【Tier早見表】2026年5月版ビヨンドデッキTOP5一覧
2026年5月12日のナーフ実施後、ビヨンドのローテーション環境はTier1の4強が安定した評価を維持しています。このセクションでは、現在の最新メタゲームで活躍しているデッキを一覧で確認できます。
環境トップを占める進化エルフ・ミルティオナイトメア・破壊ネメシス・アミュレットビショップはいずれもレジェンドカード2枚以上を必要とする高コスト構築ですが、安定した勝率を持つため構築する価値があります。第7弾「神殺しアナテマ」環境での最新評価を反映したTier表は以下の通りです。
| 順位 | デッキ名 | クラス | Tier | フォーマット | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 進化エルフ | エルフ | Tier1 | ローテーション | 高 |
| 2位 | ミルティオナイトメア | ナイトメア | Tier1 | ローテーション | 中 |
| 3位 | 破壊ネメシス | ネメシス | Tier1 | ローテーション | 高 |
| 4位 | アミュレットビショップ | ビショップ | Tier1 | ローテーション | 中 |
| 5位 | ミッドレンジナイトメア | ナイトメア | Tier2 | ローテーション | 低〜中 |
各デッキの構築コストはエーテル15,000~20,000程度が目安です。ローテーション(新弾カードのみ)フォーマットを基準としており、アンリミテッド(全弾使用可)では異なるTier構成になります。

環境Tier1デッキの特徴と採用カード解説
Tier1を占める4つのデッキはそれぞれ異なるギミックで環境を支配しており、プレイヤーの好みや操作スキルに応じて選択できます。
進化エルフはコンボデッキの代表格です。オルテニアとサンダルフォンの組み合わせでターン10~12の盤面制圧を狙い、ヘイレムハニーで進化カウントを追加積みすることで安定したリーサルを実現できます。操作難易度は高めですが、決まったときのリターンが大きいため上級プレイヤーに好まれています。
ミルティオナイトメアはミルティオとルーゼンのクレストで自動進化を連鎖させるアグロデッキです。疾走フォロワーとドレイン効果で相手ライフを短時間で削り切ることが戦略の軸です。中程度の操作難易度で勝率が安定しやすく、初心者から上級者まで幅広く採用されています。
破壊ネメシスは「白の章」「黒の章」のアミュレット破壊効果を繰り返し活用するコントロールデッキです。回復とバーン効果を交互に使うことで相手を後詰めしながら長期戦へ持ち込み、最終的には破壊ダメージで勝利する持久型の構成です。人形ギミックとの複数枚設置時に上振れが強烈で、メタゲームの中心デッキとして機能しています。
アミュレットビショップはアミュレット破壊で信仰達成を狙うコントロールデッキです。除去・ドロー・回復の三拍子が揃い、安定した盤面管理ができるため環境の変動にも強い特性を持ちます。中程度の操作難易度で初心者にも取り組みやすく、Tier1の中でも最もアクセスしやすいデッキとされています。
5月12日のビバティーナーフ後もTier1の顔ぶれに大きな変動はありませんが、各デッキの採用枚数調整や採用カード入れ替えが進んでいます。最新の構築リストを参照してからデッキを組むことを推奨します。
Tier2〜3デッキ5選と状況別の選び方ポイント
Tier1以外のデッキもメタゲーム次第で活躍でき、特にTier2デッキは週次の環境変動でTier1との差が縮まることがあります。
ミッドレンジナイトメアは第7弾の配布デッキをベースとして構築でき、盤面形成力が高いことが特徴です。中盤のテンポが維持できれば勝率が安定しやすく、初心者からも使いやすいデッキです。配布デッキから数千エーテル程度の追加投資で完成形に近づけることができます。
クレストビショップは除去・回復・バーンを安定供給できるコントロールデッキですが、序盤の動きが手薄になりやすい点が課題です。中盤以降の安定感は高く、相手デッキのジャンルによって有利不利が明確に出やすい特性があります。
連携ロイヤルは盤面形成能力が業界トップ級ですが、中盤のテンポロスから挽回が困難な弱点を持ちます。序盤の立ち上がりと中盤の繋ぎ方が勝敗を大きく左右するため、立ち回りスキルが求められます。
ランプドラゴンは初心者ミッションにも適した大型フォロワー展開型です。操作がわかりやすくコスト管理が直感的なため、初心者の学習デッキとして最適です。環境の変動は受けやすいものの、基礎となる立ち回りを学ぶには最高の教材になります。
進化ネメシスは全フェーズで安定した動きができるデッキですが、レジェンド3枚以上が必要で構築コストが高めです。完成形まで構築できるプレイヤーは高い勝率を期待できます。
クラス別ビヨンドデッキ難易度・必要エーテル比較表(全7クラス)
ビヨンドはエルフ・ロイヤル・ウィッチ・ドラゴン・ナイトメア・ビショップ・ネメシスの全7クラスで構成されており、各クラスで代表的なデッキを構築できます。無課金プレイヤーの目安として、どのクラスも約14,890~15,140エーテルあれば1つの競争力あるデッキが完成することを覚えておきましょう。
| クラス | 代表デッキ名 | 難易度 | 必要エーテル目安 | 必須レジェンド枚数 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| エルフ | テンポエルフ | 中 | 約15,020 | 2枚 | ★★★☆☆ |
| ロイヤル | ミッドレンジロイヤル | 低 | 約15,140 | 2枚 | ★★★★☆ |
| ウィッチ | 秘術ウィッチ | 中~高 | 約14,890 | 2枚 | ★★★☆☆ |
| ドラゴン | フェイスドラゴン | 低 | 約15,130 | 1枚 | ★★★★★ |
| ナイトメア | ミッドレンジナイトメア | 低~中 | 約14,950 | 2枚 | ★★★★☆ |
| ビショップ | 疾走ビショップ | 中 | 約15,110 | 2枚 | ★★★☆☆ |
| ネメシス | 人形ネメシス | 高 | 約14,990 | 2枚 | ★★☆☆☆ |
難易度が低い順はフェイスドラゴン→ミッドレンジロイヤル→ミッドレンジナイトメアであり、初心者はこの3つから選ぶことをおすすめします。特にフェイスドラゴンはフォルテ1枚のみがレジェンド採用で、全デッキ中もっとも入手コストが低いため、無課金スタートに最適です。
無課金・初心者向けビヨンドデッキおすすめ3選
初心者プレイヤーが構築すべきデッキは3つに絞られます。これらのデッキは初期配布ルピとエーテル、さらに初心者ミッション報酬の範囲内で完成できるため、課金なしでもTier1~Tier2の競争力を持つ構築が可能です。
第1位のフェイスドラゴンは必要エーテル約15,130で全デッキ中最安水準です。フォルテが唯一のレジェンド採用であり、他のフォロワーはノーマル~レアで構成できます。疾走フォロワーによるリーサルの流れが直感的で、プレイミスが起きにくいことも初心者向けの大きな利点です。
第2位のミッドレンジロイヤルは約15,140エーテル必要で、盤面形成能力に優れています。レジェンド2枚で構成でき、ドロースムーズさと安定感のバランスが取れたデッキです。フリーマッチで50戦以上プレイすることで基本的な立ち回りが身につきやすい教材としても優秀です。
第3位のミッドレンジナイトメアは約14,950エーテルで最もコスト効率が良いデッキです。第7弾配布デッキをベースに追加エーテル約2,000で完成形に近づけることができます。週1回Tier表を確認してTier2以上を維持しているデッキに振り替えると、勝率が安定しやすくなります。
3デッキはいずれもフリーマッチで50戦以上プレイしてからランク戦へ移行することを推奨します。デッキの動きを十分に体感することで、本番環境での勝率が大きく向上します。

第7弾配布デッキ2種の特徴と選ぶべきケース
第7弾の配布期間は2026年4月28日17時~第8弾メンテナンス開始までであり、チュートリアルクリア後に2種から1つを選択して無料取得できます。どちらを選ぶかは今後の進め方に大きく影響するため、慎重に検討しましょう。
S評価のミッドレンジナイトメアは「旧き天眼ビバティー」と「傍死のアナテマ徒姫」を収録しており、配布デッキベースの安定性が最高峰です。徒姫は汎用性が高く、進化ナイトメアへの拡張デッキにも採用できるため長期運用しやすい資産になります。低~中程度の難易度で初心者にも扱いやすく、最初のデッキに最適です。
| デッキ名 | 評価 | 収録レジェンド | 拡張先 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| ミッドレンジナイトメア | S | 旧き天眼ビバティー・傍死のアナテマ徒姫 | 進化ナイトメア | 低~中 |
| 秘術ウィッチ | A | 天才美少女錬金術師カリオストロ・万食のアナテマ ララアンセム | 秘術系全般 | 中 |
A評価の秘術ウィッチは「天才美少女錬金術師カリオストロ」と「万食のアナテマ ララアンセム」を収録し、構築の拡張性は広いです。しかし土の印ギミックの習熟が必要で、初心者にはハードルがやや高めとなります。中程度以上のスキルを持つプレイヤーであれば、長期的な育成対象として選択できます。
アンリミテッド最強ビヨンドデッキ3選とローテとの違い
アンリミテッドフォーマットはローテーションと異なり、過去全弾のカードを使用できるため環境構成が大きく異なります。2026年5月現在のアンリミTier1はクキシロビショップ・リノセウスエルフ・連携ロイヤルの3強です。
リノセウスエルフはベビーカーバンク3枚採用がテンプレとなるコンボデッキであり、超進化ターンからリーサルを狙う高速デッキです。旧来の強力カードが採用可能なため、ローテーション版より高い爆発力を持ちます。操作難易度が高く、習熟に時間がかかりますが決まったときのリターンは最大級です。
クキシロビショップは守護フォロワーをバフしながら盤面を維持するコントロールデッキです。半端な除去を跳ね返す耐久力が強みであり、環境の構成によって大きく成績が変わります。アンリミの大型フォロワー環境では安定した勝率を期待できます。
連携ロイヤルはローテーション・アンリミ両フォーマットで上位デッキとして機能する汎用性の高さを持ちます。中程度の難易度で勝率が安定しやすく、幅広いプレイヤーから愛されているデッキです。初心者はローテーションで基礎力を高めてからアンリミテッドへ移行することを推奨します。

デッキ構築でやりがちなNG行動と注意点5つ
初心者プレイヤーがエーテルを浪費しやすい構築ミスは複数あります。以下の5つの注意点を把握することで、リソース管理を効率化できます。
注意点1:Tier2以下のデッキにエーテルを追加投入してTier1並みにチューニングしようとすることは避けましょう。環境の中心デッキ(Tier1)に資源を集約し、複数デッキの同時育成を避けることが勝率向上の近道です。
注意点2は、ローテーションとアンリミテッドを混同し両フォーマット向けのカードを中途半端に収集することです。どちらかのフォーマットに決めてからカード収集を進めることが効率的です。
注意点3は、配布デッキのレジェンド(徒姫・ビバティー等)を分解してエーテル補充に使うことです。これらのカードは拡張先に必要な場合が多く、後々後悔することになります。
注意点4は、5月12日のビバティーナーフ後に旧評価のままデッキ構築を続けることです。ナーフ実施後はGameWith・Game8などで更新されたTier表を必ず確認してから構築作業に入ることが重要です。
注意点5は、キーカードの採用枚数を増やしすぎてデッキの事故率が上がることです。キーカードは2~3枚が基本であり、40枚の構成を崩さないようにしましょう。
よくある質問
シャドウバースとビヨンドの違いは何ですか?
ビヨンドはシャドウバースの新作タイトルです。別タイトルのスタンドアロン新作であり、カードプール全体が独立しています。シャドウバースの資産は引き継げませんが、ビヨンドからの新規プレイヤーにとっても始めやすいゲームバランスが実現されています。
無課金でTier1デッキは作れますか?
約15,000~20,000エーテルを貯めれば構築可能です。初期配布ルピとエーテル、初心者ミッションの報酬で必要な資源をすべて確保できるため、課金なしでTier1環境に参入できます。
デッキが弱い原因は何ですか?
キーカードの採用比率・ドローソースのバランス・ナーフ後の環境変動を再確認しましょう。Tier表の定期更新も確認し、構築の根拠をつねに検証する癖をつけることが重要です。
ローテーションとアンリミテッド、どちらがおすすめですか?
初心者はローテーション推奨です。管理するカードプールが限定的で、環境理解が容易になります。コストも低く抑えられるため、基礎力を高めてからアンリミテッドへ移行することをおすすめします。
Tier表はどこで確認すればよいですか?
GameWith・Game8・AppMediaを週1で照合すると精度が上がります。複数サイトを比較することで、より信頼性の高い環境情報を得られます。
まとめ|ビヨンドデッキ選びの3つのポイント
2026年5月現在の最強デッキはローテーションTier1の進化エルフ・ミルティオナイトメア・破壊ネメシス・アミュレットビショップです。これら4つのデッキが環境の中心を占めており、高い勝率が期待できます。
無課金は約15,000エーテルで7クラスいずれかのデッキが作れます。最安はフォルテ1枚だけのフェイスドラゴンですが、配布デッキの選択肢もあり、自分の興味に合わせて選べます。
第7弾配布デッキはS評価のミッドレンジナイトメアを選ぶと、進化ナイトメアへの拡張もしやすくコスパ良好です。週次でTier表を更新確認し、環境変化に対応してデッキを柔軟に切り替えることが継続勝率向上につながります。
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