ニュースの要約
- 京都学生eスポーツ協会が「国立京都国際会館」にて、学生制作のオリジナルゲーム8タイトルを公開する
- 昨年の関西万博で出展された「Fortnite」京都バーチャルマップも展示される
- 学生制作のクオリティの高いゲームを体験できるほか、企業説明会との併催で、企業とのつながりも期待できる
概要
京都学生eスポーツ協会と京都ジョブ博2026が、2月14日に「国立京都国際会館」にてイベントを開催します。
このイベントでは、京都学生eスポーツ協会の学生たちが制作した、オリジナルゲーム8タイトルの発表と体験が行われます。学生たちが力を注いで作り上げたクオリティの高いゲームが多数展示されるので、ゲームを楽しむことはもちろん、学生スタッフが丁寧に説明してくれるので、ゲームの詳細やゲーム制作の裏側なども知ることができます。
さらに、昨年の大阪・関西万博でも出展された「Fortnite」の京都バーチャルマップも展示・体験できる特別コーナーが設置されます。関西万博での実績から、このマップの迫力や創造性も感じられるはずです。
そして、このイベントは就職活動の一環として位置づけられており、京都の企業100社以上が参加する「京都ジョブ博2026」と合同で開催されます。企業の説明会の休憩時間にゲームを楽しむことができ、企業の人事の方とeスポーツを通じて交流できる機会も設けられています。
eスポーツを通じて企業とつながり、自分に合う企業を見つけられる可能性も秘めた、非常に魅力的なイベントといえるでしょう。
編集部の感想
編集部のまとめ
京都学生eスポーツ協会:「国立京都国際会館」にて学生制作のオリジナルゲーム8タイトルを公開。昨年関西万博でも出展されたFortnite京都バーチャルマップも展示!!についてまとめました
今回の「京都ジョブ博2026」は、単なるゲーム体験イベントではありません。京都の学生たちが手掛けた高いクオリティのオリジナルゲームを楽しみながら、就職活動にもつなげられる、非常に魅力的なイベントといえるでしょう。
学生たちの創造性と技術力を知ることができ、しかも企業の人事の方々とも交流できるというのは、学生にとって大変貴重な機会となりそうです。ゲームを通じて自己アピールできる場というのは、採用面でも注目を集めるはずです。
さらに、昨年の関西万博で話題となった「Fortnite」の京都バーチャルマップの体験も用意されているのも魅力的。京都の魅力を存分に感じられる体験ができるでしょう。
学生たちの熱意と創造性を、ゲームという形で体感できる貴重なイベントといえるでしょう。ゲームファンはもちろん、就職活動をする学生にとっても、非常に有意義な機会となりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169690.html














