結論|リセマラ中は連携せず、完了後に連携が正解
リセマラ中は「今は連携しない」を選んで進め、狙いのカードが出たアカウントだけをリセマラ終了後に連携するのが基本です。
連携すると手間が増え、周回が遅くなります。リセマラの目的は、砂時計が足りずデッキ構築が遅れるのを避けることです。だからこそ、連携は当たりを確定させてから行うと覚えておくと迷いません。
連携に使えるのはApple・Google・ニンテンドーアカウントの3種類です。どれを選ぶかは、手持ちの端末のOSとの相性で決めると判断しやすくなります。
連携は一度行うと解除できません。同じアカウントに別のデータを連携すると、前のデータが上書きされます。連携先は、あとで後悔しないように慎重に選んでください。
連携のメリットは、上級ミッションを進めやすくなることと、故障や機種変更時にデータを復旧しやすくなることです。どちらも、当たりのデータを残すうえで役立ちます。
ポケポケのリセマラのやり方を3ステップで解説
リセマラは3ステップで同じ流れを繰り返せます。最大のポイントは、データ連携の確認画面で必ず「今は連携しない」を選ぶことです。
ステップ1は、タイトル画面で「はじめから」を選び、基本情報を入力してチュートリアルを進める手順です。チュートリアルの途中で連携を求められても、この段階では連携しません。
ステップ2は、データ連携の確認画面で「今は連携しない」を選ぶ手順です。ここで連携を選ぶと、そのデータを捨てて引き直すことが難しくなります。
ステップ3は、チュートリアル後に最初のパックを開封し、出たカードを確認する手順です。狙いのカードが出なければ、セーブデータを削除して最初からやり直します。
1周にかかる手間は、ステップ1〜3を順に確認すると把握しやすくなります。タイトル画面からチュートリアル完了までの流れを一度メモしておくと、周回もスムーズに進みます。アプリの仕様は更新で変わることがあるため、画面の表示に従ってください。
リセマラ中にアカウント連携しない理由と手順
リセマラ中に連携しない理由は、周回の手間を減らすためです。連携するとログインなどの作業が増え、1周あたりの時間が伸びてしまいます。
同じApple・Googleアカウントには、1つのアプリデータしか連携できません。別のデータを連携すると前のデータが上書きされるため、当たりが確定するまで連携は保留してください。
「今は連携しない」を選んでも、後からメニューで連携はできます。つまり、連携を急ぐ必要はありません。狙いのカードが出たタイミングで判断すれば十分です。
連携しないまま進めると、端末の故障や紛失時にデータを復旧しにくい点に注意が必要です。当たりのアカウントを引いたら、次のデータは作らずそのまま保持しましょう。
アカウント連携の方法と対応アカウントの比較表
連携の入口は、画面右下の三本線メニューから「その他」を開き、「アカウント管理」を選ぶ場所です。連携先はApple・Google・ニンテンドーアカウントの中から選びます。
選ぶ際は、手持ちの端末のOSとアカウントの相性を確認してください。iPhoneならAppleアカウント、Android端末ならGoogleアカウントが使いやすい目安です。下の表で、各連携先の特徴と注意点を比べられます。
| 連携先 | 主な対象端末 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Appleアカウント | iPhone・iPad | iPhone・iPadで使いやすい | 1アカウントにつき1データ |
| Googleアカウント | Android端末 | Android端末で使いやすい | 1アカウントにつき1データ |
| ニンテンドーアカウント | 複数のOS | OSをまたぐ引き継ぎの候補 | 既存データを上書きしないよう注意 |
| 連携しない | すべての端末 | 手間なく周回できる | 端末故障時に復旧が難しい |
連携後は、ほかの端末でも同じアカウントからデータを引き継げます。複数のデータを持つ場合は、どのアカウントにどのデータを連携したかをメモしておくと、後で迷いません。
リセマラ終了後にアカウント連携するタイミングと手順
連携は、狙いのカードが揃い、リセマラを終えると決めた時点で行うのが正解です。それまでは連携せず、周回を優先します。
連携の前に、手持ちのカードとパック開封の結果をもう一度確認してください。目当てのカードがデータに残っているかを見ておくと、取り違えを防げます。
手順は、「その他」→「アカウント管理」の順に進み、連携先を選んで画面の案内に従うだけです。連携が済むと、上級ミッションを進められるようになります。
連携後は、同じアカウントに別のデータを連携しないよう、必ず記録を残してください。連携の成否は、別の端末や再ログインで確認しておくと安心です。
リセマラの当たり基準と終了ラインの考え方
終了ラインは、目指すデッキに必要なカードが入手できたかどうかで決めるのが基本です。当たりの数の多さではなく、デッキに必要なパーツが揃ったかで判断します。
デッキのパーツが揃わない場合は、パック開封ポイントを貯めて交換する方法があります。ダイヤ3カードはポイント交換が可能なため、交換分を基準に考えると判断しやすくなります。
判断の軸ごとの目安は、下の表で整理できます。新パックが出るたびに当たりカードは変わるため、当たりランキングを確認してから判断してください。
| 判断の軸 | 続ける目安 | 終える目安 |
|---|---|---|
| 狙いのデッキ | 主力カードが出ていない | 主力カードが出た |
| ポイント交換 | 交換候補が足りない | ダイヤ3で足りる |
| 新パックの当たり | 新環境の当たりが出ない | 新環境の当たりが出た |
| 周回の手間 | 時間に余裕がある | 疲れてきた(一度止める) |
周回にかける時間と、得られるカードの価値を天秤にかけてください。終了ラインの数値は更新されることがあるため、最新の攻略ページで確認すると確実です。
リセマラ・連携でやりがちなNGと注意点
連携は後から戻せる、と思い込まないことが、やりがちなNGの大きな原因です。連携前に、次の4つのNGを確認してください。
NG1は、リセマラ中に連携してしまい、連携先のデータを上書きで失ってしまうことです。NG2は、連携を解除できると思い込んで、別のデータを連携してしまうことです。
NG3は、当たりのアカウントを連携せず、端末故障でデータを失ってしまうことです。NG4は、連携先のアカウントを忘れて、復旧できなくなることです。
他人のアカウントやデータの売買には手を出さないでください。仕様は更新で変わるため、不安なときは公式のお知らせを確認しましょう。
よくある質問
Q.リセマラ中に連携してもいいですか?
手間が増えるため、リセマラを終えてから連携するのが基本です。連携は、狙いのカードが出た後に行いましょう。
Q.連携は後から解除できますか?
解除はできず、連携すると上書き扱いになります。そのため、連携先は慎重に選んでください。
Q.どのアカウントで連携すればよいですか?
Apple・Google・ニンテンドーアカウントのいずれかを選びます。手持ちの端末のOSに合うものを選ぶと、迷いにくくなります。
Q.リセマラはやる価値がありますか?
砂時計が足りず、デッキ構築が遅れるのを避けるために価値があります。狙いのカードを効率よく集めたい人には、特に役立つ方法です。
Q.連携しないまま端末が壊れたら?
データの復旧が難しくなります。当たりのデータを残したい場合は、リセマラ後に連携しておくと安心です。
Q.複数のデータを同じアカウントに連携できますか?
できません。同じアカウントに後から連携すると、前のデータが上書きされます。
まとめ|リセマラは連携せず、終えてから連携が基本
リセマラ中は「今は連携しない」で進め、狙いのカードが出たら連携するのが基本です。連携先はApple・Google・ニンテンドーアカウントの3種類から選べます。
連携は解除できず、同じアカウントに別のデータを連携すると上書きになります。連携先は慎重に選び、当たりのデータは失わないように保持してください。
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