結論|レッド(1996)&ピカチュウは引くべき?性能評価早見表
レッド(1996)&ピカチュウは、ポケモン30周年記念に登場したでんきテクニカルのサポートバディーズです。味方全体に技威力+20%・ダメージ軽減25%を付与する強力なパッシブを備え、高い評価を受けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ・弱点 | でんき・じめん |
| ロール | テクニカル(EXロール:サポート) |
| レア度 | 星5 |
| 入手方法 | マスターEXフェス(スカウト) |
| 総合評価 | S〜S+(SSSとする評価もあり) |
カントー地方のバディーズを編成に増やすほど、パッシブの効果が伸びます。最大で技威力+50%・ダメージ軽減31%に達するため、カントー勢を軸にしたパーティなら優先度の高いバディーズです。
レッド(1996)&ピカチュウとは?30周年記念で登場した背景
ポケモン30周年とポケモンマスターズEX 6.5周年のダブルアニバーサリー記念として、2026年2月27日に登場しました。赤・緑の時代のレッドの姿でデザインされ、懐かしさとシンボリックな存在として注目を集めています。
登場発表は2026年2月27日のPokémon Presentsで行われ、同日23:20にスカウトが開始されました。Pokémon Presents放送記念として3,000ダイヤが全プレイヤーに配布されたため、これを使ってスカウトに回せます。
スカウト期間中は記念特別価格の1,000ダイヤ(有償)で11連スカウトが1回引けるキャンペーンが開催されています。フォトフレームや称号などの記念報酬も用意されており、アニバーサリーの盛り上がりを感じられる演出が整えられています。
最大ステータスとパッシブスキル4種の効果を解説
レッド(1996)&ピカチュウの強さを支えるのは、4種のパッシブスキルと素早さ335・特攻336のステータスです。テクニカルロールながらアタッカー寄りの火力設計になっており、サポート性能と攻撃性能の両立を実現しています。
| パッシブ名 | 効果 |
|---|---|
| カントーのもうひとつの始まり | 味方全体の技威力+20%・軽減25%(カントー勢で最大+50%・31%) |
| ほっぺたのほうでん | 特攻でバディーズわざ威力アップ、単体技を全体化 |
| マサラタウンのしょうねん | 登場時に特攻6段階上昇・急所無効 |
| むくちなトレーナー | 急所無効・能力ダウン無効 |
各パッシブが絶妙に組み合わさり、味方全体強化と自身の耐久・火力を両立しています。最大HP731・防御186の堅い体は、サポート役として安定した立ち回りを可能にします。
覚える技一覧|はじまりのかみなりと永遠の10まんボルト
レッド(1996)&ピカチュウの技は、エレキフィールド展開と全体化バフに特化した構成です。威力とフィールド操作を組み合わせることで、でんき技の活躍舞台を広げられます。
| 技名 | 威力の目安 | 主な効果 |
|---|---|---|
| 永遠の10まんボルト | 威力250〜300 | 相手の素早さ2段階ダウン |
| はじまりのかみなり | 威力500〜600 | 相手の特防ダウン・まひ・エレキフィールド展開 |
| えいこうのかみなり | 威力1200 | はじまりのかみなりの進化技 |
はじまりのかみなりでエレキフィールドを展開すると、でんき技の火力が大きく伸びます。フィールド展開後にでんきタイプのアタッカーで押し切る流れが基本戦術です。技威力の数値は掲載サイトにより異なるため、ゲーム内の表記を確認して立ち回ると確実です。
レッド(1996)&ピカチュウの入手方法とスカウトの引き方
レッド(1996)&ピカチュウは、マスターEXフェス(スカウト)でのみ入手できます。2026年2月27日23:20に開始されたスカウトが唯一の入手手段です。
効率よく引くポイントは、記念特別価格の1,000ダイヤ11連を最初に使うことです。この価格は1回限りの特典なので、無駄にしないよう注意します。その後、配布ダイヤ3,000個を活用してスカウトを回せば、配布分だけで複数回引く機会が得られます。
スカウト期間や提供割合は、公式のプロデューサーレターや告知で最新情報を確認してください。バディーズスカウトは最大200連までの上限設定があるため、事前に必要ダイヤ数を試算しておくと計画的に引けます。
おすすめ編成とカントー勢との組み合わせ方
レッド(1996)&ピカチュウの真価は、カントー地方のバディーズと組ませることで引き出されます。編成にカントー勢を2〜3人加えるだけで、パッシブ効果が最大化され、チーム全体の火力と耐久が飛躍的に上がります。
| 役割 | 候補の考え方 | 狙い |
|---|---|---|
| サポート枠 | レッド(1996)&ピカチュウ | 全体バフとエレキフィールド展開 |
| アタッカー枠 | カントー所属で特攻が高いバディーズ | 技威力+50%の恩恵を最大活用 |
| フィールド活用枠 | でんき技を持つバディーズ | エレキフィールド下での火力強化 |
| 耐久補助枠 | ダメージ軽減や回復を持つバディーズ | 軽減31%と組み合わせた生存率向上 |
フィールド展開後、でんき技を持つアタッカーで押し切る流れが基本的な活かし方です。ウエイトの重い敵にはまひ付与と素早さダウンを組み合わせて、相手の動きを制限できます。一方、じめんタイプの敵が出る場面は弱点を突かれるため、別編成との使い分けが必要です。
バディストーンボードと育成の優先順位
育成を始める際は、バディストーンボードの解放順を意識します。パッシブスキルの解放を優先し、その後スキル強化に進むのが効率的です。
レベル上限はLv140まで育成可能で、ステータスはLv140時点の数値が基準になります。サイトごとにHP671と731など表記差がある場合は、ボード解放状況を確認した上で参考にしてください。わざレベルの上げ先ははじまりのかみなりとえいこうのかみなりを優先すると、火力の伸びが実感できます。
EXロール解放でサポート性能がさらに伸び、チーム全体への貢献度が高まります。育成素材の消費量が多い箇所は先に必要数を確認し、計画的に進めましょう。
やりがちなNG|使い方の注意点と失敗しやすい場面
レッド(1996)&ピカチュウの効果を最大限に引き出すには、いくつかの落とし穴を避ける必要があります。最も多い失敗は、カントー勢を編成に入れずに使うことです。パッシブは味方全体に効果を発揮しますが、カントー勢がいないと技威力+20%・軽減25%で頭打ちになり、最大化できません。
じめんタイプ相手はダメージが大きくなるため、単独で出さない注意が必要です。弱点を突かれるデメリットが大きい場合は、別のサポート役に切り替えるか、耐久補助を厚くします。ステータスや技威力の数値を古い記事で覚えたまま使うと、実際のゲーム内の表記と食い違う恐れがあります。確認日時点の数値を基準に、定期的にゲーム内で再確認しましょう。
バディーズわざゲージの管理を誤ると、フィールド展開のタイミングが遅れ、火力が出きっていない状態で進むことになります。また、急所無効と能力ダウン無効のパッシブに頼りすぎて、耐久面の管理を怠ると思わぬ事故につながります。最後に、1,000ダイヤ11連を後回しにして、通常価格で回してしまうプレイヤーが目立ちますが、これは大きな損です。スカウト開始直後に必ず使い切りましょう。
よくある質問
レッド(1996)&ピカチュウの強さは?
攻略サイトの評価はS〜S+が大多数で、SSSとする評価もあります。でんきテクニカルの中でも有数の性能で、全体バフの効率と耐久面のバランスが高く評価されています。
入手方法は?
マスターEXフェス(スカウト)が唯一の入手手段です。開催期間内にダイヤを使ってスカウトを回す必要があります。
弱点は?
タイプはでんき、弱点はじめんです。じめんタイプ相手の編成では出さないか、耐久面を厚くして対策します。
カントー勢は必須?
必須ではありませんが、カントー勢を増やすほどパッシブが強化され、最大で技威力+50%・ダメージ軽減31%まで伸びます。カントー編成を組むなら極めて強力です。
1,000ダイヤ11連は何回引ける?
1回限りの特別価格です。この価格を活かすため、スカウト開始直後に必ず引き切りましょう。
技威力の数値が記事によって違うのはなぜ?
ゲーム内の表記が更新されたり、ボード解放状況で変わったりするためです。自分のゲーム内で確認するのが最も確実です。
まとめ|レッド(1996)&ピカチュウの評価と引く目安
レッド(1996)&ピカチュウは、ポケモン30周年記念の看板バディーズとして登場した、でんきテクニカルのサポート役です。味方全体に技威力+20%・ダメージ軽減25%を付与する強力なパッシブを持ち、カントー地方のバディーズと組ませることで最大の効果が引き出されます。
カントー勢を軸にしたパーティを組みたい人、でんき対策が必要なコンテンツに挑む人は、優先度の高いバディーズです。スカウトは1,000ダイヤ11連の特別価格を最初に使い、その後配布ダイヤで回すのが効率的な進め方になります。
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