レッド&ピカチュウの結論|1996版はSSS評価の万能バディーズ
レッド(1996)&ピカチュウは最強ランクSSS評価の万能バディーズです。テクニカルロールでありながらサポート性能も高く、単体攻撃を全体攻撃に変えるパッシブスキルで複数敵にも安定したダメージを与えられます。
特攻336、素早さ335をいかし、威力250〜1200の技で敵の特防を低下させつつ麻痺を付与する立ち回りが強み。能力ダウンを無効化する「むくちなトレーナー」とHP100%全回復の「……!」で高難度でも活躍できます。
マジコス版も同じくSSS評価ですが、EXロールがフィールドで役割が異なります。1996版はパーティ全体の特殊火力を底上げするサポーター兼アタッカーとして、手持ちが少ない序盤から終盤まで出番が多くなります。
レッド(1996)&ピカチュウの基本情報とステータス
レアリティは星5、マスターEXフェスから入手できます。Lv.140時のステータスは特攻と素早さが強く、防御面は低めの配置です。のびしろ解放後は数値が上昇するため、成長途中でも活躍します。
Lv.140・のびしろ未使用時点で、HP671、こうげき312、とくこう336、すばやさ335という配置。ぼうぎょ146・とくぼう147と防御系統が低いため、パーティでカバーする必要があります。とくこう336は全体225位、すばやさ335は全体210位と攻撃速度面での優位性があります。
| 項目 | Lv.140時の数値 | 全体ランキング |
|---|---|---|
| HP | 671 | 200位/711体 |
| こうげき | 312 | 317位/711体 |
| とくこう | 336 | 225位/711体 |
| すばやさ | 335 | 210位/711体 |
| ぼうぎょ | 146 | 571位/711体 |
| とくぼう | 147 | 584位/711体 |
ステータス一覧から、攻撃力と素早さに秀でた設計であることが分かります。防御数値の低さは技評価でも反映されており、耐久はAランクとされています。ただしシンクロ技とバディーズ技の評価はS++とS+で、火力面では高く評価されています。

パッシブスキルとマスターパッシブの効果まとめ
パッシブスキル「ほっぺたのほうでん」で単体攻撃が全体攻撃に変わり、複数敵相手でも威力が低下しません。さらに「むくちなトレーナー」が急所と能力ダウンを無効化するため、高難度マップでもバディーズが機能します。
マスターパッシブ「カントーのもうひとつの始まり」は味方全体の技威力を+20%、ダメージ軽減を25%上昇させます。編成にカントータグのキャラが増えると最大で威力+50%、軽減31%まで上昇し、編成構成によって倍率が変動する仕様です。
パッシブ「ほっぺたのほうでん」はバディーズ技の後に特殊技の威力を2段階上げ、最初のバディーズ技使用時にはBC3段階加速させます。これにより次のターンのバディーズ技が早期に発動でき、継続的なダメージ出力につながります。
「……!」はHP100%全回復と同時に異常妨害をすべて解除し、能力の上げ直しを1回で完結させます。この1スキルで復帰と立て直しを両立するため、タイミング次第で逆転の決定打になる可能性があります。
はじまりのかみなり・えいこうのかみなりの技性能
バディーズ技「えいこうのかみなり」は威力1200の全体攻撃で、敵全体に麻痺を付与します。前段階の「はじまりのかみなり」で相手の特防を6段階ダウンさせるため、後続アタッカーへの火力サポートにもなります。
「はじまりのかみなり」は威力500で相手の特防を6段階低下させ、初回使用でエレキフィールドを展開します。このフィールド展開が重要で、エレキフィールド環境下では電気技の威力が上昇し、パーティ全体の特殊火力が伸びます。
「永遠の10まんボルト」は威力250で必中、素早さ2段階ダウン、30%の確率でひるみ、麻痺を確定で付与します。ただし自分の特攻が上がっていないと解放されない条件があるため、特攻上昇スキルをあらかじめ活用してから使用する順番を計画する必要があります。
技構成の要点は「先に特防ダウンを入れる→後続の特殊アタッカーに繋ぐ→相手のデバフ後に「……!」で立て直す」という流れです。特攻が上がった状態での技発動がダメージを大きく伸ばすため、バディーズ技のBCゲージ調整と特攻ブーストのタイミング管理が大切です。
マジコスレッド&ピカチュウとの性能比較表
マジコス版も最強ランクSSS評価ですが、EXロールが「フィールド」で1996版の「サポート」とは異なります。入手方法・マスターパッシブ・技性能のすべてが別で、編成のコンセプトで選び分ける必要があります。
1996版のマスターパッシブは基本で威力+20%・軽減25%、最大で威力+50%・軽減31%。一方マジコス版は基本で威力+10%・軽減20%、最大で威力+30%・軽減26%と、倍率が劣ります。しかし素早さはマジコス版が422で、1996版の335より先に動きやすいため、速度が必要な編成ではマジコス版が選ばれます。
| 項目 | レッド(1996)&ピカチュウ | マジコスレッド&ピカチュウ |
|---|---|---|
| 最強ランク | SSS | SSS |
| ロール | テクニカル | テクニカル |
| EXロール | サポート | フィールド |
| 入手方法 | マスターEXフェス | マスターフェス |
| 素早さ | 335 | 422 |
| 基本マスターパッシブ | 威力+20%、軽減25% | 威力+10%、軽減20% |
| 最大マスターパッシブ | 威力+50%、軽減31% | 威力+30%、軽減26% |
マジコス版の代表技「キョダイバンライ」は威力400で敵全体に麻痺を付与し、軽減効果を貫通します。耐久面では1996版が能力ダウン無効と全回復手段で高難度に強く、マジコス版は速度と火力のバランスに優れています。どちらを引くかはパーティの役割分担で判断してください。
レッド&ピカチュウのおすすめパーティ編成例
レッド(1996)&ピカチュウは複数の編成に対応できます。以下5つの編成パターンを紹介するので、手持ちのキャラに合わせて構成してください。
編成1:でんき特殊火力中心
レッド&ピカチュウで特防ダウンを入れて、でんき特殊アタッカー複数を並べます。エレキフィールドの展開で全員の火力が上昇し、麻痺付与で敵の速度も落ちます。序盤なら★5アタッカー1体でも十分なダメージが出ます。
編成2:エレキフィールド展開編成
はじまりのかみなりの初回使用で確実にエレキフィールドを展開させます。フィールド効果の電気威力+50%を最大限活用し、複数の特殊技キャラで殲滅する形です。マップギミックでフィールド展開が必須な場合に有効です。
編成3:BC加速型
バディーズ技のBC加速パッシブと、別途BC加速役を組み合わせて、ターンを短縮します。相手の行動回数が少ないまま勝負が決まる展開になり、受けるダメージを最小化できます。
編成4:カントー勢中心編成
グリーンやセレナなどのカントータグキャラを3体揃えて、マスターパッシブを最大の威力+50%・軽減31%まで上げます。1996版が入っているだけで効果が発動するため、カントー枠の追加メンバーを意識した構築が重要です。
編成5:耐久重視サポート
「……!」の全回復と能力上げ直しで、ダメージを受けても即座に立て直します。別途回復役やバリア役を組み合わせて、長期戦を想定した構成にします。高難度ステージの連戦で安定性が必要な場合に選ばれます。
編成は最大3体のため、手持ちのキャラから最も適切なパターンを選んでください。育成が進むにつれて編成の融通性も高まり、複数パターンを使い分けられるようになります。

ガチャ入手方法とマスターEXフェスで引くべきか
レッド(1996)&ピカチュウの入手は「マスターEXフェス」限定です。リセマラランクはSSS評価で、序盤から最後まで活躍するため、初心者が狙う価値は高くなります。
リセマラランクがSSSの理由は、テクニカルロールながらサポート性能も両立し、育成が限定的な序盤でもパーティに入るからです。でんき特殊アタッカー編成を使わない場合でも、マスターパッシブの威力上昇とダメージ軽減が全体に効くため、出番が減りにくいバディーズです。
引く前に確認すべきポイントは、手持ちのカントー勢の数とでんき特殊アタッカーの本数です。編成にカントータグが多いほどマスターパッシブの効果が上がり、でんき特殊アタッカーがいれば即戦力になります。手持ちキャラの構成を踏まえて判断してください。
開催期間やガチャの正確な排出条件は、ゲーム内のお知らせで必ず確認します。フェス限定のため、開催期間外は入手できません。期間終了前に最新の告知をチェックし、引くタイミングを逃さないように注意が必要です。
育成の進め方とやりがちなNG・注意点まとめ
ぼうぎょ146・とくぼう147と防御系統が低いため、耐久を補うパーティ構成を前提に進めます。ステータスやボード効果は更新される場合があるため、育成前に最新の性能ページを確認することが大切です。
NG①:特攻を上げずに技を使う
「永遠の10まんボルト」は自分の特攻が上がっていないと解放されません。また、パッシブの「ほっぺたのほうでん」は特攻が上がっているほどバディーズ技の威力が上がるため、先に特攻を上げてから技を使う順番が鉄則です。逆順で使用するとダメージが大きく減ります。
NG②:「……!」を早期に消費してしまう
HP全回復と能力上げ直しが1スキルで完結するため、無計画に使うと後続のピンチに対応できなくなります。敵の最大攻撃が来そうなターンや、複数敵に受ける場合を想定して、使用タイミングを見極める必要があります。
NG③:カントー勢が少ないまま育成を完了する
マスターパッシブは味方編成のカントータグ人数で倍率が上がります。育成を進める際、カントー勢の追加入手予定を考慮し、最終的にパッシブが最大倍率に近づく編成を目指します。
のびしろ解放とバディストーンボードの優先度は、まずのびしろを解放して基礎ステータスを上げます。次にバディストーンボードの必須マスが埋まるまで進めてから、高難度ステージに挑戦します。ボード効果もアップデートされることがあるため、育成完了前に最新情報を確認してください。
よくある質問
Q. レッド(1996)&ピカチュウの最強ランクは?
A. SSS評価です。ゲームウィズの最強ランク表ではテクニカルロール内でも上位の評価で、リセマラランクも同じくSSSです。
Q. ロールとタイプは何ですか?
A. ロールはテクニカル、EXロールはサポートです。タイプは電気で、弱点は地面タイプになります。
Q. 急所や能力ダウンの効果は受けますか?
A. パッシブ「むくちなトレーナー」で両方無効になります。敵の急所攻撃や能力低下スキルが効きにくく、高難度マップの安定性が高まります。
Q. 「……!」の効果を詳しく教えてください。
A. HP100%全回復と異常妨害の完全解除、能力の上げ直しが1スキルで完結します。使用できるのは1回きりのため、使うタイミングが重要です。
Q. マジコス版との大きな違いは何ですか?
A. EXロール、マスターパッシブの倍率、素早さが異なります。マジコス版はEXロールが「フィールド」で素早さ422、1996版はサポートで威力上昇倍率が高いという特徴です。
Q. パッシブで単体攻撃はいつ全体攻撃に変わりますか?
A. パッシブ「ほっぺたのほうでん」により、最初から単体攻撃技が全体攻撃に変わります。威力低下もないため、複数敵を相手にしても安定したダメージが出ます。
まとめ|1996版は全体化と麻痺で編成の軸になる
レッド(1996)&ピカチュウは威力最大1200の全体攻撃と敵全体への麻痺付与が特徴で、でんき特殊アタッカー編成の中心軸になります。能力ダウン無効と「……!」による全回復で、高難度でも役割を果たすバディーズです。
低い耐久をカバーするには、パーティ全体のサポート構成が必須です。マスターパッシブを最大倍率まで上げるため、カントー勢を意識した編成構築を進めると、ポテンシャルを十分に引き出せます。マスターEXフェス開催中なら、リセマラランクSSS相応の価値がある一体です。
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