デルタフォースのキャラ一覧|全17人を兵科別に早見表で確認
デルタフォースのオペレーターは全17人で、4つの兵科に分けられます。2026年9月時点での最新情報です。
各兵科の人数は突撃兵4人、支援兵4人、工兵5人、偵察兵4人となっており、最新の追加キャラは2026年9月8日に実装された支援兵「ローバー」です。工兵が最も多く、その他の兵科はバランスよく配置されています。シーズン11「Reorientation」で2周年を迎え、充実したキャラクターラインナップが揃っています。
| 兵科 | 人数 | キャラ名 | 役割の目安 |
|---|---|---|---|
| 突撃兵 | 4人 | ダイアウルフ・威龍・ノーネーム・ゲイル | 前線での突入・機動力・拠点奪取 |
| 支援兵 | 4人 | スティンガー・蠱毒・フリンダラ・ローバー | 回復・蘇生・味方支援 |
| 工兵 | 5人 | シェパード・ウルル・ディープブルー・ギズモ・N-2 | ドローン・地雷・防衛・妨害 |
| 偵察兵 | 4人 | ルナ・ハッキングクロー・ラプター・モールス | 索敵・情報収集・敵位置把握 |
兵科によって得意な戦い方が大きく異なります。前線で敵と直接戦うなら突撃兵、チーム全体を支えるなら支援兵、防衛やトラップを仕掛けるなら工兵、敵を探知して情報を集めるなら偵察兵と、自分のプレイスタイルに合わせて選んでください。

最強キャラはルナとモールス|オペレーションズのおすすめ順
オペレーションズモードではルナとモールスの2人が最強です。どちらも偵察兵に属しており、敵の位置を把握する能力に優れています。
ルナは矢による広範囲の索敵に加えて、2種類のダメージスキルを備えています。フラググレネードと電撃矢の両方を使い分けることで、敵を探知しながら直接攻撃できます。特に注目すべきはシルエット表示機能で、敵が煙に隠れている場合でも、ルナの矢で探知できればシルエットが浮かび上がり、そのまま射撃できる利点があります。
モールスは広範囲の敵探知と、聴覚感知範囲の大幅な拡大ができます。チーム全体の索敵情報を共有できるため、初期段階での敵位置把握に非常に有用です。
S評価のキャラは7人で、ノーネーム(突撃兵)、ローバー(支援兵)、蠱毒(支援兵)、N-2(工兵)、ギズモ(工兵)、シェパード(工兵)、ラプター(偵察兵)がこれに該当します。オペレーションズは撤収の達成が勝利条件のため、敵を探知できる偵察兵が上位に集中しやすい傾向があります。

ウォーフェアの強いキャラ|フリンダラ・スティンガー・ルナ
ウォーフェアではモード別に評価が大きく変わります。オペレーションズで強いキャラが、ウォーフェアでも強いとは限りません。
ウォーフェアでSS評価は3人で、フリンダラ、スティンガー、ルナです。フリンダラはオペレーションズではA評価ですが、ウォーフェアではSS評価に上昇します。これは拠点防衛戦で支援兵の蘇生能力が極めて重要だからです。スティンガーは蘇生と回復に特化した支援兵で、初心者向けながら高い実力を発揮します。
ウォーフェアでは蘇生が勝敗に直結するため、支援兵の価値が高まります。突撃兵も拠点やオブジェクトへ素早く干渉できる機動力が評価され、オペレーションズより相対的に高い位置付けになります。興味深いことに、ローバーはオペレーションズではS評価ですがウォーフェアではA評価と、モードによって評価が大きく異なります。
| 評価 | オペレーションズ | ウォーフェア |
|---|---|---|
| SS | ルナ・モールス | フリンダラ・スティンガー・ルナ |
| S | ノーネーム・ローバー・蠱毒・N-2・ギズモ・シェパード・ラプター | 威龍・ディープブルー・ウルル |
| A | ゲイル・威龍・ダイアウルフ・フリンダラ・ディープブルー・ウルル・ハッキングクロー | ゲイル・ダイアウルフ・ローバー・N-2ほか |
このように同じキャラでもモードで評価が大きく変わるため、オペレーションズに強いから、またはウォーフェアに強いからといって、そのモードだけで判断するのは危険です。両モードの評価を確認してから、チームの構成や自分の得意分野に合わせて選ぶのが正解です。
【突撃兵】ダイアウルフ・威龍・ノーネーム・ゲイルの特徴比較
突撃兵は全4人で、前線で敵と激しく戦う兵科です。拠点やオブジェクトへ素早く干渉できる機動力が特徴で、オペレーションズ・ウォーフェア共に重要な役割を担います。
各キャラの評価はモードで異なります。ノーネームはオペレーションズではS評価で、この兵科の中では特に強いポジションです。一方、威龍はウォーフェアではS評価に上昇し、ウォーフェア向きの突撃兵として選びやすい選択肢になっています。ダイアウルフとゲイルはどちらのモードでもA評価で、安定した実力を発揮できます。
| キャラ | OP評価 | WF評価 | 向いているモード |
|---|---|---|---|
| ダイアウルフ | A | A | どちらも標準的 |
| 威龍 | A | S | ウォーフェア |
| ノーネーム | S | 要確認 | オペレーションズ |
| ゲイル | A | A | どちらも標準的 |
前線での立ち回りを得意とするプレイヤーなら、突撃兵を選んで敵陣に直接突入する戦略も有効です。ただし、支援兵がいなければ蘇生されないため、チーム全体のバランスを考慮した選択が求められます。
【支援兵】スティンガー・蠱毒・フリンダラ・新キャラ ローバー
支援兵は全4人で、回復と蘇生がチームの勝敗を左右する重要な兵科です。ウォーフェアではその価値が特に高く、どのモードでも活躍できます。
スティンガーは蘇生と回復に特化した初心者向けキャラで、ウォーフェアではSS評価を獲得しています。複雑なスキルセットを覚えなくても、味方を回復して倒れた仲間を蘇生する基本に徹することで、チーム全体に大きく貢献できます。
フリンダラはウォーフェアでSS評価ですが、オペレーションズではA評価と差が出ます。拠点防衛が中心のウォーフェアでの蘇生能力が高く評価される一方で、撤収を目指すオペレーションズではその価値が相対的に低くなります。蠱毒はオペレーションズでS評価を獲得し、このモードに特化した支援兵として知られています。
ローバーは2026年9月8日に実装された最新の支援兵で、ユニークなスキルセットを持ちます。ダートライフルの噴霧で味方の状態異常を回復しながら、敵の最大HPを減らすという両面的な効果があります。刺激ガスのグレネードで敵を咳込ませ、相棒の軍用犬クローバーが敵を追跡・マーキングして攻撃する仕組みです。オペレーションズではローバーが倒れた味方の復帰が長く続き、ウォーフェアではローバーが蘇生した味方に弾薬が補充される特性があり、モード別の活躍スタイルが異なります。
【工兵・偵察兵】ドローン・地雷・索敵のキャラ別まとめ
工兵5人と偵察兵4人は、オペレーション支援と敵情報の中核を担う兵科です。工兵が最も多いキャラクター数を占める理由は、防衛・妨害といった多彩なプレイスタイルが可能だからです。
工兵の5人はシェパード、ウルル、ディープブルー、ギズモ、N-2です。シェパードはドローンと地雷で守りに強く、初心者にも強くおすすめできるキャラです。オペレーションズではS評価で、敵の侵入を防ぐ防衛的な立ち回りに優れています。ディープブルーとウルルはウォーフェアでS評価に上昇し、拠点防衛戦での活躍が著しくなります。N-2とギズモはオペレーションズでS評価で、撤収支援に優れた工兵として評価されています。
偵察兵の4人はルナ、ハッキングクロー、ラプター、モールスです。既に述べたようにルナとモールスはオペレーションズでSS評価を獲得する最強クラスです。ラプターはオペレーションズでS評価、ハッキングクローはA評価と、オペレーションズでの評価が特に高いのが特徴です。偵察兵全体として、敵の探知能力とシルエット表示機能がチーム全体の戦術に大きな影響を与えます。
| 兵科 | キャラ | OP評価 | WF評価 |
|---|---|---|---|
| 工兵 | シェパード | S | 要確認 |
| 工兵 | ディープブルー・ウルル | A | S |
| 工兵 | N-2・ギズモ | S | N-2はA |
| 偵察兵 | ルナ・モールス | SS | ルナSS |
| 偵察兵 | ラプター・ハッキングクロー | ラプターS・HAA | 要確認 |
工兵と偵察兵は異なる役割を持ちながらも、共に戦術的な有利を作るという点で重要です。工兵の防衛・妨害スキルと偵察兵の情報収集能力が組み合わさることで、チーム全体の強さが最大化されます。
初心者におすすめのキャラは?最初に使いたい2人
初心者向けはスティンガーとシェパードの2人をおすすめします。この2人は役割が明確で、複雑なスキル操作なしにチームに貢献できます。
スティンガーは蘇生と回復に特化した支援兵で、味方を助ける役割が非常に分かりやすいです。ウォーフェアではSS評価を獲得するほど強力で、チーム全体の生存率を高めることで直接的に勝利に貢献できます。初心者がプレイしても、蘇生と回復という基本的な立ち回りだけで高い評価を得られるため、上達の実感が得やすい点が大きな利点です。
シェパードは工兵であり、ドローンと地雷で守りを固めやすいキャラです。オペレーションズではS評価で、敵の侵入経路を事前に把握してドローンを配置し、地雷を仕掛けるという戦術的な立ち回りが学べます。初心者でも「敵が来そうな場所に地雷を置く」「ドローンで敵を探知する」という2つの基本操作で活躍できます。
撤収が勝利条件のオペレーションズに慣れてきたら、偵察兵のルナへ移行する選択肢も検討してください。スティンガーで蘇生の重要性を学び、シェパードで防衛戦術を理解した後なら、敵探知という新しい役割の学習もスムーズです。
キャラ選びのやりがちなNGと失敗を避けるコツ
全モード共通で絶対的な1位のキャラは存在しません。これが初心者が陥りやすい誤解です。
ローバーはオペレーションズでS評価ですがウォーフェアではA評価と、同じキャラでも大きな差があります。フリンダラはウォーフェアSSでもオペレーションズはA評価と、むしろウォーフェア専用という感覚で使い分ける必要があります。ランキング1位のキャラだけで選ばず、プレイするモードと自分の兵科の役割分担で選ぶことが重要です。
もう1つの失敗パターンは、偵察兵ばかりを選んでしまうことです。ルナやモールスが強いからと、偵察兵だけでチームを編成すると、蘇生や回復の手が足りなくなり、敵に倒されても立て直せなくなります。チーム全体のバランス、すなわち突撃兵・支援兵・工兵・偵察兵を適切に配置することが、本当の意味での強さにつながります。
評価はシーズン更新やバランス調整で頻繁に変わるため、公式パッチノートの確認も欠かせません。今は評価が低いキャラでも、次のアップデートで強化される可能性があります。逆に、現在SS評価のキャラも弱体化する可能性があるため、常に最新情報を確認する習慣をつけてください。
デルタフォースのキャラ一覧に関するよくある質問
キャラは全部で何人ですか?
全17人です。突撃兵4人、支援兵4人、工兵5人、偵察兵4人に分類されており、工兵が最も多いキャラクター数を占めています。
最新の新キャラは誰ですか?
2026年9月8日に実装された支援兵「ローバー」です。軍用犬クローバーと共に行動し、敵の状態異常を回復しながら敵にダメージを与えるユニークなスキルセットを持ちます。
全モード共通で最強のキャラは?
モード別に異なります。オペレーションズはルナとモールス、ウォーフェアはフリンダラ・スティンガー・ルナがSS評価です。自分がプレイするモードに合わせて選んでください。
初心者はどのキャラから始めるべき?
スティンガーかシェパードをおすすめします。スティンガーは蘇生と回復、シェパードはドローンと地雷という基本スキルが明確で、初心者でも高い貢献度を出しやすいです。
シーズン11はいつから始まりましたか?
シーズン11「Reorientation」は2周年を迎えた最新シーズンです。このシーズンで新キャラローバーが実装されており、今後もキャラ数や評価が変わる可能性があります。
同じキャラでも評価がモードで違うのは本当ですか?
本当です。例えばフリンダラはウォーフェアSSですがオペレーションズはA評価と、モードで大きく異なります。このため、総合ランキングだけで判断せず、プレイするモードの評価を確認することが重要です。
まとめ|キャラは全17人、まずはスティンガーかシェパードから
デルタフォースのオペレーターは全17人で、4つの兵科に分類されています。最新のシーズン11では支援兵ローバーが追加され、より多様なプレイスタイルが可能になりました。
最強のキャラはオペレーションズがルナ・モールス、ウォーフェアがフリンダラ・スティンガー・ルナです。ただし、モード別に評価が大きく異なるため、自分がプレイするモードと兵科の役割を確認してから選ぶことが正解です。初めてプレイするなら、スティンガーの蘇生・回復か、シェパードのドローン・地雷から始めて、基本的な立ち回りを身につけてから他のキャラに挑戦するのがおすすめです。
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