大猿の目安は並Lv50・特Lv65【結論早見表】
大猿ギガモンの目安は、並ギガが基本職Lv50、特ギガが特級職Lv65です。特ギガはパーティ平均レベルが特級職Lv65に届いていないと挑戦できないため、先に育成状況を確認してください。
HPは並ギガで約710万、特ギガで約1,600万です。行動回数はどちらも2〜3回なので、特ギガは削り切るまでに時間がかかります。最初に数字の違いをつかんでおくと、編成の判断がしやすくなります。
並ギガと特ギガの基本データは、下の表でまとめて比べられます。挑戦条件の欄は、特ギガだけ平均レベルの制限がある点に注目してください。
| 項目 | 並ギガ | 特ギガ |
|---|---|---|
| 推奨・制限レベル | 基本職Lv50(推奨) | 特級職Lv65(制限) |
| HP | 約710万 | 約1,600万 |
| 行動回数 | 2〜3回 | 2〜3回 |
| 反撃 | ダメージの1%(上限180) | ダメージの1%(上限180) |
| 挑戦条件 | 推奨レベルの目安 | パーティ平均が特級職Lv65以上 |
表の数字は、挑戦前に編成画面と挑戦画面で一度確認してください。特ギガは平均レベルの条件があるため、途中で準備不足に気づくと周回が止まってしまいます。
大猿ギガモンの基本情報と難易度の違い
大猿は、孫悟空のドラゴンボールコラボで登場したギガモンスターです。掲載が確認できるのは並ギガと特ギガの2難度で、強ギガの情報は参照した範囲では見つかりませんでした。
特ギガのHPは並ギガの約2.3倍あるため、戦闘は長期戦になりやすいです。戦闘中は全属性耐性と呪文耐性が上がっていくので、時間が経つほど呪文は通りにくくなります。ターンを重ねるほど戦い方の難しさが増す敵だと考えてください。
大猿は攻撃減や怯えを付与するスキルも使ってきます。これらは回復や解除で受け止められるので、次の対処の見出しで説明する手順と合わせて準備すると安定します。
同じ名前の超高難度クエスト版は、HP約75万・行動3回という別データです。ギガモン版と混同すると攻略の前提がずれるので、クエスト名とモンスター表示を見比べてから挑戦してください。
弱点倍率と属性耐性の一覧表
大猿の弱点はイオ(1.3倍)で、次点はバギ(1.2倍)です。ジバリアは等倍の1.0倍なので、弱点ではないものの安定して狙える属性です。
一方で、ヒャドは0.5倍、メラ・ギラ・ドルマ・ザバは0.4倍と効きが悪くなります。デインは0.2倍で最も通りにくいため、属性を選ぶときは避けてください。倍率は並ギガと特ギガで共通です。
属性ごとの倍率は、下の表で一覧できます。自分の持っている武器や呪文が、弱点か耐性かを先に確認しておくと編成が組みやすくなります。
| 属性 | 倍率 | 評価 |
|---|---|---|
| イオ | 1.3倍 | 弱点 |
| バギ | 1.2倍 | 弱点 |
| ジバリア | 1.0倍 | 等倍 |
| ヒャド | 0.5倍 | 耐性 |
| メラ・ギラ・ドルマ・ザバ | 0.4倍 | 超耐性 |
| デイン | 0.2倍 | 超耐性 |
戦闘中は全属性耐性が上がるため、最初の数ターンはイオやバギなどの属性攻撃で大きく削るのが基本です。長期戦になったら、属性に頼らず無属性の物理攻撃に切り替えると、耐性上昇の影響を受けにくくなります。
序盤と長期戦で手段を切り替えるのは、手間に見えて効率的です。開幕で一気に削れた分だけ、後半の火力不足を減らせます。
並ギガ基本職Lv50で挑む目安と編成
並ギガは、基本職Lv50が推奨の目安です。プレイヤーの報告では、並ギガは反撃がそこまで気にならず、特ギガより比較的楽に進められたという声があります。
編成では、イオやバギを持つ武器や呪文を優先してください。弱点の属性を持つキャラが複数いると、ターンごとの削りが安定します。火力役を2人以上に分けておくと、どちらかが反撃で止まっても戦いが崩れにくくなります。
また、まもりのたてを切らさない役を1人入れておくと、大猿の攻撃を受けるときの負担が減ります。回復役は火力役より先に行動させ、反撃で倒れない耐久を確保しましょう。
装備の必要スペックは、参照した情報では詳しく確認できませんでした。まずは1周試して、倒れる場面が多いキャラから育成や装備を調整するのがおすすめです。
特ギガ特級職Lv65で挑む目安と編成
特ギガの制限レベルは特級職Lv65です。HPが約1,600万あるため、削り切る火力と継戦力の両方が必要になります。
戦い方は、反撃で倒れないように耐久を確保し、回復を先に動かすのが基本です。無属性の物理スキルでは、如意棒やエスタークの魔刃が有力とされています。
ただし、魔刃のような多段系のスキルは攻撃回数が多い分、反撃を受ける回数も増えます。初見で反撃を受けすぎたという報告もあるため、耐久に余裕がない場合は単発の技と組み合わせてください。
溜め系の技は攻撃回数が少ないので、反撃を抑えたい場面で役立ちます。火力を出すタイミングを絞るだけで、ターン中の被ダメージを減らせることがあります。
役割ごとの考え方は、下の表で確認できます。1人が複数の役を兼ねても構いませんが、パーティ全体で反撃を受け止められるかは毎ターン確認してください。
| 役割 | 考え方 | ポイント |
|---|---|---|
| 火力役 | 無属性物理・イオ・バギで削る | 弱点を外さないことを優先 |
| 壁・回復役 | まもりのたてを維持する | 回復は火力役より先に行動 |
| 補助役 | 攻撃減・怯えへの対応 | 解除かフォローを担当 |
| 反撃対策 | 単発高威力、攻撃時回復を選ぶ | 多段系は編成に入れすぎない |
表の役割分担は、特ギガの長期戦を見越したものです。途中で役割が崩れたら、そのターンは回復や壁を優先に切り替えてください。
反撃ダメージ対策と物理スキルの選び方
大猿の反撃は、斬撃・体技ダメージの1%が返ってくる仕組みで、上限は180です。ダメージ量そのものは小さく見えますが、攻撃回数が多いほど積み重なります。
攻撃回数の多い多段スキルほど、反撃を受ける回数が増えます。単発で被ダメージを抑えられるスキルを選ぶと、反撃の受け方を予測しやすくなります。
攻撃時に回復するスキルは、反撃で減ったHPを戻しやすいので相性が良いです。反撃で倒れてしまうキャラは、耐久を盛るか、回復役を先に行動させて立て直してください。
物理スキルを選ぶときは、火力の数字だけでなく「何回当たるか」も一緒に見ると判断を誤りにくくなります。反撃で倒れにくいスキルを先に決めてから、火力を調整する順番がおすすめです。
尻尾を先に狙って大猿化を解く戦法には、尻尾を倒すと大猿化が解けるという見方もあります。ただし確定情報ではないため、試すときは挑戦前に公式の情報を確認してください。
まもりのたて・攻撃減・怯えへの対処手順
大猿は攻撃減や怯えを付与するスキルを使うため、まもりのたての効果が途切れないように維持することが大切です。戦闘の進め方は、次の3ステップで考えると分かりやすくなります。
ステップ1として、開幕でまもりのたてをかけます。戦闘の最初から壁を用意しておくと、序盤の被ダメージを抑えられます。
ステップ2は、攻撃減や怯えを受けたタイミングです。回復役が状態を解除するか、ほかのキャラでフォローしてください。バフ解除は無理に狙わなくてもよいとされています。
ステップ3は、大猿が2〜3回行動するターンの前です。耐久を確認し、HPが心もとないキャラがいれば回復を入れてから攻撃に移ります。
この3ステップは、特ギガの長い戦闘でも同じように使えます。毎ターン同じ順番で確認すると、判断を迷わず進められます。
やりがちなNGと効率的な進め方
大猿で負けやすいのは、弱点でない属性で押し切ろうとすることと、多段スキルを重ねて反撃で自滅することです。どちらも、事前に弱点倍率と反撃の仕組みを知っていれば避けられます。
回復役が火力役より後に動くと、反撃で倒れたキャラを立て直せずに全滅しやすくなります。長期戦で呪文に頼り続けるのも同じで、耐性が上がるほど火力が落ちていきます。
効率よく進めるなら、まず並ギガで動きを確認してから特ギガに進むのがおすすめです。並ギガで反撃の受け方と回復のタイミングをつかんでから挑むと、特ギガでも崩れにくくなります。
開催期間は過去の掲載情報だけで確認できており、現在の開催状況は分かりません。挑戦前にゲーム内のお知らせで、開催しているかを確かめてください。

よくある質問
大猿の推奨レベルはいくつですか?
並ギガは基本職Lv50、特ギガは特級職Lv65が目安です。特ギガは平均レベルが届いていないと挑戦できないので、編成前に確認してください。
大猿の弱点属性は何ですか?
弱点はイオ(1.3倍)で、次点はバギ(1.2倍)です。デインやメラなどは効きが悪いため、属性は弱点を中心に選びましょう。
大猿は今も挑戦できますか?
掲載されている出現期間は2025年4月30日(水)14:59までで、それ以降の復刻情報は確認できませんでした。挑戦できるかは、ゲーム内のお知らせで最新の開催状況を確かめてください。
反撃はどれくらいのダメージですか?
反撃は斬撃・体技ダメージの1%で、上限は180です。ダメージ量は小さめですが、多段スキルでは回数分だけ積み重なります。
おすすめの武器はありますか?
無属性の物理スキルが有力とされ、如意棒やエスタークの魔刃が挙がっています。ただし魔刃は多段系なので、反撃を受けすぎないよう耐久を確認して使ってください。
強ギガはありますか?
参照した攻略ページには、強ギガの掲載は見つかりませんでした。並ギガと特ギガの情報をもとに挑戦を考えてください。
まとめ|大猿は並Lv50・特Lv65と弱点イオで備える
大猿ギガモンの目安は、並ギガが基本職Lv50、特ギガが特級職Lv65です。HPは並ギガで約710万、特ギガで約1,600万あるため、どちらも長期戦を見越して準備してください。
弱点はイオ1.3倍とバギ1.2倍で、属性は弱点を中心に選びます。反撃は斬撃・体技ダメージの1%で上限180なので、多段スキルの使いすぎに注意しましょう。挑戦の前には、公式のお知らせで開催状況を確認してください。
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