結論|黒キャスと白キャスはどちらを優先すべきか
優先すべきは黒キャス(禍根の魔女ダークキャスリィ)です。全属性に呪いを入れて敵の厄介な特性を封じられるため、ステージや編成を選ばず入れやすいキャラです。まず黒キャスを手に入れてから、白キャスを検討するのが失敗しにくい順番です。
白キャス(厄災の子キャスリィ)は、ふっとばしと烈波で敵を押し返す役です。評価サイトの最強ランキングは、黒キャスがB〜SSS、白キャスがAとされています。リセマラ・レアガチャのランキングでも、黒キャスはSS〜SSS、白キャスはAと見られています。ただしサイトによって評価は前後するため、数字は目安として捉えてください。
黒キャスと白キャスは、どちらも超激レアです。第二形態はLv10で解放され、進化後は黒キャスが烈波レベル3に強化されます。進化の条件は同じでも、進化後に得られる力には差があります。
両方ほしい場合は、黒キャスを先に育てる流れが無難です。白キャスは、ふっとばし役が足りない編成で後から足しても十分に役立ちます。今の編成に穴があるかどうかを基準に、育成の順番を決めてください。
どちらを引くか迷う場合は、今の編成の穴を基準に決めると判断しやすくなります。妨害が多い敵に苦戦しているなら黒キャス、敵を押し返す力が足りないなら白キャスが候補になります。
黒キャス(禍根の魔女ダークキャスリィ)の性能
黒キャスは超激レアのキャラです。第一形態は禍根の魔女キャスリィ、第二形態は漆黒の魔女ダークキャスリィになります。進化で名前が変わるため、育成を進めるときは名前の違いを覚えておくと迷いません。第二形態になってから本来の働きが出やすいキャラです。
最大の特徴は呪いです。全属性(無属性を含む)に100%の確率で付与でき、攻撃力低下・停止・鈍足・ワープといった敵の特性を封じられます。ヒカルやハイエナジーのように妨害をしてくる敵を止めたいステージで、とくに出番があります。
烈波はレベル2で、第二形態に進化するとレベル3に強化されます。烈波が全ヒットすると攻撃力の約4倍のダメージになるとされています。烈波は最大3ヒットするので、同じ敵の群れに重なるほど数字が伸びる仕組みです。
攻撃は遠方範囲で、射程400、攻撃範囲は275〜675です。前線から離れた位置に置いて、後ろから敵に届かせる使い方が基本になります。前線が押し込まれても、後方から攻撃を続けられるのが強みです。
無効能力は波動・攻撃力ダウン・ワープ・古代の呪いとされています。烈波を無効にすると挙げる記事もあり、サイトによって記載が分かれています。実際に使う前に、育成ページや攻略情報で無効能力を確認しておくと安心です。
白キャス(厄災の子キャスリィ)の性能
白キャス(厄災の子キャスリィ)も超激レアです。第一形態は白キャス(厄災)、第二形態は祝祭の聖女キャスリィ(白キャス・祝福)になります。黒キャスと同じく、第二形態へ進化することで本来の性能を発揮しやすくなります。
特性はふっとばし(確率20%)と烈波です。ふっとばしは属性を持つ敵に有効とされ、ふっとばされにくいイノシシ系の敵にも役立つとされています。確率は20%なので、毎回確実に押し返せるわけではない点を理解しておきましょう。
攻撃は遠方範囲で、黒キャスと同じく前線の後ろから届かせる配置が向いています。敵を押し返す役なので、前線が押されて流れが悪くなった場面で、戦況を戻すきっかけになります。
無効能力はありません。また妨害への耐性は黒キャスより低いため、呪いを持つ敵の前では安定しにくい点に注意が必要です。黒キャスと組み合わせると、妨害への対策を分担できます。
再生産が遅く、大量に育てる用途には向きません。ふっとばしも確率20%なので、押し返しに頼りすぎず、ほかのキャラと役割を分けて使うと戦いが安定します。
黒キャスと白キャスの性能比較表
両者の違いは3点に絞れます。どちらも超激レアで、第二形態はLv10で進化し、烈波を持つ点は共通しています。違いが大きいのは、役割、無効能力、キャッツアイの優先度の3点です。
役割の違いは、黒キャスが呪いで妨害を封じるのに対し、白キャスはふっとばしで敵を押し返す点です。同じ遠方範囲の攻撃でも、編成の中で求められる働きがまったく違います。
| 項目 | 黒キャス | 白キャス |
|---|---|---|
| 役割 | 呪いで敵の特性を封じる妨害役 | ふっとばしで敵を押し返す役 |
| 無効能力 | 波動・攻撃力ダウン・ワープ・古代の呪いを無効化 | なし |
| キャッツアイ優先度(金・闇) | 金★★★・闇★★★ | 金★★☆・闇★☆☆ |
表の3点を見ると、無効能力とキャッツアイ優先度でも黒キャスが上にあります。白キャスは役割が別のキャラで、ふっとばし役として編成の穴を埋める存在だと考えると選びやすくなります。
評価の差は、ランキングの数字でも確認できます。黒キャスは最強ランキングがB〜SSS、リセマラがSS〜SSSとされています。白キャスは最強ランキングがA、リセマラがAとされています。
黒キャス・白キャスの入手方法とガチャ確率
どちらも主な入手先は超ネコ祭(毎月初め)と超極ネコ祭(周年)のガチャです。周年イベントの中でも登場することがあるため、開催告知は毎回チェックしてください。取りこぼしを防ぐには、告知の日付を押さえておくのが確実です。
超極ネコ祭の超激レア確率は10%、極ネコ祭は9%です。確率は開催ごとに変わる可能性があるため、引く前に公式の告知で数字を確かめてください。確率を把握しておくと、回す回数の目安も立てやすくなります。
黒キャスは、プラチナガチャやレジェンドガチャのチケットでも狙えるとする記事があります。ただし、サイトによって記載が異なるため、確実な情報ではありません。チケットを使うかどうかは、公式の情報を見てから判断しましょう。
白キャスは超ネコ祭・超極ネコ祭・周年イベントが中心で入手できます。ガチャのラインナップは時期で変わるため、引く月を絞って集中して回すのが効率的です。あちこちに分散させず、狙う月を決めておくと無駄が減ります。
キャッツアイを使う前提なら、両方を同じ月に狙うより、黒キャスを優先して1体に集中するほうが育成の手間が減ります。引く月を決めるときは、黒キャスが出る開催を優先するとよいでしょう。
キャッツアイ育成と進化の優先順位
キャッツアイを使うなら、まず黒キャスを優先します。Lv50のキャッツアイで火力と体力が大幅に上がるため、育成の最優先候補になります。第二形態で烈波も強化されるので、育成の効果が出やすいキャラです。
Lv60では闇キャッツアイの使用も検討できます。白キャスは金キャッツアイ★★☆、闇キャッツアイ★☆☆なので、黒キャスより後回しで問題ありません。キャッツアイの配分は、まず黒キャスに回すと考えると迷いにくくなります。
進化はどちらもLv10で第二形態になります。黒キャスは第二形態で烈波がレベル2からレベル3に上がるため、進化の恩恵が大きいキャラです。進化させる前に、キャッツアイを使うかどうかを決めておくと無駄がありません。
キャッツアイが足りないときは、まず黒キャスを育ててください。白キャスは、黒キャスが安定してから育てると、資源の使い道を分散せずに済みます。
育成の順番は、黒キャスの進化、黒キャスのキャッツアイ強化、白キャスの順で考えると迷いにくいです。どの段階でも、今の編成に必要な役割かどうかを基準に判断してください。
黒キャスが活躍するステージと使い方
黒キャスは、ヒカルやハイエナジーなど妨害をしてくる敵が出るステージで活躍します。呪いで特性を封じれば、敵の動きを止めながら戦えるようになります。妨害に手を焼いているステージほど、黒キャスの効果を実感しやすいです。
配置は、前線の後ろから遠方範囲で攻撃させるのが基本です。射程400の遠方範囲を活かせば、前線を崩さずに後方から敵を削れます。懐に入られない位置を保つことが、黒キャスを長く働かせるコツです。
烈波は最大3ヒットするため、敵が密集する場面で威力が出ます。複数の敵が一列に並ぶステージでは、烈波の当たり数を意識して配置を決めてください。敵が固まって出てくる場面で、とくに効果が大きくなります。
波動・攻撃力ダウン・ワープを無効化できるため、妨害の多い敵の前でも使いやすいです。ワープ攻撃の大天使エクスエルや、毒撃のポプウにも呪いが入るため、特性を持つ敵への対策として役立ちます。
注意点として、呪いは城には効きません。城への火力は別のキャラで補う必要があるため、黒キャスだけに頼らない編成を組んでください。役割を分けておくと、どのステージでも安定しやすくなります。
やりがちなNGと注意点|無効敵・近接対策
黒キャスと白キャスは、懐に入られると攻撃できません。前に壁役を置いて、近接の敵から守ってください。壁役が崩れると後衛が一気に危なくなるため、壁の耐久も確認しておくと安心です。
烈波無効の敵や、烈波カウンターを持つ敵には効果が薄くなります。その場合は、別の攻撃役を用意する判断が必要です。烈波に頼り切らない編成にしておくと、どんな敵にも対応しやすくなります。
白キャスは再生産が遅く、ふっとばしも確率20%です。押し返しを頼りにしすぎると、ステージ後半で流れが崩れやすくなります。ふっとばし役をほかにも入れて、確実性を上げておくのが安全です。
呪いは城に効かないため、城への火力は別のキャラで補いましょう。前線が下がると黒キャスが懐に入られやすくなる点にも気をつけてください。配置の位置を、毎回の戦況に合わせて確かめることが大切です。
ガチャの入手可否は時期で変わります。引く前に、そのときの開催内容を必ず確認してください。開催が終わったあとに慌てないよう、狙う月を前もって決めておくと安心です。
よくある質問
黒キャスと白キャスはどちらが強いですか?
評価は黒キャスが上です。最強ランキングはB〜SSS、リセマラはSS〜SSSとされています。白キャスもふっとばし役として編成に入る価値があり、役割の違いで選ぶのがおすすめです。
両方持っていないとき、どちらを優先すべきですか?
黒キャスを先に優先してください。全属性に呪いを入れられるため、ステージを選ばず使いやすいです。白キャスは、ふっとばし役が足りないときに後から足す形で十分です。
第二形態の進化条件は何ですか?
どちらもLv10で第二形態に進化します。進化後の名前は、黒キャスが漆黒の魔女ダークキャスリィ、白キャスが祝祭の聖女キャスリィです。進化で烈波が強化される点は、黒キャスのほうが大きいです。
プラチナガチャで出ますか?
黒キャスはチケットで狙えるとする記事があります。ただしサイトによって記載が異なるため、公式の開催告知で確認してください。白キャスは超ネコ祭・超極ネコ祭・周年イベント中心で入手できます。
キャッツアイはどちらに使うべきですか?
黒キャスを優先してください。Lv50で火力と体力が大きく上がり、Lv60では闇キャッツアイの使用も検討できます。白キャスは後回しで十分です。
まとめ|黒キャス優先、白キャスはふっとばし役として
黒キャスは全属性に呪いを入れる妨害役で、まず優先したいキャラです。第二形態はLv10で解放され、キャッツアイ育成でも最優先候補になります。妨害の多いステージで、特に力を発揮します。
白キャスはふっとばしと烈波で敵を押し返す範囲攻撃役です。ふっとばし役が足りない編成に、役割を補う形で加えてください。どちらも超ネコ祭・超極ネコ祭で狙えるので、開催告知を見ながら計画的に引いてみてください。
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