結論|荒野行動の殿堂の天井は通常251回
荒野行動の殿堂ガチャで通常殿堂の天井は、251回が目安です。殿堂ガチャを1回引くごとに殿堂ポイントが1ずつ貯まり、251ポイントに達すると殿堂水晶が確定します。
天井とは、目当てが出なくても一定回数引けば確定で入手できる回数の上限のことです。回数や費用は資料によって記述が分かれているため、引く前にゲーム内表示で確認してください。
この記事で押さえたい要点は次の5つです。
- 通常殿堂は251回で殿堂水晶が確定する
- EX殿堂の天井は最大600回とする記述と約200回前後とする記述があり、資料で差がある
- 通常殿堂の天井までの費用は約3〜4万円が目安
- 天井到達後はポイントがリセットされる
- EX殿堂ポイントは4:5の比率で通常殿堂ポイントへ交換できる

殿堂とは?通常・EX・コラボの3タイプ
殿堂は、衣装・銃器・車両にある最高レアリティの特別コンテンツです。殿堂ガチャの対象になっていて、引いて目当ての殿堂アイテムを狙います。
殿堂には大きく通常殿堂、EX殿堂、コラボ殿堂の3タイプがあります。タイプの表記は開催ごとに異なる可能性があるため、ガチャの説明文でも対象を確認しておくと安心です。
通常殿堂はオリジナルデザインの基本タイプです。EX殿堂は演出を強化した上位版で、天井回数も必要な金券も通常殿堂とは別の数値で設定されています。
コラボ殿堂は外部IPとのタイアップで登場するタイプです。開催ごとに内容が変わるため、天井回数も期間ごとに確認する必要があります。
タイプごとに必要な金券や天井回数が異なるので、天井を調べるときはまずどの殿堂かを確認するのが出発点になります。殿堂水晶は、目当ての殿堂アイテムに対応する確定枠として扱われます。
殿堂ポイントの貯まり方と天井のカウント
殿堂ポイントは、殿堂ガチャを1回引くごとに1ポイント増えるカウンター式です。通常殿堂では251ポイントで天井に到達します。
カウントは引いた回数の累計で数えられます。1日に何回引いたかは関係ないため、期間をまたいでも累計で残り回数を判断するのがポイントです。
天井に到達すると、殿堂水晶または限定アイテムが確定し、その後ポイントはリセットされます。確定後に同じ殿堂を引き続けると、またゼロから貯まり始めるため、天井後の追加購入は計画的に判断してください。
途中で目当ての殿堂アイテムが出た場合に、カウントがどう扱われるかはガチャ画面の表示で異なる可能性があります。引き始める前に、画面の説明文を読んでおくと安心です。
ポイントは殿堂ごとに分かれて管理されていることがあります。別の殿堂へ持ち越せるかどうかも、ガチャ画面で確認しましょう。
現在のポイントはガチャ画面で確認でき、そこから天井までの残り回数を計算できます。例えば現在のポイントが100なら、天井まで残り151回です。

通常殿堂とEX殿堂の天井・費用早見表
通常殿堂の天井は251回です。EX殿堂は資料によって、最大600回とする記述と約200回前後とする記述があります。費用の目安は下の表にまとめました。
| タイプ | 天井回数の目安 | 1回の消費金券 | 天井までの費用目安 |
|---|---|---|---|
| 通常殿堂 | 251回 | 80金券または120金券(資料により差) | 約3〜4万円 |
| EX殿堂(多数派の記述) | 最大600回 | 100金券 | 最大60,000金券 |
| EX殿堂(別の記述) | 約200回前後 | 開催ごとに確認 | 約2.5〜3.5万円 |
| コラボ殿堂 | 開催ごとに異なる | 開催ごとに確認 | ゲーム内表示で確認 |
表の数値は非公式の攻略情報に基づくため、実際の消費金券はゲーム内の表示で確認してください。通常殿堂は1回の消費金券が80金券とする記述と120金券とする記述があり、資料で分かれています。
EX殿堂を最大600回とみると、1回100金券で合計60,000金券が目安です。一方、約200回前後とみると約2.5〜3.5万円になります。どちらの数字で考えるかで予算感が大きく変わるため、引く前に確認が必要です。
金券と円の換算は購入ルートによって変わることがあります。表の費用目安は参考値として扱い、必要な金券数はガチャ画面の表示を基準にしてください。

EX殿堂ポイントと通常殿堂ポイントの交換
EX殿堂ポイントは、4:5の比率で通常殿堂ポイントへ交換できます。交換を考えるなら、まず手持ちのEX殿堂ポイントが交換に足りるかを確認しましょう。
3ポイント以下の少量で交換すると損になると説明する記事があります。端数が出ないよう、4の倍数でまとめて交換するという考え方があります。
交換後は、通常殿堂ポイントが増えるぶん天井までの残り回数がどう変わるかを事前に計算してください。比率の読み方は記事によって表現が違うため、交換画面で確認するのが確実です。
交換レートは変更されることがあるため、交換画面の表示を優先してください。記事の数字より画面の数字が正しいと考えて判断するのが安全です。
天井まで引く?途中でやめる?判断の3ステップ
天井まで引くか迷ったら、次の3ステップで順番に確認すると判断しやすくなります。欲しい物が殿堂水晶の対象で、天井分の金券が手元にあるときに引き始めるのが無理のない進め方です。
ステップ1:欲しいのが殿堂水晶の対象かを確認します。対象外の殿堂アイテムなら、天井まで引いても目当てが確定しない可能性があります。
ステップ2:現在の殿堂ポイントから天井までの残り回数と、必要な金券を計算します。通常殿堂なら251から現在のポイントを引いた数が残り回数です。
例えば現在のポイントが180なら、残りは71回です。1回の消費金券が80金券と仮定すると、残り71回で5,680金券が必要になります。実際の金券はガチャ画面で確認してください。
ステップ3:手持ちの金券やガチャチケットで届くかを見ます。届かないなら、引き始めない選択もあります。
通常殿堂は251回なので、半分の約125回で出る保証はありません。天井が最終保証になるため、途中で出なくても焦って追加しないようにしましょう。天井分の金券を先に用意してから引き始めると、中途半端なところで止まりにくくなります。予算の上限を先に決めておくと、使いすぎも防げます。
天井までの費用を抑える方法とやりがちなNG
費用を抑えるには、交換所で直接買うより、ガチャチケットを活用する方法が勧められています。交換所での購入は割高になる場合があるため、買う前に比較してください。
キャンペーンの還元を使うと、実質の負担を減らせることがあります。キャンペーンの内容や期限は開催ごとに変わるので、公式のお知らせで確認しましょう。
やりがちなNGは次のとおりです。
- ポイントを確認せずに引き始めて、天井までの残りを把握していない
- 3ポイント以下の少量でEX殿堂ポイントを交換して損をする
- 非公式の回数だけを信じて、開催ごとの公式表記を見ない
- 天井後にポイントがリセットされることを忘れて、追加で引く
未成年の課金は、保護者の同意を得て、利用上限を守ってください。
資料で数値が食い違うときの確認ポイント
殿堂の天井回数は、情報源によって記述が食い違っています。50連とする記事もあれば、251回や600回とする記事もあります。
通常殿堂の1回の金券も、80金券とするものと120金券とするものがあります。EX殿堂も最大600回と約200回前後の2通りの記述があり、どちらが現在の仕様かを判断しにくい状態です。
確認先は、ゲーム内のガチャ詳細画面と公式のお知らせです。攻略記事は参考程度にとどめてください。
資料ごとの差が大きい場合は、まず自分の画面の数字を優先し、そのうえで複数の情報を見比べるとよいでしょう。開催ごとに仕様が変わることもあるため、古い数値は鵜呑みにしないようにしましょう。迷ったら、引く前にガチャ画面をスクリーンショットで残しておくと、後から比べやすくなります。
よくある質問
Q:殿堂の天井は何回ですか?
A:通常殿堂は251回が目安です。EX殿堂は資料により最大600回とも約200回前後ともされているため、ゲーム内表示で確認してください。
Q:天井後はどうなりますか?
A:殿堂水晶または限定アイテムが確定し、殿堂ポイントはリセットされます。リセット後は1ポイントから貯まり直すため、追加で引くかは冷静に判断しましょう。
Q:天井までいくらかかりますか?
A:通常殿堂で約3〜4万円が目安です。金券と円の換算は購入ルートで変わるため、必要な金券数はガチャ画面で確認してください。
Q:EX殿堂ポイントは使い回せますか?
A:4:5の比率で通常殿堂ポイントへ交換できます。交換レートは変わることがあるので、交換画面の表示を優先してください。
Q:コラボ殿堂の天井も同じですか?
A:開催ごとに異なるため、通常殿堂と同じとは限りません。コラボ殿堂は、ゲーム内表示と公式のお知らせで必ず確認してください。
Q:天井まで引かず途中でやめてもいいですか?
A:途中でやめることは可能です。ただし途中までのポイントの扱いは開催ごとに異なる場合があるため、画面の説明で確認してから判断しましょう。
まとめ|天井は通常251回、引く前に残り回数を確認
通常殿堂の天井は251回で、費用は約3〜4万円が目安です。ポイントは1回ごとに1ずつ貯まり、天井到達後にリセットされます。
EX殿堂は資料で差があるため、引く前にゲーム内表示で最新の仕様を確認してください。欲しい殿堂が殿堂水晶の対象かを見てから、天井分の金券を用意して引き始めると無理がありません。
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