結論|モルドレッドと相性が良い副将3選と早見表
モルドレッドと相性が良い副将は、趙公明(祝福)・座敷童子(幸運)・献帝(七星)の3体です。これらはスキル1で会心率を強化でき、モルドレッドの影舞のターンを伸ばす役割を担います。相性が悪い副将は廉頗(アバター)・商鞅・楊センで、復活阻止・聖護解除・特殊状態のターン削減がモルドレッドの強みを潰すため注意が必要です。
モルドレッドはMR武将で評価9.5/10、ボス戦・戦役・闘技場・傾国/群雄のいずれもS以上の活躍が期待できます。編成の基本は、モルドレッドを火力の軸にして会心率バフ役と耐久削り役を組み合わせることです。入手は「堕落の血」ガチャで、育成前に相性の良い副将を揃えておくと無駄が出にくいでしょう。
| 区分 | 副将 | 相性 | 一言理由 |
|---|---|---|---|
| 良い | 趙公明 | ◎ | 祝福で会心率を強化し影舞のターンを伸ばす |
| 良い | 座敷童子 | ◎ | 幸運でスキル1から会心率を上げられる |
| 良い | 献帝 | ◎ | 七星で会心率を強化しつつサポートも優秀 |
| 悪い | 廉頗(アバター) | × | 窮途(罪悪)で復活を阻止される |
| 悪い | 商鞅/楊セン | △〜× | 聖護解除・特殊状態のターン削減で影舞が崩れる |
モルドレッドの基本性能とスキルの仕組み
モルドレッドのスキル1は自身に「影舞(聖護)」状態を付与し、物理会心ダメージを簡単に上げられます。影舞は6回攻撃後に、残りターン数に応じた追加攻撃を発動する設計です。追加攻撃は残りターン数分の敵人数に対し、100%の確率で有益状態と聖護状態を1つずつ解除して攻撃します。
影舞のターン数は会心率が発動することで増加するため、会心率が高いほど追加攻撃が強くなるという好循環を生み出すのが重要です。パッシブで撃破されても最大3回まで復活し、復活後は「狂乱」と「援護(聖護)」状態を自身に付与します。狂乱状態中は必ず会心攻撃になるため、復活後も火力が落ちにくいメリットがあります。
縁定スキルで戦闘終了まで解除不可の「幸運(聖護)」を自身に付与し、メインステータス・会心率・状態異常耐性が上がります。これらの仕組みを理解することが、最適な編成を組むための第一歩です。
相性が良い副将|趙公明・座敷童子・献帝の役割
趙公明は「祝福」でスキル1から会心率を強化でき、影舞のターン数を伸ばす役割を担います。座敷童子は「幸運」で会心率を上げ、モルドレッドの追加攻撃の回数を安定させる相棒です。献帝は「七星」で会心率を強化できるうえ、サポート面も優秀なバッファーとして噛み合います。
3体に共通するのは、スキル1で会心率を上げられるバッファーであることです。会心率バフ役を1〜2体入れると、影舞の残ターン増加が安定して追加攻撃が強くなります。持っている副将から選ぶ場合は、会心率強化スキルの有無で判断するとよいでしょう。
相性が悪い副将|廉頗・商鞅・楊センの注意点
アバター廉頗は窮途(罪悪)を付与でき、付与された相手は復活を阻止されるため、最大3回の復活が機能しなくなります。商鞅は聖護状態を解除できるため、影舞(聖護)が解除されて追加攻撃を防がれる可能性があります。楊センは特殊状態のターン数を削減でき、影舞の残ターン数に頼る追加攻撃が弱まる危険性があります。
上記3体が相手陣営にいる場合は、モルドレッド頼りの編成を避けて別の火力役を検討します。ボス戦では相手が固定のため下記3体を気にせず火力を出しやすいメリットがありますが、対人戦では相手の構成を確認してから投入することが重要です。
相性の良し悪しを比較|副将別の早見表
副将ごとに「会心率強化」「復活阻止」「聖護解除」「ターン削減」の4観点で整理することで、迷わず判断できるようになります。会心率強化ができる趙公明・座敷童子・献帝は味方に入れると効果が大きいのに対し、廉頗は復活阻止、商鞅は聖護解除、楊センはターン削減と、それぞれ潰すポイントが異なります。
| 副将 | 立場 | 影響する仕組み | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|
| 趙公明 | 味方 | 祝福で会心率強化→影舞のターン増 | ボス戦・戦役で同時編成 |
| 座敷童子 | 味方 | 幸運で会心率強化→追加攻撃が安定 | 会心率を補う枠として編成 |
| 献帝 | 味方 | 七星で会心率強化+サポート | バッファー枠として編成 |
| 廉頗(アバター) | 相手に注意 | 窮途(罪悪)で復活を阻止 | 対人では別の火力役も用意 |
| 商鞅 | 相手に注意 | 聖護状態を解除 | 影舞(聖護)を守れない前提で編成 |
| 楊セン | 相手に注意 | 特殊状態のターン数を削減 | 追加攻撃が弱まる前提で立ち回る |
ボス戦・戦役向けモルドレッドのおすすめ編成例
ボス戦はモルドレッドを中心に、火力の高い副将で固める編成が基本です。HPの多いボスには、撃砕(罪悪)付与などで耐久面を削れる副将を1体入れることで、より安定した立ち回りが実現できます。会心率強化役として趙公明・座敷童子・献帝から1〜2体を選び、影舞のターンを伸ばしましょう。
ボスは相手が固定で、廉頗・商鞅・楊センの妨害を受けにくく、モルドレッドの本領を発揮しやすい環境です。戦役でも、会心率バフ+火力役の構成を軸に、相手の妨害役の有無で入れ替える柔軟さが求められます。副将が足りない場合は、会心率強化役を優先して確保し、耐久削り役は後から追加するのが効率的です。
相性を活かす装備・育成の優先ステータス
武器・副装備・指輪は「筋力」「命中値」「物理防御貫通」「会心値」を優先します。兜・鎧・腰当は「HP上限」「体力」「物理防御」「根気値」を優先するとよいでしょう。
会心値を積むことで影舞のターン増加が起きやすくなり、追加攻撃の回数が伸びます。育成例では筋力値を初期の約2.8%から初級育成で18%、高級育成丹4000個で40%超まで引き上げた報告があります。覚醒は覚醒丹と訓練書で+7覚醒まで進める例があり、専属武器「深淵」の強化には鍛造石が必要です。モルドレッドは必中・確定会心で戦うため、まず火力を伸ばす育成が重要です。
モルドレッド編成でやりがちなNGと注意点
会心率バフ役を入れずに単体で運用すると、影舞のターンが伸びず追加攻撃が弱くなるのが最大の落とし穴です。廉頗のいる対人戦で復活頼みの立ち回りをすると、最大3回の復活が機能しません。商鞅が相手にいる場合、影舞(聖護)の解除を前提にせず別の火力役を用意しておくと対策になります。
装備を耐久寄りにしすぎると、必中・確定会心の強みである火力が出せなくなるので避けましょう。育成資源を一度に多数の副将へ分散せず、まずモルドレッドと会心率バフ役に集中するのが無駄のない進め方です。相手の副将構成を確認せずに固定編成で挑むのを避け、柔軟に対応することが勝率アップのカギになります。
よくある質問
Q. モルドレッドと最も相性が良い副将は?
会心率を強化できる趙公明・座敷童子・献帝の3体です。この中からいずれか1〜2体を編成に入れると、影舞のターン増加が安定します。
Q. 相性が悪い副将は?
廉頗(アバター)・商鞅・楊センです。相手陣営に居る場合は、別の火力役で補うか、立ち回りで対策する必要があります。
Q. モルドレッドはどこで入手できる?
「堕落の血」ガチャで入手できます。希少度の高い武将なので、計画的に育成資源を確保しておくと良いでしょう。
Q. 復活は何回できる?
最大3回で、復活後は狂乱と援護(聖護)状態になります。この復活が廉頗に阻止されないよう注意が必要です。
Q. 優先して積むステータスは?
筋力・命中値・物理防御貫通・会心値を優先します。会心値を高めることで影舞のターン増加が頻繁に起きるようになります。
Q. ボス戦と対人戦で編成は変える?
ボスは火力重視、対人は相手の妨害役を確認して調整します。相手に廉頗や商鞅がいた場合、編成や立ち回りを柔軟に変えることが勝利の鍵です。
まとめ|会心率バフ役と組めばモルドレッドは真価を発揮
趙公明・座敷童子・献帝の会心率強化役と組み、廉頗・商鞅・楊センには対策を用意するのが基本戦略です。モルドレッドは影舞と復活を軸にした設計なので、会心率バフでターン数を伸ばし、妨害役への対策を準備することで、ボス戦・戦役・闘技場のいずれでも活躍させられます。
装備と育成は火力を最優先に、会心値を積み重ねることが追加攻撃の強さに直結します。相手の副将構成を読んで編成を調整し、資源は効率よく配分することで、モルドレッドの真価を最大限に引き出してください。
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