太乙真人の宝石おすすめ結論|優先5種の早見表
太乙真人の宝石は、まず職業に合う主ステ宝石から選ぶのが基本です。そのうえで翡翠(会心)と孔雀石(最大攻撃)を足すと、火力を伸ばしやすくなります。
太乙真人はMR副将のバッファーとして扱われることが多く、味方に暴走を付与して火力を底上げする役割を持ちます。宝石も、この役割に合わせて組むのが近道です。
太乙真人専用の宝石構成は、公式や有力wikiでも数値が公表されていません。以下の順位は、副将の役割と各宝石の効果から組んだ汎用の選び方です。
| 優先度 | 宝石 | 効果 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 紅玉・青玉・翠玉 | 筋力・知力・敏捷を強化 | 職業の主ステに合う1種を選ぶ |
| 2位 | 翡翠 | 会心を強化 | 会心の発生を高められる |
| 3位 | 孔雀石 | 最大攻撃を強化 | 攻撃の上振れを狙える |
| 4位 | 瑪瑙・瑠璃 | 物理・法術の貫通を強化 | 防御の高い敵にも攻撃が通りやすくなる |
| 5位 | 真珠 | HP上限を強化 | 防御系で耐久を補える |
迷ったら上から順に揃えてください。メインの宝石はLv12、そのほかはLv11〜12を育成の目安にします。
太乙真人の役割と宝石選びの前提知識
太乙真人は、味方に暴走を付与して火力を上げるバッファー副将です。味方に付与できる聖護系は、奇羈・影甲・堅忍・暴走・霊応・心曜・抵抗の7種があります。
敵に付与できる罪悪系は、撃砕と虚弱の2種です。敵の防御力や火力を下げられます。ただし倍率・持続ターン・発動率は公開情報で確認できていないため、ゲーム内の詳細画面で確かめてください。
宝石は主武器・副武器・指輪の装備スロットに装着します。キャラの「主」と表示されたステータスを伸ばすと、宝石の効果が2倍以上になるため、この表示を基準に選びましょう。
宝石の種類一覧|攻撃系9種と防御系6種
宝石は攻撃系9種と防御系6種に分かれます。まずは職業の主ステに合う攻撃系を1〜2種に絞ると、育成が分散しません。
| 分類 | 宝石 | 強化されるステータス | 向いているタイプ |
|---|---|---|---|
| 攻撃系 | 紅玉 | 筋力 | 武将 |
| 攻撃系 | 青玉 | 知力 | 謀将 |
| 攻撃系 | 翠玉 | 敏捷 | 弓将 |
| 攻撃系 | 瑪瑙・瑠璃・翡翠・孔雀石・白銀貨・血玉石 | 貫通・会心・最大攻撃・命中・最小攻撃 | 補助として枠を埋める |
| 防御系 | 真珠・黄玉・白水晶・橙水晶・紫水晶・黒水晶 | HP上限・体力・根気・物理防御・法術防御・回避 | 耐久を補う枠 |
武将は紅玉、謀将は青玉、弓将は翠玉を軸にするのが基本です。副将は職業の「主」ステータスに合う宝石を優先してください。
瑪瑙と瑠璃は貫通、白銀貨は命中を担当します。防御系は火力を上げる枠ではないため、攻撃系が揃ってから埋めると無駄がありません。
装着ルールとスロット開放費用の早見表
宝石は1スロットに最大4種類まで装着できます。同じ種類の宝石は最大3箇所までという制限があるため、4箇所目には別の種類を選びます。
主将は計6箇所、副将長は計10箇所に宝石をセットできます。太乙真人に装着するときも、この同じルールが適用されます。
| 項目 | 内容 | 費用・上限 |
|---|---|---|
| 装着可能スロット | 主武器・副武器・指輪 | — |
| 1スロットの上限 | 種類の数 | 4種類 |
| 同種宝石の上限 | 同じ種類を付ける箇所 | 3箇所 |
| 1つ目の枠開放 | 銅貨で開放 | 無料 |
| 2つ目・3つ目の枠開放 | 元宝で開放 | 2つ目20・3つ目50 |
1つ目の枠は銅貨で無料です。2つ目が元宝20、3つ目が元宝50で、元宝は数が限られるため、必要な枠から順に開けてください。
宝石の入手方法と合成コストの目安
宝石の主な入手元は宝石券です。デイリーミッション、イベント報酬、ショップ交換から集められます。
Lv9までの宝石は宝石券で直接交換できます。Lv10以上は合成が必要になるため、銅貨も含めて先に貯めておきましょう。Lv15まで合成する上級者向けの育成も言及されています。
| 合成段階 | 必要宝石券 | 必要銅貨 |
|---|---|---|
| Lv1→Lv2 | 4 | 20,000 |
| Lv2→Lv3 | 8 | 80,000 |
| Lv3→Lv4 | 16 | 260,000 |
| Lv9まで | 直接交換 | — |
| メイン宝石の目標 | — | Lv12 |
合成コストは段階が上がるほど急増します。情報源によって表記に差があるため、実際の数字はゲーム内の表示で確認してから育成を進めてください。
主将・副将のどちらから宝石を育てるべきか
先に育てるのは主将の宝石です。火力を出すアタッカーが主役なので、メイン宝石のLv12を優先します。
太乙真人はバッファーとして、主将の火力を底上げする位置づけです。副将長は枠が10箇所あるぶん、主将の宝石が一巡してから厚くすると無駄が少なくなります。
宝石券と銅貨は有限です。主力アタッカーに必要な宝石を先に揃え、残りを太乙真人の枠に振り分けてください。枠開放も元宝20と元宝50の2段階で、必要な分だけ進めるのが安全です。
やりがちなNG|宝石育成で損しない注意点
最初に気をつけたいのは、同種の宝石を4箇所以上に付けようとすることです。同種は3箇所までなので、配置の段階で弾かれます。
Lv1から全種類を均等に育てると、宝石券と銅貨が分散します。その結果、どの宝石もLv12に届かない状態になりやすいので注意してください。
職業と合わない主ステ宝石を選ぶと、「主」ステータスの2倍以上の効果を逃します。太乙真人の状態数値は未確認なので、攻略サイトの断定表現をそのまま信じないでください。
目標ターンを決めてから宝石を振るのも大切です。たとえばボスHP7万の敵を30ターン以内に倒す、といった基準があると、必要な火力が見えてきます。
太乙真人の宝石を効率よく進める3ステップ
3ステップで進めると、無駄な育成を減らせます。順番は「集める」「揃える」「枠を埋める」の流れです。
ステップ1:宝石券を毎日集める
デイリーミッションとイベント報酬から宝石券を集め、切らさないようにします。Lv9までは交換で揃うので、まずはここを満たしてください。
ステップ2:主力の主ステ宝石から合成する
Lv9までは交換で揃え、Lv10以上は主力の主ステ宝石から合成します。銅貨はLv3→Lv4で260,000必要になるため、事前に貯めておきましょう。
ステップ3:メインをLv12、ほかをLv11〜12に上げる
まずメインをLv12まで上げ、ほかの宝石をLv11〜12へ揃えます。最後に太乙真人の枠を埋めると、火力の伸びを確認しやすくなります。

よくある質問
太乙真人専用のおすすめ宝石は?
公式・有力wikiに専用の宝石構成は記載がありません。そのため、職業の主ステと副将の役割に合わせて選ぶのが現実的です。主ステ宝石を1種に絞り、翡翠と孔雀石を足すと組みやすくなります。
宝石は何種類まで付けられますか?
1スロットに最大4種類まで装着できます。同じ種類は3箇所までという制限もあるため、配置を事前に決めておくと安心です。
副将長の宝石枠は何箇所ですか?
副将長は計10箇所にセットできます。主将は計6箇所なので、枠の総数は副将長のほうが多くなります。
宝石はどのレベルまで上げれば良いですか?
メインの宝石はLv12、そのほかはLv11〜12が目安です。主将の火力を優先し、余った宝石券と銅貨を副将の枠に回すと無理がありません。
枠の開放費用はいくらですか?
1つ目の枠は銅貨で無料です。2つ目は元宝20、3つ目は元宝50が必要になります。元宝は限られるので、必要な枠から順に開けてください。
宝石券はどこで手に入りますか?
デイリーミッション、イベント報酬、ショップ交換から入手できます。毎日の受け取りを続けると、Lv9までの交換に必要な分を貯めやすくなります。
まとめ|太乙真人の宝石は役割に合わせて育てる
太乙真人は暴走を味方に付与するバッファー副将です。宝石は職業の「主」ステータスに合わせて選び、翡翠と孔雀石で火力を補う形が組みやすいです。
1スロット最大4種・同種3箇所の制限の中で、メインの宝石をLv12まで育てるのが近道です。枠開放と合成の費用は、ゲーム内の表示で確認してから進めてください。
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