結論:ドリスピ収録車種は800台以上|まず見る早見表
ドリスピの収録車種は800台以上で、メーカー別にもドリフト系・サーキット系にも対応しています。まずは全体像を把握してから、自分の目的に合った1台を選ぶのがスムーズです。
日産が365台、トヨタが267台、マツダが123台、Hondaが112台など、大手メーカーが揃っています。駆動方式ではFR車が723台で大多数を占めており、ドリフト系イベントでの活躍が期待できます。
レアリティは☆3から☆9++まで複数段階に分かれており、課金度合いや育成進捗に応じて選べます。頭文字Dコラボ96台、湾岸MIDNIGHTコラボ56台など、アニメ原作コラボ車も豊富です。
DRISPI DAYSの「全車種図鑑」やファミ通wikiの「車一覧表」で、メーカー・駆動方式・レアリティから車種検索できます。3ステップの検索法を使えば、800台の中から目当ての1台を効率よく見つけられます。
メーカー別収録車種数一覧|日産・トヨタ・マツダ・Honda
ドリスピの収録車種は日本の大手メーカーが中心で、各メーカーに特徴的な車種がラインアップされています。
日産は365台でゲーム内最多です。GT-R、シルビア、スカイラインなど、峠やドリフト界で知名度の高いFR車が勢揃いしています。トヨタは267台でスープラ、AE86、チェイサーなど頭文字Dの人気車が中心となり、初心者でも名前を聞いたことのある車種が多いです。マツダは123台でロータリーエンジン搭載のRX-7やRX-8が主力で、独特の走行フィールを求めるプレイヤーに選ばれやすい傾向があります。Hondaは112台で、FF・MRの高性能車であるNSXやS2000をはじめ、シビックなど幅広いジャンルをカバーしています。
| メーカー | 収録台数 | 代表車種 | 車両の特徴 |
|---|---|---|---|
| 日産 | 365台 | GT-R・シルビア・スカイライン | FR車中心、峠ドリフト向け |
| トヨタ | 267台 | スープラ・AE86・チェイサー | 頭文字D系人気車が集中 |
| マツダ | 123台 | RX-7・RX-8・FD3S | ロータリーエンジン車が主力 |
| Honda | 112台 | NSX・S2000・シビック | FF・MRの高性能車混在 |
| D1GP系 | 138台 | プロドリフト仕様カスタム | 実在のプロドライバー仕様 |
このテーブルはドリスピ内で最大勢力のメーカーと各メーカーの車両特性をまとめたものです。日産とトヨタだけで全体の6割以上を占めており、他メーカーと比べて育成関連の情報や攻略データも充実している傾向があります。
駆動方式別の車種数と選び方|FR・FF・4WD
ドリスピの大多数はFR(フロントエンジン・リアドライブ)車で、全駆動方式中723台を占めています。この圧倒的多数派は、ゲーム設計の根幹に関わっています。
FR車はドリフト性能が高く、ドリフト系イベントで基礎ポイントを稼ぎやすい傾向があります。カーブでアクセルをうまく踏みながら横滑りさせるテクニックが活きやすいため、スキルの上達を直接成績に反映させやすい駆動方式です。初心者がドリフト基礎を学ぶなら、FR車から始めるのが王道になります。
FF(フロントエンジン・フロントドライブ)車や4WD(四輪駆動)車は、コースの直線性が高い場合やコーナリング性能が求められるサーキット系イベントでコース適性を発揮しやすいです。駆動方式による加速・コーナリング・減速の癖が異なるため、コース形状に合わせた使い分けが重要になります。
DRISPI DAYSの図鑑機能では、「駆動方式」タブからFR・FF・4WDを絞り込み検索できます。ただし同じ車種でも北米仕様と日本仕様で駆動方式の表記が変わる場合があるため、詳細ページで必ず確認してください。
無課金・初心者ならFR車を1〜2台メインで育成し、ドリフト基礎を習得するのが効率的です。慣れてきたらFF・4WD車も用途別に揃え、イベント内容に応じた柔軟な編成ができるようになります。
レアリティ(星)ランク別車種一覧|☆3〜☆9++の違い
ドリスピの車両には☆3から☆9++まで細分化されたレアリティが設定されており、各ランクで基礎性能と入手難易度が異なります。
最高レアの☆9車両は基礎性能が最高峰ですが、イベント内容やコース適性との相性判断が重要です。無闇に☆9を目指すのではなく、現在のステージに最適な駆動方式とステータスのバランスを見極める必要があります。☆8車両は性能と入手難易度のバランスが良く、メイン運用向きです。長期的に育成対象にするなら、☆8を複数台揃えるのが現実的な目標になります。
| レアリティ | 性能と立ち位置 | 主な入手方法 | 優先育成度の目安 |
|---|---|---|---|
| ☆9 | 基礎性能最高峰、イベント適性の見極めが必須 | ガチャ・期間限定イベント報酬 | ★★★ 入手後は育成優先 |
| ☆8 | 性能と入手難易度のバランス型、メイン運用向き | イベント報酬・ガチャ | ★★★ 複数台を主力に |
| ☆7 | 周回・素材集め用のつなぎ役として活躍 | ガチャ・定期イベント | ★★ 素材稼ぎの過渡期に |
| ☆6++ | 無課金編成の土台となる基礎性能を装備 | ガチャ・初心者キャンペーン | ★★ 長期育成は避ける |
| ☆3〜☆5 | チュートリアル対応・初期育成専用 | ゲーム開始時配布・初期ガチャ | ★ 素材だけ回収後交換推奨 |
高レア車ほど育成に必要な素材が多いのが特徴です。☆9を入手してすぐに主力にしようとすると、素材不足で育成が止まりやすくなります。中盤層なら☆8車を2〜3台揃え、並行育成して素材効率を高めるのが賢明な運用方法です。

コラボ車種一覧|頭文字Dと湾岸MIDNIGHT
ドリスピは複数のアニメ原作とのコラボを実施しており、頭文字Dのコラボ車が96台、湾岸MIDNIGHTのコラボ車が56台と豊富に収録されています。
頭文字D系の車は藤原豆腐店のデリバリー仕様やAE86など、原作で登場する実在車がドリスピにも再現されています。このコラボ車は☆8・☆9の高レア帯に集中しており、入手難易度は高いですが、高い基礎性能を備えています。頭文字Dファンなら推しキャラクターの愛車を育成する喜びが得られます。
湾岸MIDNIGHTのコラボ車56台に加え、頭文字D との合同コラボで24台が追加配信されています。この合同コラボ車は期間限定イベントでのみ入手でき、再開催時期の予測が難しいため、実装時期に逃すと長期間入手できなくなることがあります。
よろしくメカドックコラボからも28台が収録されており、コラボ車の多様性を支えています。これらコラボ車はストーリーモードやボス戦の報酬として段階的に配布されることが多く、全車入手には複数の期間限定イベント開催を経験する必要があります。
過去のコラボ車は再開催時に限定イベント形式で復刻されるケースが大多数です。「今回逃したから次はない」わけではありませんが、再開催の時期は読みにくいため、好きな作品のコラボ車が実装されたときは確保しておくのが無難です。
車種検索・絞り込み方法|3ステップで探すコツ
ドリスピの800台以上の車種から目当ての1台を見つけるには、公式ツールとwikiを組み合わせた3ステップの検索法が効率的です。
ステップ1はメーカーと駆動方式で絞ります。DRISPI DAYSの「全車種図鑑」を開き、まずメーカー名(日産・トヨタなど)で検索窓に入力してください。次に駆動方式(FR・FF・4WD)のフィルタを適用すれば、候補が数十台に絞られます。
ステップ2は数値でソートして比較します。絞られた候補から、パワー・グリップ・バランスなどのステータス数値でソート機能を使い、自分が重視するパラメータ(直線性重視ならパワー、コーナー重視ならグリップ)でトップの車種を洗い出します。
ステップ3はwikiで詳細を検証します。ファミ通wikiの「車一覧表」では、星レアリティ別・メーカー別のページがあり、各車種の評価コメントや育成難易度の傾向が記載されています。選んだ候補がそのイベントやコースに適しているか、実プレイヤーの評価を確認してから決定してください。
ゲーム内の図鑑機能でも、保有車種に限定されますが同じ検索・ソート機能が使えます。既に持っている車を検討中の新車と性能比較する場合、ゲーム内で直接数値を見比べるのが最速です。

目的別おすすめ車種の選び方|コース適性とイベント適性
車種を選ぶときは「高レア=最強」ではなく、コース適性とイベント形式に合わせることが勝利への近道です。
事前にコース形状を確認してください。直線が多い高速コースならパワー値が高いFR車が有利です。反対に、コーナーが連続する複雑な峠コースならグリップ値が高く、コーナリング性能が優れた車が活躍しやすくなります。コース適性のミスマッチは、いくら高レア車でも成績を大きく落とすため、選択段階で必ず確認してください。
イベント形式によって重視ステータスが変わります。ボス戦は最高速を活かした一瞬の加速が決め手になるため、パワー重視の車が活躍します。タイムアタックは安定した走行と細かなテクニックが物を言うため、バランス型の車が適しています。周回素材集めなら、燃費の良さよりもクリア難易度と報酬量を優先して選ぶべきです。
新しい高レア車を入手したからと言ってすぐ主力にすると、育成素材が足りずに中途半端な性能のまま停滞しやすいです。現在育成中の車を完成させるまで進める方が、実戦成績は上がる場合が多いです。
無課金プレイヤーは育成対象を1〜2台に絞るのが鉄則です。その代わり、絞った車を徹底的に育成し、複数イベントで活躍できる汎用性の高い車を選びましょう。周回素材用と勝負用で役割を分けるのも効果的な手法です。
収録車種選びでやりがちなNGと注意点
車種選びで失敗しないためには、いくつかのNGパターンを事前に把握して避けることが重要です。
高レア車を集めるだけで、駆動方式やコース適性を全く無視するのは初心者が陥りやすい落とし穴です。高レアなら何でも勝てるわけではなく、イベント内容とのマッチングが成否を分けます。
新しい高レア車が出るたびに乗り換えていると、どの車種も中途半端な育成度で止まったままになります。育成完了までの必要素材数が多いのがドリスピの特徴なので、1台の完成を目指す方が、長期的には戦力増強につながります。
頭文字DやMIDNIGHTなど、コラボ限定車は開催期間を逃すと長期間入手できなくなる場合があります。「後で復刻されるから」と甘く考えると、好きなキャラクターの車に乗り逃すリスクが生まれます。推し推奨イベント開催時は、優先的に入手を目指しましょう。
燃費の良さだけで車種を選ぶと、そのイベントに必要なパワーやグリップが足りず、成績が伸びない場合があります。燃費と性能のバランスを見て、イベント目標をクリアする最小限のステータスを確保してください。
☆9車両を入手してすぐ主力にすると、素材不足で育成が途中で止まりやすいです。段階的な育成ペースを計画してから、投入時期を決めるのが無駄を防ぎます。
よくある質問
Q. ドリスピの収録車種は全部で何台ですか?
ドリスピの収録車種は800台以上で、2026年6月時点の集計です。日産365台、トヨタ267台、マツダ123台、Honda112台が上位メーカーで、その他国内メーカーやコラボ車を合わせると、この規模に達しています。
Q. 一番台数が多い駆動方式は何ですか?
FR(フロントエンジン・リアドライブ)駆動が723台で、全駆動方式中で最多です。ドリフト系イベントでの活躍を想定した設計なので、初心者がドリフト基礎を学ぶならFR車から始めるのがおすすめです。
Q. コラボ車種はもう入手できないのですか?
頭文字DやMIDNIGHTなどの過去コラボ車は、再開催イベント時に限定期間で復刻されることが多いです。逃しても再チャンスがありますが、再開催時期は不定期なため、推し作品のコラボ実装時は優先的に確保するのが無難です。
Q. 無課金でも☆9車両は使えますか?
無課金でも育成対象を絞れば、☆9車両は戦力になります。ただし素材集めが膨大なため、まずは☆8車両を2〜3台でバランス編成を作り、素材に余裕ができたら☆9へ投資を検討するのが現実的です。
まとめ|自分に合う車種を見つけて育成を始めよう
ドリスピの収録車種は日産365台・トヨタ267台など、メーカー別に整理された800台以上の膨大なラインアップです。駆動方式ではFR車723台が最多で、ドリフト系イベント向けの設計になっており、初心者でも身近なドリフト技術から上達を実感しやすいゲームバランスになっています。
レアリティは☆9から☆3まで細分化され、課金度合いや育成進捗に応じた柔軟な選択肢があります。重要なのは、その時点の自分の育成状況と、挑戦するイベント内容に最適な1〜2台を選ぶ判断力です。高レア車を無闇に集めるのではなく、コース適性とイベント形式に合わせた戦略的な車選びが、ドリスピ攻略の肝になります。
公式ツール(DRISPI DAYS図鑑)とwikiを使った3ステップの検索法を習慣化すれば、800台の中から自分に最適な1台を迷わず見つけられます。この記事を参考に、一度じっくり図鑑を眺めて、推しの車を育成する喜びを感じてください。
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