【プロスピA】サブポジ完全攻略ガイド:ペナルティ・サブポジ〇の解放法と実戦編成テクニック

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています

攻略wiki

プロスピAでオーダーを強くしたいなら、「サブポジ(サブポジション)」の理解と活用は避けて通れません。
同じポジションの選手が被ってしまったときでも、サブポジを上手く使えば、戦力を落とさずに起用でき、コンボやスピリッツを維持したまま理想のオーダーを組むことが可能になります。
この記事では、サブポジの基本仕様からペナルティ、サブポジ〇の解放条件、実戦での使い方、リアタイ・リーグ別の考え方まで、詳しく解説していきます。

  1. サブポジとは?基本仕様をおさらい
    1. サブポジの意味
    2. 適性ランクとサブポジの関係
    3. サブポジ起用のメリット
  2. サブポジ起用によるペナルティの仕組み
    1. 適性外起用のペナルティ
    2. サブポジありのポジションでもペナルティは存在する
    3. 「サブポジ〇」とペナルティ緩和の関係
  3. サブポジ〇の解放条件と効果
    1. 限界突破回数と対象ランク
    2. サブポジ〇解放のポイント
  4. サブポジの条件と確認方法
    1. 選手のサブポジ確認方法
    2. サブポジがない選手の注意点
  5. 特守と守備適性アップとサブポジの関係
    1. 特守で守備能力を底上げ
    2. サブポジ有無による特守回数の違い
  6. サブポジを活かしたオーダー編成の考え方
    1. サブポジ運用の基本方針
    2. ポジション被りを解消するテクニック
    3. コンボとサブポジの関係
  7. モード別のサブポジ活用術
    1. リーグオーダーでのサブポジ運用
    2. リアルタイム対戦でのサブポジ運用
  8. ポジション別・サブポジ運用のコツ
    1. 内野手編(ファースト・セカンド・サード・ショート)
    2. 外野手編(レフト・センター・ライト)
  9. サブポジ運用に向いている選手の特徴
    1. ユーティリティ性の高い選手
    2. 打撃能力が高い選手
  10. サブポジ運用のよくある失敗と回避策
    1. 失敗例1:スピリッツ減少を見落として起用してしまう
    2. 失敗例2:守備適性の低さがリアタイで響く
    3. 失敗例3:コンボを崩してしまう
  11. サブポジを前提にした育成・強化の優先度
    1. 限界突破の優先順位
    2. 特守・特殊能力との組み合わせ
  12. 初心者がサブポジを意識し始めるタイミング
    1. 序盤は無理にサブポジを使わなくてもOK
    2. 極(きわみ)が増えてきたらサブポジ運用を本格化
  13. サブポジ活用で意識しておきたいチェックリスト
  14. まとめ
    1. 【プロスピA】サブポジ完全攻略ガイド:ペナルティ・サブポジ〇の解放法と実戦編成テクニックをまとめました

サブポジとは?基本仕様をおさらい

サブポジの意味

プロスピAにおけるサブポジとは、「メイン守備位置以外に守れるポジション」として選手に設定されている補助的な守備位置のことです。
選手詳細画面の守備位置欄に、メインのポジション(例:二塁手・三塁手・遊撃手など)のほかに、小さめの文字で複数のポジションが記載されている場合、それがサブポジです。

例えば、

  • メイン:三塁 サブポジ:一塁・遊撃
  • メイン:中堅 サブポジ:左翼・右翼

といった形で設定されている選手であれば、メインポジション以外のサブポジにも守備につかせることができます。

適性ランクとサブポジの関係

選手にはポジションごとに守備適性ランク(S〜G)が設定されています。
メインポジションだけでなく、サブポジにもそれぞれ適性ランクがあり、このランクによってスピリッツのペナルティが変化します。
守備適性が高いほど本来の能力を発揮しやすく、低いほどスピリッツが減少し、守備能力も下がりやすくなります。

おおまかなイメージとしては、次のような感覚で覚えておくと便利です。

  • S〜B:安心して起用しやすい守備力
  • C〜D:十分実用レベル、チーム事情次第で問題なく起用可能
  • E〜F:起用はできるが守備力に不安、ペナルティ考慮が必要
  • G・表記なしのポジション:スピリッツが大きく減少、基本的には避けたい

サブポジ起用のメリット

サブポジを活用する最大のメリットは、オーダーの自由度が大きく広がる点にあります。

  • 同ポジションのSランクがかぶっても、どちらかを別ポジションで活躍させられる
  • 穴になっているポジションを、有力選手のサブポジで埋められる
  • 純正オーダーやコンボ重視の編成時に、守備位置を調整しやすくなる

一方で、サブポジにはスピリッツ減少のペナルティがつきものなので、「どの範囲までなら許容できるか?」を理解しておくことが重要です。

サブポジ起用によるペナルティの仕組み

適性外起用のペナルティ

本来守備適性のないポジション(守備位置欄に記載がない場所)で起用すると、スピリッツが大きく減少します。
適性表記がない位置に置いた場合、スピリッツが約半分程度まで落ちてしまうケースもあり、オーダー全体の総スピリッツに大きな悪影響を与えます。
また、守備能力も極端に低下するため、失策や守備範囲の狭さとして試合結果に直結しやすくなります。

サブポジありのポジションでもペナルティは存在する

サブポジとして守備適性が設定されているポジションでも、メインポジション以外で起用するとスピリッツが減少します。
特に、守備適性が低いランク(EやF)のサブポジでは、スピリッツ減少量が大きくなります。

例えば、

  • サブポジ適性F:スピリッツが約25%前後減少するイメージ
  • サブポジ適性E:減少はするが、Fよりは軽くなる
  • サブポジ適性C〜D:条件次第でペナルティをほぼ気にせず起用可能なライン

特にリーグオーダーでは、1人のスピリッツ減少が総スピリッツに直結するため、サブポジ起用のペナルティ管理は非常に重要です。

「サブポジ〇」とペナルティ緩和の関係

サブポジ運用で必ず押さえておきたいキーワードが「サブポジ〇」です。
これは、選手を限界突破することで解放される、サブポジ起用のペナルティを軽減する仕組みです。
サブポジ〇がついている守備位置では、一定ランクまでのサブポジ起用でスピリッツが減少しなくなり、メインポジションと同じスピリッツでの起用が可能になります。

サブポジ〇の解放条件と効果

限界突破回数と対象ランク

サブポジ〇は限界突破の回数に応じて解放されます。
限界突破を重ねることで、より守備適性の低いサブポジでもスピリッツペナルティを受けずに起用できるようになります。

一般的な目安は次の通りです。

  • 限界突破3回(超3):守備適性Cのサブポジまでスピリッツ減少なしで起用可能
  • 限界突破4回(超4):守備適性Dのサブポジまでペナルティなし
  • 限界突破5回(超5):守備適性Eのサブポジまでスピリッツ減少なし

つまり、サブポジでフルに使いたい選手は限界突破を進める価値が非常に高いということになります。
特に、複数ポジションを守れるユーティリティプレイヤーや、打撃ステータスが高くどこでも起用したい選手は、優先的に限界突破を進めるとオーダー編成が大きく楽になります。

サブポジ〇解放のポイント

サブポジ〇は限界突破でしか解放できない仕様になっており、特訓や特守など、他の育成要素では解放されません。
そのため、サブポジ運用を前提にしたい選手を獲得した場合、同名選手やAランクを集めて限界突破を進めることがとても重要です。

サブポジ〇が解放されると次のようなメリットがあります。

  • メインポジションが被っている選手を、サブポジでスピリッツを落とさずに起用できる
  • チーム内の守備位置の穴を、高ステータスの選手で補いやすくなる
  • コンボや適性の調整の自由度が増し、総合的にリーグスピリッツや勝率が上がりやすい

サブポジの条件と確認方法

選手のサブポジ確認方法

サブポジの有無や守備適性ランクは、選手詳細画面から簡単に確認できます。

  • 選手画面を開く
  • 守備位置欄をチェックする
  • メイン以外に表示されているポジションが、その選手のサブポジ

野手の場合は一塁〜三塁、遊撃、左翼、中堅、右翼など複数表示されることがあります。
捕手や投手はサブポジを持たないケースが多いですが、一部の投手に野手サブポジがついているような特殊な選手も存在します。

サブポジがない選手の注意点

サブポジが一切設定されていない選手を本来の守備位置以外で起用すると、大きなスピリッツ減少が発生します。
この場合は、サブポジ〇などによってペナルティを軽減することもできないため、基本的にはメインポジション以外での起用は避けるべきです。

また、サブポジを持たない選手は、特守(特守備練習)においても強化回数の上限が少し少なくなる仕様があり、守備面での伸びしろにも影響してきます。
守備を重視するオーダーやリアタイを重視している場合は、サブポジ有無も選手選びの判断材料の一つになります。

特守と守備適性アップとサブポジの関係

特守で守備能力を底上げ

特守は、守備力や守備適性を強化できる育成要素です。
サブポジでの起用を前提にしている選手に特守を行うことで、守備適性ランクが上がり、守備力の不安を大きく軽減できます。

例えば、

  • サブポジ適性Cの選手に特守を重ねてBに上げる
  • サブポジ適性DをCへ、EをDへと引き上げる

といった強化ができれば、サブポジであっても安心して起用できる守備力に近づけられます。

サブポジ有無による特守回数の違い

特守では、選手にサブポジがあるかどうかで特守強化の上限回数が変わります。
サブポジがない選手は、サブポジを持っている選手よりも特守可能回数が1回少なく、その分、スピリッツ上昇の上限もわずかに低くなります。
つまり、サブポジ持ちの選手の方が、守備面ではより伸びしろがあるケースが多いということです。

守備力重視でオーダーを組む際は、サブポジ持ち+特守で守備適性を上げる流れを意識することで、より安定した守備陣を作りやすくなります。

サブポジを活かしたオーダー編成の考え方

サブポジ運用の基本方針

サブポジを使うかどうか判断する際の基本的な考え方は次の通りです。

  • スピリッツが大きく落ちるサブポジ(F以下や適性なし)は基本NG
  • 限界突破でサブポジ〇が解放されているなら、C〜E適性のサブポジは積極的に活用
  • 守備適性が低すぎる場合は、リアタイでは特にエラーや守備範囲の狭さに注意

リーグオーダーではスピリッツ重視、リアタイでは守備能力と操作感が重要になるため、モードごとにサブポジ運用の方針を変えるのがポイントです。

ポジション被りを解消するテクニック

ガチャや契約書で選手を集めていくと、どうしてもメインポジションが被る選手が出てきます。
代表例としては、

  • 強打の三塁手が2人以上いる
  • ショートとセカンドをどちらも守れる選手を複数所持している
  • 外野手(特に中堅・右翼)が過剰気味になる

こういった状況では、サブポジを活用して「一番守備が上手い選手を内野に、打力の高い選手をサブポジで起用」といったバランスを意識するとオーダーが安定します。

たとえば、

  • 守備Aのショート+打力重視の二塁サブポジ持ち選手で二遊間を構成
  • 守備力の高いセンター+パワー型の両翼(左翼・右翼)のサブポジ起用
  • サード適性Bの選手をサードに、サブポジ一塁持ちの強打者を一塁に回す

といった編成にすることで、攻守のバランスが良くなり、リーグ・リアタイの両方で戦いやすくなります。

コンボとサブポジの関係

プロスピAでは、特定の条件を満たすことで「コンボ」が発動し、チーム全体の能力が上昇します。
コンボの中には、特定のポジションや守備位置に関連したものもあり、メインポジションで起用しないと発動しないコンボも存在します。

そのため、サブポジを活用する際は、

  • コンボ発動に重要な選手はなるべくメインポジションで起用する
  • 余剰戦力やユーティリティ型の選手をサブポジで起用して穴を埋める

といった形で、コンボとサブポジ起用のバランスを意識すると、総合的な戦力を落とさずに柔軟なオーダーを組むことができます。

モード別のサブポジ活用術

リーグオーダーでのサブポジ運用

リーグオーダーでは、総スピリッツとコンボが最重要となります。
そのため、サブポジを使う際には、スピリッツ減少のペナルティをなるべく避けることがポイントです。

リーグでのサブポジの基本方針は次の通りです。

  • サブポジ〇解放済み(特に超3以上)の選手を優先してサブポジ起用
  • 守備適性C〜Eの範囲でペナルティがないように調整する
  • 適性Fや表記なしのポジション起用は極力避ける

どうしても特定ポジションの選手層が薄い場合でも、サブポジ〇を解放した選手を使うことで、スピリッツをほとんど落とさずにオーダーを組めるようになります。

リアルタイム対戦でのサブポジ運用

リアタイでは、スピリッツだけでなく守備範囲・捕球・送球などの守備能力がプレーに直結します。
そのため、リーグ以上に「守備適性の高さ」や「ポジション適性」を重視する必要があります。

リアタイでのサブポジ運用のポイントは以下の通りです。

  • 内野の要所(特に二遊間・三塁)のサブポジ起用は慎重に行う
  • 外野は比較的サブポジでもカバーしやすいが、センターには守備力の高い選手を置く
  • 守備適性EやFの内野サブポジは、エラー増加や守備範囲の狭さにつながりやすい

リアタイでは、打力重視でサブポジを使いたくなる場面もありますが、守備での1失点が試合を大きく左右するため、守備ラインを崩しすぎないようにバランスを取りましょう。

ポジション別・サブポジ運用のコツ

内野手編(ファースト・セカンド・サード・ショート)

内野はプレーが集中し、守備力の影響が非常に大きいポジションです。サブポジ運用の際は、次の点を意識しておくと安定します。

  • 一塁手:比較的サブポジ起用しやすいポジション。打力の高い三塁手・捕手などを一塁サブポジで起用するケースもあり。
  • 二塁手・遊撃手:守備範囲・肩・捕球のすべてが重要。適性の低いサブポジ起用はエラーや抜ける打球増加の原因になりやすい。
  • 三塁手:強い打球が多く飛んでくるため、守備適性C以上が理想。守備に不安がある場合は特守で底上げしてからサブポジ起用するのも有効。

特に二遊間は、リアタイ・リーグ問わず守備重視が安定しやすいポジションなので、サブポジを使う場合も守備適性の高い選手を選ぶのがおすすめです。

外野手編(レフト・センター・ライト)

外野は内野に比べてサブポジ運用しやすいポジションですが、センターだけはやや性質が異なります。

  • センター:外野の要。守備範囲と肩の強さが重要で、適性の高い選手を優先したい。
  • レフト・ライト:打力重視のサブポジ起用も選択肢。センター適性の高い選手を両翼に回す場合もある。

サブポジで外野に起用する場合は、走力・守備適性・肩力を総合的に見て、どの位置に置くと最も守備バランスが良くなるかを意識すると、失点を減らしやすくなります。

サブポジ運用に向いている選手の特徴

ユーティリティ性の高い選手

サブポジ運用に向いているのは、複数ポジションを高いレベルで守れるユーティリティプレイヤーです。
サブポジ適性が多く、C以上のポジションが複数あるような選手は、限界突破を進めることで「どこでも守れるスーパーユーティリティ」として活躍できます。

こうした選手は、

  • 怪我・不調設定のないプロスピAとはいえ、ガチャ加入選手との兼ね合いでポジションが変わりやすい
  • オーダーの穴を埋める「最後の1人」として機能しやすい
  • 純正オーダーでも各ポジションに配分して起用しやすい

といった理由から、長期的に見ても価値が高い存在です。

打撃能力が高い選手

守備適性はそこまで高くなくても、圧倒的な打力を持つ選手は、サブポジ起用でオーダーの火力を大幅に底上げできます。
特に、

  • ミート・パワーが同値に近い、またはどちらも高水準の選手
  • 強力な特殊能力(アーチスト・パワーヒッター・広角打法など)を持っている選手

といった選手は、多少守備適性が落ちてもサブポジで使う価値があります。
リーグではスピリッツとコンボへの貢献度が大きく、リアタイでは打席での1発が試合を決めることも多いため、サブポジでの起用も視野に入れておきましょう。

サブポジ運用のよくある失敗と回避策

失敗例1:スピリッツ減少を見落として起用してしまう

サブポジを適当に設定してしまい、気づいたらスピリッツが大きく下がっていた、というケースは少なくありません。
編成時には、必ず選手のスピリッツと守備適性を確認し、適性なしのポジションやFランクサブポジで起用していないかチェックしましょう。

失敗例2:守備適性の低さがリアタイで響く

リアタイでは、サブポジによる守備力低下が特に顕著にプレーに現れます。
二遊間やサードにサブポジ適性E・Fの選手を置いてしまうと、打球反応の遅さや捕球ミスが増え、勝てた試合を落としてしまうこともあります。

これを防ぐためには、

  • 内野は守備適性の高い選手を優先し、サブポジは外野で活用する
  • どうしてもサブポジで内野を守らせる場合は、特守で守備適性を底上げする

といった工夫が有効です。

失敗例3:コンボを崩してしまう

サブポジでポジションを動かしすぎると、ポジション関連のコンボが発動しなくなる場合があります。
特に、特定のポジションに能力型や球団が集中していることが条件のコンボでは、メインポジションを変えることでコンボが途切れてしまうことがあります。

コンボを維持しながらサブポジを活用するためには、

  • コンボの発動条件を一度確認し、重要なポジションの選手はメイン起用を優先
  • コンボに関係しづらいポジションをサブポジ調整の対象にする

という形で整理すると、総合的な戦力を落とさずに柔軟なオーダーを組めるようになります。

サブポジを前提にした育成・強化の優先度

限界突破の優先順位

サブポジを活かすには、まず限界突破が重要です。
特に、複数ポジションを守れる選手や、打撃能力が突出した選手でサブポジ起用を前提とする場合には、以下の優先度で限界突破を進めるのがおすすめです。

  • 第1優先:メインポジションでもスタメン確定レベル、かつサブポジ候補も多い選手
  • 第2優先:サブポジ起用でオーダー全体のバランスが良くなる選手(例:二塁・三塁・遊撃を守れる選手など)
  • 第3優先:将来的に継続して使う可能性が高い、シリーズをまたいで活躍し続ける選手

サブポジ〇の解放を見越して限界突破することで、将来のオーダー編成が非常に楽になります。

特守・特殊能力との組み合わせ

サブポジ運用を本格的に行う場合は、特守と特殊能力レベル上げもセットで考えましょう。
特守で守備適性を上げ、特殊能力で打撃・守備の性能を底上げすることで、サブポジでの起用でも不足なく活躍できる選手になります。

特に、

  • 守備系特殊能力(守備職人・魔術師など)
  • 走塁・走力系特殊能力(盗塁・走塁・ラインドライブなど)

を持っている選手は、サブポジでも守備・走塁面での貢献が期待できるため、リアタイ・リーグともに使い勝手が良くなります。

初心者がサブポジを意識し始めるタイミング

序盤は無理にサブポジを使わなくてもOK

ゲームを始めたばかりの頃は、選手層が薄く、サブポジを意識する前に、まずはSランク選手を集める・極を増やすことが優先になります。
この段階では、多少守備適性が低くても、とにかくスピリッツの高い選手を並べて戦う形でも十分通用します。

極(きわみ)が増えてきたらサブポジ運用を本格化

チームに極のSランク選手が増えてきた頃から、サブポジを本格的に活用するフェーズに入ります。
極まで育てた選手は、シリーズをまたいで長く使うことも多いため、限界突破・特守・特殊能力強化をしながらサブポジ〇解放も視野に入れていきましょう。

その頃には、

  • 「この選手はサードと一塁、どちらで使うべきか」
  • 「セカンドとショート、どちらを守らせた方がオーダーが強くなるか」

といった、サブポジを絡めたオーダー編成の楽しさも感じやすくなってきます。

サブポジ活用で意識しておきたいチェックリスト

最後に、サブポジを活かしてオーダーを組む際に確認しておきたいポイントを、チェックリスト形式でまとめます。

  • サブポジ起用予定の選手にサブポジ〇は解放されているか
  • 守備適性ランクはC〜E以上か(F以下は要注意)
  • 適性なしポジションで起用していないか
  • リーグの場合は総スピリッツとコンボに悪影響が出ていないか
  • リアタイの場合は守備範囲・捕球・エラー頻度に不安がないか
  • コンボの発動条件を崩していないか(特にポジション関連)
  • 将来的にも長く使う選手に限界突破と特守を優先できているか

このチェック項目を意識して編成を見直すだけでも、サブポジを使ったオーダーの完成度は大きくアップします。
サブポジを「苦肉の策」としてではなく、「チームの幅を広げる武器」としてポジティブに活用していくことが、プロスピAを長く楽しむためのコツです。

まとめ

プロスピAにおけるサブポジは、単なる「補欠の守備位置」ではなく、オーダーの可能性を大きく広げてくれる重要な要素です。
守備適性ランクとスピリッツペナルティ、サブポジ〇の解放条件、特守による守備強化、リーグ・リアタイでの使い分けなどを理解することで、同じ手持ち選手でもまったく違う強さのチームを作ることができます。
特に、複数ポジションを守れるユーティリティプレイヤーや、高い打撃能力を持つ選手のサブポジ運用は、オーダーを一段階上のレベルへ引き上げてくれます。
これからサブポジ運用を意識する方は、まずは限界突破でサブポジ〇を解放する選手を決め、特守と特殊能力強化を組み合わせながら、自分だけの理想の布陣を作り上げていきましょう。

【プロスピA】サブポジ完全攻略ガイド:ペナルティ・サブポジ〇の解放法と実戦編成テクニックをまとめました

サブポジを理解し、正しく活用できるようになると、プロスピAのオーダー編成は一気に奥深く、楽しいものになります。
限界突破でサブポジ〇を開放し、守備適性や特守、コンボとの兼ね合いを考えながらサブポジを使いこなすことで、スピリッツと実戦性能を両立した強力なチームが完成します。
ポジション被りに悩んだり、特定ポジションの選手が足りなかったりした時こそ、サブポジ活用のチャンスです。
サブポジを前向きに取り入れ、リーグでもリアタイでも活躍できるオーダーを組んで、プロスピAをさらに楽しんでいきましょう。

プロ野球スピリッツA
価格 :
無料(app内課金がある場合があります))
販売元 :
Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
販売元URL :
https://www.konami.com/games/prospi_a/
Amazon プライム対象