初心者が七聖召喚で最初にやることTOP5
冒険ランク32に到達するか、序章第3幕「龍と自由の歌」をクリアすると、七聖召喚が解放されます。解放後はチュートリアル任務「サイコロ、猫とカードの戦場」を進めながら、基本ルールとカード集めを優先しましょう。
七聖召喚を始める際の優先順位を、上位5つにまとめました。1位は基本ルール(デッキ30枚・キャラ3人・毎ラウンドのダイス8個)の把握です。このゲームの全ての基礎になり、ルールを理解していれば、デッキを整える段階で効率よくカードを選べるようになります。
2位は低難度のベネットデッキなど、完成済みの構築例をまねて始めることです。最初から自分でデッキを組むと、カード不足やダイス管理の失敗につながりやすいため、わかりやすい例から学ぶのが最短ルートになります。
3位は支援カードと基本的な行動カードを優先して入手することです。璃月の「キャサリン」「璃月港口」といった支援カード、および権謀術数・風鷹剣・博徒のピアスなどの行動カードをそろえると、複数のデッキに対応できるようになります。
4位は各地のNPCとの冒険挑戦で対戦に慣れることです。NPCはゲーム内のキャラクター(ガイア、ウェンティなど)で、勝つとカード報酬が得られます。実戦経験を積みながらカードを増やせるため、並行して進めるのが効率的です。
5位はカードショップでの購入とキャラ招待を使い分けることです。カードショップはより多くのカードを確実に入手できる手段で、キャラ招待はプレイアブルキャラとの対戦を通じてカードと経験を得られます。七聖召喚の最初の目的は、勝率を高めることよりも、基本ルール習得とカード入手に置いてください。
七聖召喚の解放条件と始め方の3ステップ
七聖召喚の解放条件は冒険ランク32到達、または序章第3幕「龍と自由の歌」のクリアです。どちらかの条件を満たすと、ワールドマップ上に七聖召喚に関連するNPCが現れ、自動でチュートリアルが始まります。
ステップ1は、世界任務「サイコロ、猫とカードの戦場」でチュートリアルを受けることです。この任務はゲームの仕組みを丁寧に教えてくれるため、スキップせず進めましょう。チュートリアル完了後、初期デッキが自動で配布されます。
ステップ2は、初期デッキを確認して、構成を理解することです。キャラカード3枚と行動カード30枚で1つのデッキが成り立っています。最初は配布されたカードで対戦することになるため、どのカードがどの役割を担当しているかを把握することが次のステップへの準備になります。
ステップ3は、各地のNPCに挑戦して初期カードと報酬を集めることです。璃月港やモンド外城など、複数の場所にNPC対戦が用意されており、勝つと新しいカードが報酬として得られます。焦らずに1戦ずつ進めて、少しずつデッキを強化していくのがポイントです。
対戦はメニューの「七聖召喚」から開始することも、ワールドマップ上のNPCに話しかけることでも始められます。どちらからでも同じ対戦が進行するため、やりやすい方法を選んで大丈夫です。
七聖召喚の基本ルールを数字で整理
七聖召喚の最大の特徴は、相手のキャラカード3枚をすべて倒すことが勝利条件だということです。ポイントや時間制ではなく、キャラの撃破で勝敗が決まるため、戦略が明確になりやすい設計になっています。
デッキの構成は行動カード30枚で固定で、同じ名前のカードは最大2枚までしか入れられません。最初は少ないカード種類でやりくりすることになりますが、対戦を重ねてカードが増えると、デッキの選択肢が広がります。
対戦開始時に手札を5枚引き、毎ラウンド2枚ずつ増えていきます。毎ラウンド開始時に元素ダイス8個を振るのが七聖召喚の中核です。このダイスを使って行動カードを発動させたり、キャラを切り替えたりするため、ダイス管理がゲーム上達の鍵になります。
キャラクターカードは出場キャラとして3人を選びますが、ラウンド内では1人ずつ出場させていく形になります。元素反応(火と氷を同時に使って凍結させるなど)が戦闘の主な火力源になるため、キャラの元素の組み合わせが重要です。
| 項目 | 数値・内容 | 初心者向けの覚え方 |
|---|---|---|
| デッキ枚数 | 行動カード30枚(同名2枚まで) | 一律固定。多く見える場合と少なく見える場合がある |
| 出場キャラ | 3人 | 3回の切り替えで、すべてのキャラを試す機会がある |
| 開始時の手札 | 5枚(毎ラウンド2枚ドロー) | 最初は限られたカードで始まり、時間とともに選択肢が増える |
| ダイス | 毎ラウンド8個 | 8個を無駄なく使い切ることを意識する |
| 勝利条件 | 相手のキャラ3人全員を撃破 | HPをゼロにするまで、粘り強く戦う |
| 行動カードの種類 | 装備・イベント・支援 | カードの役割が異なり、組み方で戦略が変わる |
この数字をおさえていれば、七聖召喚の基本的な流れを理解できます。最初は表に挙げた項目を確認しながらプレイするのがおすすめです。

初心者におすすめのデッキ3選と選び方
運用難易度が低めのベネットデッキから始めるのが定番です。ベネットは特定の行動を簡潔に繰り返すだけで火力が出やすいため、デッキの仕組みを学ぶ最初の1台として最適になります。
デッキを選ぶ基準は、必要なカード枚数の少なさ、毎ラウンドの行動手順の少なさ、元素ダイスの揃えやすさの3つです。これらを満たすデッキほど、初心者でも安定した成績を出しやすくなります。
デッキ1つ目は、ベネット軸の構築です。扱いやすさを重視し、最初の1デッキに最適です。ベネットの基本行動だけで対戦の流れができるため、カード枚数が足りない段階でも動かしやすくなっています。炎属性のダイスが多く必要ですが、入手しやすいカードで補えます。
デッキ2つ目は、入手しやすいカードで組める元素反応デッキです。炎と水を組み合わせて蒸発させるなど、複数の元素を同時に使う戦い方を学べます。複数の色を意識する必要があるため、ルール習得の第2段階に向きます。
デッキ3つ目は、ダイス消費が軽く、手札事故が起きにくい構築です。ダイス管理が得意でないプレイヤーでも、一度のラウンドで大きな失敗をしにくいため、対戦を繰り返す中で自信をつけやすい構成になっています。
デッキを組む際は、キャラが出せる元素ダイスと、行動カードに書かれた元素マークを合わせることが必須です。元素が足りないとカードが発動できない可能性があるため、最初は1~2色に絞った配色を心がけましょう。
| デッキ | 難易度 | 主な強み | 入手の手軽さ |
|---|---|---|---|
| ベネット軸 | 低難度 | 扱いやすく、最初の1デッキに最適。基本ルール習得に向く | 高い。配布カードでもほぼ組める |
| 元素反応デッキ | 中難度 | 反応の使い方を覚えるのに向く。火力が出やすい | 中程度。特定の行動カードが必要 |
| 低コスト構築 | 低難度 | ダイスが足りない場面でも動ける。ダイス管理が楽 | 高い。安価なカードを集める |
3つのデッキタイプは入れ替え可能で、複数試しながら自分に合った構築を見つけるのがおすすめです。最新のカード追加後も、基本方針は変わりません。
最初に集めたいカード一覧と入手場所
支援カードの優先度が高いのは、複数のデッキで活躍するためです。特に璃月の「キャサリン」と「璃月港口」は、様々なデッキに組み込みやすく、初期段階で手に入れておくと後々役立ちます。
行動カードでは、権謀術数・風鷹剣・博徒のピアスが基本的な役割を果たします。権謀術数はダイス補助、風鷹剣は装備による強化、博徒のピアスは追加効果をもたらすため、1つずつそろえると戦いの選択肢が増えます。
各カードの役割(ダイス補助・手札補充・火力補助)を理解しておくと、今後の新カードを評価するときの基準になります。同名カードは2枚まで入ることを踏まえて優先度を決めるようにしましょう。カードショップでの購入とキャラ招待(プレイアブルキャラとの対戦)を使い分けることで、効率よくカードが集まります。
| カード名 | 種類 | 役割 | 入手方法 |
|---|---|---|---|
| キャサリン | 支援カード(璃月) | 複数のデッキで活躍する基盤カード | カードショップ・NPC挑戦 |
| 璃月港口 | 支援カード(璃月) | 璃月要素を使うデッキの核 | カードショップ・NPC挑戦 |
| 権謀術数 | 行動カード | 元素ダイスの補助・調整 | カードショップ・キャラ招待 |
| 風鷹剣 | 行動カード(装備) | 攻撃力の強化・補助 | カードショップ・NPC挑戦 |
| 博徒のピアス | 行動カード(装備) | 追加効果による火力・ダイス補助 | キャラ招待・カードショップ |
カードはカードショップでの購入、NPCとの冒険挑戦、キャラ招待の3つの手段で増えます。どれか1つの手段に頼るのではなく、複数の方法を組み合わせることで、より多くのカードに出会えるようになります。
初心者が七聖召喚で勝つための戦い方のコツ
ラウンド開始時のダイス8個を、無駄なく使い切る意識を持つことが勝率向上の第一歩です。毎ラウンド必ず8個のダイスが配られるため、どのカードにいくつ使うか、キャラの切り替えにいくつ使うかを計画的に決めましょう。
最初の手札5枚で不要なカードを入れ替える段階を活用してください。デッキの回りが悪い場合は、手札を戻す機会で調整できます。この初期段階の工夫が、全体の戦い方を大きく左右するため、焦らずに考える時間を取りましょう。
元素反応のタイミングを意識してキャラを出場させることで、火力が格段に変わります。例えば、炎属性のキャラを出して、次に水属性のキャラに切り替えることで蒸発反応が起こり、追加ダメージを与えられます。キャラの元素を把握して、順序よく繰り出すようにしましょう。
ダイスを使い切って終了を宣言するタイミングも、勝敗に影響します。次のラウンドに手札を繰り越すことを念頭に置き、今のラウンドで必ず使うべき行動を優先して、余ったダイスで様子を見るという戦い方が安定します。
負けたときは、次に変えるのはデッキの1枚だけにすることをおすすめします。一度に複数のカードを変えると、デッキのバランスが崩れて、さらに負けやすくなる可能性があります。1つずつ検証しながら、自分に合う構築を見つけていきましょう。
NPC相手の対戦で、相手の動き方を観察して学ぶのも重要です。相手がどのカードを優先して使うか、どのタイミングでキャラを切り替えるかを見ることで、自分の戦術に取り入れられるパターンが増えていきます。
やりがちなNGと注意点・効率的な進め方
カードを30枚そろえる前に、強いデッキを追い求めてしまうことがよくあるNGです。最初は限られたカードでやりくりすることが上達の近道で、完成度を求めすぎるとゲームが進みにくくなります。
もう1つのNGは、同名カードの上限(2枚)を見落としてデッキを組むことです。同じカードを3枚以上入れようとしても、実際には2枚までしか有効にならないため、同じカードへの執着を減らして、複数の種類を試すようにしましょう。
元素ダイスと行動カードの元素が合わないと、カードが発動できないという仕組みがあります。デッキを組むときは、出せるダイスの色と、カードが要求する色を合わせる工程を必ず入れてください。このステップを省くと、対戦中にカードを使えずに手札を腐らせることになりかねません。
最新のカード追加は情報が更新されやすいため、公式のお知らせで確認することをおすすめします。ネット上の情報は時間とともに古くなる可能性があるため、ゲーム内の最新情報を基準にしましょう。
効率的な進め方は、まず冒険挑戦でカードを増やしてから、デッキを調整するという順序です。カードが少ない段階で完璧なデッキを作ろうとせず、まずはカード種類を充実させることを優先します。
デイリーや世界任務の合間に1戦ずつ進めるペースが、長く楽しむコツです。一度に複数戦こなすよりも、毎日少しずつ対戦を重ねることで、ルール習得とカード集めが自然に進みます。
よくある質問
七聖召喚はいつから遊べる?
冒険ランク32到達、または序章第3幕をクリアすると解放されます。レベルが低い場合は、ストーリーを進めながらレベリングを待つことになります。
デッキは何枚で組む?
行動カード30枚固定で、同じ名前のカードは最大2枚までです。最初は少ないカード種類でやりくりすることになります。
最初のデッキは何がおすすめ?
運用難易度が低めのベネットデッキなどから始めるのが定番です。基本ルールを学びながら、カードを増やしていくのが最短ルートになります。
カードはどこで増やせる?
カードショップでの購入、NPCとの冒険挑戦、キャラ招待の3つの方法があります。複数の手段を組み合わせることで、より多くのカードに出会えます。
七聖召喚をやらなくても原神は進められる?
本編のストーリーやダンジョン攻略は七聖召喚をプレイしなくても進行できます。ただしイベントや報酬で七聖召喚と関連する企画が出ることがあるため、いずれ挑戦する機会が訪れます。
ダイス管理が難しい場合は?
最初はダイスをすべて使い切ることを目標にせず、戦えるカードから順に発動させていく方法でも大丈夫です。経験を積むことで、自然とダイス効率が上がっていきます。
まとめ|解放後はルール理解と基本カード集めから
原神の七聖召喚は冒険ランク32で解放され、チュートリアル任務を通じて基本ルール(デッキ30枚・キャラ3人・毎ラウンドのダイス8個)を学べます。最初の段階では、ベネットなど低難度デッキを選び、支援カード・行動カードの基本を入手することを優先しましょう。
七聖召喚は一度始まると長く楽しめるコンテンツです。焦らずに少しずつカードを増やし、対戦を重ねながらルール習得を進めることで、やがて自分なりの戦術が見えてきます。カード種類が増えるにつれ、組める戦略も広がるため、継続して挑戦する価値があります。
関連記事






















