【結論】モルドレッド編成の基本形と役割早見表
モルドレッド編成の基本形は「モルドレッド(火力)+会心率バッファー+撃砕(罪悪)付与役+回復・耐久役」の6人構成です。モルドレッドはスキル1で影舞(聖護)3ターンを自身に付与し、その残ターン数に応じて複数の敵へ追加攻撃を行う仕様になっています。スキル2の敏捷最高の敵への8連撃(700%物理ダメージ+筋力値×8)がボス戦で大活躍します。
コンテンツ別の評価目安はボス戦S・闘技場S+・戦役A+と優秀です。会心率バッファーは趙公明の祝福・座敷童子の幸運・献帝の七星が候補で、スキル1で会心率を強化できる副将を優先します。ステ振りは筋力優先→敏捷の順で、会心率100%超えを目指しましょう。
| 枠 | 役割 | 候補の副将 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 火力枠 | モルドレッド(影舞3ターン・8連撃700%) | モルドレッド | 物理火力の中核、復活3回でボス戦向け |
| 会心率バッファー枠 | 会心率強化+サポート | 趙公明の祝福・座敷童子の幸運・献帝の七星 | 会心率100%超えを確保し、追加攻撃の人数を最大化 |
| 撃砕付与枠 | HPの多いボスの耐久面を削る | 撃砕(罪悪)付与スキル持ちの副将 | ボス戦で時間切れを防ぐ |
| 回復・耐久枠 | HP回復+定魂付与 | ウッドハート | 復活後の継戦を支える |
| 防御補助枠 | 岩鎧付与などの耐久サポート | 程普 | ダメージカット |
モルドレッドのスキル性能と編成での役割
モルドレッドはスキル1で自身に影舞(聖護)3ターンを付与し、その残ターン数に応じた人数へ追加攻撃を行うユニークな性能を持っています。スキル1「苦しむ果の崩壊」は敵のバフ・聖護を1個解除した後、残HP最低の敵を6回攻撃(600%物理ダメージ+筋力値×8)し、味方6名に力拒状態を4ターン付与します。
スキル2「虚言を終わらせる殺戮」はより強力で、敏捷値が最も高い敵を8回攻撃(700%+筋力値×8)し、与ダメージの35%分HP回復できます。味方6名に鋼力状態を4ターン付与するため、防御面のサポートにもなります。HP50%未満の敵には与ダメージが2倍になるため、ボスのHP削りの終盤で特に活躍します。
パッシブ「血に染まる翼」は最大3回の復活を可能にし、復活後は狂乱と援護状態を4ターン獲得できます。狂乱状態ではデバフに強く、影舞(会心ダメージ増加)との相性が優れています。スキル2の8連撃は弓将(敏捷が高い敵)を狙い撃ちできるため、闘技場での敵構成によって活躍度が変わります。
総合評価は9.5/10点で、闘技場・バトルロイヤルでS+評価を獲得しています。パッチによって相性が変動する可能性があるため、実装直後の評価は補助的な目安として扱いましょう。
相性が良い副将|会心率バッファーと撃砕付与役
趙公明の祝福はモルドレッドの影舞ターン数を増やし、会心率を強化できるため最高相性です。影舞の残ターン数が増えれば、追加攻撃の対象人数も増えるため、編成の中核となります。座敷童子の幸運と献帝の七星もスキル1で会心率を強化でき、サポート面が優秀です。
連携相手としてウッドハート(HP回復+定魂付与)や程普(岩鎧付与)を組み合わせると、モルドレッドの復活後の継戦力が向上します。ボス戦では撃砕(罪悪)付与役を必ず1枠入れ、HPの多いボスの耐久面を先に削ることが重要です。
会心率が100%未満のまま出撃するとスキル2の8連撃がすべて命中しない場合があるため、バッファーを優先して編成に入れましょう。モルドレッドの火力は筋力値に依存するため、味方に筋力を奪う・下げるデバフを持つ副将との相性は避けるべきです。
ボス戦向けモルドレッド編成の組み方と配置の考え方
ボス戦はモルドレッドを編成の中心に据え、火力の高い副将で固める構成が基本です。撃砕(罪悪)付与役を1枠入れて、HPの多いボスの耐久面を削り切る工夫が必要です。会心率バッファーを1枠入れ、影舞3ターンを維持しながら追加攻撃を最大化できるように組みます。
回復・耐久役(ウッドハート等)を1枠確保し、モルドレッドの復活後に狂乱・援護状態が4ターン持続する期間をサポートします。スキル1は残HP最低の敵、スキル2は敏捷最高の敵が対象となるため、ボス1体戦では対象がぶれにくく、戦術の読みやすさが利点です。
宝石は筋力・命中値・物理防御貫通・会心値を優先します。攻撃系宝石(血玉・孔雀石など)に重点を置き、補助系宝石は後回しにする例が効果的です。伝説アーティファクトは複数キャラに分散させず、ボス戦で使う主力3点程度に集中投資すると、限られたリソースを活かせます。
戦役・闘技場での編成例とコンテンツ別評価一覧
評価目安はボス戦S・戦役A+・闘技場S+で、バトルロイヤルもS+評価です。戦役では狂乱と影舞の相性が良く、継続ダメージ役(燃焼付与など)を併用することで進めやすくなります。闘技場は敵に弓将が多い環境で、スキル2の敏捷最高の敵狙いが刺さる場面が多いです。
闘技場で有利を取りやすい副将例として、おつう・静御前・[喧嘩上等]織田信長(弓将対策)が挙げられます。コンテンツごとに組む副将が変わるため、バッファー枠と付与役の枠を入れ替える柔軟性が大切です。傾国・群雄での評価が分かれるため、メタの変動を追跡して対応しましょう。
| コンテンツ | 評価目安 | 編成の軸 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ボス戦 | S | モルドレッド中心+撃砕(罪悪)付与役+会心率バッファー | 復活3回による継戦力が活躍 |
| 戦役 | A+ | 狂乱+影舞の相性を活かし、継続ダメージ役を併用 | 敵が複数のため、範囲ダメージ役と組み合わせる |
| 闘技場 | S+ | 弓将対策としてスキル2の8連撃を活用 | 敏捷最高の敵狙いが刺さる |
| バトルロイヤル | S+ | 復活3回による継戦力を活かす | 雑魚→ボス戦への移行が滑らか |
| 傾国・群雄 | S(評価が分かれる) | 環境に応じた柔軟な編成 | パッチで評価が変動する可能性あり |
筋力優先のステ振りと宝石・装備の選び方
ステ振りは筋力を最優先にします。スキル1・2ともに「筋力値×8」がダメージに加算される仕様になっているため、筋力を高めるだけで与ダメージが大幅に増加するからです。筋力の次に敏捷へ振り、スキル2の8連撃の命中精度を確保します。
会心率は100%超えを目標にし、足りない分は宝石とバッファーで補いましょう。宝石は筋力・命中値・物理防御貫通・会心値を優先度の高い順に選びます。攻撃系宝石(血玉・孔雀石など)を優先し、補助系宝石は後回しにする戦略が効果的です。
装備の選択では、数値の高い部位から段階的に強化するアプローチが無駄を減らします。伝説アーティファクトは全キャラに分散投資せず、ボス戦で活躍する主力3点(例:モルドレッド・バッファー・撃砕付与役)に集中すると、限られたリソースを活かせます。
育成の優先順位と覚醒・専用武器の必要素材目安
育成の順番は「覚醒→専用武器強化→初級育成→上級育成」の流れが目安です。各段階で投入するリソースが異なるため、計画的に進めることが重要です。実績事例として、覚醒+7までに覚醒丹3,740個・神髄丹200個を投入した例があります。
専用武器は深淵段階でLv.170まで強化する際、鍛造石160個と闘技場ショップのUR閃晶を使用した事例が報告されています。初級育成の目標は筋力値18%(約33,000程度)で、育成丹626個の投入例があります。上級育成に育成丹4,000個を投入して筋力値40.77%に到達した事例も参考になります。
数値は過去の実績のため、自分の手持ち素材に応じて配分を柔軟に調整してください。一度に大きく伸びるのではなく、全項目を少しずつ積み上げる意識で進めると、バランス良く育成できます。
やりがちなNG編成と注意点|復活阻止と敵副将
最も多いNG編成は会心率バッファーを入れず、会心率100%未満のまま出撃することです。スキル2の8連撃がすべて命中しない場合があり、期待される火力が発揮されません。敏捷に振りすぎて筋力が足りず、スキルのダメージ基礎値(筋力値×8)が伸びない例も多く見られます。
対戦相手の選択でも注意が必要です。[ワルキューレ]廉頗は窮途状態でモルドレッドの復活を阻止する可能性があるため、事前にデッキに含まれていないか確認しましょう。撃砕付与役を入れずにボスの耐久面を削らず、時間切れで敗北するパターンも起こりやすいです。
宝石や伝説アーティファクトを複数キャラに分散させて中途半端になるのも避けるべきです。パッシブの復活は最大3回のため、回復・耐久役なしで突っ込むと継戦が続きません。事前シミュレーションで敵構成を確認し、カウンター副将が含まれていないか検証することが大切です。
よくある質問
Q. モルドレッドは登用すべき?
ボス戦S・闘技場S+と評価が高く、物理火力枠を探している場合は有力な候補です。復活3回のパッシブにより継戦力が優秀なため、長期戦になるボス戦での活躍が期待できます。
Q. 会心率バッファーは誰がおすすめ?
趙公明の祝福・座敷童子の幸運・献帝の七星が候補です。スキル1で会心率を直接強化できる副将を優先し、影舞の追加攻撃人数を最大化しましょう。
Q. ステ振りはどう振る?
筋力を最優先にし、スキルのダメージ基礎値(筋力値×8)を高めます。次に敏捷へ振って命中精度を確保し、会心率100%超えをバッファーとの組み合わせで実現してください。
Q. 復活は何回できる?
パッシブ「血に染まる翼」で最大3回の復活が可能です。復活後は狂乱と援護状態が4ターン付くため、回復役との連携でその期間を活かします。
Q. 別バージョン(運命の絵札)との違いは?
性能が大きく異なるため、別キャラの評価ページで詳細を確認してください。同じ副将でも衣装によってスキルが異なり、編成難易度も変わります。
まとめ|モルドレッド編成は会心率強化と筋力育成が軸
モルドレッド編成を組む際の最大のポイントは、会心率バッファーで会心率100%超えを確保し、筋力を優先的に育成することです。基本形は「モルドレッド+会心率バッファー+撃砕付与役+回復役」で、この枠を軸にコンテンツに応じた副将を入れ替えれば、ボス戦・闘技場いずれでも結果が出やすくなります。
復活3回のパッシブとスキル2の8連撃により、ボス戦での継戦力が優秀です。戦役では狂乱+影舞の相性、闘技場では敏捷最高敵狙いの8連撃が活躍するため、相手の構成に応じた柔軟な編成を心がけましょう。
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