プリコネR「追憶の戦域」完全攻略ガイド:報酬・難易度・編成ポイントを徹底解説

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プリコネ「追憶の戦域」完全解説ガイド

追憶の戦域とは

追憶の戦域は、プリンセスコネクト!Re:Dive(プリコネR)において2024年10月15日に実装された新しい常設コンテンツです。このコンテンツの最大の特徴は、過去のイベントやストーリーで登場したボスキャラクターたちに再び挑戦できるという点にあります。

単なるボスの再戦ではなく、かつての戦闘よりも強化されたボスたちとの対戦が用意されており、ゲーム内で高い難易度を誇るコンテンツとして位置づけられています。特に周年イベントで登場した強力なボスたち、例えばカイザーインサイトやゼーンといったキャラクターも再登場し、プレイヤーの実力を試す場となっています。

追憶の戦域の基本システム

追憶戦の仕組み

追憶の戦域には大きく分けて2つのモードが存在します。追憶戦追憶戦・覇です。

追憶戦は、ゲーム内で消費するスタミナが不要で、気軽に挑戦できる設計になっています。戦闘は常にTP(テクニカルポイント)が0の状態から始まり、一度の戦闘が終了すると、そのボスとの戦闘で得たHP(ヒットポイント)やTPは引き継がれません。つまり、各ボスとの戦闘は完全に独立した状態で行われるということです。

追憶戦は最大8層まで用意されており、各層にはそれぞれ異なるボスが配置されています。プレイヤーは自分の実力に応じて、進められるところまで進めることができます。重要な点として、このモードは報酬取り切り型のコンテンツとなっており、各ボスを初回クリアした時点で報酬を獲得でき、その後は同じボスを何度倒しても追加の報酬は得られません。

一方、追憶戦・覇はより高い難易度を求めるプレイヤー向けのモードです。こちらもスタミナ消費は不要ですが、ボスごとに毎週3回までの挑戦回数制限が設けられています。各挑戦時に1回分の「挑戦回数」を消費する仕組みになっており、戦闘開始時のTP状態や戦闘終了後の引き継ぎルールは追憶戦と同じです。

フレンドサポート機能

追憶の戦域では、クランメンバーが設定しているキャラクターを戦闘に借りることができます。この機能は非常に実用的で、自分が所持していない限定キャラクターなどを活用することで、難しいボスにも対応しやすくなります。借りられるサポートキャラクターの数は、そのキャラクターの凸数(限界突破の回数)に応じて増えるため、クランメンバーとの協力がより重要になります。

追憶の戦域で獲得できる報酬

星5EX装備と究極錬成

追憶の戦域の最大の魅力の一つが、星5EX装備を獲得できるという点です。これまでのEX装備とは異なり、追憶の戦域と同時に実装された「究極錬成」というシステムを通じて、さらに強化することが可能です。

究極錬成では、獲得した星5EX装備に対して錬成ポイントマナを使用することで、装備をより強力にすることができます。このシステムにより、プレイヤーはキャラクターの育成をより深く進められるようになりました。

層ごとの報酬内容

追憶戦の各層では、初回クリア時と毎日獲得できるデイリー報酬が異なります。例えば、第1層では初回クリア時に錬成ポイント80,000を獲得でき、毎日のデイリー報酬として錬成ポイント50,000、アルケスコイン10枚、そして確率で錬成スフィアが手に入ります。

層が進むにつれて報酬も増加する傾向にあり、第2層では初回報酬が錬成ポイント85,000、第3層では90,000というように、段階的に報酬が増えていきます。毎日12時に、クリア済みの追憶戦の中から最も深い階層のクエストに紐づいた報酬を自動的に受け取ることができるため、プレイヤーは継続的に報酬を得られます。

ボス固有の報酬

追憶戦・覇に登場するボスたちは、それぞれ固有の報酬を持っています。例えば、ゼーンとの戦闘では、初回報酬として錬成ポイント50,000、アルケスコイン400枚、そして「残燭の刃リジル・レギオン」という星5EX装備を獲得できます。

さらに層を進めると、より多くの報酬が得られます。ゼーンの6層では、初回報酬として錬成ポイント150,000、アルケスコイン525枚、「残懐の大剣ブラウイデア」という星5EX装備が手に入ります。ドロップ報酬として、ランダムな星5EX装備ボックスも獲得できるため、複数の装備を集めるチャンスがあります。

追憶戦・覇の登場ボスと難易度

現在登場しているボス

追憶戦・覇には、複数の強力なボスが登場しています。覇瞳皇帝ゼーンミロク、そしてアラクネといったボスたちが実装されており、それぞれが異なる難易度と特性を持っています。

ゼーンは10層まで、カイザーインサイトも10層まで挑戦可能な構成になっており、ミロクは5層までという設定になっています。これらのボスは不定期に追加されるため、今後さらに新しいボスが登場する可能性があります。

各ボスの特徴

覇瞳皇帝は追憶戦・覇の初期ボスとして位置づけられており、このコンテンツへの入門的な難易度設定になっています。

ゼーンは周年イベントで登場した強力なボスで、複数の層にわたって挑戦することになります。高い火力と特殊な攻撃パターンを持つため、適切な編成と戦略が必要です。

ミロクも強力なボスですが、ゼーンと比べると若干難易度が異なる可能性があります。

アラクネは比較的最近実装されたボスで、新しいEX装備も同時に実装されました。このボスとの戦闘を通じて、新しい装備を獲得することができます。

追憶戦・覇の攻略のポイント

編成の重要性

追憶戦・覇を攻略するには、適切なキャラクター編成が非常に重要です。各ボスには異なる特性があるため、ボスに応じた編成を用意する必要があります。

例えば、覇瞳皇帝の攻略では、前衛にレイを配置し、中衛にアネモネを配置するといった編成が考えられます。レイはシナツと代用可能であり、フィオやレイ以外のキャラクターとセットで使用することで、8層まで火力を維持できます。

アネモネはフィオやプレシアと代用可能で、フィオを入れ替える場合は全てのセットを変更し、プレシアを入れ替える場合はフィオ以外のセットを変更するという柔軟な対応が可能です。この編成では7層までの突破が可能とされています。

クランサポートの活用

クランメンバーから借りられるキャラクターは、攻略を大きく助けてくれます。特に自分が所持していない限定キャラクターや、高い凸数を持つキャラクターを借りることで、難しいボスにも対応しやすくなります。クランメンバーとの協力関係を築くことで、より高い層まで進められる可能性が高まります。

プリコネR「追憶の戦域」完全攻略ガイド:報酬・難易度・編成ポイントを徹底解説をまとめました

追憶戦・覇は複数の層に分かれているため、無理に高い層に挑戦するのではなく、段階的に進めていくことが重要です。各層をクリアすることで、報酬を獲得し、キャラクターの育成を進めることができます。その結果として、より高い層への挑戦が可能になるという好循環が生まれます。

究極錬成システムとの連携

追憶の戦域で獲得した星5EX装備は、究極錬成システムを通じてさらに強化できます。このシステムは、単に装備を強くするだけでなく、ゲーム全体の育成体系に新しい深さをもたらしています。

錬成ポイントとマナを投資することで、装備の性能を段階的に向上させることができます。追憶の戦域で多くの錬成ポイントを獲得できるため、継続的に装備を強化していくことが可能です。この仕組みにより、プレイヤーは長期的な目標を持ってゲームを進めることができるようになります。

日々の報酬獲得システム

追憶の戦域の優れた点の一つが、毎日自動的に報酬を獲得できるシステムです。毎日12時に、クリア済みの追憶戦の中から最も深い階層のクエストに紐づいた報酬が自動的に配布されます。

これにより、プレイヤーは毎日ログインするだけで、継続的に錬成ポイントやアルケスコインを獲得できます。このシステムは、ゲームへの継続的な参加を促進し、長期的なプレイを支援する設計になっています。

今後の展開と新ボスの追加

追憶戦・覇に登場するボスは不定期に追加されるため、今後さらに新しいボスが実装される可能性があります。新しいボスが追加される際には、それに対応した新しいEX装備も同時に実装されることが多いため、プレイヤーは常に新しい目標を持ってコンテンツに取り組むことができます。

また、追憶の戦域の実装に伴い、ルナの塔などの他のコンテンツにも新規階層が追加されるなど、ゲーム全体の拡張が進んでいます。

まとめ

「追憶の戦域」は、プリコネRにおいて過去のボスたちに再び挑戦できる、やりがいのある常設コンテンツです。スタミナ消費なしで気軽に挑戦できる追憶戦から、毎週の挑戦回数制限がある追憶戦・覇まで、プレイヤーの実力に応じた難易度が用意されています。

このコンテンツの最大の魅力は、星5EX装備を獲得でき、それを究極錬成で強化できるという点にあります。毎日12時に自動的に報酬を獲得できるシステムも、長期的なプレイを支援する優れた設計です。クランメンバーとの協力を活用しながら、段階的に層を進めていくことで、より高い難易度のボスにも対応できるようになります。

不定期に新しいボスが追加されるため、プレイヤーは常に新しい挑戦と目標を持ってこのコンテンツに取り組むことができます。追憶の戦域は、プリコネRの育成システムに新しい深さをもたらし、ゲームの長期的な楽しさを大きく向上させるコンテンツとして位置づけられています。

プリンセスコネクト!Re:Dive
価格 :
無料
販売元 :
Cygames, Inc.