結論|きのみ全18種類と獲得エナジー早見表
ポケモンスリープのきのみは全18種類あり、ポケモンのタイプと1対1で対応しています。基礎エナジーの範囲は24〜35で、カビゴンの好物を与えるとエナジー獲得量が2倍になります。最短で効率化するには、まず自分のカビゴンの好物ときのみ得意ポケモンの組み合わせを確認することが重要です。
下の表は、全18種類のきのみと基礎エナジーの一覧です。ヤチェのみが最高の35で、シーヤのみとラムのみが最低の24です。
| きのみ名 | 対応タイプ | 基礎エナジー |
|---|---|---|
| ヤチェのみ | ドラゴン | 35 |
| ベリブのみ | はがね | 33 |
| チーゴのみ | こおり | 32 |
| カゴのみ | どく | 32 |
| オレンのみ | みず | 31 |
| ウイのみ | あく | 31 |
きのみとポケモンタイプ18種の対応表を確認する
ポケモンのタイプはそれぞれ異なるきのみに対応しており、同じタイプのポケモンは基本的に同じきのみを拾ってくるようになっています。複合タイプのポケモンはメインタイプに対応したきのみを拾うため、事前に対応を確認しておくと選定がしやすくなります。
以下は、ポケモンの全18タイプと対応するきのみを示した一覧です。
| タイプ | 対応するきのみ |
|---|---|
| ノーマル | キーのみ |
| ほのお | ヒメリのみ |
| みず | オレンのみ |
| でんき | ウブのみ |
| くさ | ドリのみ |
| こおり | チーゴのみ |
| かくとう | クラボのみ |
| どく | カゴのみ |
| じめん | フィラのみ |
| ひこう | シーヤのみ |
| エスパー | マゴのみ |
| むし | ラムのみ |
| いわ | オボンのみ |
| ゴースト | ブリーのみ |
| ドラゴン | ヤチェのみ |
| あく | ウイのみ |
| はがね | ベリブのみ |
| フェアリー | モモンのみ |
タイプと対応きのみを頭に入れておくと、チーム編成時に欲しいきのみに合わせたポケモン選定がしやすくなります。図鑑やチーム編成画面でポケモンごとの対応きのみを個別に確認することもできるため、新しくチームに加えるときは必ず確認しましょう。
きのみの入手方法とおてつだいでの集め方
チーム内でおてつだいをするポケモンが自動的にきのみを採ってくる仕組みになっています。ポケモンの頭上にマークが出たら、その部分をタップするとポケモンが獲得したきのみが表示され、その場で回収できます。
回収したきのみはカビゴンが自動で消費する形になるため、アプリを開いていない睡眠中の間もきのみは消費されていきます。睡眠計測時間が長いほど、おてつだい回数が増え、結果的にきのみの入手量も多くなることを覚えておきましょう。
総合ショップには「おてつだいホイッスル」という機能があり、200ダイヤを使うとチームの3時間分のきのみと食材を即座に入手することができます。高レベルチームであればあるほど、このホイッスルの価値が高まるため、積極的に活用する価値があります。
「きのみ」得意ポケモンの効果と編成のコツ
チームメンバーが得意分野として「きのみ」を持つポケモンの場合、1回のおてつだいで通常の2倍のきのみを獲得できるようになります。これに対し、得意分野が食材やスキルのポケモンは基本的に1個ずつの獲得にとどまるため、きのみを狙う場合は得意分野の確認が必須です。
エナジー効率を最大化するには、きのみ得意ポケモンとカビゴンの好物が一致する種類を優先的にチームに編成することが最短ルートです。同じきのみを拾うポケモンを複数編成すると、その種類のきのみに偏った集まり方になり、効率が大きく上昇します。
ただし、きのみ狙いに偏りすぎるとチーム全体の食材獲得量やスキル発動率が低下してしまうため、食材系とスキル系のポケモンとのバランスを崩さない調整が重要です。
カビゴンの好物ときのみエナジー2倍の仕組み
フィールドごとに、カビゴンのメインの好物と対応するきのみが個別に設定されています。カビゴンが好物のきのみを食べるとエナジー獲得量が2倍になるため、この仕組みを理解することがエナジー効率化の基本です。
多くのフィールドでは好物が固定されていますが、ワカクサ本島EXなど一部のフィールドはカビゴンの好物がランダムに変動する仕様になっています。好物のきのみを拾うポケモンをチームに編成することで、確実にエナジー獲得量の向上につながります。
フィールド移動時には好物設定が変わる場合があるため、新しいフィールドに移動したときは必ず現在の好物を確認してからチーム編成の見直しを行うようにしましょう。
きのみの獲得エナジーはレベルでどう変化するか
きのみから獲得するエナジーはポケモンのレベルに応じて指数関数的に増加していきます。計算式は「基礎値+(Lv-1)」と「基礎値×1.025のLv-1乗」の大きい方となり、レベルが上がるにつれ後者がより大きな値になっていく仕組みです。
レベルが低いうちは線形に近い増加ですが、レベルが上がるほど1レベルあたりの獲得エナジー増加量が拡大していきます。同じきのみでもポケモンのレベル次第で獲得エナジーが大きく変わるため、高レベルポケモンほど1個あたりの価値が高くなることを意識すると良いでしょう。
エナジー効率を重視するなら、得意ポケモンのレベル上げを優先的に進める価値は十分にあります。
きのみバーストの効果と発動ポケモン一覧
きのみバーストはメインスキルの一種で、発動時にまとめてきのみを獲得できる特別な効果です。スキルレベルが上がるほど獲得数が増え、Lv1で11個、Lv6で30個と大幅に増加します。
スキル発動時に獲得したきのみはチーム内のポケモンにも自動で配分されるため、きのみバースト持ちのポケモンを編成すると、単体のきのみ得意効果より短時間で大量のきのみを確保できる利点があります。
きのみバースト対応ポケモンにはワシボン・ウォーグル、キモリ系統、ヒコザル系統などが挙げられます。下の表はスキルレベル別の獲得数と配分数を示しています。
| スキルLv | 獲得きのみ数 | チーム内配分(1ポケモンあたり) |
|---|---|---|
| Lv1 | 11個 | 1個 |
| Lv2 | 14個 | 2個 |
| Lv3 | 21個 | 2個 |
| Lv4 | 24個 | 3個 |
| Lv5 | 27個 | 4個 |
| Lv6 | 30個 | 5個 |
高レベルまで強化したきのみバースト持ちを編成することで、チーム全体のきのみ獲得効率が大幅に向上します。

きのみ集めでやりがちなNGと効率化の注意点
多くのプレイヤーが陥る典型的なミスの1つ目は、得意分野を確認せずポケモンを編成してしまい、きのみが1個ずつしか集まらないケースです。チーム編成画面でしっかり得意分野を確認することで回避できます。
2つ目のよくあるミスは、カビゴンの好物と合わないきのみばかり集めてしまい、エナジー効率を大幅に落としてしまうことです。効率化を目指すなら、必ずフィールド移動後に好物設定の変更をチェックしましょう。
3つ目は、ポケモンの頭上に出たマークをタップし忘れて放置し、きのみの回収漏れが発生するケースです。おてつだい画面を定期的に確認する習慣が効率化につながります。
4つ目として、おてつだいホイッスルをレベルの低いチームで使用してしまい、エナジー効率が伸びない使い方をしてしまう点が挙げられます。このアイテムは高レベルチームほど価値が高いため、チーム育成が進んでから活用するのが効率的です。
よくある質問
ポケモンスリープのきのみは全部で何種類ありますか?
ポケモンスリープには全18種類のきのみがあり、ポケモンの各タイプと1対1で対応しています。タイプが異なるポケモンは異なるきのみを拾ってくるため、タイプ対応を覚えておくとチーム編成の際に役立ちます。
きのみ得意ポケモンとそれ以外で何が違いますか?
きのみが得意なポケモンは1回のおてつだいで2個のきのみを獲得できますが、食材やスキルが得意なポケモンは1個ずつとなります。得意分野の確認は編成画面でいつでもできるため、きのみ狙いの場合は必ず事前確認が重要です。
カビゴンの好物のきのみはどこで確認できますか?
カビゴンの好物は現在のフィールド画面に表示されており、プレイ中でもいつでも確認可能です。フィールド移動時には好物設定が変わることがあるため、移動後は必ず新しい好物をチェックしてからチーム編成を見直しましょう。
きのみのエナジーはレベルアップでどのくらい増えますか?
基礎エナジーに基づいて指数関数的に増加していき、レベルが低いときは線形に近い増加、レベルが高いときは1レベルあたりの増加量が大幅に拡大します。高レベルポケモンほど1個あたりのきのみの価値が大きく上昇するため、レベル上げは効率化に欠かせません。
きのみバースト持ちのポケモンはどこで入手できますか?
きのみバースト対応ポケモンにはワシボン・ウォーグル、キモリ系統、ヒコザル系統などが挙げられます。進化による習得や、スキルレベル上昇に伴う強化で、段階的にスキルの威力を高めることができます。
まとめ|きのみ効率化の基本ステップ
ポケモンスリープのきのみは全18種類でポケモンのタイプと対応しており、基礎エナジーは24〜35の範囲です。カビゴンの好物ときのみ得意ポケモンを組み合わせることで、エナジー効率が大幅に向上します。
チーム編成時には得意分野の確認と、フィールド移動後の好物設定チェックが効率化の基本です。高レベルポケモンほどきのみ1個あたりの価値が高いため、チーム育成を継続的に進めることが長期的な最適化につながります。
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