(またはイーブイex)をバトル場に出す
- ベンチにもイーブイを並べ、複数の進化先の準備をする
- 必要なエネルギータイプを確保する
ことが最優先事項になります。ブースト進化イーブイを採用している場合は、
- バトル場にブースト進化イーブイを出す
- 手札に進化系ブイズがあれば、即座に進化してテンポを取る
という流れを意識しましょう。逆に、進化先がまだ揃っていない場合は、「持ってくる」タイプのイーブイやドローサポートを使って、手札を整えるターンに徹するのも重要です。
中盤:メインブイズで盤面を掌握する
中盤に入ったら、
- メインアタッカーとなるブイズ(ブースターex、リーフィアexなど)を前に出す
- イーブイのバッグなどのグッズで打点や耐久を底上げする
- エーフィexやニンフィアexなどのサポート系ブイズをベンチに並べておく
といった形で、攻撃と支援のバランスを取りながら戦います。
このフェーズで意識したいのは、
- どのブイズにエネルギーを集中させるかを明確に決める
- 相手のメインアタッカーを早期に倒し、逆転されにくい盤面を作る
- 2体目・3体目のブイズも進化させ、倒されてもすぐに次のアタッカーを出せる体制を整える
という点です。ブイズは1体ごとのHPや打点こそ控えめなものの、複数体を維持することで真の強さが発揮されるタイプのデッキです。
終盤:サイドレースとリソース管理
終盤では、
- 残りサイド枚数
- 相手の残りアタッカー
- こちらのエネルギー残量・ブイズの枚数
を常に意識しながら、どのブイズを前に出すか・どこで守りに入るかを判断します。
具体的には、
- サイドを2枚多く与えてしまうexポケモンを不用意に前に出さない
- HPが残り少ないブイズは、エーフィexやイーブイのバッグで回復しながら粘る
- 最後の一押しが必要な場面では、ダメージ強化系グッズを集中して使用する
など、「1体を長く生かしてサイドレースで微差を付ける」ようなイメージが重要になります。イーブイデッキは、派手な一撃必殺よりも、丁寧な立ち回りとリソース管理で勝ちを拾うタイプのデッキと言えるでしょう。
イーブイデッキを楽しむためのポイント
見た目の楽しさ・コレクション性
イーブイとその進化系は、どのカードゲームでも人気の高いポケモンであり、ポケポケでも魅力的なイラストが多数収録されています。イマーシブカード仕様のイーブイexなど、
- デッキとして使って楽しい
- 眺めているだけでも満足度が高い
というコレクション性の高さも、イーブイデッキを組む大きな魅力の一つです。
カスタマイズ性の高さ
ブイズの種類が多いことから、
- 「今日はリーフィア中心、明日はエーフィ中心」など、気分に合わせて構成を変える
- 好きなタイプのブイズだけを集めたコンセプトデッキを組む
- 他の人気ポケモンと混ぜたハイブリッドデッキにイーブイ要素を添える
といった形で、何度でもレシピを作り直して楽しめる点もおすすめです。勝ち負けを突き詰めるだけでなく、「自分だけのイーブイパーティ」を追求する遊び方も十分成立します。
初心者〜中級者にも扱いやすい
イーブイデッキは、
- 基本的な動きは「イーブイを出して進化させる」というシンプルな流れ
- 序盤〜終盤までやることが分かりやすく、学びながらプレイしやすい
- カード資産に応じて少しずつブイズを入れ替えることで、少しずつデッキを強化していける
という特性を持っており、ポケポケを始めたばかりのプレイヤーが次のステップとして組むデッキとしても非常におすすめです。
まとめ
ポケポケにおけるイーブイは、単体では標準的なたねポケモンですが、多彩な進化系と性能違いのカード、そしてイーブイexや「イーブイのバッグ」といった専用サポートの存在によって、デッキ構築の幅が非常に広いポケモンです。ブースト進化イーブイを使った高速進化型、エーフィexを軸にした回復耐久型、リーフィアex+ブースターexのパワー型、ニンフィアex入りの柔軟型など、同じ「イーブイデッキ」と言ってもさまざまなバリエーションが存在します。
エネルギータイプを欲張りすぎず、進化前・進化後の枚数バランスと、どのブイズをメインに据えるかを意識して構築すれば、安定して楽しく戦えるデッキに仕上がります。見た目の可愛さと戦略性を両立したイーブイデッキは、コレクションとしてもバトルデッキとしても長く楽しめるテーマなので、自分の好みに合ったブイズの組み合わせをぜひ色々試してみてください。
【ポケポケ】イーブイ&ブイズ徹底攻略:デッキ構築・おすすめカード・立ち回りガイドをまとめました
ポケポケでイーブイを使いこなすコツは、「好きなブイズを軸にデッキの方向性をはっきり決めること」と、「序盤から終盤までのゲームプランをイメージしてカードを選ぶこと」です。ブースト進化やイーブイexを活用して早期に盤面を整え、イーブイのバッグなどのサポートカードで打点と耐久を補強すれば、可愛さだけでなく実戦的な強さも備えたブイズデッキが完成します。イーブイと一緒に、自分だけのブイズパーティでポケポケのバトルを存分に楽しんでみてください。














