【結論早見表】ポケポケのティア表メーカー3ツール比較一覧
Game8・AppMedia・ゲームウィズが、ポケポケプレイヤー向けの無料ティア表メーカーを提供しています。いずれもアカウント登録不要で即座に使い始められる点が特徴です。
Game8は段数・ティア名・デザインを自由に設定できる多機能タイプで、ゲーム内の最強デッキランキングに掲載されているデッキから選択できます。AppMediaはドラッグ&ドロップ操作で直感的に配置でき、掲示板との連携機能で他ユーザーの表も参照できるのが利点です。ゲームウィズはトレードティアや星2レート専用表など、複数の評価軸に対応した専用ページを用意しています。
完成後は3ツールとも画像保存とX共有機能を搭載しており、作成したティア表をSNSや掲示板で簡単に拡散できます。2026年7月時点で課金要素もなく、すべてのプレイヤーが同等の機能を使えます。
| サイト名 | 操作方式 | ティア設定 | 画像保存 | X共有 |
|---|---|---|---|---|
| Game8 | タイトル編集+ティア段数増減 | 名前・段数・デザイン全て自由設定 | 対応 | 対応 |
| AppMedia | 長押しドラッグ移動 | ランク名の文字変更+背景色変更 | 対応 | 対応 |
| ゲームウィズ | クリック選択式 | 複数形式から選択 | 対応 | 対応 |

ポケポケのティア表メーカーとは?基本機能と使える場面
ティア表メーカーはゲームのデッキやキャラクターを段階評価するWebツールです。ポケポケ向けはSS・S・A・B・C・Dなどのランク欄に、デッキアイコンを並べる形式になっています。
作成したティア表をSNS・攻略掲示板・ポケポケコミュニティで共有して、対戦相手や仲間に見せることが主な用途です。Game8のツールはゲーム内の最強デッキランキングに掲載されているデッキのみが選択対象となるため、最新環境の強いデッキが自動的に揃う仕組みになっています。一方、AppMediaは掲示板との連携機能があり、他ユーザーが作ったティア表を参照しながら、自分の見方を研究できるのが強みです。
ティア表はゲーム内の公式ランキング機能とは別物で、あくまでユーザーが主観で作成するツールという点が重要です。スマートフォン・PCどちらのブラウザからも利用可能で、外出先からスマホで手軽に作成することも、帰宅後にPCで時間をかけて完成させることもできます。
Game8のティア表メーカー|3ステップの作り方と操作手順
Game8でティア表を完成させるには、タイトル入力→ティア設定→デッキ配置の3ステップが必要です。慣れれば3〜5分で完成させられます。
ステップ1はタイトル欄に「俺の最強ティア表2026年7月」など、表の名前を入力することです。シンプルでもユーモアがあっても構いません。このタイトルが後で画像に表示されるため、思いつきで進めて大丈夫です。
ステップ2はティア名(S・A・B・C・Dなど)とデザインを設定し、段数を上下に追加・削除するフェーズです。デフォルトではS・A・B・Cの4段階ですが、SS・S・A・B・C・Dの6段階にしたり、「神」「最強」「強い」「普通」「弱い」という独自ランクに変更したりできます。何度変更しても大丈夫なので、納得いくまで試行錯誤してください。
ステップ3はデッキ一覧から対象デッキを複数選択して、「確定する」を押してティア内に追加するステップです。デッキはポケモンタイプ別やデッキ名で絞り込みが可能なので、目当てのカードが見つけやすくなっています。全デッキを配置し終わったら、「画像を生成する」を選択してJPEGで保存するか、「Xに共有する」でそのままX(旧Twitter)のポスト作成画面に遷移できます。
| ステップ | 操作内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ステップ1 | タイトル入力 | 10秒〜 |
| ステップ2 | ティア段数・名前・デザイン設定 | 30秒〜1分 |
| ステップ3 | デッキ複数選択→確定 | 1〜3分 |
| ステップ4 | 画像生成→保存またはX共有 | 30秒 |
AppMediaのティア表メーカー|ドラッグ操作と掲示板共有の使い方
AppMediaの最大の特徴は、ドラッグ操作でデッキアイコンを直感的に移動できることです。PCなら左ドラッグ、スマホなら長押ししたまま指を滑らせるだけで、好きなティア段まで配置できます。
タイプ別の絞り込みと検索機能でデッキを素早く見つけられるため、目当てのアイコンにたどり着くまでの手間が少なくなります。ティア評価名(SS・S・A・B・C)をタップして「神」「最強」「微妙」など自由に変更することもでき、背景色をティアごとに好みの色に変更できるカラーカスタマイズ機能も備わっています。見た目をオリジナルに仕上げたいプレイヤーや、色で一目見て理解しやすくしたいプレイヤーに向いています。
完成後は「保存用画像を生成する」を選択してスマートフォンのカメラロールや端末に保存するか、AppMedia内の「ティア表ランキング共有掲示板」で他ユーザーの表と比較できます。完成したティア表のURLリンクをコピーして友人に直接共有する方法も使えるため、掲示板以外の場所で他プレイヤーと議論する際に便利です。
【2026年7月最新】参考ティア表|メガルカリオex・サザンドラほかティア1〜3デッキ一覧
2026年7月現在、ティア1(環境トップ)はメガルカリオex・サザンドラ・セグレイブ&スイクンexが占めています。
メガルカリオexはポケモンexに強く、序盤から安定して攻撃できる高速型で、使用率がトップクラスです。サザンドラは非EX構成で高火力を出せる速攻タイプで、環境への適応力が高く評価されています。セグレイブ&スイクンexはエネルギー加速とドロー補助が優秀で、盤面構築を得意とするデッキに分類されます。
ティア2(環境上位)にはゾロアークex・ダークライ・ミライドンex・メガチルタリスexなどが続き、ティア3(環境中堅)にはテツノブジン・メガジュカインex・メガライボルトexなどが入っています。2026年6月末時点では大会使用率10%を超えるデッキがなく、多様な環境が実現されているため、プレイヤーの腕前や環境読みがより重要になっている段階です。
| ティア | デッキ名 | 特徴・戦略の概要 |
|---|---|---|
| ティア1 | メガルカリオex | 対ポケモンex性能が高く、序盤から攻撃できる高速型 |
| ティア1 | サザンドラ | 非EX構成で高火力を出す速攻タイプ |
| ティア1 | セグレイブ&スイクンex | エネ加速とドロー補助に優れた盤面構築型 |
| ティア2 | ゾロアークex、ダークライ、ミライドンex、メガチルタリスex | 序盤速攻型から行動制限型まで多様な強デッキ |
| ティア3 | テツノブジン、メガジュカインex、メガライボルトex | 特定の環境や相性に強い中堅層 |
ティア表をSNSで拡散する方法|X共有と画像保存の3パターン
作ったティア表を多くのプレイヤーに見てもらうには、3つの拡散方法があります。
パターン1はGame8・AppMediaの「X共有」ボタンで直接ポスト画面に遷移する方法です。ボタンをタップするだけでXアプリが立ち上がり、ティア表の画像がそのまま挿入される形で投稿できます。ハッシュタグ「#ポケポケ」「#ポケモンカードアプリ」を付けると、より多くのプレイヤーの目に止まりやすくなります。
パターン2は「画像保存」後にXアプリから手動でアップロードして投稿する方法です。スマートフォンのカメラロールに保存したJPEG画像をXアプリで選択し、コメントを加えて投稿できます。投稿前に「勝率重視」「使用率重視」「個人主観」など評価基準をキャプションで明記しておくと、後々のトラブルを回避できます。
パターン3はAppMediaの掲示板にURLを貼り付けてポケポケプレイヤーに周知する方法です。ポケポケの攻略掲示板やコミュニティとの連携が図れるため、攻略まとめサイトやレビューサイトに掲載されるチャンスもあります。AppMedia内の「ティア表ランキング共有掲示板」では、他プレイヤーの最新ティア表もリアルタイムで追跡できるため、環境の変化を素早くキャッチしたいプレイヤーに向いています。
やりがちなNG|ティア表メーカー利用時の注意点4つ
ティア表を作成する際には、いくつかの落とし穴があります。これらを事前に知っておくことで、無駄な時間や誤解を防げます。
注意点1:ツール上のデッキ一覧が古いバージョンのまま更新されていないことに気づかずに評価してしまうことです。公式で最新パッチやカード追加があった直後は、ツール側のデッキ一覧に反映されるまで数日のタイムラグが生じます。ティア表を作成する前に、ツール内のデッキ情報が最新か確認するクセをつけておきましょう。
注意点2:ティア表の評価基準(勝率重視か使用感重視か)を明記しないまま共有することです。同じティア表でも、解釈者によって受け取り方が異なり、後でトラブルのもとになります。投稿時に「このティア表は個人の主観・環境考察を基に作成しました」とコメント欄に書き添えるのがベストプラクティスです。
注意点3:スマートフォンのブラウザ縦画面でドラッグ操作するとスクロールと競合して誤操作が起きやすいことです。AppMediaでドラッグを多用する場合は、PCのブラウザ横画面での操作が最も安定します。スマホで始めたら、後半はPCに切り替えるという使い分けも有効です。
注意点4:画像保存前にブラウザを閉じるとティア配置がリセットされることです。ティア表メーカーは基本的に一時保存機能がないため、途中でデータが失われるリスクがあります。こまめに画像を仮生成してバックアップしておくと、万が一のときに安心です。
よくある質問
Q1:ポケポケのティア表メーカーは無料で使えますか?
Game8・AppMedia・ゲームウィズのいずれも完全無料で使用でき、アカウント登録やログインも不要です。2026年7月時点で課金要素や広告ブロック機能に課金制はありません。
Q2:スマートフォンで使えますか?
3ツールともスマートフォンのブラウザに対応しています。ただしPC横画面での操作が最も安定しており、特にドラッグ操作が多いAppMediaはPC推奨です。スマホとPCを使い分けるプレイヤーも多いです。
Q3:自分で作ったティア表を保存する方法は?
「画像生成」機能でJPEG形式で出力し、スマートフォンのカメラロールやPCのダウンロードフォルダに保存できます。ファイル名を日付入りに変更しておくと、後から探すときに管理がしやすいです。
Q4:デッキアイコンが見つからない場合はどうすればいいですか?
タイプ別絞り込み機能や検索機能で絞り込んでください。最新カード追加後は数日のタイムラグがあるため、それでも見つからないなら数日待つのが最善です。新カード実装直後に表を作るとズレが生じやすいため、パッチ適用から2〜3日後の作成を推奨します。
Q5:ティア名をカスタマイズできますか?
AppMediaはティア評価名をタップして文字を自由に変更できます。Game8もティア設定画面で段数と名前を自由に変更可能です。どちらも「S・A・B・C」から「神・最強・強・弱」まで、好みの形式に対応しています。
Q6:作ったティア表を後から編集できますか?
URL保存や画像再生成の機能はなく、基本的に作り直しが必要です。変更がある場合は、新規作成することをおすすめします。手間を避けたいなら、こまめに仮画像を保存してバージョン管理するのも手です。
まとめ|3ステップで作るポケポケティア表メーカー活用法
Game8・AppMedia・ゲームウィズの3ツールはすべて無料で登録不要です。基本手順は「ティア段設定→デッキ配置→画像保存→SNS共有」の4アクションで、慣れれば数分で完成させられます。2026年7月時点の環境ではメガルカリオex・サザンドラ・セグレイブ&スイクンexがトップ層を占めており、これらを参考に自分のティア表を作ると説得力が高まります。
PC横画面での操作が最も安定し、保存前のブラウザ閉じには特に注意が必要です。ティア表に「勝率重視」「使用率重視」「個人主観」など評価基準を明記しておくと、SNS共有時にトラブルを回避できます。多様な環境の今、自分の見方を他プレイヤーと共有するティア表メーカーは、コミュニティ内での議論を深める強力なツールになるでしょう。
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