結論|にじさんじ第4弾コラボでまず知るべき3点
デュエプレのにじさんじ第4弾コラボは登場ライバーが社築・フレン・壱百満天原サロメの3名で、専用カード3種が限定配布される大型企画です。セット購入によるスキン入手とコラボカードの活用法を事前に確認すれば、限られた予算でも目的のコンテンツを効率よく揃えられます。
セット価格は1つ1500ジェムで、第27弾パック5枚とプライズカード1枚、スキンチップ1枚が含まれています。スキンをコンプリートするにはスキンチップ4枚が必要なため、3人分すべてを揃える場合は12セット購入が目安になります。同時開催のレジェンドバトルとSPルールマッチでは第22弾SRチケットなど追加報酬が得られるため、イベント期間を先に確認してから購入計画を立てると無駄が出にくいです。
収録コラボカードは「スペルサイクリカ」「聖霊王アルファリオン」「百万超邪 クロスファイア」の3種類です。難度★5の社築軸から★3のフレン・サロメ軸まで、プレイヤーの実力に応じたデッキ構成が可能になるため、使いたい型を先に決めてから購入すると効率的です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間(初出) | 2023年10月26日アプデ後~11月22日アプデ開始まで |
| 登場ライバー | 社築、フレン・E・ルスタリオ、壱百満天原サロメ |
| セット価格とコンプリート価格 | 1セット1500ジェム / 全スキンコンプリート目安12セット(18000ジェムまたは6000ジェムの2コース) |
| スキン交換に必要なチップ枚数 | 1スキンあたり4枚 |
| コラボカード3種 | スペルサイクリカ(社築)、聖霊王アルファリオン(フレン)、百万超邪 クロスファイア(サロメ) |

登場ライバー3名のキャラ設定と入手カード
社築はIT企業勤務の31歳プログラマーという設定で、常に疲れた口調の謙虚なキャラが特徴です。対戦で使用するコラボカードは「スペルサイクリカ」で、グレンモルト・4cヴィルヘルム・刃鬼といった難度★5のハイレベルデッキの軸になります。マナ加速から高打点フィニッシュまで、カード効果の組み合わせで瞬間火力を出すタイプです。
フレン・E・ルスタリオはコーヴァス帝国出身の女騎士という設定で、冷静かつ戦略的なイメージを持つキャラです。入手できるコラボカードは「聖霊王アルファリオン」で、天門デッキのブロッカー展開を支える難度★3構成の軸になります。盤面を複数のブロッカーで制圧する統制型のデッキに適しています。
壱百満天原サロメは「本当のお嬢様」に憧れる一般女性という設定で、独特の喋り口調が人気です。対応するコラボカードは「百万超邪 クロスファイア」で、墓地肥やしからコスト軽減してフィニッシャーとして撃つ難度★3デッキの中核になります。序盤の攻撃で墓地を貯めながら、中盤以降に高火力で勝負を決める型です。
コラボセットの価格とスキン入手条件一覧
セット購入の基本単位は1セット1500ジェムで、第27弾パック5枚とプライズカード1枚に加えてスキンチップ1枚が付属します。どのセットを購入してもプライズカード内容は同一で、スキンチップはランダム配布になるため、確実に欲しいスキンを揃えたい場合は複数セット購入が前提です。
スキンを1種類コンプリートするにはスキンチップが4枚必要です。3人分すべてを揃えようとすると12セット購入で約18000ジェムの費用がかかります。ただし一部ユーザーは6000ジェムコースという2段階の購入オプションが用意されているケースもあるため、購入画面の表示を確認してください。
関連商品として、プレイマットやサインカード(通常版800DMP・プレミアム版8000DMP)が期間限定で販売されます。これらは期間終了後に再入手できないケースが多いため、必要なものは優先的に確保しておくことをお勧めします。
| 購入内容 | 価格・条件 |
|---|---|
| 1セットの価格と内容 | 1500ジェム(第27弾パック5枚、プライズカード1枚、スキンチップ1枚) |
| スキン1種と交換に必要なチップ枚数 | 4枚 |
| スキンコンプリートに必要なセット数(目安) | 12セット購入(18000ジェムまたは6000ジェムの2コース) |
| 関連商品 | プレイマット、サインカード通常版(800DMP)、プレミアム版(8000DMP) |
| 再販の可能性 | 過去のにじさんじコラボは後年に再販されるケースあり |
収録コラボカード3種の性能比較早見表
コラボカード3種はそれぞれ異なる轄デッキ体系の軸になるため、自分が組みたいデッキ型を事前に決めてから購入することが重要です。3種とも第4弾コラボセットのプライズカードとしてランダム排出されるため、狙った1種だけを確実に入手するのは難しく、複数セット購入の上で他のカードとの相乗効果を検討する必要があります。
以下の表は、各ライバーのコラボカード、対応デッキ、性能特徴を一覧にしたものです。難度のほか、手札消費量やターン数といった実戦要素も加味して選択してください。
| ライバー | コラボカード名 | 軸になるデッキ | 性能特徴 |
|---|---|---|---|
| 社築 | スペルサイクリカ | グレンモルト・4cヴィルヘルム・刃鬼 | マナ加速から高打点フィニッシュ。難度★5で中上級者向け |
| フレン・E・ルスタリオ | 聖霊王アルファリオン | 天門 | ブロッカーをコスト無視で複数展開して盤面制圧。難度★3で初心者向け |
| 壱百満天原サロメ | 百万超邪 クロスファイア | 墓地ソース | 墓地肥やしでコスト軽減しフィニッシャーとして撃つ。難度★3で初心者向け |
社築コラボカードで組むおすすめデッキ3選
社築のコラボカード「スペルサイクリカ」は難度★5のハイレベルデッキ3種の軸になります。すべてマナ加速から中盤以降に高い瞬間火力を出す構成で、相手の対応が間に合わないタイミングでフィニッシャーを打ち込むプレイングが求められます。
1つ目のグレンモルト軸は、龍覇グレンモルトと熱血星龍ガイギンガをキーカードとした構成です。スペルサイクリカでマナを効率よく加速しながら、5ターン目から6ターン目にかけて龍覇グレンモルトを着地させ、その次ターンに熱血星龍ガイギンガで一気に押し切る流れになります。相手にハンデス・ランデス・ロック効果がない場合、ほぼ確実に勝利できますが、それらの妨害を受けると手詰まりになるため、サイドボードで対策カードを準備することが必須です。
2つ目の4cヴィルヘルム軸は、マナ加速から高コストカードを早出しして相手の動きを止める構成です。ハンデス・ランデス・ロック効果を複数用意し、相手がまともに動けないうちに盤面を制圧して勝利を狙います。グレンモルト軸よりも相手依存性が低く、安定性に優れています。ただし手札の枚数や墓地の状態を常に管理する必要があり、プレイングの難度が高いです。
3つ目の刃鬼軸は、カイザー「刃鬼」を中心にコストを無視してハンターを大量展開する構成です。スペルサイクリカでマナ軽減を整えながら、複数のハンターを着地させて連続攻撃によるワンショットキルを狙います。相手がブロッカーで防御を整えられるまでの時間勝負になるため、序盤から中盤の効率が勝敗を左右します。
フレンとサロメのおすすめデッキと文明構成
フレンのコラボカード「聖霊王アルファリオン」を軸にした天門デッキは、難度★3の初心者向け構成です。聖霊王アルファリオンとヘブンズ・ゲートをキーカードにしながら、ブロッカーをコスト無視で複数展開して盤面を制圧する戦法です。相手が何も対応できていない状態で4~5体のブロッカーが並ぶと、相手の大型フィニッシャーも通らなくなり、そのまま勝利へ進むケースが多いです。
サロメのコラボカード「百万超邪 クロスファイア」を軸にした墓地ソースデッキも難度★3で、初心者が着手しやすい構成です。序盤に小型獣を複数枚打って攻撃しながら、同時に墓地を意図的に貯めます。中盤以降はクロスファイアを手札に引き込むタイミングでコスト軽減が完了し、相手の防御を無視した高打点でフィニッシュします。グレンモルト軸のような厳密なターン計算は不要で、「墓地に何枚貯まったか」「相手のライフがいくつか」という2つの指標だけでプレイができるため、初心者向けです。
レジェンドバトルとSPルールマッチの報酬一覧
にじさんじ第4弾コラボでは、同時期に2つのイベントが開催されます。レジェンドバトルは2023年10月26日~11月21日23:59までで、SPルールマッチは開始時期が異なります。両イベントの報酬期限を混同しないよう、事前にカレンダーに記入しておくことをお勧めします。
主な報酬は第22弾SRチケットで、これを使用すれば欲しいSRカードを確実に入手できます。また限定PRカード「エマージェンシー・タイフーン」や「アクア・ティーチャー」も報酬に含まれており、環境デッキを構築する際に役立つ可能性があります。特殊サプライ(プレイマット、スリーブなど)も報酬に含まれるため、イベント期間内に最低でも一定ランクまでは到達しておくと良いでしょう。
| イベント名 | 開催期間 | ルール・条件 | 主な報酬 |
|---|---|---|---|
| レジェンドバトル | 2023年10月26日~11月21日23:59 | コラボ専用レジェンドスキル使用 | 第22弾SRチケット、PR「エマージェンシー・タイフーン」、特殊サプライ |
| SPルールマッチ | 2023年11月6日~11月17日23:59 | スタートチャージ10ルール | 第22弾SRチケット、PR「アクア・ティーチャー」、特殊サプライ |
| YouTube配信記念 | 10月27日19:00(サロメ出演)、11月3日19:00(フレン&社築出演) | コラボ記念配信 | 配信限定告知情報、キャンペーン情報 |
コラボ期間中にやりがちなNGと効率的な進め方
最大の失敗パターンは、スキンチップの必要枚数を確認せずセットを購入することです。4枚ごとにスキン1種と交換できるため、購入枚数が4の倍数でないと端数チップが余ります。12セット購入で3人分コンプリートが目安ですが、途中で購入をやめた場合は必ず「現在のチップ枚数 ÷ 4」で交換可能なスキン数を確認してください。
2番目の失敗は、予算を3人に均等分散させることです。「各人に4000ジェムずつ使おう」という計画では、3人中誰もスキンをコンプリートできないまま期間終了になります。欲しいスキンが決まっているなら、その1人分を先に確実に揃えてから、残りの予算で他の人を狙う方が効率的です。
3番目は、レジェンドバトルとSPルールマッチの締切日を混同することです。開催期間が異なるため、スケジュール表を作成して両方のイベントを追跡することをお勧めします。特に11月17日までのSPルールマッチは開催期間が短いため、早めにプレイを始めることが重要です。
効率的な進め方は、使いたいデッキを先に決めることです。難度★5の社築軸か★3のフレン・サロメ軸かで、必要なセット数と予算が大きく異なります。それが決まれば、目標セット数まで購入を続ける判断が簡単になります。
よくある質問
Q. 第4弾にじさんじコラボはいつ開催されましたか?
初出は2023年10月26日アプデ後から11月22日アプデ開始までです。過去のにじさんじコラボが後年に再販されるケースが多いため、今後の再販情報をお待ちください。
Q. 登場するライバーは何人ですか?
3名です。社築、フレン・E・ルスタリオ、壱百満天原サロメが登場し、それぞれ専用コラボカードを持っています。各ライバーのキャラ設定と対応デッキが異なるため、担当ライバーのファンなら各々の軸を試してみるのも良いでしょう。
Q. スキンをコンプリートするには何セット購入する必要がありますか?
目安は12セット購入(約18000ジェム)です。1セット1500ジェムで、スキンチップ1枚が付属。スキン1種と交換するには4枚が必要なため、3人分を揃えるには12枚、つまり12セット必要になります。
Q. コラボカードは何種類ですか?
3種類です。「スペルサイクリカ」「聖霊王アルファリオン」「百万超邪 クロスファイア」が収録されています。各カードが異なるデッキの軸になるため、自分の好みの構成から逆算してカードを選ぶと良いでしょう。
Q. 再販される可能性はありますか?
過去のにじさんじコラボは後年に再販されるケースがあります。初出を逃した場合でも、定期的に公式からのお知らせをチェックすれば、再販情報をキャッチできる可能性があります。
まとめ|デュエプレにじさんじ第4弾コラボの要点
にじさんじ第4弾コラボは社築・フレン・壱百満天原サロメが登場し、各々専用コラボカードが収録されます。セット価格は1つ1500ジェムで、スキンチップ4枚ごとにスキン交換可能。3人分すべてを揃える場合は12セット購入が目安で、約18000ジェムの費用がかかります。
コラボカードの性能は大きく異なり、難度★5の社築軸(グレンモルト・4cヴィルヘルム・刃鬼)と難度★3のフレン・サロメ軸(天門・墓地ソース)に分かれます。自分の実力とプレイスタイルに合ったデッキを事前に決めてから、購入計画を立てることで効率が大幅に改善します。
同時開催のレジェンドバトル(10月26日~11月21日)とSPルールマッチ(11月6日~11月17日)では第22弾SRチケットや限定PRカードが報酬に含まれるため、イベント期間内のプレイが追加価値を生みます。期間終了後は再入手できない限定サプライも多いため、計画的な参加をお勧めします。
関連記事






















