KADOKAWA:「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」および「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」最終選考結果発表

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ニュース

ニュースの要約

  • 「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」と「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」の最終選考結果を発表
  • 全世界から557作品の応募があり、21作品が受賞
  • 大賞受賞作はなかったが、部門金賞受賞者には賞金50万円、部門銀賞受賞者には30万円を授与

概要

株式会社KADOKAWAが主催する「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」と「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」の最終選考結果が発表されました。

今年3月15日から9月1日までの期間、全世界から日本語を含む5言語での作品募集を行い、合計557作品の応募がありました。その中から、日本の「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」では13作品が受賞となりました。

大賞受賞作はなかったものの、部門金賞受賞者には賞金50万円、部門銀賞受賞者には賞金30万円を授与し、KADOKAWAのWebコミック配信サイト「カドコミ」で受賞作品を掲載していきます。受賞者には今後、編集担当と連絡を取りながら連載デビューを目指していくことになります。

一方の「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」では、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、英語の各言語で7作品が受賞しました。その中から中国語繁体字部門の銀賞作品「魔女歌頌著童話」が日本語翻訳出版賞を受賞し、KADOKAWAのタテスクコミックレーベルで配信予定です。

編集部の感想

    縦書きコミックの可能性を感じたニュースだと思います。大賞がなかったのは残念ですが、これからさらなる良作が生まれてくるでしょう。
    海外からも多くの応募があるのは、縦スクロールコミックの人気が世界中で高まっていることを示していますね。
    受賞作品の内容も魅力的で、新人作家が連載デビューできる機会を得られるのは良いですね。今後の活躍に期待です。

編集部のまとめ

KADOKAWA:「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」および「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」最終選考結果発表についてまとめました

今回の発表では、KADOKAWAが主催する二つの大賞の最終選考結果が発表されました。「第4回オールKADOKAWAによるタテスクコミック大賞」では、全世界から557作品もの応募があり、部門金賞・銀賞受賞作品が決まりました。一方の「The 2nd TATESC COMICS Global Awards」は、中国語、韓国語、英語の3言語での募集で、合計8作品が各言語部門の金賞、銀賞に選ばれています。

縦スクロールコミックは、スマートフォンでの読み易さから近年人気を集めており、今回の応募数の多さはその傾向を示していると言えるでしょう。KADOKAWAは受賞作品の支援も行っており、受賞作家たちが今後のさらなる活躍につなげられることを期待したいと思います。今回のニュースは、縦スクロールコミック市場の成長と可能性を示すものだと言えます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000015933.000007006.html