キャラティア早見表|SSS〜DランクとTier区分の全一覧
東ロワのキャラティアは、AltemaのTier1〜8制とGamerchのSSS〜E制の2つの表記体系が並行して存在します。どちらも同じ強さを評価していますが、見出しの数字・記号が異なるため、複数サイトを比較する際は対応表が必須です。
2026年5月時点の最高ランク「Tier1/SSS」には確定で7体が配置され、LOSTWORD LIVE 2026で新たに追加されたレミリア・スカーレットとフランドール・スカーレットが暫定SSS₋/Tier2として評価されています。Altemaの点数制では神奈子、魔理沙、諏訪子、こいし(破壊版)が10点満点の最高得点帯を占めており、この帯域が編成の基軸となります。
ティア評価は下方向に段階を追加する方針(2026年改定)のため、新しくSSS+は設けられていません。次回の正式見直しは2026年6月10日以降を予定しており、直近の暫定評価キャラの確定評価がその際に発表されます。
| ティア | 代表キャラ(2026年5月) | Altema評価点 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| SSS/Tier1 | 紅夢の魔女の新年、星降る夜の魔術師ほか7体確定 | 10点 | 全体攻撃・自己完結性が最高峰、最難関クエスト単独対応 |
| SSS₋/Tier2 | レミリア・フランドール(LIVE)、豊聡耳神子ほか15体以上 | 9.5点前後 | 高い汎用性、ティア1との差は小さい |
| SS/Tier3 | 神奈子、早苗、蓬莱山輝夜など | 9点前後 | 式別最強クラス、特定クエスト適性が高い |
| S/Tier4 | 蓮子、マエリベリー、霊夢など | 8〜8.5点 | 中堅上位、一般クエストで十分な活躍 |
| A〜B/Tier5〜6 | 初期キャラ、特定用途向け | 7〜7.5点 | 限定的な場面で有用、メイン編成に不向き |
| C〜D/Tier7〜8 | 評価対象外キャラ | 6点以下 | サブ運用向け、高難度には非推奨 |
Altema版とGamerch版の表記が異なる場合、一般的には両サイトを確認して評価の乖離がないか確認するのが安全です。同じキャラでランクが異なる場合は、編成構成やアップデート時期の違いが原因になっていることがあります。

Tier1(SSS)確定7体の強さと役割を徹底比較
Tier1に位置する7体のキャラは、いずれもサポート不要の自己完結構成で最難関クエストを単独攻略可能な設計になっています。この帯域のキャラを1体でも確保できれば、初心者から上級者まで編成の核として機能します。
紅夢の魔女の新年は全体ラストワードで最大火力を発揮し、ブレイク能力も最上位評価です。星降る夜の魔術師はスペルカード5枚すべてが全体攻撃で、周回効率がNo.1と定評があります。滅び去った古神の痕跡と風化山岳の寂びた信仰は属性カバー範囲が広く、対ボス汎用性に優れています。
白貌の無為の新年と月戦型ソルジャーの新年は速攻式で、ターン1先制殲滅ルートに対応した編成に欠かせません。折れた鍵束の棄てられし心は結界異常ブレイクのトリガーとして編成必須級の性能を持ちます。これら7体は互いに役割が異なるため、複数体確保することで対応可能なクエスト範囲が飛躍的に増加します。
ティア評価を左右する5つの評価基準を解説
キャラのティア順位を決める要因は複数ありますが、5つの主要な評価基準を理解することで、自分のプレイスタイルに合ったキャラを見極められます。これらは独立した項目ではなく、組み合わさって初めてティアランクが決定されます。
第一に「全体攻撃性能」です。複数敵のクエストで周回効率が大きく変わるため、全体ラストワードまたは全体スペルカード3枚以上の構成が高ティアの最低条件となります。単体攻撃のみのキャラは対ボス性能は高くても周回ティアは下がります。
第二に「自己完結性」です。外部バフや変化スキルに依存せず、単独で火力を出せるかどうかが評価に大きく影響します。バフ不要でターン1に高火力を出せるキャラほど、様々な編成パターンに対応できます。
第三に「ブレイク汎用性」です。結界異常を3属性以上で取れると対応クエスト数が大幅に増加し、複数のボスステージで活躍の場が広がります。単一属性のみのブレイク対応キャラは評価が下がる傾向です。
第四に「式(役割タイプ)適性」です。攻撃、技巧、速攻、破壊など8式それぞれで最強キャラが異なります。担当式でTier1同格以上の性能があるか、それとも式外流用が前提かで評価が分かれます。
第五に「永遠戦線依存度」です。永遠戦線専用スキルのみに依存するキャラは、通常クエストでも同等性能が出せるキャラより評価を下げられます。汎用性を重視する評価では特にこの点が厳しく見られます。弱点付与スキル保有者はブレイク起点として評価にプラス補正がつきます。
| 評価軸 | 高評価の条件 | 低評価になる要因 |
|---|---|---|
| 全体攻撃性能 | 全体LWまたは全体スペル3枚以上 | 単体LWのみ、周回非効率 |
| 自己完結性 | バフ不要でターン1火力を出力 | 外部バフ必須の設計 |
| ブレイク汎用性 | 3属性以上のブレイク対応 | 単一属性のみ対応 |
| 式別適性 | 担当式でTier1同格または上位 | 式外流用が編成前提 |
| 永遠戦線依存度 | 通常クエストでも同等性能 | 永遠戦線専用スキルのみ依存 |
式別(攻撃・速攻・技巧・破壊)おすすめキャラ比較表
東ロワの8式それぞれに最強キャラが存在し、全体ティアのランクと式別ランクは必ず区別して確認する必要があります。自分の編成に必要な式が何かを判断した上で、該当式の最強キャラを優先的に育成するのが効率的です。
| 式 | 最強キャラ(2026年5月) | 主な強み | 全体ティア帯 |
|---|---|---|---|
| 攻撃式 | 魔理沙 | 全体LW+自己完結火力で最強 | Tier1/SSS |
| 速攻式 | 蓮子・マエリベリー | ターン1先制殲滅に特化 | SSS₋ |
| 技巧式 | 古明地こいし(破壊版) | 初段スペル倍率160%超の高火力 | SSS₋〜SS |
| 破壊式 | 洩矢諏訪子 | 全体攻撃+広属性ブレイク対応 | Tier1/SSS |
| 支援式 | 八雲藍・霊夢など | バフ・デバフ特化で編成補助 | SS〜S |
| 回復式 | アルティメット系 | 高難度クエスト限定採用 | S〜A |
式内トップが全体SSSとは限らないため注意が必要です。例えば、支援式の最強キャラはSS帯である場合が多く、これはサポート役が全体編成では劣化する傾向を反映しています。自分の編成コンセプトに合わせて、式別ランクを全体ティアと並行して参照しましょう。

無課金・微課金向けティア|凸なし想定のおすすめキャラ
無課金・微課金でティアを判定する場合、白フェスキャラは0凸〜1凸まで、アンソロジー絵札なしを前提とします。エピック・レリックキャラはプレイ継続で集められるため完凸を前提評価としますが、白フェス限定キャラの完凸は現実的ではありません。
無課金帯SSSは4体に限定され、入手ルートが恒常またはエピック限定のキャラが中心です。2026年5月時点で新たに追加された豊聡耳神子(SSS₋暫定)と摩多羅隠岐奈(A₋暫定)は、無課金でも比較的入手しやすいキャラとして注目されています。
単体攻撃ラストワードのキャラは周回適性が低いため、無課金ティアでは有課金版より1段下げて評価されます。反対に、弱点付与を保有するキャラは少ない資源でブレイク起点になれるため、無課金帯でプラス補正がつく傾向です。凸数が限られる環境では、限定スキルより汎用スキルの充実度がティア決定に大きく影響します。
2026年5月最新実装キャラのティア評価と今後の見通し
LOSTWORD LIVE 2026で実装されたレミリア・スカーレットとフランドール・スカーレットの暫定評価が発表され、いずれもSSS₋として配置されています。レミリアはチームクリティカル攻撃率バフ役、フランドールはLIVE編成時の全体ダメージ倍率アップを主な役割としており、チームシナジーが強いキャラです。
5月13日追加の豊聡耳神子(SSS₋暫定)と摩多羅隠岐�那(A₋暫定)については、実績蓄積後に本格評価が変わる可能性があります。豊聡耳神子は汎用攻撃性能が期待でき、摩多羅隠岐奈は特定クエスト向けとしての位置付けです。
LIVEエピックキャラはチームシナジーに依存するため、単独評価より編成込みで判断が必須です。ユニット間の相乗効果がティア評価を左右するケースが増えており、同じキャラでも編成次第で実質的な強度が大きく変動します。次回正式評価は2026年6月10日以降で、その際にレミリア・フランドール・豊聡耳神子の確定ランクが発表される予定です。
| キャラ名 | 実装日 | 暫定ティア | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| レミリア・スカーレット(LIVE 2026) | 2026年5月 | SSS₋暫定 | チームクリティカル攻撃率バフ |
| フランドール・スカーレット(LIVE 2026) | 2026年5月 | SSS₋暫定 | LIVE編成時全体ダメージ倍率増加 |
| 豊聡耳神子 | 2026年5月13日 | SSS₋暫定 | 汎用全体攻撃 |
| 摩多羅隠岐奈 | 2026年5月13日 | A₋暫定 | 特定クエスト向け |
育成優先度の決め方|ティアランクと入手難易度の組み合わせ方
ティア表を見るときは、ランク数だけでなく入手難易度を組み合わせて判定することが重要です。Tier1キャラでもフェス限定・白フェス限定で入手難易度が高ければ、恒常SSS帯キャラを先に運極化するのが無課金・微課金の基本方針です。
運命値(運極)による強化は最終ティア評価に直結し、完凸前後でランクが1〜2段変動することもあります。また、スペルカード支援となる絵札の有無でティアの実質差が1〜2段生じるため、絵札込み評価と絵札なし評価を両方確認するのが安全です。
永遠戦線依存度が高いキャラは、永遠戦線未開放時点では評価通りの性能が出ません。初心者は通常クエストで活躍するキャラを優先し、永遠戦線解放後に永遠戦線特化キャラの育成に移行するスケジュールが効率的です。
式別最強を1体ずつ育てると、編成パターンが増え攻略できるクエスト数が大幅に増加します。例えば攻撃式・速攻式・技巧式の3体を揃えるだけで、単一キャラのみの運用より対応範囲が飛躍的に広がります。
やりがちなNG行動と注意点|ティア表の誤読を防ぐ3つのポイント
ティア表を利用する際によくある誤りが3つあります。これらを避けることで、より正確な育成判断ができるようになります。
NG①は「全体ティアだけ見て式別最強を無視」する行動です。自分のパーティが攻撃式中心で構成されている場合、全体SSSより式内の最強キャラを優先すべきです。NG②は「暫定評価を確定評価と混同」することです。実装直後のキャラは翌月見直しがある前提で、暫定期間は育成を急がない判断も有効です。NG③は「有課金前提ティアを無課金構成に当てはめ」ることです。有課金版は完凸・絵札完備を想定しており、無課金・微課金向けランクを別参照する必要があります。
注意点①として、Altyema(点数制)とGamerch(SSS制)でランクが食い違うことがあるため、2サイト比較が推奨されます。注意点②は、ラストワードが単体攻撃のキャラは対ボスでは強くても周回ティアは低めに評価される傾向です。注意点③として、ティア更新日(月1〜2回)を確認しないと古い情報で育成判断するリスクが存在します。更新予定日を事前に確認しておくことで、更新前後での評価変動に対応できます。
よくある質問|東ロワ キャラティアに関する疑問7選
Q:SSSとTier1は同じランクですか?
はい、実質的に同じランクです。サイトによって表記が異なるだけで、AltemaのTier1とGamerchのSSSは同じ最上位帯を指します。混同して使っても問題ありません。
Q:無課金でもTier1キャラは使えますか?
恒常Tier1なら入手・完凸が可能です。全フェス限定ではなく、恒常またはエピック配布のTier1キャラが複数存在するため、時間をかけて入手できます。
Q:ティア表はどのくらいの頻度で更新されますか?
Gamerchは月1回、Altemyaは月1〜2回が目安です。新キャラ実装時には臨時更新があることもあります。
Q:暫定評価のキャラは育成してよいですか?
役割が明確なら育成してOKです。6月の見直し後に再確認して、評価が下がった場合は育成ペースを調整できます。
Q:絵札がない場合でもSSS評価は変わりませんか?
変わる可能性があります。絵札なし前提とあり前提の評価が混在しているサイトがあるため、詳細説明を確認してください。
Q:低ティアキャラは完全に不要ですか?
いいえ。永遠戦線など特定コンテンツでは低ティアキャラが活躍するケースがあります。全ジャンルで低ティアが不要とは限りません。
Q:キャラ評価の「式」とは何ですか?
攻撃、技巧、速攻、破壊、防御、支援、回復、妨害の8種の役割分類です。同じキャラでも式ごとに強度が異なり、式別最強が決まっています。
まとめ|東ロワ キャラティアの見方と2026年5月の育成優先
2026年5月時点でTier1/SSSは確定7体、新実装キャラ2体が暫定SSS₋として追加済みです。全体ティアだけでなく、全体攻撃性能・自己完結性・ブレイク汎用性・式適性・永遠戦線依存度の5つの評価基準を理解することで、より正確な育成選択ができるようになります。
無課金プレイヤーは恒常Tier1・エピック完凸キャラを優先し、入手難易度とティアを組み合わせて判定してください。暫定評価のキャラは役割が明確なら育成しても構いませんが、6月以降の正式評価を待ってから育成ペース調整するのが安全です。
式別最強を意識して編成することで、単一キャラ運用より格段に多くのクエストに対応できます。ティア表は参考情報であり、最終判定は自分のプレイスタイルと保有キャラに基づいて行うことをお忘れなく。
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