最強遺物TOP5早見表|2026年6月時点の結論まとめ
トリッカルで攻略を加速させるなら、SS+Tier最強4種の遺物を優先的に揃えることが最優先です。竜光剣、ヨミの向月葵の花、エルフィンのアイスケーキ、バターのイエローカードの4種は、他の遺物と比べて1段階高い火力とバランスを兼ね備えています。
竜光剣(コスト25)は攻撃力40.3%の増加に加えて、毎秒攻撃速度が3%ずつ積み上がるギミックを持ちます。スキル使用でリセットされるため、スキル連打型よりも通常攻撃を活用するキャラに相性が良いです。汎用最強の位置づけで、ほぼ全キャラに活躍できます。
ヨミの向月葵の花(コスト26)は会心率21%と会心ダメージ11.2%の上昇に加えて、戦闘開始時に同列の味方全員が被ダメージ11.5%軽減と魔法攻撃力11.5%上昇を得ます。攻守両立型として、サポーターとしても優秀です。
エルフィンのアイスケーキ(コスト19)は最強4種の中で最も低いコストながら、未撃破敵が存在する間スキルダメージが40%増加します。次元の衝突でスコアを稼ぐ際に常時フル機能し、無課金でも優先入手を狙いやすい遺物です。
バターのイエローカード(コスト22)は強化攻撃ダメージ40%増加と攻撃速度14%増加で、火力特化構成の軸になります。バター愛用時は高学年スキルのクールタイムが5秒短縮される愛用効果も発動し、バターを育成しているなら必須級です。
SSランク5種(暗殺者の秘伝書、ライフジェム、ニスリルのパン切り包丁、30KGケトルベル、エルダインランプ)も実戦十分な性能を持ち、SS+が全部揃うまでの代替として機能します。
| 順位 | 遺物名 | Tier | コスト | 主な効果(数値) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 竜光剣 | SS+ | 25 | 攻撃力40.3%+攻撃速度毎秒3%積み上げ | 汎用火力全般 |
| 2位 | ヨミの向月葵の花 | SS+ | 26 | 会心率21%+同列被ダメ11.5%軽減 | 攻守兼用/魔法PT |
| 3位 | エルフィンのアイスケーキ | SS+ | 19 | 未撃破時スキルダメージ40%増加 | 次元の衝突特化 |
| 4位 | バターのイエローカード | SS+ | 22 | 強化攻撃ダメージ40%+攻撃速度14% | 強化攻撃特化 |
| 5位 | 暗殺者の秘伝書 | SS | - | 汎用火力強化 | 序盤〜中盤汎用 |
SS+Tier最強遺物4種の効果と数値を詳しく解説
最強4種の遺物は、単なる数値上の強さだけでなく、固有のギミック設計が他の遺物との差別化を生み出しています。それぞれの特徴を理解することで、キャラに応じた最適な選択ができます。
竜光剣(コスト25)の攻撃力40.3%増加はSS+内では標準レベルですが、真の強さは「毎秒攻撃速度+3%が積み上がり続ける」ギミックにあります。1秒ごとに3%加算されるため、30秒継続すれば攻撃速度が90%増加する計算になります。ただしスキル使用でリセットされるため、スキル連打型キャラでは恩恵が薄くなる点に注意が必要です。
ヨミの向月葵の花(コスト26)は会心率21%、会心ダメージ11.2%増加に加えて、戦闘開始時に同列の味方全員に被ダメージ11.5%軽減と魔法攻撃力11.5%上昇をもたらします。ヨミが装備した場合は愛用効果が発動し、満月召喚スキルの防御・火力が大幅強化される点も見逃せません。攻守両立型として、魔法パーティーの軸遺物です。
エルフィンのアイスケーキ(コスト19)は攻撃力14.9%、HP19.9%増加という控えめな基礎数値を持ちますが、「未撃破敵が存在する間スキルダメージ40%増加」という条件付きの超大型バフが特徴です。次元の衝突ではほぼ常時敵が存在し続けるため、スコア稼ぎに最適化された遺物と言えます。
バターのイエローカード(コスト22)は攻撃力17.5%、攻撃速度14%増加という基礎スタットに加えて、強化攻撃ダメージ40%増加を付与します。バター愛用時は高学年スキルのクールタイムが5秒短縮される愛用効果も発動し、バター育成済みなら必須級の遺物です。強化攻撃型キャラの火力特化構成の軸になります。
遺物カード比較一覧表|コスト・効果・用途を横並びチェック
遺物選びで重要なのは、Tierだけでなくコストと効果のバランスを評価することです。高Tierでも高コストなら複数積み重ねにくく、低コストなら複数枚構成が可能になります。以下の比較表で主要遺物を横並びで確認しましょう。
| 遺物名 | Tier | コスト | 主な効果(数値) | 推奨コンテンツ |
|---|---|---|---|---|
| 竜光剣 | SS+ | 25 | 攻撃力40.3%+攻撃速度毎秒3%積み上げ | 汎用全般 |
| ヨミの向月葵の花 | SS+ | 26 | 会心率21%+同列被ダメ11.5%軽減+魔法攻撃力11.5% | 攻守兼用 |
| エルフィンのアイスケーキ | SS+ | 19 | 未撃破時スキルダメージ40%増加 | 次元の衝突 |
| バターのイエローカード | SS+ | 22 | 強化攻撃ダメージ40%+攻撃速度14% | 強化攻撃型キャラ |
| シオンの黒マント | S+ | 25 | 敵1体時ダメージ44%増加+攻撃力16.6% | ボス戦特化 |
| ライフジェム | SS | - | HP17.48%+クリティカル耐性17.48%+HP30%以下で毎秒回復58% | 高難度耐久 |
1キャラは最大3枚の遺物を同時装備でき、合計コストに上限があるため、コスト計算は必須です。コスト上限を超える組み合わせは装備自体ができないため、入手前に必ずシミュレーションしておきましょう。
火力強化・耐久・デバフの3タイプ別おすすめ遺物
遺物は役割によって大きく3つのタイプに分類でき、パーティー編成のコンセプトに合わせて組み合わせることが重要です。汎用高火力だけでは攻略スピードに限界があり、コンテンツ特性に応じた役割分担が上位攻略への近道になります。
火力強化タイプの代表は竜光剣(攻撃力40.3%)、バターのイエローカード(強化攻撃ダメージ40%)、シオンの黒マント(敵1体時ダメージ44%増加)です。いずれもダメージ出力を最大化する設計で、アタッカー役キャラの軸遺物になります。
耐久タイプの代表はライフジェム(HP17.48%+クリティカル耐性17.48%+HP30%以下で毎秒回復58%)、クロエの万能裁縫箱(攻撃速度19.7%+被会心率14.8%減少)です。特にライフジェムはHP30%以下での自動回復が高難度ボスの保険になり、長期戦での安定感が売りです。
デバフ・サポートタイプの代表はブランセの花束(敵魔法防御力最大27%軽減・9スタック)、ヨミの向月葵の花(同列被ダメ11.5%軽減+魔法攻撃力11.5%上昇)です。ブランセの花束はサポーターに1枚持たせるだけで、パーティー全体の魔法DPSが同時に上昇する優れた設計になっています。
会心特化構成を組む場合は、竜光剣とリスティの模造グローブ(会心率18%+普通攻撃6回ごとに会心率18%追加)を2枚軸にすると、会心ダメージの底上げが効率的です。タンク・回復役は耐久タイプを優先し、基本は「火力2枚+耐久1枚」か「耐久2枚+火力1枚」で役割分担します。
キャラ別おすすめ遺物の組み合わせ3選と最強編成の基本
遺物の最適な組み合わせは、キャラの役割と愛用効果の有無に大きく左右されるため、育成キャラごとにシミュレーションが必要です。愛用効果は特定キャラ装備時のみ発動する追加ボーナスで、遺物評価を1〜2段階引き上げるほどの影響があります。
ヨミ特化構成はヨミの向月葵の花(愛用効果で満月召喚スキルを大幅強化)を軸に、竜光剣(攻撃力40.3%)とリスティの模造グローブ(会心率18%)を組み合わせると、会心ダメージとスキル火力が同時に底上げされます。コスト合計は25+26+19で70となり、ほぼ上限に達する配置です。
強化攻撃型キャラの編成はバターのイエローカード(強化攻撃ダメージ40%)を軸に、竜光剣(攻撃速度積み上げ)と会心補助1枚で構成します。バター本人の場合は愛用効果(高学年スキルクールタイム5秒短縮)も発動し、スキル回転率が劇的に改善されます。
魔法アタッカー全般の編成はヨミの向月葵の花(魔法攻撃力11.5%上昇+被ダメ軽減)、ブランセの花束(敵魔法防御27%軽減)、火力系遺物1枚で、列全体の魔法火力を同時に底上げします。
| キャラタイプ | おすすめ遺物1 | おすすめ遺物2 | おすすめ遺物3 | ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ヨミ | ヨミの向月葵の花(愛用効果) | 竜光剣(攻撃力40.3%) | リスティの模造グローブ(会心率18%) | 愛用効果で満月召喚スキルを大幅強化 |
| 強化攻撃型 | バターのイエローカード(強化攻撃ダメージ40%) | 竜光剣 | 会心補助系1枚 | クールタイム5秒短縮の愛用効果も活用 |
| 魔法アタッカー | ヨミの向月葵の花 | ブランセの花束(敵魔法防御-27%) | エルフィンのアイスケーキ | 列全体の魔法火力を同時に底上げ |
1キャラ3枠の基本構成は「火力2枚+汎用1枚」または「火力3枚(コスト合計内)」の2パターンです。コスト合計を超える組み合わせは装備自体が不可能なため、3枚の合計を事前に計算してから選択することが失敗を防ぐコツです。
ボス戦・次元の衝突で活きる遺物の選び方ガイド
コンテンツごとに遺物を使い分けることが、攻略スピードと上位スコア達成の最短経路になります。汎用高火力だけでは役不足な場面が多く、特化構成の方が目的達成が効率的です。
次元の衝突はエルフィンのアイスケーキ(未撃破時スキルダメージ40%増加)が常時発動するため、この遺物は第1選択肢になります。ほぼ全員が敵を撃破する前にスキルを連発するため、40%のスキルダメージ増加が継続的に機能し続けます。
ボス戦(敵1体集中)ではシオンの黒マント(敵1体時ダメージ44%増加)が最大効果を発揮し、通常の1.44倍ダメージが期待できます。攻撃力16.6%上昇も付与されるため、汎用火力との差は歴然です。
長期戦ボスには竜光剣(毎秒攻撃速度+3%積み上げ)が時間経過で効果量が増し続けるため、DPS寄与が高まります。30秒以上の戦闘になれば攻撃速度90%以上の上昇を期待でき、単純な攻撃力バフを逆転させます。
魔法パーティーでのボス戦にはブランセの花束で敵魔法防御を27%まで軽減することで、パーティー全体のDPSを同時に底上げできます。高難度ボスでHPが30%以下まで削られるリスクがある場面ではライフジェム(HP30%以下で毎秒合計58%回復)を保険として採用し、生存率を高める選択も有効です。
最強遺物の入手方法と優先して獲得すべきカードの順番
限られた資源の中で効率的に最強遺物を揃えるには、入手難易度と実用性のバランスを理解した優先順位づけが不可欠です。
伝説レアリティ遺物はガチャが主な入手経路で、レアリティはガチャ排出率に影響します。ただし一度入手した後の戦闘中での出現頻度はレアリティに左右されず、手札に登場する確率は希少レアリティと同等です。
希少レアリティ遺物はストーリー進行やショップからも入手できるため、無課金でも比較的確保しやすい傾向があります。優先入手の1位はエルフィンのアイスケーキ(コスト19・低コスト高火力)で、どのキャラにも乗せやすく、コスト効率が最高レベルです。
優先入手の2位は竜光剣(コスト25・汎用最強)です。育成済みキャラ全員に活用でき、複数キャラに同じ構成を回し回すことで育成効率が上がります。優先入手の3位はヨミの向月葵の花(コスト26・ヨミ所持なら愛用効果まで狙う価値あり)で、ヨミがいるなら必須級、いなくても攻守兼用で高評価です。
SSランクの暗殺者の秘伝書・ライフジェムはSS+が揃うまでの代替として十分機能するため、序盤は焦らずSSランクから固めるのが効率的です。
やりがちなNG|遺物選びで損する3つの注意点
遺物選びの失敗パターンには共通点があり、事前に認識することで回避率を大幅に上げられます。以下の3つのNG行動は必ず避けましょう。
NG1:コスト合計を無視して強そうな遺物を3枚詰め込むケースです。強そうに見える遺物を単純に組み合わせると、コスト上限超過で実際には装備できない組み合わせになってしまいます。構成を確定する前に必ず合計コストを計算し、装備可能な範囲内で最適化しましょう。
NG2:愛用効果を確認せず別キャラに装備する行動も失敗の典型です。愛用効果は特定キャラ装備時のみ発動するため、対象外のキャラに持たせると愛用ボーナスがゼロになります。ヨミの向月葵の花はヨミ装備時の愛用効果が極めて強力なのに、別キャラに持たせると本来の強さが発揮できません。
NG3:全キャラを同じ汎用遺物で統一するのも非効率です。ボス戦特化・次元の衝突特化などコンテンツ別の役割分担がなくなり、上位攻略の伸び代を捨てることになります。遺物は戦闘開始後にスワップ不可なので、コンテンツ突入前の装備確認を習慣化しましょう。
竜光剣の攻撃速度積み上げ効果はスキル使用でリセットされるため、スキル連打型キャラには恩恵が薄いケースがある点も注意です。S+ランク以下の遺物でも特定コンテンツでSS+Tierを超える場面があるため、Tier表を盲信して汎用遺物だけに頼るのは非効率です。
よくある質問
遺物は1キャラ何枚まで装備できる?
最大3枚同時装備が上限です。各遺物にはコスト設定があり、3枚の合計コストが枠を超えると装備自体ができません。事前にシミュレーションして、装備可能な最強構成を設計しましょう。
遺物カードのレアリティと手札出現率の関係は?
レアリティはガチャ排出率のみに影響し、戦闘中の手札出現頻度はレアリティ問わず同等です。そのため、希少レアリティでも高性能な遺物があれば、それを優先的に育成する価値があります。
愛用効果とは何か?
特定キャラが装備した時だけ発動する追加ボーナス効果で、ヨミの向月葵の花×ヨミが代表例です。愛用効果は遺物評価を1〜2段階引き上げるほどの影響があるため、装備前に必ず確認しましょう。
遺物は戦闘中に変更・スワップできる?
装備は戦闘開始前に固定されるため、コンテンツ突入後のスワップはできません。コンテンツ突入前に最適な構成を確認し、必要に応じて事前に組み替えておく必要があります。
無課金でもSS+遺物を入手できる?
ガチャで入手可能ですが、確率依存のため保証がありません。無課金なら希少レアリティのSSランク遺物から固めるのが効率的で、それらでも実戦十分な性能を発揮します。
遺物の「愛用効果」と「基礎効果」の違いは?
基礎効果は全キャラに共通で発動する効果で、愛用効果は特定キャラのみ発動するボーナスです。同じ遺物でも愛用効果が発動するかしないかで実用性が大きく変わるため、装備キャラをしっかり確認することが重要です。
まとめ|最強遺物を揃えてトリッカルをもっと攻略しよう
2026年6月時点の最強遺物はSS+Tier4種(竜光剣・ヨミの向月葵の花・エルフィンのアイスケーキ・バターのイエローカード)です。この4種を軸に構成を組むことで、他プレイヤーとの攻略スピードに大きな差が生まれます。
まず優先入手すべきはコスト19のエルフィンのアイスケーキと汎用最強の竜光剣(コスト25)です。この2枚があれば、大半のコンテンツで実用的な火力を発揮できます。コンテンツ別(ボス戦はシオンの黒マント・次元の衝突はエルフィンのアイスケーキ)に遺物を使い分けることが攻略効率化の鍵になり、愛用効果の確認とコスト合計の管理が遺物運用で失敗しないための2大ポイントになります。
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