ニュースの要約
- 『ファーミングシミュレーター 25』の発売初週で全世界累計販売本数が200万本を突破した
- 『ファーミングシミュレーター』シリーズの累計販売本数が4,000万本を突破した
- 新作には日本の農機や東アジアの田んぼなど、新しい要素が追加された
概要
株式会社セガは、2024年11月12日に発売されたPlayStation5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store/Windows)、Mac用ソフト『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』の全世界累計販売本数が、発売初週で200万本を突破したと発表しました。
『ファーミングシミュレーター』シリーズの累計販売本数は、これにより4,000万本を突破しました。同作は、農業シミュレーションゲームの代表作として知られる「Farming Simulator」シリーズの最新作で、プレイヤーは実在する農業機械(農機)を運転しながら、リアルな農業、林業、畜産業を体験することができます。
新作には、日本の稲作をはじめ、新しい作物や動物が追加されるなど、これまでのシリーズからさらにパワーアップした内容となっています。オンラインでは最大6人までのマルチプレイに対応しており、一人での農場経営から、フレンドと協力して巨大な農場を築き上げることも可能です。
編集部の感想
-
『ファーミングシミュレーター』シリーズは、着実に人気を集めている作品ですね。発売初週で200万本もの大ヒットは、タイトルの認知度の高さと、新作への期待の大きさが伺えます。
-
東アジアの稲作などの新要素が追加されたことで、より幅広い農業体験が楽しめそうです。ファンにとっては魅力的な一作となりそうです。
-
オンラインでの協力プレイも可能というのは、ゲームの幅を広げる大きなポイントですね。一人で農場を立ち上げるのも楽しそうですが、仲間と協力して巨大な農場を築くのも醍醐味かもしれません。
編集部のまとめ
ファーミングシミュレーター 25:株式会社セガ、発売初週で全世界累計販売本数200万本を突破!についてまとめました
『ファーミングシミュレーター 25』は、シリーズの最新作として、発売初週ですでに全世界累計で200万本もの販売を記録しました。これにより、シリーズ累計販売本数は4,000万本を突破するなど、大きな人気を集めている作品であることが確認できました。
新作では、日本の稲作や東アジアの新しい地域が追加されるなど、従来のシリーズからさらに内容が充実しています。オンラインでのマルチプレイにも対応しており、一人での農場経営から、フレンドと協力して大規模な農場を築き上げるなど、プレイヤーの自由度も高くなっているようです。
着実に人気を拡大し続けている『ファーミングシミュレーター』シリーズの最新作は、農業シミュレーションゲームの代表格としての地位をさらに固めたといえるでしょう。アップデートの情報にも注目が集まりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006141.000005397.html














