結論|本部レベルは指定施設を同レベルにすると上がる
ラストウォーの本部レベルは、科研センター・兵舎・兵士訓練場・病院・フェンス・連盟センター・兵種施設を本部と同等以上のレベルに揃えることで上がります。本部だけを先に強化しても、条件を満たしていなければ拡張はできません。
兵種施設は戦車工場・ロケット砲台・航空機前哨基地のいずれか1つで条件を満たせます。3つすべてを上げる必要はありません。
条件はレベル帯によって変わります。本部Lv31以降は科研センター・兵種施設・兵舎をLv30以上にしてから拡張する形になります。さらにLv32以降はフェンス・病院・連盟センターもLv30台まで上げる必要があります。
資源は、Lv30到達に鋼材・食料が各1.4G、金貨が460M必要です。Lv31以降は石油1.2Mが加わります。
版によって必要数が変わることがあるため、最終的な数値は本部強化画面で確認してください。この記事の数値は、進め方を組み立てるための目安として読んでください。

本部レベルを上げる前に確認したい基本条件
本部を上げる前に、まず本部の強化画面で未達の施設を確認するのが基本です。未達の施設は赤字や未達表示で示されるため、どこが足りないかはすぐ分かります。
条件に満たない施設は、足りないものから順番にレベルを上げるのが進めやすい流れです。一度に全部を上げようとすると、資源と建設キューが足りなくなりがちです。
本部レベルは英雄の最大レベルにも関係します。案内されている内容では、本部Lv1で英雄の最大レベルは5です。以降は本部5レベルごとに5ずつ上がり、本部Lv35で175になります。
施設ごとに建設キューの空きと建設時間が必要です。加速アイテムは使い道がずれないよう、本部強化の前に温存しておくと安心です。
本部レベル別の必要施設と資源の早見表
Lv30までは、指定施設を本部と同じレベルに揃えるのが条件です。レベル帯ごとに、必要な施設と資源の目安を下の表にまとめました。
| 本部レベル帯 | 必要な施設 | 必要資源の目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| Lv1〜29 | 科研センター・兵舎・兵士訓練場・病院・フェンス・連盟センター・兵種施設を本部と同等以上に | Lv30到達までの累計で鋼材・食料各1.4G、金貨460M | 施設の底上げが中心 |
| Lv30 | 上記施設をLv29以上に揃えて拡張 | 鋼材・食料各1.4G、金貨460M | Lv31以降の条件を意識して進める |
| Lv31 | 科研センター・兵種施設・兵舎がLv30以上 | 石油1.2Mが追加 | 研究の進捗も関係 |
| Lv32以降 | フェンス・病院・連盟センターもLv30台に | 石油が必要 | 条件がさらに厳しくなる |
| Lv35 | 現時点の上限と案内されている | 英雄最大レベルは175 | Lv36は2026年7月時点で未実装 |
表の数値は目安です。Lv30到達の資源は鋼材・食料が各1.4G、金貨が460Mで、Lv31以降は石油1.2Mが必要資源に加わります。正確な値は本部強化画面で確認してください。
Lv31は、科研センター・兵種施設・兵舎がLv30以上であることが条件です。Lv31に進む前に、この3施設の状態を一度見直すと確実です。
Lv32以降は、フェンス・病院・連盟センターもLv30台が条件に加わります。必要な施設の数が一気に増えるため、早めの底上げが効きます。
上限は、案内されている情報ではLv35です。Lv36は2026年7月時点で未実装とされているため、上限は公式情報で確認してください。

本部Lv31以降で条件が厳しくなる理由
Lv31以降で条件が厳しくなる理由は、対象施設が段階的に増えることです。Lv31では科研センター・兵種施設・兵舎の3つが対象になります。Lv32以降はフェンス・病院・連盟センターも加わります。
次に効いてくるのが石油の1.2Mです。石油は後回しにすると不足しやすいため、Lv31の前から確保を意識する必要があります。
特別部隊の研究進捗が本部の上限解放に関わるとされています。石油時代の研究も条件に絡むため、研究の進み具合も合わせて確認してください。
資源の消費量も大きくなります。鋼材・食料・金貨の備蓄計画を立ててから、Lv31以降の拡張に入るのが安全です。
施設別の優先順位とおすすめの強化手順
最初に上げるのは科研センターです。研究の進み具合が本部の上限解放に関わるため、本部Lv30前後までに先行させるのが効率的です。
次に、兵種施設を1つ選んで育てます。戦車工場・ロケット砲台・航空機前哨基地の3種のうち1つに絞ると、資源が分散しません。兵舎もLv30以上を目標にします。
| 優先度 | 施設 | 強化するタイミング | ポイント |
|---|---|---|---|
| 高 | 科研センター | 本部Lv30前後までに先行して | 研究進捗が上限解放に関わる |
| 高 | 兵種施設(戦車工場など) | Lv30以上を目標に | 3種のうち1つに絞って強化 |
| 高 | 兵舎 | Lv30以上を目標に | Lv31以降の必須条件 |
| 中 | 兵士訓練場・病院 | 本部の1〜2レベル前から | 本部と同等以上が必要 |
| 中 | フェンス・連盟センター | Lv32に向けてLv30台へ | 連盟加入が前提 |
表は上から順に強化すると考えると分かりやすくなります。ただし、優先度が高くても本部の条件に届いていない施設があれば、そちらを先に上げてください。
兵士訓練場と病院は、本部の1〜2レベル前に本部と同等以上へ上げると間に合います。フェンスと連盟センターは、Lv32に向けてLv30台を目指します。
建設キューが2本ある場合は、本部と最も遅れている施設を並行して上げると止まりにくくなります。
連盟センターは連盟加入の状況によって進行に差が出ます。早めに連盟へ加入しておくと、助け合いの資源も受け取りやすくなります。
資源の貯め方と本部強化に必要な準備
Lv30到達には鋼材・食料が各1.4G、金貨が460M必要です。日常の収集だけでは足りないため、早い段階から備蓄を始めるのが基本です。
Lv31以降は石油1.2Mが必要です。石油の採取と備蓄は、Lv31に入る前から始めておくと止まりにくくなります。
資源の採取部隊は、空きを作らずに出し続けます。連盟の助け合いやイベント報酬の資源は、本部強化用に温存しておくと使い道に迷いません。
建設加速アイテムは、小さな施設に分散させず、本部と主要施設の強化にまとめて使うと時間のロスを減らせます。不足資源は強化画面で確認してから集め始めてください。
やりがちなNGと本部強化で失敗しない注意点
いちばん多い失敗は、本部だけ先に上げようとして、施設が足りず強化できなくなるケースです。本部強化画面で未達の施設を先に確認してください。
兵種施設を複数同時に育てると、資源が分散して、どの施設も上がらない状態になりやすいです。兵種施設は1つに絞りましょう。
攻略情報の数値だけで判断するのも注意点です。版によって条件は変わるため、ゲーム内の表示を確認してから動いてください。加速アイテムを小さな施設に使い切ると、本部強化の時に不足します。連盟センターを後回しにすると、Lv32以降の拡張が止まります。
本部レベル上げの効率的な進め方3ステップ
本部を効率よく上げるには、確認・先行強化・一気の拡張の順で進めるのが基本です。
ステップ1:未達の施設を一覧にする
本部強化画面で、未達の施設と不足レベルを書き出します。全部の不足を一覧にすると、やることの順番が決まります。
ステップ2:科研センター・兵種施設・兵舎を先に上げる
Lv31の条件に直結する3施設を先行させます。同時に、石油や鋼材などの資源を備蓄しておきます。
ステップ3:残りを条件ぎりぎりまで上げて拡張する
残りの施設を条件ぎりぎりまで上げたら、加速アイテムを使って本部を一気に拡張します。拡張が終わったら、次のレベルに必要な施設をすぐ確認して連続で進めます。建設キューを空けない運用が、最短で上げる基本です。英雄の最大レベルは5ずつ上がるため、拡張後に英雄育成の計画も見直しましょう。

よくある質問
本部レベルが上がらない原因は何ですか?
指定施設のどれかが本部レベルに届いていないケースが多いです。本部強化画面で赤字や未達表示になっている施設を確認してください。
兵種施設は3種とも上げる必要がありますか?
いいえ。戦車工場・ロケット砲台・航空機前哨基地のいずれか1つで条件を満たせます。
本部の上限はいくつですか?
案内されている情報では、Lv35までです。Lv36は2026年7月時点で未実装とされているため、公式で確認してください。
Lv30に必要な資源は何ですか?
鋼材と食料が各1.4G、金貨が460Mです。日常の収集だけでは足りないため、備蓄を早めに始めてください。
Lv31以降に追加される資源は何ですか?
石油1.2Mが必要資源に加わります。Lv31に入る前から石油を確保しておくと止まりにくくなります。
英雄の最大レベルは本部とどう関係しますか?
本部5レベルごとに英雄の最大レベルが5ずつ上がり、本部Lv35で175になると案内されています。拡張のたびに英雄育成の計画も見直してください。
まとめ|施設を揃えて資源を貯めれば本部は上がる
本部レベルは、科研センター・兵舎・兵士訓練場などの指定施設を本部と同等以上に揃え、必要な資源を貯めれば上がります。Lv30までは鋼材・食料が各1.4G、金貨が460M必要です。
Lv31以降は石油1.2Mと、科研センター・兵種施設・兵舎のLv30以上が鍵になります。Lv32以降はフェンス・病院・連盟センターも加わるため、資源と施設の計画を早めに立てておきましょう。
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