最終更新:2026年10月10日
将軍の試練とは
将軍の試練は、ラストウォーで定期的に開かれるPvEイベントです。本部レベル8以上で参加でき、開催期間は3〜4日ほどです(サーバーによって違うので、イベント画面で確認してください)。おおむね1〜2週間ごとに開催されます。
イベントは「個人試練」と「連盟試練」の2つに分かれています。個人試練で先鋒教官を倒していき、連盟の仲間が個人試練を一定数クリアすると、連盟みんなで挑む連盟試練が開けます。
個人試練の進め方
イベント画面の「挑戦」ボタンを押すと、ワールドマップ上の先鋒教官の場所が表示されます。そこへ部隊を出して戦います。ノーマルでは教官がLv.1からLv.30まで順に出てきて、全部で30体を倒すのが目標です。
30体を倒すと、次回の開催でひとつ上の難易度を選べるようになります。難易度は開催ごとに1回だけ選び、期間中は変えられません。ノーマルの難易度は1〜9の9段階で、難易度9をクリアすると、さらに難しい「アドバンスド」が開放されます。アドバンスドは挑戦できる敵が10体で、3体・6体・10体の撃破で報酬が出ます。
難易度の選び方
難易度選択の画面では、選べるいちばん高い難易度が最初から選ばれています。ただ、高い難易度ほど後半の教官が強くなり、30体まで届かないと大きな報酬を取り逃します。背伸びせず、最後まで倒しきれる難易度を選ぶのが基本です。
目安として、集結を使わず自分ひとりでLv.15前後の教官まで倒せるなら、その難易度は合っていると考えられます。迷ったら難易度5あたりから始めて、30体を倒しきれたら次の開催で1段階ずつ上げていくと安全です。Game8に載っている推奨戦力は以下のとおりです。
| 難易度 | 推奨戦力 |
|---|---|
| 難易度1 | 77万 |
| 難易度2 | 280万 |
| 難易度3 | 680万 |
| 難易度4 | 860万 |
| 難易度5 | 1,160万 |
| 難易度6 | 1,640万 |
| 難易度7 | 2,150万 |
| 難易度8 | 2,550万 |
| 難易度9 | 2,930万 |
推奨戦力はあくまで目安です。部隊の編成や英雄の育ち方で勝てるかどうかは変わるので、前回どこまで単独で倒せたかもあわせて判断してください。
単独攻撃と集結の使い分け
単独攻撃は1回AP10、集結攻撃は1回AP20を使います。集結はAPの節約にはならず、むしろ多く消費します。そのうえ集結に参加した仲間の兵士やAPも使うことになります。単独で勝てる教官は単独で倒し、勝てなくなった教官から集結に切り替えるのが基本です。
どの教官から集結に切り替えるかは戦力しだいです。Lv.16前後から集結を勧める攻略ブログもあれば、Lv.25あたりまで単独で進める人もいます。自分の教官を倒し終わったあとも、仲間の集結に参加すると連盟全体の進みが早くなります。
1回で倒しきれなかった場合も、もう一度攻撃して削りきれば撃破になります。高い難易度ほど、後半の教官は何度か攻撃する前提で考えておきましょう。
連盟試練の進め方
連盟試練は、連盟員のうち20人以上が同じ難易度の個人試練をクリアすると、その難易度で挑戦できるようになります(必要な人数は10人とする海外の攻略サイトもあります)。開始できるのはR4以上のメンバーです。
連盟試練の敵は、開始から24時間マップに残ります。集結でしか攻撃できず、報酬はイベント終了後に連盟員へメールで届きます。戦闘中にドロップする「試練の贈物」も受け取り忘れないようにしましょう。
シャークマウス号が出るサーバーの場合
開設から時間がたったサーバーでは、連盟試練の敵が「シャークマウス号」になります。この敵は連盟員の基地にミサイルを撃ってきて、当たった基地は炎上します。消火にダイヤを使う場合は、敵を倒したあとにまとめて消火すると、何度も消し直さずに済みます。
シャークマウス号はチャージが完了すると狂暴化し、強力なミサイル攻撃を3回続けて撃ちます。チャージのタイミングを連盟内で共有して、集結を重ねて早めに倒すと被害を抑えられます。
報酬
個人試練(ノーマル)では、教官を10体・15体・20体・25体・30体倒すごとに到達報酬がもらえます。報酬の中身は難易度によって変わり、高い難易度ほど豪華です。受け取り忘れた報酬は、イベント終了時に自動で受け取られます。
| 主な報酬 | 入手の目安 |
|---|---|
| 英雄経験値の宝箱 | 全難易度 |
| SR・SSR英雄汎用かけら | 全難易度 |
| UR英雄汎用かけら | 30体撃破の到達報酬 |
| ダイヤ・スキルメダル | 全難易度 |
| ドローン部品の宝箱 | 難易度5以上 |
| ドローンギア | 難易度8以上 |
UR英雄汎用かけらは30体目の到達報酬に入っているので、30体まで倒しきれるかどうかで報酬の価値が大きく変わります。難易度選びで無理をしないほうがよいのはこのためです。
勝てないときに見直すこと
推奨戦力に届いているのに勝てない場合は、部隊の編成を見直します。主力の英雄の育成、兵士のレベル、ドローンの強化など、戦力の内訳で足りないところを確かめてください。将軍の試練で手に入るドローン部品やドローンギアは、次の開催に向けた強化にそのまま使えます。
ゾンビ特効を持つ英雄が効くという声もありますが、はっきりした裏付けは見つかっていません。特効を当てにするより、普段の主力部隊を育てるほうが確実です。
連盟で協力するコツ
個人試練の後半は集結頼みになりやすいので、連盟で集結の時間帯を決めておくと、参加者が集まりやすくなります。強いメンバーが集結に参加してくれると、後半の教官も倒しやすくなります。
連盟試練は、20人以上が同じ難易度をクリアしないと挑戦できません。連盟の中で選ぶ難易度をそろえておくと、連盟試練を高い難易度で開けやすくなります。
まとめ
将軍の試練は、本部レベル8以上で参加できる定期イベントです。難易度は開催ごとに1回だけ選び、30体を倒しきると次回にひとつ上の難易度を選べます。単独攻撃はAP10、集結はAP20なので、勝てる教官は単独で倒し、勝てなくなってから集結に切り替えましょう。UR英雄汎用かけらは30体目の報酬なので、最後まで倒しきれる難易度を選ぶことがいちばん大切です。
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