結論|ネメシスのアーティファクトは融合で組む
ネメシスのアーティファクト(AF)は、カード効果で生成したコアを手札で融合して組み立てるのが基本です。どのAFができるかは、融合する枚数と組み合わせで決まります。
AFの種類を増やすほど、フィニッシュに近づく構成になります。フィニッシュはミューやスカーレットの疾走によるリーサルが中心です。進化軸とのハイブリッド構成も組めるため、手持ちのカードに合わせて型を選びましょう。
アーティファクト(AF)とコア融合の基本ルール
AFは、コアを生成するカードを使い、手札に集めたコアを融合して作ります。融合は手札の上で行うため、場のフォロワーを減らさずに準備を進められます。
融合の組み方は、大きく5つの流れで考えると分かりやすいです。
- コアを生成するカードを使い、手札にコアを集める
- 融合の組み合わせを、カードの効果表記で確認する
- 手札で必要な枚数のコアを揃え、融合を実行する
- 完成したAFのスタッツと効果を確認し、出す場面を決める
- 対面の盤面に応じて、次に作るAFを作り分ける
AFはフォロワーとして場に出るため、スタッツの確認が欠かせません。融合の組み合わせは、採用する前に実装中のカードテキストと照らし合わせてください。テキストの表記は、後から変わることがあります。
コアは使い切らず、次のAFに回せるよう残しておくと安定します。序盤から組み方を決め打ちせず、手札の状況に合わせて選ぶのが基本です。
主要アーティファクトカード早見表
AFネメシスの軸になるカードを、役割と使いどころで整理しました。攻撃役と盤面維持の役割を分けて見ると、採用枠を決めやすくなります。
| カード名 | 役割 | 使いどころ | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| アタックアーティファクト | 攻撃役 | 押し込みたい場面 | 攻撃力と効果を確認 |
| キャッスルアーティファクト | 盤面維持 | 相手の攻勢を受ける場面 | 耐久と除去されたときの動きを確認 |
| イクシードアーティファクトΩ | 後半の主力 | 終盤の展開 | 融合に必要な枚数を確認 |
| ブーストエクステンド・ララミア | デッキの軸 | 序中盤の展開 | コアの生成量を確認 |
| 改境の天宮・アルエット | デッキの軸 | 中盤以降の展開 | 出すタイミングと融合元を確認 |
表のカードは、攻略サイトで主要カードとして紹介されているものです。コストと効果は、必ず実装中のテキストで確認してください。
序盤は盤面維持の枠を厚めに取り、終盤は攻撃役を増やすと組みやすくなります。軸のカードは2種類ほどに絞ると、融合の順番を覚えやすくなります。
ララミアとアルエットはどちらもデッキの軸ですが、出す時間帯が違います。序中盤はララミアで形を作り、中盤以降はアルエットで盤面を広げる流れを意識すると回しやすくなります。
アーティファクトネメシスの基本的な立ち回り
序盤は、コアを生成するカードを優先して手札を整えます。コアが手札に揃うまでは、無理に盤面を広げない方が安定します。
手札で融合し、相手の盤面に合ったAFを選んで出しましょう。AFの種類を増やすほど、フィニッシュの選択肢が広がります。
序盤・中盤・終盤の流れ
序盤は、コアの生成と盤面処理のバランスを見ます。相手の攻めが強い場合は、コアを集めるより先に場を守ることを優先してください。
中盤は、融合したAFを順番に出して盤面の主導権を取りにいきます。相手が除去を使ってきた場合は、次のAFを手札に残しておくと立て直しやすくなります。
終盤は、ミューやスカーレットの疾走を使ったリーサルを狙います。体力と疾走の条件を毎ターン確認し、攻めるラインを決めましょう。
進化のタイミングは、相手の盤面を見てから決めると損をしにくくなります。進化を急ぐと、融合のための手札が足りなくなることがあります。
人形AF・無課金AF・進化ネメシスの型の違い
ネメシスには、基本型のほかにいくつかの型があります。型ごとに必要なカードが違うため、手持ちのカードから選ぶのが近道です。
無課金向けのAFネメシスは、攻略サイトにレシピと強化手順が掲載されています。まずは手持ちで組める型を選びましょう。
| 型 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| AFネメシス基本型 | 融合でAFを組み立てる | 標準的な構築を使いたい人 |
| 無課金AFネメシス | 手持ちを活かして強化手順を踏む | カードを集め始めた人 |
| 人形AFネメシス | 人形系カードを併用する | AFの幅を広げたい人 |
| 進化ネメシス | 進化軸とのハイブリッド | 攻め手を増やしたい人 |
人形AFは、AFに加えて人形系カードを使う型です。AFの種類が増えるため、盤面の選択肢が広がるのが特徴です。
進化ネメシスは、AF軸と相性が良いとされています。ハイブリッド構成にすると攻め手が増えますが、必要なカードも増えるため、手持ちと相談して選んでください。
ローテーションとカード追加で変わるAFの採用枠
カードのローテーションで、AF軸の採用枠は入れ替わります。直近では、メカニカルドッグや廻り出す運命が使えなくなった時期があったと紹介されています。
AF軸のリソースを支えるカードとして、天来の救光やレトラフィアが挙がっています。新しいカードパックが追加されると、採用候補はさらに変わります。
ネメシスのゴールドレアには、コスト6で6/6、進化後は8/8のフォロワーが紹介されています。新能力「融合変身」も紹介されているため、採用前に最新のカード一覧で使用可否を確認してください。
AFネメシスへの対策と有利を取れる動き
AFネメシスには、序盤から攻めてコアを集めさせないことが有効です。コアが揃う前に盤面を取れば、融合の回数を減らせます。
終盤は、高スタッツのフォロワーを並べて相手の攻めを受け止めます。相手の融合を待たずに盤面を取るのが、もっとも確実な対策です。
疾走によるリーサルを意識して、体力を管理しましょう。相手がどのAFを作ろうとしているかを見て、除去や盤面処理の優先度を決めます。
相手のAFの種類によって、具体的な立ち回りは変わります。序盤に相手の動きを観察してから、対策の方針を決めてください。
やりがちなNGと効率的な進め方
もっとも多い失敗は、融合の組み合わせを確認せずにコアを使い切ることです。組み合わせを確認してから、融合を実行しましょう。
コア生成を急ぎすぎると、序盤の盤面を取られやすくなります。AFの種類を増やす前に疾走へ頼りすぎるのも、負けやすい流れです。
カードの使用可否を確認しないままデッキを組むと、回しているうちに使えないカードが混ざります。採用前に一覧を確認する習慣をつけてください。
無課金の場合は、強化手順に沿って必要なカードから揃えるのが効率的です。まずは基本型を一通り回し、慣れてから人形型や進化型に広げましょう。
よくある質問
アーティファクトはどうやって作る?
手札で融合して作ります。カード効果で生成したコアを集め、組み合わせに合う枚数を揃えると完成します。
どのカードが軸になる?
ブーストエクステンド・ララミアや改境の天宮・アルエットなどが、主要カードとして挙げられています。手持ちに合わせて、軸を2種類ほどに絞るのがおすすめです。
無課金でも組める?
攻略サイトに強化手順が掲載されています。手持ちのカードから必要なものを揃えれば、無課金でも組めます。
進化ネメシスと組み合わせられる?
ハイブリッド構成として組めるとされています。使用可否と効果を確認したうえで、採用を判断してください。
対策はどうする?
序盤から攻めて、コアを集めさせないのが基本です。終盤は高スタッツのフォロワーで受け止め、疾走の条件を見ながら体力を管理しましょう。
最新のカード一覧はどこで確認する?
公式ニュースとゲーム内のカード表示で確認できます。採用前に、コストや効果が変わっていないかを必ず見ておきましょう。
まとめ|融合でAFを組み、序盤の盤面を取られない
ネメシスのアーティファクトは、コアを手札で融合して作ります。主要カードはララミアやアルエットなどで、型は基本・無課金・人形・進化の4つに分けて考えられます。
序盤は序盤の盤面を取られないように立ち回り、コアが揃ってからAFを出すのが安定します。手持ちのカードと使用可否を確認して、自分に合う型から試してください。
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