結論|アスカロンはXモジュール優先でOK
アスカロンのモジュールを作るなら、Xモジュールを優先するのが正解です。敵の移動速度を最大-74%まで下げられ、敵を防衛ラインに到達させず足止めできる汎用性の高さが理由です。
Yモジュールは回復で自己生存力を高める仕様ですが、用途が限定的です。素質とXモジュールの組み合わせで、敵の移動速度低下と継続術ダメージのシナジーを最大限に引き出すことで、防衛ライン手前で敵を倒しやすくなります。
解放にはサポート以外のアスカロンで累計18万ダメージと、11-6の星3クリア後に30体撃破が必要です。さらにモジュールデータ4個、RMA70-24を2個、龍門幣80,000が必要になります。初めてモジュールを作るなら、Xから始めてOKです。
アスカロンのモジュール解放条件と任務の進め方
モジュール解放の前提は昇進2のレベル60です。この条件に達していないアスカロンでは任務が開始できません。
解放には2つの任務があります。任務1はサポート以外のアスカロンで敵に累計18万ダメージを与えることです。周回ステージや作戦で敵を倒すたびにダメージが累積されます。サポート枠のアスカロンで出撃した場合、そのダメージは累計にカウントされないので注意が必要です。
任務2は11-6の通常ステージを星3クリアしたあと、サポート以外のアスカロンで敵を30体以上撃破することです。11-6はノーマルステージのため、周回で効率よく両方の任務を進められます。任務1と任務2は並行して進捗するため、別々に進める必要はありません。
11-6を何周もする際に、同時にダメージを稼ぐことで解放までの時間を短縮できます。敵の強さも中程度なため、育成済みのアスカロンなら無理なく周回できます。
モジュール解放に必要な素材と龍門幣の一覧
モジュール解放には4種類の素材が必要です。事前に確認して、不足分があれば周回計画を立てましょう。
| 必要なもの | 数量 | 備考 |
|---|---|---|
| モジュールデータ | 4個 | モジュール専用素材 |
| RMA70-24 | 2個 | 昇進素材兼用 |
| 龍門幣 | 80,000 | ゲーム内通貨 |
| 前提条件 | 昇進2・Lv60 | 解放時に必須 |
龍門幣80,000は育成資金と重なることが多いため、事前に残高を確認しておくと安心です。RMA70-24は昇進素材としても使われるため、同じタイミングで複数体を育成している場合は足りなくなる可能性があります。
モジュールStage別のステータス上昇早見表
モジュールは解放後、さらに3段階まで強化できます。各Stageでステータスと効果が段階的に上昇するため、最大効果を引き出すにはStage3まで上げることが理想的です。
| Stage | HP上昇 | 攻撃力上昇 | 追加効果 |
|---|---|---|---|
| Stage1 | +180 | +15 | 基本的な速度低下が発動 |
| Stage2 | +230 | +33 | 速度低下効果が強化 |
| Stage3 | +270 | +53 | 術ダメージ効果も最大化 |
各Stageごとにステータスが段階的に強化され、Stage3ではHP+270、攻撃力+53の上昇が見込めます。移動速度低下の効果も強くなるため、敵の足止め性能が飛躍的に高まります。
XモジュールとYモジュールの性能比較表
アスカロンは2種類のモジュールから選べます。それぞれ性能が大きく異なるため、プレイスタイルに合わせた選択が重要です。
| 項目 | Xモジュール | Yモジュール |
|---|---|---|
| 特化内容 | 敵の移動速度低下 | 自己回復量の増加 |
| 最大効果 | 移動速度-74%(素質込み) | 継続回復でHPを維持 |
| 向く場面 | 汎用・足止め重視 | 生存重視の編成 |
| おすすめ度 | 高 | 限定的 |
| 優先度 | 先に作る | 余裕があれば |
Xモジュールは汎用性が圧倒的に高いです。敵の移動速度を大幅に低下させることで、防衛ラインへの到達時間を稼ぎ、術ダメージで敵を倒しやすくします。多くのステージで活躍できるため、最初の1枚はXモジュールで問題ありません。
Yモジュールは自己回復に特化しており、アスカロン自身の生存性を高めます。ただし敵の足止め性能は変わらないため、防衛ラインへの敵到達を根本的には防げません。高難度ステージで生存重視の編成を組む場合に役立ちますが、優先度は低めです。
アスカロンの強みとモジュールで変わる運用
アスカロンの通常攻撃は継続的な術ダメージを与える特性があります。この特性とモジュールによる移動速度低下を組み合わせると、敵が防衛ラインに到達する前に術ダメージで倒しやすくなります。
Xモジュールを装備することで、敵の移動速度が最大-74%まで低下します。この状態なら敵は防衛ラインに近づくスピードが劇的に遅くなり、アスカロンの継続術ダメージの効果時間も伸びます。スキル2の術ダメージ効果もモジュールで強化されるため、ステージによってはスキルを活かした攻撃パターンも選択肢に入ります。
運用としては、敵の動線が予測できる地点にアスカロンを配置し、足止め役として防衛ラインの手前で敵を止めるのが基本です。モジュールで足止め性能が上がれば、配置の柔軟性も増し、同じステージでも複数のパターンを試せるようになります。
モジュール解放を効率よく進める3ステップ
モジュール解放を無理なく進めるには、3つのステップに分けて考えるのが効果的です。
ステップ1は、昇進2・レベル60まで育成することです。これが全ての前提条件のため、まずここをクリアしましょう。通常の育成で達成できるため、特別な準備は不要です。
ステップ2は、11-6を星3クリアして周回し、任務2の30体撃破を進めるステップです。ここで同時に任務1のダメージも稼ぎます。周回効率が良いため、複数周を回しながら両方の任務を並行して進められます。
ステップ3は、累計18万ダメージを確保したうえで、素材を揃えて解放するステップです。このタイミングで必要素材がそろっていることを確認し、一括で消費してモジュール解放を完了させます。素材が不足している場合は、このステップ前に周回計画を立てて準備を進めます。
重要なのは、サポート枠のアスカロンで進捗は数えられないという点です。必ず自分で所持しているアスカロンを使用して、任務を進めてください。
やりがちなNGと注意点|解放前に確認したいこと
モジュール解放を目指す際に、見落としやすい落とし穴があります。事前に確認しておくことで、進捗が止まるトラブルを防ぎましょう。
サポート枠のアスカロンで任務を進めてもカウントされません。同じ形のアスカロンでも、自分で所持している副将でのみ累計がつきます。友人のアスカロンを借りて周回した場合、その進捗はリセットされるわけではなく、カウント自体がされていないため注意が必要です。
11-6は星3クリアが絶対条件です。星1や星2でクリアしても、任務2はカウントされません。必ず星3達成を目指してクリアしてから、敵撃破数を数えるようにしてください。
龍門幣80,000が足りず、解放が止まるケースが多いです。育成資金と重なり、すぐには貯まらないことが予想されます。事前に龍門幣の残高を確認し、足りない分は計画的に集めておきましょう。
Yモジュールを先に作ると、足止め性能を最大限に出し切れません。多くのステージ構成ではXモジュールのほうが役立つため、迷ったらXから始めるのが正解です。
最新の仕様は公式のお知らせとゲーム内表示で常に確認してください。バージョンアップによって条件や効果が変わる可能性があります。
よくある質問
Q. アスカロンはモジュール解放前でも使える?
はい、使えます。ただし、モジュール装備時の移動速度低下と術ダメージの効果は、モジュールの強化に応じて段階的に上昇します。解放後のほうが、アスカロンの性能を完全に引き出せます。
Q. XモジュールとYモジュールはどちらを先に作るべき?
Xモジュールを優先してください。敵の足止め性能が飛躍的に高まり、汎用性も高いため、ほとんどのステージで役立ちます。Yモジュールは生存重視の編成でのみ活躍するため、後回しでOKです。
Q. 解放に必要なレベルはいくつ?
昇進2のレベル60が前提です。昇進1やそれ以下のレベルでは、モジュール解放の任務が開始できません。必ず条件を満たしたうえで進めてください。
Q. サポートのアスカロンでも任務は進む?
進みません。自分で所持しているアスカロンでのみ累計がカウントされます。サポート枠は任務進捗にはカウントされないため、注意が必要です。
Q. モジュール解放に必要な素材は何?
モジュールデータ4個、RMA70-24を2個、龍門幣80,000が必要です。これらを一括で消費してモジュール解放が完了します。不足がないか、事前に確認しておきましょう。
Q. Stage3まで強化するのにどのくらい時間がかかる?
素材の入手速度に左右されます。定期周回で効率よく集めれば、1ヵ月以内に完成させることは十分可能です。焦らず計画的に進めてください。
まとめ|アスカロンはXモジュール最優先
アスカロンのモジュール解放は、Xモジュールを最優先にすべきです。敵の移動速度を最大-74%低下させ、汎用性の高い足止め役として機能します。解放条件は昇進2レベル60のうえ、累計18万ダメージと11-6の星3クリア後に30体撃破が必要です。
必要素材はモジュールデータ4個、RMA70-24を2個、龍門幣80,000です。サポート枠のアスカロンでは進捗がカウントされないため、自分で所持している副将を使って周回してください。
11-6を何周もしながら両方の任務を並行して進めることで、効率よく解放を目指せます。素材が揃ったら、一括でモジュール解放に進みましょう。
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