進化できるポケモン一覧|結論は8種類【早見表】
ポケマスで進化できるバディーズは、2026年8月時点で8種類に限定されています。レベルと特定のアイテムをそろえることで、2段階の進化が可能です。進化後は元の姿に戻すことができない一方通行の仕様のため、計画的な育成が重要になります。
進化の優先度が最も高いのは、メイ&ツタージャ、クリス&ワニノコ、ユウキ&キモリのS級最優先3組です。これらはバディーズわざの威力上昇幅が大きく、戦闘での即戦力向上が期待できます。アリゲイツからオーダイルへの進化では、バディーズわざの威力が240から300へと60ポイント上昇するため、編成への影響度が高いです。
| トレーナー&バディーズ | 進化前 | 進化1(Lv30) | 進化2(Lv45) |
|---|---|---|---|
| メイ&ツタージャ | ツタージャ | ジャノビー | ジャローダ |
| クリス&ワニノコ | ワニノコ | アリゲイツ | オーダイル |
| ジュン&ポッチャマ | ポッチャマ | ポッタイシ | エンペルト |
| ユウキ&キモリ | キモリ | ジュプトル | ジュカイン |
| ヒビキ&ヒノアラシ | ヒノアラシ | マグマラシ | バクフーン |
| コトネ&チコリータ | チコリータ | ベイリーフ | メガニウム |
全6組のバディーズが進化に対応しており、どれから育成するかは自分の編成ニーズに応じて選択できます。

進化の条件|Lv30とLv45で解放される流れ
進化はバディーズレベルの到達とバディーズエピソードのクリアという2つの条件で段階的に解放されます。
バディーズをレベル30に到達させると、バディーズエピソード「進化」が解放されます。このエピソードをクリアすることで、第1段階の進化が即座に反映されます。通常のバトルや修行ロードでレベルを上げ、条件を満たしたらエピソードに挑戦する流れが基本です。レベル上げ自体は育成ステージを周回することで進められます。
レベル45到達時には、さらに第2段階目の進化クエストが解放されます。このクエストをクリアすると、最終進化形へと進化が完了します。進化前の姿に戻すことはできないため、進化させるタイミングは慎重に検討する必要があります。実戦投入が決まった段階での進化が推奨されます。
進化に必要なアイテム|進化石のかけらとかたまり
進化にはコインを消費して入手する進化石が必要です。進化の段階によって異なる種類と数量が要求されるため、事前にコインを十分に用意しておくことが大切です。
第1段階の進化には進化石のかけら×5個が必要で、ショップのどうぐ交換からコイン10,000枚で交換できます。第2段階の進化には進化石のかたまり×3個が必要で、コイン300,000枚での交換が必要です。1体のバディーズを完全に進化させるには、合計310,000コインが必要になります。
進化石はショップの「どうぐ交換」メニューからのみ入手可能です。1日に交換できる個数に上限があるため、複数のバディーズを同時に育成する際は、計画的に進化石を集める必要があります。育成初期段階では進化を見送り、実戦投入直前に進化させる戦略も有効です。こうすることで、限られた進化石をより効率よく配分できます。
進化優先度ランキング|S級とA級の基準
進化優先度の判断基準は、バディーズわざの威力上昇幅と、現在の編成に与える即戦力の向上度です。S級最優先3組から優先的に進化させることを推奨します。
S級最優先はメイ&ツタージャ、クリス&ワニノコ、ユウキ&キモリです。クリス&ワニノコの場合、バディーズわざ威力が240から300へと60ポイント上昇し、即座に戦闘力が向上します。メイ&ツタージャも同様に高火力アタッカーとして編成の中核になりやすいため、早期進化が推奨されます。ユウキ&キモリはタイプ対応力が広がり、戦略の自由度が増します。
A級優先度にはツツジ&ノズパス、ヒビキ&ヒノアラシが当てはまります。これらはサポート性能の向上やタイプ対応力の拡張が期待できますが、S級ほど急務ではありません。自分の編成に不足している役割を補填する際に、優先度に応じて進化させるとよいでしょう。
| ランク | バディーズ | 進化優先の理由 |
|---|---|---|
| S級 | メイ&ツタージャ | 高火力アタッカーで威力上昇幅が大きい |
| S級 | クリス&ワニノコ | バディーズわざ威力が240→300に上昇 |
| S級 | ユウキ&キモリ | タイプ対応力が広がる |
| A級 | ツツジ&ノズパス | サポート性能が向上 |
| A級 | ヒビキ&ヒノアラシ | ほのおタイプの選択肢を強化 |
表のランク分類は相対的な評価です。自分の編成構成や進行度によって、優先順序は変動する可能性があります。
進化とメガシンカの違い|永続と一時的の使い分け
進化とメガシンカは似ているようで異なるシステムです。進化は永続的な姿と技の変更ですが、メガシンカはバトル中に一時的に発動します。
進化はレベルとアイテムを消費することで、バディーズの姿と技が永久に変わります。一度進化させると元に戻すことはできません。対してメガシンカは、バディーズわざ使用時のみバトル中に発動し、バトル終了後は元の姿へ戻ります。メガシンカ中は新しい技やパッシブスキルを獲得する場合もあり、戦闘中の柔軟な対応が可能です。
育成計画を立てる際は、進化とメガシンカを別システムとして分けて考えることが重要です。進化済みのポケモンでもメガシンカに対応したバディーズが別枠で存在する可能性があります。両方の進化形態を視野に入れながら、バディーズの育成優先度を判断すると、限られたリソースを有効活用できます。
進化させるベストタイミング|育成中はNG
進化石のかけらとかたまりは1日の入手数に上限があるため、実際に編成で使う直前に進化させることが最も効率的です。育成途中での進化は避けるべきです。
複数のバディーズを同時に育成している場合、進化石の獲得速度が育成ペースに追いつかなくなることがあります。育成段階ではバディーズを進化させずに、実戦でのニーズが生じた際に進化させる戦略が推奨されます。これにより、限られた進化石を効率よく配分でき、複数体の育成を同時に進められます。
同じタイプへの進化が偏ると、バトルの選択肢が狭まるリスクがあります。進化後は技構成も変わるため、進化させた後は技の再確認が必須です。事前に編成上の需要を確認してから進化させることが大切です。一度進化させると後戻りできない点に注意し、慎重に判断しましょう。
今後実装が予想されるポケモンと進化しない候補
2026年現在、複数の御三家ポケモンが進化実装の候補として挙げられていますが、ピカチュウとイワークは進化しない見込みです。
新規バディーズは毎月のペースで実装され続けています。ポケマスの30周年記念として、2026年4月から12月にかけて毎月バディーズが無料配布される計画も発表されています。これに伴い、新しい進化実装の可能性も存在します。
ピカチュウが進化しない理由は、キャラクター性を重視した設計にあります。イワークもタイプ変更の懸念から、進化予定がないとされています。今後の進化実装については、公式のお知らせで随時発表されるため、定期的な情報確認がおすすめです。
よくある質問
進化させると元に戻せますか
いいえ、進化は一方通行です。進化させたら元の姿には戻せません。進化後にバディーズわざの威力が大幅に上昇しますが、低レベルでの育成や実験的な用途には不向きです。
進化に必要なコインはいくらですか
第1段階目は10,000コイン、第2段階目は300,000コイン、合計310,000コイン必要です。複数バディーズを進化させる場合、コイン獲得のペースを確認してから進化計画を立てましょう。
進化石が足りないときはどうすればいいですか
ショップのどうぐ交換で毎日交換できる上限内で、計画的に進化石を集めてください。急ぎの場合は別のバディーズの育成を優先し、進化石の在庫が充実してから進化させるのも戦略です。
全てのバディーズが進化できますか
いいえ、2026年8月時点では8種類のバディーズのみが進化に対応しています。ピカチュウやイワークなどは進化しない見込みです。今後の実装で対応バディーズが増える可能性があります。
メガシンカと進化はどちらを優先すべきですか
編成と役割分担で判断してください。永続的な火力向上を求めるなら進化、バトル中の柔軟な対応を重視するならメガシンカという選択肢があります。両方に対応したバディーズもいるため、育成方針に合わせて決めましょう。
進化後に技を選び直すことはできますか
進化後は技構成が変わります。進化後に技の再選択が必要な場合、ゲーム内の技選択画面から修正できます。進化前後で異なる技を習得するため、進化前に技構成を確認しておくとスムーズです。
まとめ|進化は条件と優先度を見極めて計画的に
ポケマスの進化システムは、2段階の進化を経て最終形態に到達するしくみです。2026年8月時点では8種類のバディーズが進化に対応しており、レベルと進化石という限定リソースで進化が解放されます。
進化優先度の判断軸は、バディーズわざの威力上昇幅と編成での役割です。S級最優先のメイ&ツタージャ、クリス&ワニノコ、ユウキ&キモリから優先的に進化させることが、効率的な戦力向上につながります。同じタイプが被らないよう進化させるのも推奨されます。
進化は永続的で後戻り不可の決定のため、実際に編成で運用する直前に進化させるタイミングが肝要です。進化石の入手上限を踏まえ、計画性を持って進化を進めることで、限られたリソースを最大限に活用できます。
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