【ラストウォー】シーズン2の職業スキルおすすめ|エンジニアと戦争指導者の振り方

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最終更新:2026年10月13日

この記事は「ラストウォー:サバイバル」のシーズン2(極寒の死獄)での職業スキルの選び方と振り方をまとめたものです。2026年10月時点で最も進んだ戦域はシーズン6(忘却の雨林)まで来ており、シーズン7は覚醒英雄だけが予告されている段階です。シーズンの進み方は戦域ごとに違うので、これからシーズン2を迎える戦域の人や、シーズン2の振り方を見直したい人向けの内容として読んでください。

【結論早見表】シーズン2の職業はどちらを選ぶか

職業はエンジニアと戦争指導者の2種類です。英語版で予告されていた3つ目の職業(Diplomat)は、シーズン6の時点でもまだ実装されていません。

建造や研究がまだ追いついていない人はエンジニアが基本です。建造・研究の時間短縮と資源の節約で、施設の育成が速く進みます。建造と研究がひととおり進み、戦闘や集結で前に出る役割になったら戦争指導者を検討する、という順番が無難です。

シーズン2では職業レベルの上限がLv40(シーズン1)からLv70に上がりました。シーズン3以降はさらに上がり、Lv100が上限です。

職業 向いているプレイヤー 主な強み シーズン2での推奨
エンジニア 建造・研究を進めたい人(多くのプレイヤー) 建造・研究の時間短縮、資源の即時獲得と節約 迷ったらこちら
戦争指導者 集結の主催者・戦闘の主力 与ダメージ・士気の強化、兵士の確保と訓練速度 育成が進んだ人向け
3つ目の職業 未実装(シーズン6時点) ー ー

シーズン2の変更点:Lv70解放と追加スキル

職業スキルは、職業ごとに別の通常ツリーと、両職業で共通のシーズン限定ツリー(画面の緑色の列)に分かれています。シーズン2ではどちらにもスキルが追加されました。

エンジニアの通常ツリーには、Lv45からLv70にかけて新しいスキルが並びます。Lv45「ドローン補給物資」、Lv50「来たれ生存者」、Lv55「お代わり」「協力深化」、Lv60「高速採集」「救急専門家」、Lv65「戦場清掃」「建造専門家」、Lv70「瞬時採集」「怪物追跡」です。

シーズン限定ツリーには、Lv30に「焼夷弾」が入っています。空いているマスに撃ち込み、9×9の範囲の温度を10/25/45℃上げるスキルで、効果は5分、クールタイムは23.5時間です。共通ツリーのスキルなので、エンジニアでも戦争指導者でも取れます。シーズン2の寒さ対策や物資の回収で役に立ちます。

シーズンが終わると、シーズン限定ツリーに使ったスキルポイントが返還されます。通常ツリーのポイントは戻らないので、返ってきたポイントをどこに振り直すかを考えておきましょう。

エンジニアのおすすめスキル:解放Lv・効果・優先度

エンジニアで最初に意識したいのは、職業EXPを増やすスキルを早めに取ることです。シーズン限定ツリーの「作戦経験」(Lv1・モンスター討伐で得る職業EXP+20/40/60%)と「建造インスピレーションⅠ」(シーズン2はLv10・シーズン施設のレベルアップで得る職業EXP+5/10/15%)は、game8でも「急速生産」より先に取るよう勧められています。Lv35の「よし閃いた」は、使うと今のレベルの2〜10%分の職業EXPをすぐに受け取れるスキルです。

通常ツリーでは「無料建造」と「瞬時研究」の優先度が高めです。無料建造(Lv10)は無料で短縮できる建造時間を48〜240分延ばし、瞬時研究(Lv15)は研究時間を240〜1,200分まとめて短縮します(クールタイム47.5時間)。同じLv15の瞬時建造は120〜600分なので、短縮量は研究のほうが2倍あります。

「急速生産」(Lv1)は、食料・鋼材・金貨の生産施設の4〜24時間分の生産量をすぐに受け取れるスキルです(クールタイム23.5時間)。シーズン2になると建造・研究に必要な資源が増えるため、game8ではシーズン2以降は加速より資源を優先し、急速生産・ドローン補給物資・お代わりを勧めています。ドローン補給物資とお代わりは、貴重なドローンギアの入手量が増えるスキルです。

スキル名 解放Lv 主な効果 優先度
作戦経験(シーズン限定) Lv1 モンスター討伐の職業EXP+20/40/60% ★★★
建造インスピレーションⅠ(シーズン限定) Lv10 シーズン施設LvUPの職業EXP+5/10/15% ★★★
無料建造 Lv10 無料短縮できる建造時間+48〜240分 ★★★
瞬時研究 Lv15 研究時間を240〜1,200分短縮(CT47.5時間) ★★★
急速生産 Lv1 生産施設の4〜24時間分を即時獲得(CT23.5時間) ★★★
ドローン補給物資 Lv45 エンジニアスキル報酬を獲得・ドローンギアの入手量UP(CT23.5時間) ★★
省エネ改修・リサイクル Lv35 建造・研究に必要な資源を1〜5%減らす ★★
医療支援 Lv40 自分と盟友1人の病院収容人数+10〜50%(240分) ★
来たれ生存者 Lv50 ランダムな生存者を1名獲得 ★

Lv55の「協力深化」は、盟友から協力を受けたときに短縮できる時間が増える常時スキルです。Lv65の「建造専門家」は建造速度を上げる常時スキルで、どちらもシーズン2で追加されました。具体的な数値はスキルのレベルで変わるので、ゲーム内の説明で確認してください。

戦争指導者のおすすめスキル:主要スキルと効果

戦争指導者は、部隊の与ダメージや士気を上げるスキルと、兵士を確保・訓練するスキルが中心です。game8ではほぼ無条件で部隊を強化できる「熱狂」「鼓舞」を必ず取るスキルとしています。一方で「集結参加時」「増援時」のような条件付きの効果は、実戦では発動しにくいので優先度が下がります。

「熱狂」(Lv10)は戦闘狂状態のときの与ダメージを1〜5%上げ、「鼓舞」(Lv25)は兵士の士気を2〜10%上げます。「動員命令」(Lv1)は1日1回、解放済みの最高レベルの兵士をすぐに獲得できるスキルです。シーズン2で追加された「治安維持」(Lv60)は、条件なしで受けるダメージを減らします。

スキル名 解放Lv 効果 優先度
熱狂 Lv10 戦闘狂状態での与ダメージ+1〜5% ★★★
鼓舞 Lv25 兵士の士気+2〜10% ★★★
動員命令 Lv1 最高レベルの兵士を即時獲得(CT23.5時間) ★★
治安維持(シーズン2追加) Lv60 受けるダメージを軽減 ★★
集団訓練 Lv15 兵士の訓練速度+5〜25% ★★
集結突撃 Lv30 集結の開始・参加時の与ダメージ+1〜5% ★(集結の主催者向け)

シーズン2の振り方の流れ

シーズン2の振り方は、職業EXPを稼ぐ時期と、資源を稼ぐ時期に分けて考えるとわかりやすくなります。

シーズン序盤は、作戦経験と建造インスピレーションⅠで職業EXPの伸びを確保し、無料建造と瞬時研究で施設の育成を進めます。職業レベルが上がってきたら、急速生産・ドローン補給物資・お代わりのような資源系に振っていきます。シーズンが終わったら、返還されたシーズン限定ツリーのポイントを、その時点で足りていないスキルに回しましょう。

振り直したいときは「職業スキルリセット書」を使います。いつリセットするのが正解という決まりはないので、資源が足りなくなってきた、戦闘の役割に移る、といった自分の状況の変化に合わせて使ってください。

時期 目的 優先するスキル
シーズン序盤 職業EXPを稼ぐ 作戦経験・建造インスピレーションⅠ・無料建造・瞬時研究
シーズン中盤以降 資源を確保する 急速生産・ドローン補給物資・お代わり・省エネ改修・リサイクル
シーズン終了後 返還ポイントを振り直す その時点で足りないスキル

職業EXPの稼ぎ方と目安

職業EXPの主な入手源はシーズン施設のレベルアップです。施設の強化を進めることが、そのまま職業レベルの上昇につながります。ほかの稼ぎ方の目安は下の表のとおりです(game8がシーズン1で調べた数値です。シーズンによって変わる可能性があります)。

軍事拠点の集結攻撃は、1部隊を倒すごとに800〜1,200EXPほど手に入り、一度に最大25部隊まで倒せます。都市攻撃は破壊値に応じてEXPが決まり、通常は470ほどですが、エンジニアの攻城系スキル(攻城熟練・攻城の旗・攻城インスピレーション)をそろえると1,504まで増えます。ゾンビは討伐ゾンビと終末精鋭で量が違い、終末精鋭のほうが多くもらえます。

方法 獲得EXPの目安 メモ
シーズン施設のLvUP 特に多い 主な入手源
軍事拠点の集結攻撃 1部隊800〜1,200 一度に最大25部隊まで
都市攻撃 470〜1,504 上限は攻城系スキル3つをそろえた場合
討伐ゾンビ 326〜537 作戦経験60%適用時(Lv1〜60)
終末精鋭 635〜1,236 作戦経験60%適用時(Lv1〜60)

転職証明書と職業スキルリセット書

職業を変えるには「転職証明書」を使います。1シーズンあたりの主な入手先は、シーズン開始時のお知らせメール(1枚・無料)、シーズンの個人実績報酬(1枚)、シーズン交換所(シーズンメダル50枚で交換・上限2枚)、豪華パスの購入(1枚)です。転職しても職業レベルとスキルポイントは引き継がれます。

スキルを振り直す「職業スキルリセット書」は、シーズンの個人実績報酬やシーズン交換所、豪華パスなどで入手できます。交換所での交換は回数に上限があるので、使う予定があるならシーズン中に確保しておきましょう。

やりがちな注意点

1つ目は、職業EXPを増やすスキルを後回しにすることです。序盤に作戦経験と建造インスピレーションⅠを取っておかないと、職業レベルの伸びが遅れ、Lv45以降の新スキルに届くのも遅くなります。

2つ目は、建造・研究がまだ途中なのに戦争指導者を選ぶことです。資源と時間短縮が足りなくなり、施設の育成が止まりやすくなります。迷ったらエンジニアで始め、役割が変わったら転職証明書で切り替えましょう。

3つ目は、シーズン1と同じ振り方を続けることです。シーズン2ではLv45以降のスキルと焼夷弾が追加され、資源の必要量も増えます。シーズンが変わったら、スキルの並びと自分の状況を一度見直してください。

よくある質問

Q:エンジニアから戦争指導者にはいつ切り替えるべき?

建造と研究がひととおり進み、集結の主催や戦闘の主力を任されるようになったころが目安です。転職しても職業レベルとスキルポイントは引き継がれるので、切り替えの損は小さめです。

Q:焼夷弾は戦争指導者しか取れない?

取れます。焼夷弾はシーズン2のシーズン限定ツリー(両職業共通)にあるLv30のスキルなので、エンジニアでも習得できます。

Q:3つ目の職業はいつ実装される?

シーズン6の時点では実装されていません。実装時期は発表されていないので、ゲーム内のお知らせを確認してください。

Q:転職証明書は1シーズンに何枚手に入る?

無料ではお知らせメールと個人実績報酬で1枚ずつ、シーズン交換所でシーズンメダル50枚と交換して最大2枚です。豪華パスや課金パックでも入手できます。

まとめ|シーズン2職業スキルの結論

シーズン2は職業レベルの上限がLv70になり、迷ったらエンジニア、育成が進んで戦闘の役割を担うなら戦争指導者という選び方が基本です。エンジニアは序盤に作戦経験・建造インスピレーションⅠで職業EXPを稼ぎ、無料建造と瞬時研究で育成を進め、シーズン中盤以降は急速生産・ドローン補給物資・お代わりで資源を確保します。

焼夷弾は両職業共通のシーズン限定スキル(Lv30)で、シーズン終了時にはシーズン限定ツリーのポイントが返還されます。2026年10月時点ではシーズン6まで進んでおり、シーズン3以降は上限がLv100になってスキルの構成も変わっているので、今のシーズンで組むときはゲーム内のスキル画面を確認しながら応用してください。

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引用元:Apple AppStore

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