ストーリーハード攻略の結論|章別おすすめ編成5選
ストーリーハードは、全章に通用する最強パーティを使うより、章ごとの敵の属性に合わせて編成を変えるのが最短ルートです。同じ編成で全話を回すと、属性相性が合わずに苦戦しやすくなります。
まずは苦戦しやすい話数を押さえ、その話の敵に刺さるキャラを軸に組み直すのが安定します。ここでは、編成の差が特に出やすい5つの話数を取り上げます。どの話でも、弱点属性と敵の数を先に確認してから編成するのが前提です。
編成を組むときは、役割を三つに分けると考えやすくなります。火力役は弱点を突いて敵を倒す役、範囲攻撃役は密集した敵をまとめて削る役、補助役は素早さなどで味方を支える役です。話数によって必要な役割が違うため、まず敵の並びを見てから枠を割り振ってください。
- ハード2章2話:魔剣士ピサロやダークドレアムなど、高火力キャラで短期決戦を狙うのが基本です。
- ハード4章3話(キングスライム):メラ・ドルマ属性を中心に、竜王やれんごくちょうを編成に入れます。
- ハード5章3話(くさった死体):敵が密集するため、メラ・ギラの広範囲攻撃を持つキャラが有効です。
- ハード7章3話(デンデン竜):キラーマシンやデボラ、ヘルバトラーなどが候補になります。
- ハード13章3話(おにこんぼう):素早さで先手を取る編成が向いており、勇者ソロやジャミラスなどが候補です。

ストーリーハードとは?ノーマルとの違いと追加時期
ストーリーハードは、ノーマルより敵が強い高難度のストーリーです。編成と属性相性をしっかり考える必要があり、ノーマルの流れを一通り進めてから挑むのが基本になります。
ハード1〜6章は2020年12月9日に追加されたと案内されています。同日にはノーマルの16〜18章も追加されました。ただし、解放条件や報酬の詳細は更新で変わることがあるため、最新の内容はゲーム内の表示で確認してください。
ノーマルで止まったまま挑むと、敵の強さに対して手持ちのキャラが足りなくなりがちです。まずはノーマルの章を進めて育成したキャラで様子を見てから、ハードに移るとスムーズに進みます。
ハード章別おすすめキャラ早見表|2章〜7章
早見表は、話数ごとに候補となるキャラをまとめたものです。所持キャラや育成状況によって使えるキャラは変わるため、表の中にない場合は同じ属性の高火力キャラで代用してください。
| 話数 | 敵・ポイント | おすすめキャラ |
|---|---|---|
| 2章2話 | 高火力キャラで短期決戦 | ダークドレアム、魔剣士ピサロ、ドルマゲス、堕天使エルギオス、ゼシカ |
| 3章2話 | 大ダメージを狙える編成 | 魔剣士ピサロ、ダークドレアム、アークデーモン、トリックグレイツェル、バーバラ |
| 4章3話(キングスライム) | メラ・ドルマ属性中心 | 竜王、れんごくちょう、にじくじゃく、アームライオン |
| 5章3話(くさった死体) | 広範囲のメラ・ギラ属性 | デスピサロ、アリーナ、にじくじゃく、スターキメラ、ドラゴスライム |
| 6章3話(ドラゴン) | ドラゴン系の敵 | キラーマシン、アークデーモンなど |
| 7章3話(デンデン竜) | 高火力役を中心に | キラーマシン、デボラ、ヘルバトラー、グレイトドラゴン、ゼシカ |
おすすめキャラは候補の一覧なので、どれか一体が欠けていても同じ属性の別キャラで代わりに組めます。表を見るときは、まず話数と敵のポイントを確認し、その後におすすめキャラを手持ちと照らし合わせると迷いにくくなります。
表の中で属性が重なるキャラを選ぶと、その話数の敵に対して安定しやすくなります。ボス戦のある話数は、表の上位の候補から優先して組むのがおすすめです。
ハード4章3話・5章3話|ボス戦の具体的な攻略法
4章3話のキングスライムは、メラ・ドルマ属性を軸に編成するのが基本です。竜王、れんごくちょう、にじくじゃく、アームライオンなどを候補に、属性が合うキャラを優先して入れてください。
5章3話のくさった死体は、敵が近くに集まりやすいため範囲攻撃が刺さります。デスピサロやアリーナ、スターキメラ、ドラゴスライムなどを候補にして、広範囲のメラ・ギラ属性を持つキャラを組み込むと戦いやすくなります。
どちらのボス戦でも、開幕の行動順と範囲技を使うタイミングを意識してください。敵の行動を一度見てから、編成を一枚入れ替える判断も有効です。
ボス戦で負けたときは、どの行動で崩れたかを確認してください。回復が間に合わなかったのか、範囲攻撃の前に味方が倒れたのかで、入れ替えるキャラが変わります。
素早さ重視の章|ハード13章3話おにこんぼうの対策
13章3話のおにこんぼうは、先に動いて敵の行動を抑える意識で編成すると戦いやすくなります。ピオリムで味方の素早さを上げる戦い方が紹介されているため、素早さの補助を取り入れてください。
適正キャラとして挙げられているのは、勇者ソロ、ロトの勇者、ジャミラスなどです。素早さ強化役を1体入れ、残りの枠は火力役にすると、行動順の差を作りやすくなります。
挑む前に、編成したキャラの行動順を確認しておくと失敗が減ります。素早さの高いキャラを前提に組むことで、ボス戦でも落ち着いて立ち回れます。
素早さを上げる役は、先手を取るための補助にすぎません。補助役を増やしすぎると火力が足りず倒しきれないまま長引くため、素早さ補助は1体にとどめるのが目安です。
ハード攻略を安定させる編成の考え方3ステップ
編成は、次の3ステップで組むと判断がぶれにくくなります。毎回同じ順番で確認すると、初めての話数でも属性の抜けに気づきやすくなります。
ステップ1:話数ごとの敵の属性と数を確認する
挑む前に、敵の属性と出現数を確認します。属性が偏っているか、敵が多いかで、必要な編成が大きく変わります。
ステップ2:弱点属性の高火力キャラを2〜3体入れる
弱点を突けるキャラを2〜3体入れて、火力の土台を作ります。手持ちにいない場合は、同じ属性の別キャラで代用しても構いません。
ステップ3:敵が密集する場面は範囲攻撃キャラを加える
敵が固まって出てくる話数では、範囲攻撃キャラを1体加えます。それでも苦戦する場合は、敵の行動を見て編成を一枚入れ替えてください。
慣れてくると、敵を見た瞬間に必要な属性が浮かぶようになります。3ステップを繰り返すことが、結果的に最短の攻略につながります。
ハードでやりがちなNGと注意点・効率的な進め方
ハードで苦戦しやすいのは、同じ編成で全章を回そうとするケースです。属性相性が合わない話数では、どれだけ育成しても火力が足りず、時間だけがかかってしまいます。
次に多いのは、キャラの育成が足りないまま高難度の話数に挑むパターンです。範囲攻撃が刺さる章で単体火力ばかり編成してしまうのも、よくある注意点です。
効率的に進めるには、苦戦する話数だけ章別の編成を組み直すのが近道です。ボス戦以外の話数は手持ちの強キャラで素早く進めると、育成素材やジェムを無駄にしにくくなります。
挑戦前に、そのキャラのレベルや強化段階を先に確認しておくと判断がしやすくなります。育成が足りないと感じたら、無理に上の話数へ進まず、ノーマルや手前の話数で素材を集めるのも一手です。
ストーリー進行とあわせて確認したい関連コンテンツ
ストーリーの進行に合わせて、VSクエストやバトルロードなどの関連コンテンツが解放されます。例えば、VSクエストは8章9話をクリアすると解放され、報酬としてジェム300が受け取れると案内されています。
バトルロードは6章2話を攻略すると解放されます。また、ストーリーの第2幕は2026年2月17日に開始されました。ハードを進めるほど育成素材やジェムの獲得機会が広がるため、進行状況に応じて解放要素を確認しておくと安心です。
関連コンテンツは、ストーリーを進めた先で開放されるものが多いです。解放条件は更新で変わる可能性があるため、メニューの表示を先に確認してください。
よくある質問
Q:ストーリーハードはいつ追加されましたか?
ハード1〜6章は2020年12月9日に追加されたと案内されています。同日にノーマルの16〜18章も追加されました。最新の状況はゲーム内のお知らせで確認してください。
Q:ハードで一番苦戦しやすい話数はどこですか?
ボス戦のある2章2話と4章3話が、苦戦しやすい目安です。どちらも高火力キャラや属性を合わせた編成が必要になるため、早めに組み直しを検討してください。
Q:最強パーティはありますか?
全章に通用する最強パーティは、基本的にはありません。章ごとの敵の属性によって最適な編成が変わるため、話数に合わせて組み替えるのが近道です。
Q:手持ちに紹介キャラがいない場合はどうすればいいですか?
同じ属性の高火力キャラで代用するのが基本です。属性が合っていれば、火力や範囲攻撃の役割を満たすキャラを選んでください。
Q:解放条件や報酬はどこで確認できますか?
解放条件や報酬は、ゲーム内の表示で確認するのが確実です。更新で内容が変わることもあるため、お知らせと合わせてチェックしてください。
まとめ|ハードは章ごとの属性編成で突破しよう
ストーリーハードは、全章共通の最強パーティではなく、章ごとの敵の属性に合わせた編成で突破するのが近道です。2章2話や4章3話などボス戦のある話数は、高火力と属性相性を優先して組みましょう。
苦戦する話数では、範囲攻撃や素早さ補助を組み合わせると立て直しやすくなります。本記事の早見表を参考に、手持ちのキャラで一つずつ試してみてください。
ハードは一度で突破できなくても、話数ごとに編成を見直せば確実に前へ進めます。焦らず属性を一つずつ合わせていきましょう。
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