銀魂コラボ最強テンプレ7選|火力・耐久一覧早見表
パズドラの銀魂コラボテンプレは、リーダースキルの倍率と対応ギミックで7種類に分類されます。このセクションでは、各テンプレの火力・HP・軽減率を早見表で紹介し、ダンジョンの難易度や特性に応じた選択基準を解説します。
火力という観点では、近藤勲パが常時3600億で全テンプレ最高です。次点は虚(吉田松陽変身)パの3300億で、これに固定ダメ6000万が加わります。耐久重視なら坂田銀時パのHP318,653・軽減率96.76%が有力です。属性敵に強い編成は桂小太郎パが木属性敵時に7600億の爆発力を発揮します。
| リーダー | 常時火力 | HP | 軽減率 | 主な強み |
|---|---|---|---|---|
| 近藤勲 | 3600億 | 実質HP倍率5.4倍 | 高耐久 | フェルン適性・属性不利なし |
| 虚(吉田松陽) | 3300億 | 360,081(3倍で1,080,243) | 96.76%(軽減40%で98.056%) | 固定6000万・HP80%回復 |
| 坂田銀時 | 2940億(木属性時4440億) | 318,653 | 96.76% | 水光ループ・スキブ13完全封印耐性 |
| 桂小太郎 | 3000億(木属性時7600億) | 640,893 | 91%(軽減75%で97.75%) | 属性吸収・覚醒無効自己完結 |
| スオウ銀時 | 2000億〜2800億 | 610,424 | 87.5% | 火水縦列生成ループ・ダメ吸収無効 |
| 土方十四郎 | 最大3060億 | 高耐久 | 陰の加護特化 | 陣ループ・長谷川泰三サポート |
| 銀時&高杉晋助 | 6000倍 | 150,632 | 91.0% | 弱点木属性に火力対応・陣ループ |
表から分かるとおり、ダンジョンの難易度が高いほど耐久率の高いテンプレを選ぶ必要があります。固定ダメや属性変換を持つテンプレは、特定のギミック環境では火力表記以上の活躍をするため、選択の幅が広がります。

坂田銀時パの編成と立ち回り|2940億火力を出す手順
坂田銀時パは、水光回復ループにより毎ターン安定した火力を維持できます。リーダーとフレンド両方に坂田銀時を採用することが成功の鍵です。
編成の骨格は、リーダー・フレンド坂田銀時、たま、桂小太郎、志村妙、定春という構成です。この編成により、スキブ13個・封印耐性100%を初期状態から達成できます。たまは99ターン継続で毎ターン2コンボ加算するため、パズル操作の負担を大幅に軽減します。
木属性の敵に対しては、上限解放スキルで500億から1500億(3倍)に切り替えることで、火力が2940億から4440億に跳ね上がります。これは木属性弱点のダンジョンでテンプレパーティの価値を最大化させる工夫です。
立ち回りの基本は、毎ターン水と光の回復ドロップを5個ずつ生成して無効貫通を維持することです。坂田銀時パのリーダースキルが水光ドロップを毎ターン生成するため、盤面管理の自動化が実現します。リーダースキル発動に必要なスキブ13個は、初手1ターン目から揃うよう設計されているので、突入時のスキル発動遅延を心配する必要がありません。
HP318,653・軽減率96.76%という設定により、高難易度ダンジョンでも安定した立ち回りが可能です。毎ターンの無効貫通により、敵の行動パターンに左右されない攻撃を繰り返せるため、予測可能な攻略ルートを組み立てられます。
近藤勲パ・虚パ徹底比較|常時3600億vs3300億の選び方
火力最優先なら近藤勲パ、回復と耐性充実なら虚パを選びます。両者の選択基準を比較表で明確にしましょう。
| 比較項目 | 近藤勲パ | 虚(吉田松陽)パ |
|---|---|---|
| 常時火力 | 3600億 | 3300億 |
| HP | 実質HP倍率5.4倍(高耐久) | 360,081(3倍で1,080,243) |
| 軽減率 | 高耐久設計 | 96.76%(軽減40%適用で98.056%) |
| 固定ダメ | なし | 6000万 |
| HP回復 | 生成ループで補助 | 毎ターンHP80%回復 |
| スキブ | 標準 | 18個(全耐性100%同時充足) |
近藤勲パは、2体ループで自身と両隣に240億ずつ解放できる設計です。実質HP倍率5.4倍で耐久性も高く、フェルン(フリーレンコラボ)や沖田総悟と組み合わせると光パ適性が一段上がります。陽の加護ダンジョンで特に真価を発揮します。
虚(吉田松陽)パは、スキブ18個・全耐性100%を同時充足する唯一のテンプレです。初手からギミック対応が完全に整うため、ダンジョン突入直後の安定感で優れています。固定ダメ6000万を保持するため、高防御の敵に対しても確実にダメージを通せます。毎ターンHP80%回復により、長期戦でも耐久度が減衰しません。
アークヴェルザと組み合わせると、虚パは暗闇14個を毎ターン生成してループ火力を補完できます。陰の加護ダンジョンや特殊ギミックの多いダンジョンでは虚パの汎用性が光ります。
桂小太郎パ・土方十四郎パの編成と適したダンジョン
桂小太郎パと土方十四郎パは、属性吸収対策と陽の加護特化という異なる役割を担い、適したダンジョンを使い分けることで攻略幅が広がります。
桂小太郎パの最大の特徴は、属性吸収無効・覚醒無効全回復をリーダースキルで自己完結することです。これにより、サブ枠を火力に全振りできるため、オメガモン×3でアタッカーを補完すると、毎ターン上限解放で木属性敵時に7600億の爆発力に達します。HP640,893・軽減91%(軽減75%で97.75%)という高耐久設定で、陽の加護ダンジョン時に圧倒的な耐久力を発揮します。
パズル難易度の観点では、桂小太郎パはコンボが組みやすく、操作技術を問わず安定した攻略が可能です。初心者向けの選択肢としても優秀です。
土方十四郎パは、不死川実弥×2・猿飛あやめ・長谷川泰三を軸に陣ループを設計します。陰の加護ダンジョンの敵構成に対して高耐久を確保でき、最大3060億まで火力が伸びる場面があります。長谷川泰三のサポート効果により、編成の自由度も高まります。
各テンプレの代用キャラ早見表|キャラが足りない場合の対応策
すべてのキャラを揃えられない場合、スキブ総数と耐性の充足率を優先確認することで、代用の可否判定ができます。
| テンプレ | 代用困難なキャラ | 代用候補 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 坂田銀時パ | たま(99T2コンボ加算) | コンボ加算持ちキャラ | スキブ13個の充足を優先 |
| 虚パ | 試練アークヴェルザ | 暗闇生成系キャラ | スキル周期6Tに統一必須 |
| 近藤勲パ | 沖田総悟 | 光変換持ちサブ | フェルン強化効果が一部低下 |
| 桂小太郎パ | オメガモン | 上限解放持ちアタッカー | HP・耐久値の低下に注意 |
| 土方十四郎パ | 猿飛あやめ | 陣持ちキャラ | 陰の加護ダンジョンでの耐久確認必須 |
| 全テンプレ共通 | 朧スキブ4武器 | 代用不可に近い | 交換入手を最優先に検討 |
坂田銀時パのたま(99ターン継続2コンボ加算)は代用困難のため最優先確保推奨です。このキャラがいないと、毎ターンのコンボ補助が失われ、パズル操作の負担が大幅に増します。
虚パの試練アークヴェルザは別の暗闇生成キャラで代用可能ですが、スキル周期が6ターンで統一されている必要があります。周期がずれるとループが崩壊するため、代用前に周期確認が必須です。
朧のスキブ4・3ターン無効貫通付き武器は全テンプレで汎用的に機能し、代用が難しい貴重枠です。石に余裕があれば、この武器の交換入手を最優先に検討してください。
ギミック対策一覧|ダメ吸収・無効貫通・バインドへの対応
高難易度ダンジョンの攻略では、ダメージ吸収、無効貫通、バインドなどのギミック対策がテンプレ選択の重要な判断軸になります。
| ギミック | 対応パーティ | 対応手段 |
|---|---|---|
| ダメージ吸収無効 | スオウ銀時パ・虚パ | ループスキルで毎ターン発動 |
| 無効貫通 | 坂田銀時パ・近藤勲パ | ループ設計で常時維持 |
| バインド(封印耐性100%) | 坂田銀時パ | スキブ13個・封印耐性完全対応 |
| 属性吸収無効 | 桂小太郎パ | リーダースキルで自己完結 |
| 覚醒無効全回復 | 桂小太郎パ | リーダースキルで自己完結 |
| 全耐性100% | 虚パ | スキブ18個・全耐性100%完備 |
ダメージ吸収無効に対応できるのはスオウ銀時パと虚パで、両者ともループスキルで毎ターン無効を発動できます。これにより、敵のダメージ吸収スキルを無視して継続攻撃が可能です。
無効貫通は坂田銀時パと近藤勲パがループ設計により常時維持します。つまり、敵の無効化ギミックを受けても火力が減衰しないテンプレを選ぶことで、ダンジョン難易度を大幅に下げられます。
バインド対策はスキブと封印耐性の充足率で判定します。坂田銀時パがスキブ13個・封印耐性100%を同時達成するため、バインド多発ダンジョンの適性が高いです。
属性吸収無効と覚醒無効全回復の2つのギミックに対応できるのは桂小太郎パのリーダースキルのみです。これらのギミック環境では、サブ対策に枠を割く必要がなく、火力枠に専念できるというメリットが生まれます。

テンプレ構築に必要なキャラの確保・交換優先順位
銀魂コラボキャラの確保優先順位は、テンプレの汎用性と代用の可否によって決まります。
最優先確保は坂田銀時と近藤勲の各2体です。この2体がいれば、最も基礎的なテンプレ2つが完成し、常設ダンジョン~高難易度コンテンツまで対応できる攻略幅が得られます。
朧のスキブ4武器は、代用が難しい希少枠のため交換候補として最優先です。石に余裕があれば即交換を検討してください。この武器は全テンプレで機能し、今後の新コラボでも活躍する可能性が高いからです。
吉田松陽装備は15ターン継続の自身300億解放を持ち、周回・常設ダンジョン両方に汎用性があります。虚パの主力装備として、石の余裕があれば確保価値があります。
たま(99ターン継続2コンボ加算)はSランク評価で、坂田銀時パの安定度を大幅に引き上げます。前述のとおり代用困難なため、坂田銀時を2体確保する予定なら、必ずたまも同時に狙うべきキャラです。
高杉晋助はダブル吸収無効・最大HP3倍でサブとして複数のテンプレに流用しやすく、長期的な価値が高いです。
確保戦略としては、無料10連(ログインスタンプ配布分)をすべて引ききってから課金判断することをお勧めします。開催期間は2026年4月24日~5月11日で、終了後はキャラ交換・復刻を待つ形になります。
銀魂コラボテンプレを組む際の注意点5つ
テンプレ完成後の運用で気をつけるべき点を5つ紹介します。細部の確認がダンジョン突破率を大幅に左右します。
1つ目はスキブ不足です。代用でスキブが減ると、1ターン目にリーダースキルが発動しないという致命的な問題が生じます。編成変更時は事前に合計スキブ数を必ず確認してください。
2つ目はHP倍率の過信です。虚パはHP3倍前提の耐久設計のため、別パーティに流用すると耐久が大幅に落ちます。テンプレは独立した設計体系として捉え、流用を避けるべきです。
3つ目はループスキルの周期ズレです。近藤勲2体・虚2体ループはスキル周期が一致しているか事前確認が必須です。周期がずれるとループが崩壊し、火力が激減します。
4つ目は木属性敵向け上限解放の切り替え忘れです。坂田銀時パは敵属性を確認してからスキル使用タイミングを調整する必要があります。木属性敵なのに通常火力のままだと、4440億の火力を活かせません。
5つ目はフレンド2体リーダー前提パーティの制限です。野良フレンドでは同じリーダーが見つからず、火力・耐久が半減する場面があります。ギルドやフレンド登録済みメンバーとの連携が重要です。
よくある質問
坂田銀時と近藤勲どちらを先に2体確保すべきか
常時火力と汎用性なら近藤勲を優先し、高耐久重視なら坂田銀時を優先してください。ダンジョンの難易度傾向によって、どちらの需要が高いかが変わります。
銀魂コラボのテンプレは無課金でも組めるか
無料10連で坂田銀時を引ければ、パーティの骨格を構築可能です。完全無課金での運用は限定されますが、基本テンプレの成立は十分実現できます。
朧は石を使って交換する価値があるか
スキブ4・3ターン無効貫通武器は代用が難しいため、石に余裕があれば推奨です。今後のコンテンツでも汎用性が高く、長期的な投資価値があります。
虚パのフレンドは同じリーダー持ちでないと機能しないか
2体リーダー前提のため、同じ吉田松陽(変身後)持ちが必要です。野良フレンドでは対応が難しいので、事前にギルドメンバーとの連携を確認してください。
銀魂コラボ終了後もテンプレキャラは使い続けられるか
常設ダンジョン・他コラボへの適性を持つキャラが多数です。テンプレとしての価値は時間経過で変化しますが、個別のキャラ性能は長期的に活躍します。
スキルブーストが足りない場合どう補うか
潜在覚醒のスキブ付与かバッジで補完を検討してください。1~2個のズレは調整可能ですが、3個以上のズレはテンプレの安定性に支障をきたします。
まとめ|銀魂テンプレ3つの選び方ポイント
銀魂コラボテンプレを選ぶ際の最大の判断軸は、ダンジョン難易度に合わせた火力と耐久のバランスです。火力最優先なら近藤勲パ(常時3600億)、耐久最優先なら坂田銀時パ(HP318,653・軽減96.76%)を選びます。
次点として、ギミック対策の充実度で虚パ・桂小太郎パを使い分けることで、対応できるダンジョンの幅が大幅に広がります。固定ダメや属性変換を持つテンプレは、特定環境では相対的な価値が上昇するため、複数テンプレの構築が攻略の鍵を握ります。
編成完成前に、スキブ総数・封印耐性・ループ周期の3点を確認することで、テンプレ構築ミスを未然に防げます。これらの基礎確認を怠ると、期待した火力や耐久が得られず、ダンジョン突破時に問題が顕在化します。
関連記事






















