FGO 奏章Ⅱ「不可逆廃棄孔 イド」完全攻略ガイド:物語解説・登場キャラ・ギミック対策

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奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イドとは

『Fate/Grand Order』の第2部オーディール・コールにおける最新章として配信された「奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド」は、マスターの精神世界を舞台とした独特なストーリー展開が特徴です。この章は単なる戦闘の連続ではなく、主人公が自らの心に秘めた復讐心と向き合い、それを乗り越えるという深いテーマを扱っています。

舞台が主人公の精神世界という設定により、登場するキャラクターたちは主人公の記憶や心象風景から生み出されたものとなっています。これまでのシリーズとは異なり、学園を舞台とした独特の世界観が展開され、プレイヤーに新しい体験をもたらします。

ストーリーの核となるテーマ

本章の中心的なテーマは「復讐と向き合う物語」です。マスターが本来ありえないクラスである「アヴェンジャー」すなわち「復讐」を抱きながら、南極への旅を続けてきた中で、最終的に復讐を捨て去り未来へ向かうのか、それとも復讐の炎に身を委ねるのかという選択を迫られます。

この物語の中で、登場するサーヴァントたちは主人公の心の中に存在する「イフ」の存在として描かれています。ジャンヌ・オルタをはじめ、サリエリ、景清、ニトクリス、ヘシアン、ゴルゴーンなど、様々なサーヴァントが「もしも別の道を歩んでいたら」という仮定の存在として機能しており、これらのキャラクターたちが主人公の怒りや復讐心とどのように向き合うのかが重要な要素となっています。

主要な登場キャラクター

本章では、主人公の幼馴染として設定された人物が登場します。この人物の外見はマシュと瓜二つですが、これは主人公の記憶にあるものをサーヴァントに当てはめているという設定から生まれたものです。

巌窟王エドモン・ダンテスは本章の重要な役割を担っており、主人公に課されたオーディール・コールを乗り越えさせることと、主人公の精神に巣食った異星の使徒・アレッサンドロ・ディ・カリオストロを倒すことが目的とされています。さらに、この特異点においては主人公の父親として自身を設定していたという設定も明かされます。

巌窟王は「決意の巌窟王」と「未練の巌窟王」の二つの側面を持つ存在として描かれています。未練の巌窟王は主人公を陰ながらサポートする漆黒の存在であり、その正体はカルデアと廃棄孔の巌窟王が合一した後に再度分離した片割れとなっています。

エデという生前の巌窟王と縁があった存在も登場し、特異点では陰ながら主人公に同行しています。

攻略における重要なポイント

サーヴァント選択の戦略

本章の攻略において、グランドサーヴァントの活用は非常に有効です。グランドサーヴァントを借りることで、一部のクエストで発生する可能性のある下振れダメージによる失敗や被弾による撤退をケアしやすくなります。ただし、非グランドサーヴァントでも手順通りに進めればクリアできるようにチャートが組まれているため、自分の手持ちサーヴァントで対応することも十分可能です。

特定のボスに対しては、アヴェンジャークラスのサーヴァントが活躍します。アヴェンジャーであれば一方の特殊耐性を無視することが可能であるため、対ブリトマート・オルタ用に単体アヴェンジャーを1騎必ず採用しておくことが推奨されます。

特殊ギミックへの対応

本章には複雑な特殊ギミックが存在します。特に注目すべきは、敵側が「讐以外に対する特殊耐性」を持つという設定です。この耐性は永続的なものであり、通常の攻撃では対応が難しくなっています。

この厄介な特殊耐性は、ゲストなどで借りられる平景清のクリティカル攻撃またはEX攻撃で無効化することが可能です。そのため、平景清を中心に攻略していくことがこのクエストの鍵となります。平景清の特殊な攻撃性能を活かすことで、通常では対応が難しいギミックも突破できるようになります。

ボスが特定の条件下で回避を付与したり、呪いを付与したりするなど、多段階のギミックが用意されているため、各段階での対応策を事前に準備しておくことが重要です。

装備と強化の準備

高難度クエストに対応するためには、サーヴァントの育成が不可欠です。推奨される育成レベルはLv.120であり、宝具も5段階まで強化することが望ましいです。さらに、金フォウを最大まで強化し、アペンドスキルも適切に育成することで、より安定した攻略が可能になります。

概念礼装の選択も重要な要素です。黒の聖杯などの攻撃力を大幅に上昇させる礼装を装備することで、ダメージ出力を最大化できます。Lv.100まで強化された黒の聖杯は、特に高難度クエストで活躍します。

クラススコアの解放も攻略難度に大きく影響します。EX1まで全解放することで、サーヴァントの性能を最大限に引き出すことができます。

各クエストの特徴

本章は複数の節に分かれており、各節ごとに異なる難度と特徴を持つクエストが用意されています。第十三節「もしも、きみを失ったとしたら」と第十四節「たとえ、それが贋物だとしても」はバトルなしのストーリー進行となっており、物語の重要な展開が描かれます。

戦闘クエストでは、進行度によって敵の強度が段階的に上昇していきます。特に進行度が高いクエストでは、複数の特殊ギミックが組み合わされており、単純な火力だけでは対応できない複雑な戦術が求められます。

新登場サーヴァント

本章の配信に合わせて、新登場のサーヴァント「★5(SSR)マリー・アントワネット〔オルタ〕」が実装されました。このサーヴァントは本章のストーリー召喚として登場し、期間限定で獲得できます。

また、先行登場恒常サーヴァントとして「★4(SR)耀星のハサン」も実装されており、これらのサーヴァントは本章の攻略に有用な性能を持つ可能性があります。

ストーリー進行後の変化

本章をクリアすることで、複数の重要な変化が生じます。まず、本章に関連するサーヴァントにはクリア後のボイスが追加されます。これらのボイスは、本章のストーリーを経験したサーヴァントたちの心情の変化を反映したものとなっており、キャラクターの成長を感じることができます。

さらに、一部のサーヴァントはクリア後に召喚した場合、召喚ボイスが変化するという特別な仕様が用意されています。これにより、本章のストーリーがゲーム内のあらゆる要素に影響を与えていることが実感できます。

本章をクリアすることで、主人公とサーヴァントたちの関係性が新たな段階へと進むことが示唆されており、今後のストーリー展開への期待が高まります。

攻略における心構え

本章は単なる高難度クエストの集合ではなく、深いストーリーテーマを持つ章です。攻略する際には、単に敵を倒すことだけを目指すのではなく、物語の展開を楽しみながら進めることが重要です。

各クエストの前後に展開するストーリーは、本章全体のテーマである「復讐と向き合う」というテーマを深く掘り下げるものとなっています。キャラクターたちの台詞や行動から、彼らがどのような思いで主人公と向き合っているのかを理解することで、攻略がより充実したものになるでしょう。

難しいクエストに直面した場合でも、焦らずに自分のサーヴァント編成を見直し、装備や強化を確認することで、必ず突破口が見つかります。本章の攻略を通じて、『Fate/Grand Order』の奥深さを改めて実感することができるでしょう。

まとめ

「奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド」は、『Fate/Grand Order』の第2部において最も重要な転機となる章です。主人公の精神世界を舞台とした独特の世界観、復讐と向き合うというテーマ、複雑なストーリー展開、そして高難度のクエストが組み合わさることで、プレイヤーに深い感動と充実感をもたらします。攻略には適切なサーヴァント選択、特殊ギミックへの理解、そして十分な育成準備が必要ですが、これらを整えることで、本章の全容を体験することができます。

FGO 奏章Ⅱ「不可逆廃棄孔 イド」完全攻略ガイド:物語解説・登場キャラ・ギミック対策をまとめました

本攻略ガイドを参考にすることで、「奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド」の攻略がより円滑に進むことを期待しています。各クエストの特徴を理解し、適切なサーヴァント編成と装備を整えることで、この壮大なストーリーの終焉を迎えることができるでしょう。本章を通じて、『Fate/Grand Order』の物語がどのような方向へ進んでいくのか、その先の展開を楽しみに攻略を進めてください。

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