結論|デュエプレND落ちの次回は11月の第33弾
デュエプレの次回ND落ちは、2026年11月に第33弾のカードが対象になる予定です。12月には6周年商品の収録カードも対象になる見込みで、11月と12月の2か月で入れ替えが続きます。
2026年のND落ちは、1月・4月・5月・7月・9月・11月・12月の計7回が予定されています。直近は9月で、第32弾のカードが対象になりました。
NDでは最新6弾までのカードが使えます。開発状況によって周期が変わることもあるため、日程は公式のお知らせで最終確認してください。
周年商品に収録されたカードは、次の周年商品が出るまでの1年間はND落ちしません。軸にしたいカードがあるなら、この点も合わせて確認しておくと安心です。

ND落ちとは?New Divisionの仕組み
ND落ちは、New Division(ND)で使えなくなることを指します。他のカードゲームでいう「スタン落ち」に近い仕組みです。
NDでは最新6弾までのカードが使えます。新しいパックが出るたびに、使える範囲から一番古い弾が外れていきます。
ND落ちは、カードの性能が悪くなるわけではありません。使えるセットの範囲が変わるだけです。
落ちたカードも、アドバンス(AD)では引き続き使えます。ADは落ちたカードを含めて幅広く使えるフォーマットなので、ND落ち後の受け皿になります。
殿堂入りカードの1枚制限は、NDとADで共通です。制限の扱いは、フォーマットごとに混同しないよう確認してください。
2026年ND落ちスケジュール早見表
2026年のND落ちは、7回の予定です。1月は第29弾、4月は第30弾、5月は第31弾が対象でした。
7月はクロニクル2、9月は第32弾が対象になりました。11月は第33弾、12月は6周年商品が次の対象です。
4月→5月、11月→12月のように間隔が1か月の月は、デッキ入れ替えが連続します。落ちる前に手元のカードを一覧にしておくと、準備が楽になります。
| 時期 | ND落ち対象 | 状況 |
|---|---|---|
| 1月 | 第29弾 | 実施済み |
| 4月・5月 | 第30弾・第31弾 | 実施済み |
| 7月 | クロニクル2 | 実施済み |
| 9月 | 第32弾 | 直近の実施 |
| 11月 | 第33弾 | 次回の予定 |
| 12月 | 6周年商品 | 次々回の予定 |
表の対象は、情報源によって弾の呼び方や対応が違う場合があります。周期は開発状況で変わる可能性があるため、公式発表と照合してください。
次回11月ND落ち|第33弾で影響を受けるデッキ
11月のND落ちでは、第33弾のカードが主軸のデッキが、NDで組めなくなります。第33弾を中心に組んでいる方は、11月前に構築を見直しておくと安心です。
12月には6周年商品の収録カードも対象になる予定です。11月と12月の2か月で入れ替えが続くため、2か月分のデッキ見直しを見込んでおくと慌てずに済みます。
具体的なカード名は、公式のカード一覧で第33弾の収録カードを開いて洗い出してください。カード名を記憶で判断すると、見落としが出やすくなります。
ND落ち後の環境デッキの例として挙がるのは、水自然コーラレヒトなどです。ただし環境は落ち後に変わるため、組む前に最新の環境考察を確認してください。
ND落ち対象カードを確認する3ステップ
対象カードは、3ステップで確認できます。順番に進めれば、落ちるカードと残るカードを分けやすくなります。
ステップ1|第33弾の収録カード一覧を開く
公式サイトのカード一覧で、第33弾の収録カードを開きます。ここが照合の基準になります。
ステップ2|所持デッキと照合する
自分のデッキにあるカードが第33弾に含まれるかを一枚ずつ照合します。主軸のカードから確認すると、影響の大きさがつかみやすいです。
ステップ3|落ち後も使えるか確認する
再録されたカードは、旧カードでもNDで使えます。周年商品に収録されたカードも、次の周年商品までは落ちません。
ADでは落ちたカードも使えるため、ADで残す選択肢もあります。3ステップの結果を見て、NDで組むかADに移すかを決めてください。
ND落ち前後のデッキ対策比較
ND落ちへの備え方は、いくつかの方針に分けられます。どれを選ぶかは、今のデッキへの愛着と資源の余裕で決めると迷いにくいです。
落ちる前に使い切るのは、今のデッキを気に入っている人に向いています。落ちる月までランクマッチを回せば、報酬も取りやすくなります。
新しい弾で補強する場合は、新パックの強いカードを確認して次のデッキを組みます。ランクを上げたい人には、この方針が向いています。
| 方針 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 落ちる前に使い切る | 今のデッキを気に入っている人 | 落ちる月までに消化 |
| 新デッキへ乗り換え | ランクを上げたい人 | 新弾の強いカードを確認 |
| ADへ移行 | 愛着のあるデッキを残したい人 | ADは環境が異なる |
| 周年商品カードを軸にする | 長く使いたい人 | 次の周年商品まで |
| 資源を温存する | 無課金・微課金の人 | 落ちる弾への投資は控える |
資源は、落ちる弾中心のデッキに使わないのが基本です。再録されやすいカードを優先すると、無駄な投資を減らせます。
方針は組み合わせても使えます。たとえば、主軸は周年商品カードにして、ADで愛着のあるデッキを続ける形もあります。
ND落ち後の環境とデッキの選び方
ND落ち後は、落ちる弾のカードに依存しないデッキを優先すると安定しやすいです。落ちるカードが少ないほど、落ち後の組み直しも少なくて済みます。
デッキ選びでは、落ちる弾のカードが何枚入っているかを数えると判断しやすいです。枚数が少ないデッキほど、落ち後も残りやすくなります。
再録や周年収録のカードを含むデッキは、長く使いやすい傾向があります。ND落ち後も残るカードが多いからです。
ND落ち直後は環境が変わるため、ランクマッチの最初の1週間は様子を見るのがおすすめです。すぐに組み替えず、勝ち筋が見えてから調整すると失敗が減ります。
デッキの構築では、攻略wikiの環境考察ページで最新の情報を確認してください。環境の変化は早いので、記事の情報だけで決めないことが大切です。
やりがちなNG|ND落ち前後の注意点
ND落ち前後でよくあるミスは、資源の使いすぎと確認不足です。落ちる弾に投資し続けると、落ちた後に手元のカードが使えなくなります。
落ちた後にNDで使えないことに気づくケースもあります。日程を決め打ちせず、公式で確認するのが安全です。
再録や周年商品の収録有無を確認せずに、カードを手放してしまう失敗もよくあります。手放す前に、収録状況を一度調べておきましょう。
情報源によってNDとADの呼び方が違う場合があるため、混同しないように注意してください。
よくある質問
Q. 次のND落ちはいつですか?
スケジュール上は2026年11月の第33弾が次回の対象です。日程は開発状況で変わる可能性があるため、公式のお知らせで確認してください。
Q. 2026年は何回ありますか?
予定では7回です。1月・4月・5月・7月・9月・11月・12月に実施される見込みです。
Q. NDでは何弾まで使えますか?
NDでは最新6弾までのカードが使えます。新しいパックが出ると、一番古い弾が外れていきます。
Q. 落ちたカードは使えなくなりますか?
NDでは使えなくなりますが、ADでは引き続き使えます。ADで組み直せば、愛着のあるデッキを残せます。
Q. 周年商品のカードはND落ちしますか?
周年商品に収録されたカードは、次の周年商品が出るまでの1年間は落ちません。期間の扱いは、公式の発表で確認してください。
Q. 再録されたカードはどうなりますか?
再録されたカードは、旧カードでもNDで使用できます。再録の有無は、公式のカード一覧で確認すると確実です。
まとめ|次回は11月、早めに第33弾デッキを点検
次回のND落ちは11月の第33弾で、12月には6周年商品が続きます。2026年は計7回の予定なので、入れ替えの時期を先に把握しておくと安心です。
対象カードは、第33弾の収録カード一覧で早めに確認してください。日程は公式発表で最終チェックし、落ちる前の準備を進めましょう。
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