ポケモンスリープの昼寝は「ねむる」を押すだけ
昼寝も夜の睡眠も、操作は同じです。ホーム画面の【ねむる】ボタンをタップすると、計測が始まります。昼寝専用の切り替え画面はないため、迷わずに開始できます。
計測できる睡眠には下限があります。1時間30分以上眠ったときだけ記録の対象になり、1時間30分未満の仮眠は計測されません。短い仮眠を記録したい人は、まずこの条件を押さえておくと安心です。
1日に計測できる睡眠は、最大2回までです。昼寝を2回計測すると、その日の夜は計測できなくなります。昼寝を使う日は、夜の計測枠も含めて回数を考えるのが基本です。
スコアへの反映は、2回目の計測が終わった時点でまとめて行われます。昼寝と夜の睡眠を合わせた合計が8時間30分に届くと、スコアは上限に達します。

昼寝を計測する3ステップの手順
昼寝の計測は、準備・開始・終了の3ステップで完了します。夜の睡眠と同じ流れなので、一度覚えてしまえば毎回同じ手順で記録できます。
ステップ1:準備
昼寝の前にアプリを開き、端末の電源をつないだ状態で枕元に置きます。端末は画面を下にして置くと、動きや音を拾いやすくなります。
計測中は、アプリを開いたまま端末の電源が入っている状態を保ってください。準備の段階でこの2点をそろえておくと、計測の取りこぼしを減らせます。
ステップ2:開始
ホーム画面の【ねむる】をタップすると、計測が始まります。夜の睡眠と同じボタンなので、昼寝のためだけに別の画面を開く必要はありません。
寝る前に通知やマナーモードの設定も確認しておきましょう。途中で音が鳴って起きてしまうと、眠りが浅くなり、記録の流れも崩れやすくなります。
ステップ3:終了
起きたら【計測を終了する】を選び、結果を確認します。2回目の計測が終わっていれば、ホーム画面で反映後のスコアを見られます。
1時間30分に達する前に終了を選ぶと、警告が表示されます。この場合は下限未満の睡眠として扱われるため、計測は残りません。
| ステップ | 操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 準備 | アプリを開き端末を枕元に置く | 画面を下にして電源をつなぐ |
| 2 開始 | ホームの【ねむる】をタップ | 夜と同じボタンを使う |
| 3 終了 | 起床後に【計測を終了する】を選ぶ | 結果とスコアを確認する |
| 警告 | 1時間30分未満で終了する | 計測は残らないため注意 |
上の表は、手順の流れを一覧にしたものです。途中で警告が出た場合は、1時間30分を超えてから終了するのが確実です。
昼寝が計測される時間条件と上限の早見表
結論として、昼寝は1時間30分以上で計測対象になり、スコアに入る合計は8時間30分までです。この2つの数字を覚えておけば、ほとんどの場面で判断できます。
昼寝と夜の時間は、合算して評価されます。たとえば昼寝2時間と夜6時間なら、合計8時間分がスコアの対象になります。夜が短めの日でも、昼寝で不足分を補えます。
一方で、昼寝1時間は下限未満のため計測されません。夜だけで7時間眠った場合は、そのまま7時間分がスコアに入ります。
| パターン | 1回目 | 2回目 | スコア対象時間 |
|---|---|---|---|
| 昼寝2時間+夜6時間 | 昼寝2時間 | 夜6時間 | 合計8時間 |
| 昼寝1時間 | 1時間(下限未満) | ― | 計測不可 |
| 夜だけ7時間 | 夜7時間 | ― | 7時間 |
| 昼寝3時間+夜6時間 | 昼寝3時間 | 夜6時間 | 8時間30分で上限 |
| 昼寝2回 | 昼寝 | 昼寝 | 夜の計測不可 |
表の4行目を見てください。昼寝3時間と夜6時間を合わせると9時間になりますが、スコアの対象は8時間30分までです。上限を超えた分は、スコアに加算されません。
昼寝を2回計測した日は、その日の夜の計測ができません。夜の睡眠もしっかり記録したい日は、昼寝を1回にとどめるのが基本です。
昼寝が睡眠スコアに反映されるタイミング
結論として、スコアは2回目の計測が終わったときにまとめて反映されます。1回目の計測だけでは、スコアは表示されません。
評価は、昼寝と夜の合計時間で行われます。夜の睡眠が短くても、昼寝で合計を補えばスコアの対象時間を増やせます。夜の睡眠だけでは物足りないと感じる日に、役立つ仕組みです。
たとえば夜の睡眠が6時間の日は、8時間30分に届きません。このような日に昼寝を2時間計測すると、合計は8時間になり、不足分を補えます。
夜の計測を忘れてしまった場合も、日中の睡眠を記録として残せます。昨晩の記録がない日は、昼寝の計測で穴を埋められるケースがあります。
ただし、合計が8時間30分を超えた分は加算されません。長く寝た日に昼寝をさらに足しても、上限は変わりません。反映後の結果は、ホーム画面で確認しておきましょう。
昼寝が向いている人・向かない人の比較
結論として、夜の睡眠が6時間前後で8時間30分に届かない人は、昼寝の計測が役立ちます。逆に、夜にしっかり眠っている人は、昼寝を増やす必要はありません。
| タイプ | 当てはまる状況 | 昼寝の使い方 |
|---|---|---|
| 夜が短い人 | 夜6時間ほどで上限に届かない | 昼寝2時間で合計を補う |
| 計測し忘れた人 | 昨晩の記録がない | 日中の睡眠で記録を残す |
| 夜に十分寝る人 | 夜だけで8時間30分以上眠っている | 昼寝は不要 |
| 短い仮眠が中心の人 | 1時間30分未満の仮眠が多い | 計測対象外のため昼寝扱いにならない |
| 夜勤の人 | 日中に眠る生活が中心 | 日中の睡眠を1回目として計測 |
上の表は目安です。生活リズムによって、昼寝を使うかどうかは変わります。自分の睡眠時間を一週間ほど確認してから判断すると、無理のない使い方を選べます。
一方で、夜に8時間30分以上眠っている人は、昼寝を足すと上限を超えてしまいます。また、昼寝を2回計測すると夜の計測枠を使い切るため、夜の記録を優先したい人は1回に抑えるとよいでしょう。
1時間30分未満の仮眠は計測対象外なので、昼寝扱いにはなりません。短い仮眠を記録に残したいときは、この条件を理解しておくと混乱を防げます。
昼寝計測を安定させるコツと端末の置き方
結論として、端末は画面を下にして枕元に置くと、動きや音を検知しやすくなります。計測を安定させるには、置き方と電源の2点を押さえるのが基本です。
充電しながら計測すると、途中で電池が切れにくくなります。昼寝の時間は予想より長くなることもあるため、電源につないでおくと安心です。
周囲の音が大きい場所では、計測が乱れる可能性があります。テレビや家族の声が多い部屋では、なるべく静かな場所を選ぶと、結果が安定しやすくなります。
計測の前に、通知やマナーモードの設定を確認しておきましょう。途中で通知が鳴ると、起きてしまう原因になります。寝る前の一手間が、記録の質を左右します。
計測が止まったように見える場合は、アプリを開き直して状況を確認します。表示内容から計測が続いているかを確かめ、必要なら端末の置き場所を見直してください。
昼寝でやりがちなNGと注意点
結論として、昼寝でつまずきやすいのは「時間の下限」「回数の上限」「合計の上限超え」の3つです。この3点を押さえると、記録の取りこぼしを減らせます。
1時間30分未満で終了すると、警告が表示され、計測は残りません。仮眠のつもりで短く終えた場合は、記録の対象外になる点に注意しましょう。
昼寝を2回計測すると、その日の夜は計測できなくなります。夜の記録を大事にしたい人ほど、昼寝の回数を管理しておくことが重要です。
合計が8時間30分を超えても、超過分はスコアに入りません。長く寝た日に昼寝を足しても、スコアが変わらないことがあります。
日中の昼寝が長すぎると、夜の睡眠に響くおそれがあります。昼寝の時間は事前に決めておくと、生活リズムを崩しにくくなります。
スコアは2回目の計測が終わるまで反映されない点にも注意してください。また、仕様はアップデートで変わる可能性があるため、アプリ内のお知らせも合わせて確認しましょう。
よくある質問
昼寝は何分から計測されますか?
1時間30分以上眠ると計測されます。1時間30分未満の睡眠は対象外で、警告が表示されて記録は残りません。
1日に何回まで計測できますか?
1日に計測できるのは最大2回までです。詳しい条件は、本文の早見表で確認できます。
昼寝だけでもスコアは出ますか?
2回目の計測が終わった時点で、まとめて反映されます。1回目の計測だけでは、スコアは表示されません。
昼寝を2回すると夜はどうなりますか?
その日の夜の計測はできなくなります。夜の記録を残したい日は、昼寝を1回にとどめると安心です。
スコアの上限はいくつですか?
昼寝と夜の合計で、8時間30分が上限です。8時間30分を超えた分は、スコアに加算されません。
昼寝の操作は夜と違いますか?
同じ【ねむる】ボタンで計測します。ホーム画面から開始し、起きたら【計測を終了する】を選ぶ流れは夜と変わりません。
まとめ|昼寝は1時間30分以上、合計8時間30分が目安
昼寝は【ねむる】を押すだけで計測できます。1時間30分以上眠れば対象になり、1日2回までが上限です。
スコアは2回目の計測終了時にまとめて反映され、昼寝と夜の合計で8時間30分が上限になります。条件を押さえて、夜の睡眠を補うように使ってみてください。
仕様は変わる可能性があるため、最新の内容はアプリ内のお知らせで確認しましょう。
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