最終更新:2026年10月16日
ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ(以下、ウィズダフネ)の「骨拾い」は、冒険者の遺骸を売ってくれるNPCです。遺骸は復活させるとパーティに加えられるので、ガチャに頼らずキャラを確保できる数少ない手段になります。この記事では、最初の骨拾いで誰を選ぶか、いま開催中の2周年の骨拾い(2026年11月11日まで)の選び方、ダンジョンでの骨拾いの扱い、ほかの遺骸の集め方を整理します。
骨拾いとは
骨拾いは、冒険者の遺骸や骨、秘薬を扱う人物です。出会い方は大きく分けて3種類あります。
- 最初の骨拾い:チュートリアル後、町に戻ると発生するイベント。伝説の冒険者の遺骸を1体、100Gで買えます。
- ダンジョンの骨拾い:ダンジョン内のランダムな位置に現れます。マップには表示されません。
- 周年イベントの骨拾い:周年記念の期間中、王都ルクナリアに「特別ないわれを持つ遺骸」を持った骨拾いが現れます。
なお、ウィズダフネのキャラのレアリティは「伝説」などで表され、「SSR」という区分はありません。
最初の骨拾い:アリスかラナヴィーユを選ぶ
チュートリアルを終えて町へ戻ると会話が始まり、伝説キャラを100Gで買えるイベントになります。町へ戻ってもイベントが始まらないときは、「宝石商」をタップすると発生します。一度断っても、購入するまでホーム画面に骨拾いが残り続けるので、急いで決める必要はありません。リセマラをする場合は、リセマラで引いたキャラを確認してから選ぶのがおすすめです。
最初の骨拾いで選べるのは、サービス開始時からいる伝説キャラ6体です。
| キャラ | おすすめ度 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| アリス | 最優先 | 手持ちにいなければまず選ぶ。継承スキルも優秀で、複数持っても無駄になりにくい |
| ラナヴィーユ | 最優先 | アリスをリセマラで引けているならこちら |
| デボラ | 中 | 盗賊枠を埋めたいとき |
| ゲルルフ | 低〜中 | 手持ちと相談 |
| アダム | 低〜中 | 手持ちと相談 |
| エカテリーナ | 低〜中 | 手持ちと相談 |
攻略サイト(AppMedia)も「アリスとラナだけは格が違う」として、どちらかがいなければ最優先で選ぶよう勧めています。迷ったら、持っていないほうを選べば大きく外すことはありません。
2周年の骨拾い(2026年11月11日 23:59まで)
2周年記念の「王国黎明祭記念キャンペーン」として、2026年10月15日 17:00から11月11日 23:59まで、王都ルクナリアに骨拾いが現れています(公式サイトの告知より)。条件は「はじまりの奈落」を一定以上進めていることです。
公式の告知にはキャラ名が出ていませんが、攻略サイト(AppMedia、10月16日掲載)によると、選べるのは次の5体です。
- アリス
- デボラ
- サヴィア(自由に殉じた黒き騎士の骨)
- シオウ(千の刀を狩りし獣人侍の骨)
- エルヴィン(禁忌の魔道を往く不老の大賢者の骨)
同サイトのおすすめはアリスで、アリス以外を選ぶならデボラとされています。アリスを何体も持っているなど特別な事情がない限り、アリスで問題ありません。サヴィア・シオウ・エルヴィンを手に入れる機会としても貴重なので、手持ちのパーティで足りない職を埋める選び方もあります。
同じ期間には、冒険者ギルドの「支給品」から受け取れるログイン報酬(祝福されし黎明の遺骸Ⅱ、黎明の遺骸Ⅱ)も配られています。受け取り忘れに注意してください。
1周年(2025年)の骨拾いは終了済み
2025年10月15日〜11月12日の1周年の骨拾いでは、アベニウス、赤ひげ、ジラルド、追想アダム、オルドリックが選べました(はじまりの奈落B2Fクリアが条件)。このイベントはすでに終わっていて、2周年のラインナップにこの5体は含まれていません。古い記事で「ジラルドやアベニウスがおすすめ」と書かれていても、いまの骨拾いでは選べないので注意してください。
ダンジョンに出る骨拾い
最初の骨拾い以降は、ダンジョン内のランダムな位置に骨拾いが現れることがあります。マップには表示されないので、探索中に偶然出会う形になります。攻略情報では、冒険者の骨(1,000G)と秘薬(100G)を扱うとされていますが、冒険者の骨が並んでいないこともあります。品ぞろえはおおむね週単位で入れ替わるようです。
出現位置に決まった法則は確認されていないので、骨拾いを探すためだけに周回するより、普段の探索で見つけたら中身を確認する、くらいの付き合い方で十分です。
骨拾い以外で遺骸を集める方法
いにしえの霊廟
霊廟は遺骸を集めるためのダンジョンで、戦士・盗賊・僧侶・魔術師・騎士などの種類があります。通常は1回の探索で開けられる宝箱は1つで、ほかの部屋は封じられます。入口の「死の神モルグスの祭壇」に貴石を捧げると、1回の探索で開けられる宝箱が3つに増えます(そのぶん敵も増えます)。祭壇に「骸呼びの脂」を捧げると、すでに見つけた遺骸をもう一度手に入れることもできます。坩堝の霊廟は2週間ごとに対象が入れ替わります。
ダンジョンの固定の宝箱
ダンジョンには遺骸が入った宝箱が置かれている場所があり、一定の期間で中身が復活します。復活までの期間は宝箱ごとに違い、1日、1週間、1か月(28〜31日)程度などに分かれます。たとえば交易水路の「亡骸の海辺」(X10Y3付近)の宝箱は月単位で復活します。
化石骨の欠片の交換
化石骨の欠片を集めて遺骸と交換する方法もあります。交換できる遺骸は時期によって変わるので、交換前にゲーム内で確認してください。
イベントの配布
周年などのキャンペーンでは、支給品やミッション報酬として遺骸が配られることがあります。2周年では上で触れたログイン報酬がこれにあたります。
まとめ
骨拾いは、最初の1回はアリスかラナヴィーユ、2周年の骨拾い(11月11日 23:59まで)はアリス、アリス持ちならデボラ、と覚えておけば大きく迷いません。2周年の骨拾いは王都ルクナリアに出るので、はじまりの奈落を進めて期間中に忘れず交換しておきましょう。ダンジョンの骨拾いは出会えたら中身を確認する程度にして、普段は霊廟や固定の宝箱、イベント配布で遺骸を集めていくのが現実的です。キャラ名やラインナップは攻略サイトの掲載情報なので、交換前にゲーム内の表示も確認してください。
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