【結論】第37弾予想カードTOP5と2026年7月リリース見通し
デュエプレ第37弾は2026年7月下旬の木曜日リリースが有力で、双極編第4弾として完結弾になると予想されます。過去5弾の安定した2ヶ月周期に基づく根拠の強い予想です。
最大の注目カードは卍 デ・スザーク 卍(闇文明・マスター魔導具)で、魔導具デッキの最終的な切り札となるフィニッシャー候補です。同じく零獄接続王 ロマノグリラ0世(闇/水文明)は双極編のラスボス枠として期待されており、墓地利用の強力な効果が実装される見込みです。
新能力「虚無月の門・絶」の追加実装と、第36弾でND落ちするカードの変動により、新弾環境は大きくリセットされると考えられます。裁きの紋章と魔導具それぞれの完成形カードが第37弾で出揃い、デッキ構築の自由度が大幅に拡がる環境になるでしょう。

双極編の進捗と第37弾が収録する双極編第4弾の範囲予想
デュエプレの双極編対応は全4弾構成で、第34弾から順次実装されています。第37弾は双極編の最後の弾として、TCG版と同様に完結弾としての位置づけが濃厚です。
TCG版双極編は2018年6月から2019年3月にかけて全4弾がリリースされ、ジョーカーズやツインパクト、ドラゴンメタリカなど多くのテーマが完成した時期でした。デュエプレでも同じ構成を踏襲し、第34弾が双極編第1弾、第35弾が双極編第2弾、第36弾が双極編第3弾として実装されてきました。第37弾が双極編第4弾として最後のピースを埋める流れになります。
完結弾となる第37弾では、零獄接続王 ロマノグリラ0世が明確なラスボスキャラとして機能するカード設計が予想されます。その後、第38弾以降は「超天篇」へ移行し、ジョー君やガイアッシュ系統のテーマが登場する可能性が高いです。デュエプレはTCGを1〜2年遅れのペースで追う傾向を維持しており、この進行パターンはほぼ確実と言えます。
過去5弾のリリースペース早見表|2ヶ月周期を確認する
第37弾のリリース日を予想する上で最も信頼できる根拠は、過去5弾のリリース間隔です。以下の表は、第33弾から第36弾までの確定情報と、第37弾の予想日程を一覧にしたものです。
| 弾数 | パック名 | リリース日 | 主な収録テーマ | ステータス |
|---|---|---|---|---|
| 第33弾 | 黒夜の魔凰 | 2025年11月25日(木) | 無月の門・魔導具序章 | 確定済み |
| 第34弾 | 双極編第1弾 | 2026年1月22日(木) | ツインパクト・マッハファイター | 確定済み |
| 第35弾 | 無月と終葬 | 2026年3月25日(木) | 無月の門・絶 / G・G・G | 確定済み |
| 第36弾 | 極罠と聖剣 | 2026年5月28日(木) | 裁きの紋章・虚無月の門・Jチェンジ | 確定済み |
| 第37弾 | 未発表 | 2026年7月下旬(木) | 双極編第4弾・零獄接続王 | 予想段階 |
表から明らかなとおり、各リリース日は約58日間隔で木曜日に固定されています。第36弾から2ヶ月後の第37弾リリースは、2026年7月23日(木)または30日(木)のいずれかが濃厚です。メンテナンス実施が木曜日に固定されているため、曜日ベースでの絞り込みは高い精度を保っています。
第36弾「極罠と聖剣」確定情報と新能力3種まとめ
第36弾は2026年5月28日(木)にリリース確定で、新能力3種が同時実装されます。これらの新能力は第37弾環境の基盤となるため、リリース直後の環境変化を見守ることが重要です。
新登場する3つの能力は「罠金乱舞」「虚無月の門」「Jチェンジ」で、それぞれが異なる戦術を提供します。目玉SRとして登場する煌世主 サッヴァーク†(光文明・マスター・ドラゴンメタリカ)は裁きの紋章デッキを強化する核となり、次元の嵐 スコーラー(水文明・ムートピアスペシャルズ)は追加ターン獲得能力でアグロデッキに新しい選択肢をもたらします。自然文明側では、超機動罠 デンジャデオンと地獄極楽トラップ黙示録(グランセクト)が新たな盤面制御手段を実装する予定です。
第36弾の同日5月28日から『葬送のフリーレン』コラボイベントが開始される点にも注目です。このコラボで実装されるカードがメタゲームに与える影響は未知数ですが、通常パック以外のカード源が存在することで第37弾予想環境の変数が増えます。
第37弾で実装予想される注目カード5選と文明別解説
第37弾に収録されると予想される5つの注目カードを、それぞれの役割と期待値で解説します。
①卍 デ・スザーク 卍(闇文明・マスター魔導具)は、魔導具デッキの最終的な切り札です。TCG版では5コストの強力な効果を持つSRで、デュエプレ実装時も最高峰のフィニッシャー候補として機能すると予想されます。②煌慶 サッヴァーク(光文明)は第36弾のサッヴァーク†の進化形で、裁きの紋章デッキを完成させる核になるでしょう。③零獄接続王 ロマノグリラ0世(闇/水文明)は双極編のラスボス枠として最強の注目度を持っており、TCG版では墓地利用による強力な効果設計がされています。
④ジョラゴン・オーバーロード(水文明・ジョーカーズ)はJチェンジの完成形で、アグロ寄りのフィニッシャーとして活躍する見込みです。⑤天災 デドダム(自然/水/闇文明)は3文明ツインパクトの代名詞で、3文明デッキのコンセプトをまとめる核となる1枚として期待されています。
重要な点として、デュエプレ版はTCGの原作テキストからコスト調整が入ることがほぼ確定しています。TCGより1コスト軽くなるか、効果に遅延条件(1ターン後に発動など)が加わるパターンが大多数です。TCGの殿堂入りカードは特にスペックダウンされる傾向にあるため、完全一致での実装は想定しない方が賢明です。
文明別・収録予想カード比較一覧【第37弾版】
第37弾の全体像を文明別に整理すると、以下のような収録予想になります。双極編完結弾として各文明がテーマの完成形を迎える設計が想定されています。
| 文明 | 予想収録テーマ | 代表予想カード | 注目度 |
|---|---|---|---|
| 光 | 裁きの紋章・メタリカ | 煌慶 サッヴァーク・超電磁マクスウェル・Z | S |
| 水 | ムートピア・ジョーカーズ | ジョラゴン・オーバーロード | A |
| 闇 | 魔導具 | 卍 デ・スザーク 卍・零獄接続王 ロマノグリラ0世 | S |
| 火 | ビートジョッキー・グランセクト | 超機動ロボ ゴルドーザ系 | B |
| 自然 | ジョーカーズ・グランセクト | ジャングル大帝レオ第一世系 | B |
| 多色 | ツインパクト全般 | 天災 デドダムほか3文明ツインパクト群 | A |
闇文明と光文明がS評価で最大の強化対象となり、水文明と多色カードがA評価で重要な補充が予想されます。火文明と自然文明はB評価ですが、前環境のテーマとの継続性を保つ選別になると想定されます。各文明のテーマが双極編完結弾としてまとまるカード選別がされると考えられるため、第36弾以前の有力カードとのシナジーを高めるカード構成になるでしょう。
TCG版双極編を参照した新弾予想の根拠と調整予測方法
デュエプレの新弾予想において最も信頼できる情報源は、TCG版の同時期パック内容です。デュエプレはTCGの約1〜2年遅れで同じテーマを実装する傾向が極めて強く、この規則性は予想精度を大きく高めます。
TCG版双極編は2018年6月から2019年3月にかけて全4弾がリリースされ、各弾約120枚のカードが収録されました。デュエプレ版は同じテーマを各弾60〜80枚に絞って再編成するため、どのカードが選別されるかを読むのが正確な予想の鍵になります。コスト調整の一般的なパターンは、TCGより1コスト軽減か、効果に1ターンの遅延条件が追加される2択です。
TCGで「殿堂入り(制限1枚)」だったカードはデュエプレ実装時に確実にスペックダウンされる傾向にあります。また、公式情報の先行公開はリリース2〜3週間前が目安になるため、この時期からコロコロオンラインと公式Xを追跡すると最速で正確な情報を手に入れられます。
新弾予想でやりがちな注意点3つ|精度を下げるミス
新弾予想の精度を落とす3つの典型的なミスがあり、これらを避けることで予想信度が格段に上がります。
注意点①は、TCGのカードテキストをそのまま実装と仮定することです。デュエプレ固有の調整が必ず入るため、TCG版のテキストをコピーするだけではデュエプレ環境での役割が大きく異なる可能性があります。注意点②は、弾ナンバーとTCGの弾ナンバーを1対1で対応させることです。実際にはデュエプレは複数のTCG弾から選別したカードを1つの新弾に混ぜるため、収録範囲の推測でズレが生じやすいです。注意点③は、コラボイベントやアニバーサリーパックが発売スケジュールをズラすことを見落とすことです。
その他の落とし穴として、SNSやブログの「確定情報」は公式発表前の予想であることが多く、公式サイトでの一次確認が必須です。ND落ちで使えなくなるカードも含めた環境変化は、新弾リリース後のバランス調整まで見守るのが確実な判断になります。突発的なメンテナンス延期や緊急パッチで実装タイミングが数週間ズレるケースも過去に複数回発生しており、発表後の最終確認も重要です。
よくある質問
Q. 第37弾のリリース日はいつですか?
第37弾は2026年7月下旬の木曜日リリースが有力です。過去5弾の2ヶ月周期から7月23日(木)または30日(木)のいずれかと予想されますが、確定情報は公式サイトの発表で確認する必要があります。
Q. 双極編は何弾まで続きますか?
デュエプレの双極編はTCG版準拠で全4弾構成と予想されており、第37弾が完結弾になる見込みです。その後、第38弾以降は「超天篇」へ移行し、新しいテーマが登場する可能性が高いです。
Q. 第38弾以降のテーマは何ですか?
TCG版を参照すると、双極編終了後は「超天篇」へ移行するため、ジョー君やガイアッシュ系統のテーマが登場する可能性が高いです。ただし確定情報ではないため、公式発表まで断定は避けるべきです。
Q. 新弾の情報はどこで最速確認できますか?
公式サイト・コロコロオンライン・公式Xが最速情報源です。リリース2〜3週間前から先行公開が始まるため、この時期からこれらのメディアを定期的に確認することをお勧めします。
Q. カード名予想イベントはありますか?
公式は新弾の一部カード名をユーザー公募することがあります。第36弾では5月15〜23日に実施された実績があり、同様なイベントが第37弾でも開催される可能性があります。
Q. ND落ちのタイミングはいつですか?
各新弾リリース時にニューディビジョンから除外される古い弾のカードが発生します。第37弾リリース時には、さらに3〜4弾前のカードがND落ちする可能性が高く、デッキ構築の選択肢が変わります。
まとめ|デュエプレ第37弾は2026年7月リリース予想
デュエプレ第37弾は2026年7月下旬木曜日リリースが有力で、双極編第4弾として完結弾になる見込みです。卍 デ・スザーク 卍と零獄接続王 ロマノグリラ0世が最大の注目カード候補であり、闇文明の強化が環境変化の中心になると予想されます。
新弾予想の精度を高めるには、公式サイト・コロコロオンラインを発売2〜3週間前から定期的に追跡し、TCG版双極編のカード効果を参照しながらデュエプレ固有の調整幅を加味する必要があります。予想と現実にズレが生じるのは自然なことですが、3つの注意点を意識することで大きなミスを避けられるでしょう。
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